この問題を教えてください。

半径Rの円形の蛇口から毎秒Aの水が出ている。
蛇口の中央から下向きにX軸、水平方向にY軸をとるとき
流れ出る水の形をY=F(X)の形で表せ。
ただし重力加速度をgとする。

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

先日の院試でのあさはかな知識です。


まず流れには大きく分けて層流と乱流の2種類あり、それにより水の形は大きく違います。

変数の解釈が少し違うと思いますが・・・
層流:レイノルズ数<2100まで
水の形は壁面(X=R)で流速=0、中央部で最大値をとる放物線状になります。→Y=Ymax[1-(x/R)^2]・・・Ymaxは中央部の速度、当然最大速度を持ちます。
さらに、Aを平均流速(流れ全体としての流速)と勝手に解釈させていただきますと層流円管の場合A=0.5Ymaxの関係になるので(簡単な積分計算ででてきます)これを利用すると
Y=2A[1-(x/R)^2]
になります。

乱流の場合:(レイノルズ数は4000以上の時)
乱流は流れの乱れのために任意の点での流速は一定ではありません。そのためよく用いられる実験式があるらしく
Y/Ymax=(x/R)^(1/n)=[1-(x/R)]^(1/n)
この式は管壁にきわめて近い部分をのぞけば実験結果とよく一致するらしいです。またnは管壁面の粗さなどにより決定される定数であり、Re<100000ではn=7が実測値と一致するようで特にこれを7乗根法則と呼ばれるらしいです。
さて平均流速(A)はA=(1/πR^2)積分(0→R)(2πxY)dxで表されるので
A=2n^2*Ymax/((n+1)(2n+1))となるのでこれを上の式のYmaxに代入することで任意の地点でのYを求めることができます。ちなみに7乗根法則では
A=0.817Ymaxとなるので
Y=(0.817/A)*(x/R)^(1/7)=(0.817/A)*[1-(x/R)]^(1/7)
になるはずです。

※レイノルズ数
知っていると思いますが一応軽く。
Re=直径×平均流速×流体の密度÷粘度
で表され、この値が2100以下なら層流、4000以上なら乱流となります。


参考
以上の知識は「化学工学通論1」(朝倉書店)よりです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご解答ありがとうございました。
私にとって流体はまったく専門外のため
非常に助かりました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q生ゴミ処理における農薬濃縮

ここに質問していいのかいまいち心配ですが教えてください。
最近、生ゴミ処理機が普及してきていますよね。
そこで疑問なんですけど、野菜や食料には残留している農薬がついてますよね。
それを処理させたら農薬は濃縮されないのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

○結論から申し上げると通常の条件下では心配ないです。環境カウンセラー(厚生省)環境及び保健行政15年(太鼓判)(^-^;)
・同好の方に会った気がします。私も家の周りや近くに
農地を借りて家内が徹底分別(私はボチ々)して厨芥類は堆肥化して作物の出来が良いと喜んでいます。おっしゃる通り効率化追求のための農薬使用等。食物連鎖など此れを入り口に先ず新聞雑誌メディア等から知識を深められることは自己責任の時代とても大切なことだと思います。○に戻りポイントだけ申し上げますと・先ず有害なものは監督官庁や消費者団体が46時中目を配っています。次で・自然界でも色々な成分が存在しますが空気。ミミズ等生物などが安定化安全化するメカニズムが働いています。・蛇足ですが殺虫剤などの薬物添加は気をつけて行ってくださいね。・思いついたままの雑文で意を尽くしませんが不安をきっかけにして楽しみながら勉強し安心して環境に優しい生活を実行しましょう。定年後学術的なことは離れていますが質問歓迎。本当は話し相手が欲しいのかも(^。^)/~~水と踊りと心の古里、郡上八幡の老人より。

