スピーカの周りに銅線を巻いて発光ダイオードをつなげたらひかるのではないかなとおもいますが
これは不可能なことなのでしょうか?
スピーカの中にはコイルがあってその磁力線が銅線に電流を流すのではないかなって思ったんです。
アドバイスください

A 回答 (4件)

この洩れた磁束は、周囲の電磁的雑音にうずもれるほど小さいと思いますから、これを実現するのは、相当高度な知識と経験が有っても大仕事でしょう。


この方法で光らせる狙いは何でしょうか。
発光ダイオードを光らせるのが目的でしたら、スピーカーに来ている信号から直接光らせた方が簡単です。

学びたい分野は、どんなところでしょうか。
とりあえず、アマチュアの多くが読んでいると思われる雑誌(トランジスタ技術)を紹介しておきましょう。
月刊誌ですから、毎月読まれるとかなり実力がつくのではないでしょうか。

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/toragi/TR_index.htm
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増幅器をつければ可能と思われます。



ほとんどのスピーカーは、後ろ側は磁性体でカバーされていますが、側面には穴が開き、前面のコーンの方向は磁気的に開放されています。
ムービングコイルを駆動する磁束は、僅かながら周囲あるいは、前面には洩れていると思います。

その磁束は、ムービングコイルを駆動するオーディオ信号に関係した勢力になると思います。
おそらく低周波の交流になりますから、コイルで検出した信号を整流してから直流増幅するか、交流増幅してから整流しても良いでしょう。
微弱な信号ですので、増幅してから整流した方が良いかもしれません。

考え方は、低周波で送信されている電波を受信するようなことですから、高周波増幅なし、低周波増幅の高感度・高増幅率の機器になるでしょう。
試作されますか。

この回答への補足

これは全くの思いつきですが
出来たらいいなと思っています.
今は全く素人ですがこれから学んでいきたいと思っています.そこで専門書〔入門書〕として進めるものがあれば教えてください

補足日時:2003/01/21 00:04
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原理的には、可能な感じですが、次の理由でうまくいきません。


1.スピーカーをよく観察してください。
スピーカーの丸い芯が永久磁石になっていて、その外側を丸か角の強磁性体が覆っています。ボイスコイルは、その芯のすぐ外側の狭い隙間に入っています。
永久磁石は、磁界が変化しませんから、誘導起電力を生じるような変化する磁界を作るのは、ボイスコイルに流れるオーディオの信号ですので、少ない上に外側を覆っている強磁性体の中をほとんど通ってしまい、ボイスコイルの作る磁力線は、外側に巻いたコイルは通りません。
2.誘導電圧は、低周波の交流ですから、整流して直流にしないと発光ダイオードは、直流動作です。
3.一般の発光ダイオードは、No.1の言われるような理由で光りません。

この回答への補足

増幅器をつけてみてはどうでしょうか??

補足日時:2003/01/20 17:27
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こんにちは


LED を 光らせる為には 2V以上の電圧 15mA 程の
電流 が必要ですから その程度の コイルでは とても
そんな 電力は まかなえないと 思います。
μA 計れる テスターを つなげば 変化は 観測できると
思いますが。
無接触の 交流電流計(クランプメーターとか言う)は
そういった構造になってますね。
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ご覧頂きありがとうございます。
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どなたか詳しい方ご回答ください。

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約16cm(=円周長1m/(2π))離れた所に生ずる磁界です.

それで,36A/m は磁界としてはむしろ微小ですね.

