思いつきの質問です。
線路の枕木の間や両端に小石が敷きつめてあるのは、一体どういう意味が
あるのでしょうか?
あれって結構敷きつめるのって結構大変だと思うのですが。
地下鉄では見られないので、もしかして水はけのためか何かでしょうか。

くだらない質問ですが、ご存じのかた教えてください。

A 回答 (2件)

線路の枕木の下の小石は、砕石(バラスト)といって、次のような役割があります。



・列車荷重を路盤に平均化して伝え、路盤の負担を軽くする
・クッションの役割(バラストがないとレールの継ぎ目などでの衝撃が大きくなる)
・排水をよくする(道床が水をためないのでレールの固定保持がしやすい)

ちなみに敷きつめるだけでなく、保守も大変ですよー。
長いこと使っていると列車の衝撃でどんどんバラストは細かく砕けてしまうので、ビーダーやつるはしで突き固めをしたり、バラストクリーナーで細粉化したバラストや泥を洗い流してきれいにしたり、道床の保守はめんどくさいものです。

地下鉄や新幹線などの高架部では、たしかにバラストは見られませんね。
ああいうコンクリートできちっと作った道床のことをスラブ道床といいますが、現在の技術でも上記のような効果はバラスト道床にかなわないそうです。
(地下鉄がスラブ道床を採用しているのは、保守が大変だという以外に、地下だから汚れにくいという理由が大きいでしょうね)
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
いろいろな目的があるのですね。

お礼日時:2001/09/22 15:05

図面で説明すると理解しやすいのですが、線路の構造について簡単に申し上げますと、まず一番下の土台になる部分を路盤といい、つき固めた平らな地面です。

その上にご質問の小石を盛り上げて枕木を埋めるように固定し、レールを敷くわけですが、その後さらにタイタンパーという機械(車両)でつき固めます。ちなみに、あの小石の事をバラストといいます。つき固めた小石はおっしゃる通り水捌けが良く土の様に流される事も少なく柔軟性もあり(柔構造)線路が安定するのです。又、断衝効果もあり、走る列車の衝撃も少なくなる効果があります。地下鉄とか最新の路線では土台の路盤をコンクリートで固めて、枕木もコンクリート製で、それらをボルトで固定してあるので、バラスト(小石)の必要がないのです。もちろんそれぞれの間にはクッション材がはさんであります。
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この回答へのお礼

大変わかりやく説明いただきありがとうございました。

お礼日時:2001/09/22 15:07

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Aベストアンサー

 ご覧になったのは、特殊信号発光装置だと思われます(参考URL 上の写真右側)。
 細長い棒についた赤い発光ダイオードがパパパパと点滅していたはずです。

 可能性としては、前方にある踏み切りで障害物検知装置が動作したか、非常用ボタンが押されたことが考えられます。現場を見に行って復帰させたのでしょう。
 特殊信号発光装置は踏切のほか、崖の下(山崩れ)や鉄橋の手前(風)、駅ホームの手前(乗客の転落)などにつけられることも多いです。センサーなどが異常を検知すると発光装置が点滅発光し、運転士はそれを確認すると非常停止の措置をとります。

参考URL:http://www.kouhaku.or.jp/kannai/teko.html


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