Q物理の問題について質問です 問題 図のようにy軸上の点A(y座標はa[m]、ただし、a>0)と点B(

物理の問題について質問です


問題
図のようにy軸上の点A(y座標はa[m]、ただし、a>0)と点B(y座標は-a[m])の両方に、電気量がq[C](q>0)の点電荷を固定する。ここで、電位の基準は無限遠とし、クーロンの法則の比例定数をk[Nm^2/C^2],円回率をπとする。また、重力や空気抵抗は考えないものする。

(1)原点Oの電場の強さ[N/C]を求めなさい。

(2)x軸上の点C(x座標は2a[m])の電場の強さ[N/C]を求めなさい。

(3)原点Oの電位[V]を求めなさい。

(4)点Cの電位[V]を求めさない。

(5)原点OからA方向に距離y[m]の点に電気量Q[C](Q>0)を持った質量m[kg]の点電荷Dを静かに置いたところ、点電荷Dは原点Oを中心としてy軸上で単振動をした。単振動の周期[s]を求めなさい。ただし、距離yはa比べて充分小さく、次式の近似が成り立つものとする。

(1+y/a)^-2 〜=(1-2y/a), (1-y/a)^-2~=(1+2y/a)

解説よろしくお願いします
解答は持っていないので、答えを記載できません

物理の問題について質問です


問題
図のようにy軸上の点A(y座標はa[m]、ただし、a>0)と点B(y座標は-a[m])の両方に、電気量がq[C](q>0)の点電荷を固定する。ここで、電位の基準は無限遠とし、クーロンの法則の比例定数をk[Nm^2/C^2],円回率をπとする。また、重力や空気抵抗は考えないものする。

(1)原点Oの電場の強さ[N/C]を求めなさい。

(2)x軸上の点C(x座標は2a[m])の電場の強さ[N/C]を求めなさい。

(3)原点Oの電位[V]を求めなさい。

(4)点Cの電位[V]を求めさない。

(5)原点OからA方向に距離y[m]の点に電気...続きを読む

Aベストアンサー

(5)は単振動の問題ですね(^^)
単振動するとき、物体の受ける力は必ず
  F = ー kx  k :定数・・・クーロンの法則の比例定数じゃないよ
の形になるんでしたね。ここで、kをばね定数って思い込まないようにね(^^;)
それから、単振動の式を立てるときは、xは必ず正の位置にあると仮定して合力を考えるんでしたね。
そこで、yは y>0 と仮定して、A,Bの電荷から受ける力の式を書いてみます。
   A : kqQ/(a ー y)^2
   B :kqQ/(a + y)^2
ですね。Aから受ける力は負方向、Bから受ける力は正方向ですから、合力Fは
   F = kqQ/(a + y)^2 ー kqQ/(a ー y)^2
さぁ~、ここで、問題に与えられている近似式の登場です(^^v)
   1/(a + y)^2 = (a + y)^(-2) =a^(-2)・(1 + y/a)^(-2) = a^(-2)・(1 ー 2y/a)
ですね。同様にして
   1/(a ー y)^2 = a^(-2)・(1 + 2y/a)
注意してほしいことは、近似式を使うとき、必ず(・・・)^(-2) の・・・部分を 1±y/aの形にしなければならない事です。
この結果を使ってFを計算してみて下さい(^^)すると
   F= ー(定数)×y
の形になります・・・私の計算では (定数)= 4kqQ/(a^3) となりました。
あとは周期の計算ですね
単振動の周期Tは
  T=2π√(m/k)
でしたね。で、kは「絶対ばね定数だ!」って見ては駄目ですよ(・・;)
kはF= ー(定数)×y の(定数)の意味ですよね。
あとは、頑張って計算してみてね(^^v)

(5)は単振動の問題ですね(^^)
単振動するとき、物体の受ける力は必ず
  F = ー kx  k :定数・・・クーロンの法則の比例定数じゃないよ
の形になるんでしたね。ここで、kをばね定数って思い込まないようにね(^^;)
それから、単振動の式を立てるときは、xは必ず正の位置にあると仮定して合力を考えるんでしたね。
そこで、yは y>0 と仮定して、A,Bの電荷から受ける力の式を書いてみます。
   A : kqQ/(a ー y)^2
   B :kqQ/(a + y)^2
ですね。Aから受ける力は負方向、Bから受ける力は正方向ですから...続きを読む

Q根づまり処理 鉢は大きくしないとダメ?