面白いので簡単に実験してみました.
36Aを流すのはさすがに無理なので,1Ωのセメント抵抗を介して太い電線を
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その後、「売主は、製品に何の瑕疵もないことを保証する」という規定があって、その後に上記の文が出てきます。
内容からすると、「製品の瑕疵を原因として」くらいかなと思うのですが…。でも、どう考えても"A/M"が何の単語を省略しているのかわかりません。

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仕事の一環として各種の英文契約作成・交渉に携わっているものです。背景など何もわかりませんが、貴社がsellerでその中国の会社がbuyerと仮定します(内容からして、中国側から送られてきた草案でしょうから)。

(1) まず、その英文自体がおかしいし、契約文言になっていません。

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(2)A/Mですが、このような文字が急に出てくることは契約書ではありえません。この文の前に「定義」があるべきです。ま、その一文から想像するに、after maintenance を意味するのではと思いますが。要するに、御社の機会を輸入したその中国の会社機械を売ってメンテになった場合の費用は御社で払え、といいたいのでは? 「製品の瑕疵に起因..」の場合は、if any latesnt defect exists in (製品)のように言います(もちろん他の言い方もありますが)。

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仕事の一環として各種の英文契約作成・交渉に携わっているものです。背景など何もわかりませんが、貴社がsellerでその中国の会社がbuyerと仮定します(内容からして、中国側から送られてきた草案でしょうから)。

(1) まず、その英文自体がおかしいし、契約文言になっていません。

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Qコイルの誘導起電力についてですが、画像のようにコイル1、2か鉄心に巻いてある時、Iを流すとコイル2に

コイルの誘導起電力についてですが、画像のようにコイル1、2か鉄心に巻いてある時、Iを流すとコイル2にはI2が流れますがその時aとbのどちらが電位が高いのかがよく分かりません。

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Aベストアンサー

Iが増加してゆく途中でしか I2 は流れません 
という話は置いといて(^^;

この質問は結構いい質問です。決して言葉の
問題なんかじゃないのです。普通高校では言葉を濁して
教えないそうです。電磁気学の知識が必要だからです。

まず、電圧(電位)というのは電場に渦がないという
前提で定義されます。
しかし、ファラデーの法則やレンツの法則からわかるように
電磁誘導では電場を周回積分すると 0 にはならないので、回路上の
2点の電圧は ***定義できません ***。

ではわれわれが発電機やトランスの出力電圧と呼んでいるのは
何かというと、ab間のコイルを通らない経路に発生する電場の
bからaまでの線積分値です。コイル内部の電場の積分ではないのです。

電磁誘導によりコイルに電場が発生し、その周回積分が
Vになるとしましょう(ファラデーの法則から簡単に求まる)。

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コイル内に電荷の偏りが生じて電場を打ち消し、
コイルの外部に電場が生じます。

この外部電場の積分値を発電機やトランスの出力電圧と呼んでいます。
#これは厳密には電位ではありません。

この状態で、電場をコイルも含めて周回積分すると V ですが、
コイルの中に電場はないので、外部電場のbからa への積分は V
になることがわかります。つまり誘導電場とは逆方向の
「電場」「電圧」が外部に現れることになります。

より物理っぽく言えば、出力とは、コイルに生じた誘導電場を
打ち消すために生じた電荷の移動により発生する外部電場なのです。

aからbへの電流は、電荷の移動によって打ち消しきれなかった、
ほんのわずかな電場によって流れる ということになります。
こちら(コイル内)の電場の積分値は非常に小さな値になります。

つまり、「電圧」を回路の特定部分の「電場の線積分値」に
置き換えれば、

質問者の言っていることは「間違っていない」ということになります。

Iが増加してゆく途中でしか I2 は流れません 
という話は置いといて(^^;

この質問は結構いい質問です。決して言葉の
問題なんかじゃないのです。普通高校では言葉を濁して
教えないそうです。電磁気学の知識が必要だからです。

まず、電圧(電位)というのは電場に渦がないという
前提で定義されます。
しかし、ファラデーの法則やレンツの法則からわかるように
電磁誘導では電場を周回積分すると 0 にはならないので、回路上の
2点の電圧は ***定義できません ***。

ではわれわれが発電機やトランスの出力電圧...続きを読む

QH110M-A/M.2マザーボードについて

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https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TK-P16K ← サイズ:W163×D49×H5mm(突起部除く)

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Qコイルと磁力について

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