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 すいません。教えてほしいです。
自分の記憶が定かではないのですが、
内閣情報室という組織は存在するのでしょうか?
内閣情報室という名前は正しくないかもしれません。

 具体的に、内閣情報室という組織の活動は秘密裏に行われるのだそうです。
たとえば、国際犯罪、国家間の謀略、スパイ戦などで、
その任務遂行のためには、あらゆる暴力を許されているそうですが。

 信念のひとつに、暴力には暴力を持って対抗せよというのがあるそうです。
その過程において、人殺しも、超法規的に認められているとか・・・。

 内閣官房長官を頂点に秩序を守るために活動しているらしいのですが、
今回のテロ事件でもすでになにかの行動をしているのですか?

 またそんな機関は存在するのでしょうか?

A 回答 (4件)

内閣安全調査室は1957年に設立された定数140名の情報収集機関です。


構成員は警察が半数で残りが海上保安庁、財務省、公安調査室(これも内閣5室の中の情報機関)等の出向者です。
超法規機関などではなく、日本国内での逮捕権もありません。
ただ、安全保障室(これも内閣5室の中の一種の情報機関)に対して、テロリストの解放といった『超法規措置』を進言することはできますので、一応、超法規にも関与しているといえば言えるのかもしれませんネ。
小説等では華々しい闘いをする情報機関が現れますが、実際にはCIAやKGB、MI6などにしても、一日中海外の新聞や週刊誌を読んでいるだけといった人が沢山いるのですヨ。これも立派な情報収集活動です。
以上kawakawaでした
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小説『司法戦争』(中嶋博行)に内閣情報調査室の活動振りが


書かれています。
どこまで信じて良いものか判断が難しいところですが、
興味があるのなら一度読んでみる事をお勧めします。
活動内容としては、国家間の謀略、スパイ戦といえるものでした。
私はとても興味深く読めました。
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よくドラマに出てくる「内調」ですね。


ほんとにそういう名前かは知りませんが、情報機関というものなら存在するでしょう。
というか、無ければおかしいです。
そういった情報機関の活動は当然非公開で超法規手段は当然です。
ただ、アメリカのCIA、イスラエルのモサド等より活動が制限されているのか、今一つのようですねぇ。
戦前の「特公」の記憶があるためでしょうか、日本では諜報機関というものに、
アレルギーがあるようで。
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内閣情報調査室という部署なら実在します。


内閣官房組織令の第7条および9条に基づいて設置された室で、内閣の重要政策に関する情報の収集および分析、その他の調整に関する事務を担当します。
現実には、内閣府の管轄する部署として普通に予算を計上する一機関にすぎません。
職務上の機密事項は当然あるでしょうが、その業務は法令に従って遂行されることが同令9条によって定められています。
(つまり超法規的な職権は与えられていません)
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