こんにちは。
根づまりの処理についての質問です。
調べてみたところ、
根をほぐしたり整理してから大きな鉢に植え替える、とありますが、
それだと成長するごとに鉢を大きくしなくてはならず、
置き場所に困ります。

今年買ってきたマーガレットが既に大きく育っていたので
大きめの鉢に植え替えたのですが、
花が小さくなってきて肥料を与えても変わりがありません。
根づまりが原因かと思ったのですが、これ以上大きい鉢にしたくないし。

そこでお聞きしたいのは、
根の詰まっている部分をカットなどで整理してから、
元の鉢に戻すというやり方をしても大丈夫なのでしょうか?
ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

樹種にもよりますが、盆栽の場合、意図して大きくしたいときは鉢を大きくする(『弛める』と言います。)のですが、だいたいは同じ大きさの鉢、もしくは小さい鉢に植え替えます(『しめる』と言います)

まずは鉢から木(植物)をなるべくそのまま抜いてください。
そして 上または下から 竹棒やピンセットなどを用いて土を落としてください。 このとき太根が出ていたら根をよく観察して小根があるところまで切ってください(だいたい太い根は途中から小根を出しています)。 藤なんかはこのときかなり切手も大丈夫ですが、だいたい松柏(松などの針葉樹)は1/3、そのほかは1/2くらい根を取っても大丈夫です。 松柏以外に関しては『根洗い』と言って水で土を全て落とすこともあります。これによって新しい小根がたくさん出ます(『更新』とも言います)

太根をきるのは 地上部と地下部分は相似に近く、太い根があると枝も以上に徒長する物が出やすいからです。放っておくと 小根を弱らすこともあります。

ご質問者様の言うように 詰まっている部分だけ切って植え替えると、根詰まりを改善することにはなりますが、太根が残ったり、大事な小根を切断することにもなりますので、面倒でも 根をほぐしてから切ることをお勧めします。

それと鉢を大きくすると花には逆効果だったかもしれません。花芽が付くのは植物が子孫を残すためであり、それには『老化』が必要です。根を1/2以上更新したり、鉢を大きくすると 木が(うらやましいことに)若返り、花芽が付きにくくなります。

樹種にもよりますが、盆栽の場合、意図して大きくしたいときは鉢を大きくする(『弛める』と言います。)のですが、だいたいは同じ大きさの鉢、もしくは小さい鉢に植え替えます(『しめる』と言います)

まずは鉢から木(植物)をなるべくそのまま抜いてください。
そして 上または下から 竹棒やピンセットなどを用いて土を落としてください。 このとき太根が出ていたら根をよく観察して小根があるところまで切ってください(だいたい太い根は途中から小根を出しています)。 藤なんかはこのときかなり切...続きを読む

Q物理です x^2+y^2<=1 x>=0 y>=0で与えられる重心を 求める問題で重心のx座標を

物理です
x^2+y^2<=1 x>=0 y>=0で与えられる重心を
求める問題で重心のx座標を
1/S∮(0→1)x√1-x^2となっているのですが
なぜこうなるのかがよく分かりません
解説お願いします

Aベストアンサー

重心は、任意の点の周りのモーメントを考えたときに、「微小部分の重量のモーメントの総和=全重量が重心位置にある場合のモーメント」となる点です。

 与えられたのは、半径 1 の 1/4 円の扇型です。その「微小部分」を、x座標を x ~ x+dx の「縦割り」部分にすると、面積は「高さ」が √(1 - x) 、幅が dx ですから
 ΔS = √(1 - x)*dx
です。
 この部分原点回りのモーメントの「腕の長さ」は x ですから、物理的な「力」を考えるために密度を ρ として、モーメントは
  ρ*xΔS = ρ*x√(1 - x)*dx
です。従って、「微小部分の重量のモーメントの総和」は
  ∫[0~1] ρ*x√(1 - x) dx    (1)
です。

