まず生態ピラミッドとは何ですか?どのようなことを指すのですか?また、生産ピラミッドを個体数でみたとき、上段の方が下段のものより多い逆ピラミッド型になるのはどんな時ですか?教えて下さい。

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A 回答 (2件)

例えば、海洋を舞台とした生態ピラミッドは


最下層には植物性プランクトン
次に動物性プランクトン
その上には小魚
そして中程度の魚
大きな魚
更に大きな魚
そして、最後はサメやシャチが最高峰に位置するという食物連鎖の頂点に位置します。
これが生態ピラミッドですネ。
逆ピラミッドというのは、本来は不自然な状態であり、すぐに消滅するものなのですが、人為的に特定の生物種を保護した場合などに、継続的に認められる現象です。
自然環境を守るという名目での特定の種の魚の放流や、アフリカなどでの特定種の動物の保護によって、逆ピラミッド現象は続いています。
たしか、肉食動物は草食動物の15分の1程度の数字が適正であったはずなのに、その比率が人為的にゆがめられてしまい、狂ってきていますネ。
以上Kawakawaでした
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簡単に言えば、生態そのままなんですが、自然の生物(動物や植物)の個体数や生体量を表す表みたいなものですね。

私もうまく説明できないので参考URLを参照してみてください。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/%7Ern2h-dimr/opinion/ …
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Q生態ピラミッド逆転が起こる場所について…

生物重量をもとに生態ピラミッドをかくと生産者と消費者が逆転することがあると聞きました。過去の回答を聞いて理由はある程度理解できたつもりですがどのような場所で起こるのでしょうか??なぜ起こるのかも回答いただけたらうれしいです!
また熊本県ではそのような場所が多いと聞いたことがあるのですが、熊本のどこで起きるのか教えて下さい。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

生物重量ピラミッドの逆転が起こるのは主に海洋生態系における動物プランクトンと植物プランクトンの間においてです。本来生態ピラミッドにおいては動物プランクトンの方が上位のはずですが生物重量は動物プランクトンの方が多くなることが往々にしてあります。それが起こりうる理由は動物プランクトンの増殖率の高さです。具体的に1匹の植物プランクトンと2匹の植物プランクトンがいるとします。植物プランクトンは1分間に3匹に増えるとします。一方動物プランクトンが1分後に生きているためには1匹の植物プランクトンを食べなければならないとします。とすると一見不思議ですが常に植:動=1:2がたもたれます。原理はこういう事です。
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Q生態ピラミッドについて

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しかし生産量ピラミッドは例外なくすべての場合において、
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ここで質問なんですが、
じゃあ生体量ピラミッドにはどのような例外が存在しているので
しょうか? 何か例を挙げていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

生体量ピラミッドにも、例外があります。

◎海洋植物プランクトンと動物プランクトンの関係
 植物プランクトンが動物プランクトンよりも圧倒的に少ない場合が多くみられます。これは植物プランクトンの増殖率が極端に高い場合です。

 例えば、1匹の植物プランクトン対20匹の動物プランクトンがいるとします。動物プランクトンは、1日に植物プランクトンを1匹食べなければならないとします。この場合に植物プランクトンが1日に20回分裂すれば現状が維持されます。

 極めて典型的な例です。
 

Q「生体量」と「個体数」の意味の違い

質問です。生物の問題で「生体量」と「個体数」の話が出て来ましたが、両者の意味の違いが理解できませんでした・・・どなたかご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

まず最初に・・・
 生体量(生体重量)は、ある栄養段階の個体数×1個体の重量ということはいいですね。

では生態ピラミッドで説明します。

一般的には生態ピラミッドは各栄養段階ごとの生体量で比較(生体量ピラミッド)をします。すると底辺である生産者が最も大きく高次消費者になるほど小さくなるのはご存知と思います。

では、これを個体数で表すとどうなるでしょうか?
一般的には生体量ピラミッドと同様の形になりますが、例外もあるのです。つまり、ある栄養段階の個体数が一段階低い栄養段階の個体数よりも大きくなってしまうことがあるのです。

どのような場合かというと・・・・
 一本のサクラの樹の葉に沢山の捕食生物がたかっている、とか、アオムシの体内にアオムシコマユバチの幼虫が寄生している場合等々。でも
被食者の生体量 > 捕食者の生体量 
の関係は成り立っているはずです。これが逆転すると両者共倒れになりますから。

よって生体量と個体数をきちんと区別していないとまずいことになりますね。


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