 これに対して、「全重量が重心位置にある場合のモーメント」は、重心の x 座標を x0 とすると
  ρ*S*x0     (2)

(1)と(2)が等しくなるので
  ρ*S*x0 = ∫[0~1] ρ*x√(1 - x) dx

 従って
  x0 = (1/S)∫[0~1] x√(1 - x) dx

 S は 1/4 円なので
   S=(1/4)パイr^2 = パイ/4
ですね。

重心は、任意の点の周りのモーメントを考えたときに、「微小部分の重量のモーメントの総和=全重量が重心位置にある場合のモーメント」となる点です。

 与えられたのは、半径 1 の 1/4 円の扇型です。その「微小部分」を、x座標を x ~ x+dx の「縦割り」部分にすると、面積は「高さ」が √(1 - x) 、幅が dx ですから
 ΔS = √(1 - x)*dx
です。
 この部分原点回りのモーメントの「腕の長さ」は x ですから、物理的な「力」を考えるために密度を ρ として、モーメントは
  ρ*xΔS = ρ*x√(1 - x)*dx
です。従っ...続きを読む

Qミントの根の処理

ミントの根が鉢から伸びて今では50cm近くまで成長してしまっています。ミントの生命力がすごいというのは知っていましたが、こんなにとは、ビックリでした(-_-;)

そこで、うかがいたいのですが、私はベランダで家庭菜園をしているので、ミントの根がそんなに伸びて、コンクリートに根を張られても困るので、切りたいのですが、切っても大丈夫でしょうか?また、切った根っこを、節ごとに切って、株分けすることも可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

ミントを育てるというのは,如何にして広げないようにするかということが一番のポイントとなるものだと理解しています。
どんどんと切ってしまってください。
プランターに植えられているのですよネ?
他の土の部分に付かないうちに,プランターの縁を乗り越えそうになった部分は直ぐに切ってくださいネ。
そうでないと,あらゆるところがミントだらけになってしまいますから。
株分けは簡単です。
喫茶店で出されるアイスクリームにミントがついていますよネ。
これを水につけておいて発根したら土に移すということで栽培することができる位なんですヨ。
ミントはそれ位強い強い繁殖力を持っているものなんですヨ。
数センチに切ってやれば十分に増やすことができますヨ。
以上kawakawaでした

Qdivで『Ex(x+Δ、y+Δ、z+Δ)-Ex(x+Δ、y、z)』は無視できる?

div(発散)の定義の途中過程についてです。

P(x、y、z)の近くに各座標軸に沿った長さがΔx、Δy、Δzの微小直方体を考える。
その微小直方体のyz平面に平行な面をそれぞれA、Bとする。
(Aのx座標がx、Bのx座標が(x+Δx))
E(Ex、Ey、Ez)とする。
∫(A+B)Exds={(Ex(x+Δx、y、z)-Ex(x、y、z))/Δx}ΔxΔyΔz
『ここでy、z座標の値も面内で変化しているが、それはΔy、Δzについ
高次の寄与しか与えない。』・・・※

この最後の1文についてなのですが、
私は〈微小直方体におけるExのy方向、z方向の変化量『Ex(x+Δx、y+Δy、z+Δz)-Ex(x+Δx、y、z)』は
x方向の変化量『Ex(x+Δx、y、z)-Ex(x、y、z)』に比べると無視できる〉つまり
『Ex(x+Δx、y、z)-Ex(x、y、z)>>Ex(x+Δx、y+Δy、z+Δz)-Ex(x+Δx、y、z)』と解釈しました。

そこで質問なのですが、
自分には『Ex(x+Δx、y、z)-Ex(x、y、z)>>Ex(x+Δx、y+Δy、z+Δz)-Ex(x+Δx、y、z)』はちっとも明らかには思えないのですが、
なぜこれが成り立つのでしょうか?
ここら辺の説明が詳しく載っている参考書がなくて困っています。
(どの参考書でも明らかとしてサラッと流されている。)

どなたかよろしくお願い致します。

以下参考HPです。
http://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/lecture/denkigaku/denki01/denki01.htm#発散

div(発散)の定義の途中過程についてです。

P(x、y、z)の近くに各座標軸に沿った長さがΔx、Δy、Δzの微小直方体を考える。
その微小直方体のyz平面に平行な面をそれぞれA、Bとする。
(Aのx座標がx、Bのx座標が(x+Δx))
E(Ex、Ey、Ez)とする。
∫(A+B)Exds={(Ex(x+Δx、y、z)-Ex(x、y、z))/Δx}ΔxΔyΔz
『ここでy、z座標の値も面内で変化しているが、それはΔy、Δzについ
高次の寄与しか与えない。』・・・※

この最後の1文についてなのですが、
私は〈微小直方体におけるExのy方向、z方向の変化量『Ex(x+...続きを読む

Aベストアンサー

『ここでy、z座標の値も面内で変化しているが、それはΔy、Δzについて高次の寄与しか与えない。』

というのは言葉足らずで、
『ここでy、z座標の値も面内で変化しているが、平面A、B間におけるΔy、Δz、それぞれの変化
については、高次の寄与しか与えない。』ということだと思います。

式で表わせば、
{Ex(x+Δx、y+Δy、z)-Ex(x+Δx、y、z)}
-{Ex(x、y+Δy、z)-Ex(x、y、z)}
={∂Ex(x+Δx、y、z)/∂y}・Δy
-{∂Ex(x、y、z)/∂y}・Δy
={∂^2Ex(x、y、z)/∂x∂y}・ΔxΔy
(zについても同様)
となるからです。

因みに、
Ex(x+Δx、y、z)-Ex(x、y、z)
=∂Ex(x、y、z)/∂x}・Δx
であり、
Ex(x+Δx、y+Δy、z+Δz)-Ex(x+Δx、y、z)
={Ex(x+Δx、y+Δy、z+Δz)-Ex(x+Δx、y+Δy、z)}
+{Ex(x+Δx、y+Δy、z)-Ex(x+Δx、y、z)}
=∂Ex(x+Δx、y+Δy、z)/∂z}・Δz
+∂Ex(x+Δx、y、z)/∂y}・Δy
となるので、
Ex(x+Δx、y、z)-Ex(x、y、z)>>Ex(x+Δx、y+Δy、z+Δz)-Ex(x+Δx、y、z)
は言えそうにありません。

『ここでy、z座標の値も面内で変化しているが、それはΔy、Δzについて高次の寄与しか与えない。』

というのは言葉足らずで、
『ここでy、z座標の値も面内で変化しているが、平面A、B間におけるΔy、Δz、それぞれの変化
については、高次の寄与しか与えない。』ということだと思います。

式で表わせば、
{Ex(x+Δx、y+Δy、z)-Ex(x+Δx、y、z)}
-{Ex(x、y+Δy、z)-Ex(x、y、z)}
={∂Ex(x+Δx、y、z)/∂y}・Δy
-{∂Ex(x、y、z)/∂y}・Δy
={∂^2Ex(x、y、z)/∂x∂y}・ΔxΔy
(zについても同様)
となるからです。
...続きを読む

Q睡蓮の休眠中の根の処理について

休眠中の睡蓮は葉も根も切って少なくしても大丈夫ですか。
アドバイスいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>>睡蓮を休眠させるために鉢から上げて土に埋めておくつもりでした。

鉢から上げて、土に埋めておくなら、鉢から出してそのまま埋めて良いかと思います。
葉っぱもそのまま付けて、埋めておけば、春に掘り出したときに葉が青いままで要る場合がありますので、赤くなっているのを外して、青いのを付けて植えつければ良いかと思います。
もう少し丁寧にするなら、睡蓮の株を新聞紙で包んで土に埋めます。

植える時は根(地下茎かな)は植える鉢の大きさまで折って、植えつけましょう。
その時、元肥としての肥料を入れてください。(レンコン用の化成肥料等有ります)

Qxy平面上において、x軸上の2点x=aおよびx=-aのそれぞれに点電荷

xy平面上において、x軸上の2点x=aおよびx=-aのそれぞれに点電荷qが置かれている。
このときy軸上で電界が最大値をとる位置を求めよ。
解:y=±a/√2

さっぱり分からないので教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
数日前もお会いしましたか。

x=a にある電荷の名称をA、
x=-a にある電荷の名称をB
と置きます。
そして、
仮に置く電荷をZと名づけ、その座標を(x,y)、電荷の大きさをQとします。

AとZとの間に働く力Fa→の絶対値は、クーロンの法則により
|Fa→| = kqQ ÷ (AとZの距離)^2
ここでAの座標は(a,0)なので、三平方の定理により
(AとZの距離)^2 = (x-a)^2 + (y-0)^2
 = (x-a)^2 + y^2
よって、
|Fa→| = kqQ/{(x-a)^2 + y^2}
しかし、これではFaの大きさはわかっても、方向がわかりません。
ですから、大きさが1のベクトル(単位ベクトル)をかけます。
とりあえず、Fa→ に平行なベクトルは、成分表示で
(x-a,y)
と表すことができます。
単位ベクトルにするには、それ自身の絶対値で割ればよいです。
Fa方向の単位ベクトル = (x-a,y)/√{(x-a)^2 + y^2)}

以上のことから
Fa→ = kqQ/{(x-a)^2 + y^2}・(x-a,y)/√{(x-a)^2 + y^2)}
 = (x-a,y)・kqQ/{(x-a)^2 + y^2}^(3/2)
これのY成分は、
Fa→のY成分 = y・kqQ/{(x-a)^2 + y^2}^(3/2)

Bについても同様に、
Fb→のY成分 = y・kqQ/{(x+a)^2 + y^2}^(3/2)

F→のY成分の合計は、
F→のY成分 = Fa→のY成分 - Fb→のY成分
 = y・kqQ/{(x-a)^2 + y^2}^(3/2) + y・kqQ/{(x+a)^2 + y^2}^(3/2)
電界はFをQで割ったものなので、
E→ = y・kq/{(x-a)^2 + y^2}^(3/2) + y・kq/{(x+a)^2 + y^2}^(3/2)


Y軸上なので、x=0
E→のY成分 = y・kq/{(0-a)^2 + y^2}^(3/2) + y・kq/{(ー+a)^2 + y^2}^(3/2)
 = y・kq/{a^2 + y^2}^(3/2) + y・kq/{a^2 + y^2}^(3/2)
 = 2kqy/{a^2 + y^2}^(3/2)

このままだと後が面倒なので、2乗します。
(E→のY成分)^2/(2kq)^2 = y^2/{a^2 + y^2}^3
これが極値であるには、これをyで微分したものがゼロ。

d/dy・{y^2・{a^2 + y^2}^(-3)}
 = 2y・{a^2+y^2}^(-3) + y^2・2y・(-3)・(a^2+y^2)^(-4)
 = [2y・(a^2+y^2) - 6y^3](a^2+y^2)^(-4)
 = 2y[(a^2+y^2) - 3y^2](a^2+y^2)^(-4)
 = 2y(a^2 - 2y^2)(a^2+y^2)^(-4)
 = 2y(a^2 - 2y^2)/(a^2+y^2)^4

よって、E→のY成分が極値を取るとき
y=0   または、  a^2 - 2y^2 = 0
このうち、y=0 は、|E→|の大きさが0になる場所(極小)なので、NG。
残るのは、a^2 - 2y^2 = 0 です。
y^2 = a^2/2
y = ±a/√2

こんにちは。
数日前もお会いしましたか。

x=a にある電荷の名称をA、
x=-a にある電荷の名称をB
と置きます。
そして、
仮に置く電荷をZと名づけ、その座標を(x,y)、電荷の大きさをQとします。

AとZとの間に働く力Fa→の絶対値は、クーロンの法則により
|Fa→| = kqQ ÷ (AとZの距離)^2
ここでAの座標は(a,0)なので、三平方の定理により
(AとZの距離)^2 = (x-a)^2 + (y-0)^2
 = (x-a)^2 + y^2
よって、
|Fa→| = kqQ/{(x...続きを読む

Q竹の根の処理

専門業者にお願いをして、7年程前に自宅の庭に竹を数十本植えました。

ところが、昨年隣家の庭に根が侵入している事が判明。

竹を処分することに異存はないのですが、この場合、植え込みを行った業者に責任をとってもらえるのでしょうか(要は費用負担との意味です)?

非常に困っています。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#3です。

自称専門業者かも知れないし、7年も経っていれば、瑕疵の時効が過ぎているかと思います。越境になる前にその兆候があったはずでその時点で業者に言わないと今となっては業者も対策を取れないでしょうし、植え込み以降あなたがそれを観察してきたはずで事前に対策が取れなかったのでしょうか。

当方の実家には竹やぶも、屋敷内にも多少竹が生えていますが、毎年切り倒しています。竹やぶの管理もA#3で書いたように筍の処理を適切に行えば、障壁を作らなくてもそんなに植え込みエリアが広がりません。
まして
>越境防止措置は施されています。
のであれば、この措置が何年有効かが問題です。何年かごとに再防止措置をしないといけなかったのかも知れません。毎日観察してきたのなら補修や再工事の必要性が分かるはずです。

当方は、防止措置は自家でやって居ますが、法律家ではありませんので、どうしても気が治まらないのなら、役所の無料法律相談所などや法律事務所などに相談してみてはどうですか?
多分、業者に責任を問うのは難しいと思います。
越境してしまったのは事実ですので隣家と話し合ってどうしたら良いかの解決の仕方を話し合う方が先だと思います。この先、隣家と良好な関係を保っていった方が良いかと思いますので、早目に解決して下さい(対策と補償?)。
その際、A#3にお書きした、対処法の知識が役立つと思います。

#3です。

自称専門業者かも知れないし、7年も経っていれば、瑕疵の時効が過ぎているかと思います。越境になる前にその兆候があったはずでその時点で業者に言わないと今となっては業者も対策を取れないでしょうし、植え込み以降あなたがそれを観察してきたはずで事前に対策が取れなかったのでしょうか。

当方の実家には竹やぶも、屋敷内にも多少竹が生えていますが、毎年切り倒しています。竹やぶの管理もA#3で書いたように筍の処理を適切に行えば、障壁を作らなくてもそんなに植え込みエリアが広がりません...続きを読む

Q指数計算、次の式を計算し、x*10^yの形

子供の宿題で悪戦苦闘しています。
計算方法を教えてください。

指数計算、指数計算、次の式を計算し、x*10^yの形で表せ

(1)2.0*9.0*10^4
(2)(5.0*10^2)*8.0*10^8
(3)(3.0*10^-5)^3
(4)1.5/6.0*10^5
(5)2.0*10^12/5.0*10^15*3.0*10^7

Aベストアンサー

物理のカテゴリーに質問されているので、物理の問題かと思います。
物理の場合、有効数字に着目することも必要です。この問題はすべてa.bという数字になっていますから有効数字は2桁にしなさいと言う意味です。

 指数の計算自体は、
・価数部分と指数部分を分けて、それぞれを計算するのがセオリーです。
 計算は指数法則を使います。
 →指数・対数法則 ( http://www.ies.co.jp/LoveMath/center/sisu_taisu/index.html )
・常に有効数字を意識しておくこと
 →有効数字 - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%8A%B9%E6%95%B0%E5%AD%97 )

4.5.は、数式の書き方がまずいので、幾とおりにも解釈できるので想像で回答します。
 でも絶対に丸写しはダメです。自力で解けなきゃ何のための課題かわかりません。

[HTML5}で書いてありますから、下記をメモ帳にコピーペーストして、「mathML.html」とでも名前を付けて保存して、それを新しいブラウザ(firefox,Opera)でご覧ください。IE、Chrome,safariはダメみたい。

<!doctype html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>回答例</title>
</head>
<body>
<section>
<ol>
<li>
<p><math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><mstyle displaystyle="true"><mn>2.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>9.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>4</mn></mrow></msup><mo>=</mo><mn>1.8</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>5</mn></mrow></msup></mstyle></math></p>
</li>
<li>
<p><math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><mstyle displaystyle="true"><mfenced><mrow><mn>5.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>2</mn></mrow></msup></mrow></mfenced><mo>&#x00D7;</mo><mn>8.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>8</mn></mrow></msup><mo>=</mo><mn>4.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>11</mn></mrow></msup></mstyle></math></p>
</li>
<li>
<p><math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><mstyle displaystyle="true"><msup><mrow><mfenced><mrow><mn>3.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mo>-</mo><mn>5</mn></mrow></msup></mrow></mfenced></mrow><mrow><mo>-</mo><mn>3</mn></mrow></msup><mo>=</mo><mn>9.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>15</mn></mrow></msup></mstyle></math></p>
</li>
<li>
<p><math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><mstyle displaystyle="true"><mfrac><mrow><mn>1.5</mn></mrow><mrow><mn>6.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>5</mn></mrow></msup></mrow></mfrac><mo>=</mo><mn>2.5</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mo>-</mo><mn>6</mn></mrow></msup></mstyle></math></p>
</li>
<li>
<p><math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"><mstyle displaystyle="true"><mfrac><mrow><mn>2.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>12</mn></mrow></msup></mrow><mrow><mn>5.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>15</mn></mrow></msup></mrow></mfrac><mo>&#x00D7;</mo><mn>3.0</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>7</mn></mrow></msup><mo>=</mo><mn>1.2</mn><mo>&#x00D7;</mo><mn>1</mn><msup><mrow><mn>0</mn></mrow><mrow><mn>4</mn></mrow></msup></mstyle></math></p>
<p>詳しく手順を書くと</p>
<p><math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML"> <mstyle displaystyle="true"> <mo>=</mo> <mfenced> <mrow> <mn>0.4</mn> <mo>&#x00D7;</mo> <mn>1</mn> <msup> <mrow> <mn>0</mn> </mrow> <mrow> <mo>-</mo> <mn>3</mn> </mrow> </msup> </mrow> </mfenced> <mo>&#x00D7;</mo> <mn>3.0</mn> <mo>&#x00D7;</mo> <mn>1</mn> <msup> <mrow> <mn>0</mn> </mrow> <mrow> <mn>7</mn> </mrow> </msup> </mstyle></math></p>
</li></ol></section></body>
</html>

物理のカテゴリーに質問されているので、物理の問題かと思います。
物理の場合、有効数字に着目することも必要です。この問題はすべてa.bという数字になっていますから有効数字は2桁にしなさいと言う意味です。

 指数の計算自体は、
・価数部分と指数部分を分けて、それぞれを計算するのがセオリーです。
 計算は指数法則を使います。
 →指数・対数法則 ( http://www.ies.co.jp/LoveMath/center/sisu_taisu/index.html )
・常に有効数字を意識しておくこと
 →有効数字 - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.or...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報