ホントの所、どうなんでしょ?
どこか、コーヒーを作る工程をちょっと改良して、ピックアップしているだけのような気がするのですが。
そうしたから劇的にうまくなった缶コーヒーって出逢ったことがありません。
それだったら、なんか消費者をバカにしていると思いませんか?

ちなみに、今のところ、一番うまいと思った缶コーヒーは、「エンブレム」です。

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A 回答 (3件)

部外者ですのでそのつもりで・・・。



1~2か月前、テレビ番組(NHKだったと思う)で、缶コーヒーの新製品開発の現場をドキュメンタリー仕立てで放送していました。確か(日本語の「確か」は「不確か」の意味です)、“Boss”でした。

そのときの話しでは、少しでも他社との差別化を図るために、常に、新製品の開発、開発です。味はもちろん、缶のデザイン、ネーミング等も含めてです。その結果できたのが、缶の表面に炎(ほのお)の凹凸を付けたあれです。

思うに、味も微妙に変えてはいるんでしょうが、むしろ、「新製品だよ!」「うまいよ!」と訴えることが重要であって、実際のところ、比較して差がわかるような違いはありませんよね。inaken11さんも、わたしも、皆さんも同様と思います。

要は、同じ品(味、デザイン、ネーミング etc)のままでは、消費者がマンネリ化して離れてしまう、だから、手を変え品を変えているんでしょう。

ビールや自動車でも、その他の品でも、似たような意味で新製品を謳っているんだと思います。

エンブレム、うまいですね。では。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
要するに、新製法=マイナーチェンジということですね。
ただ、新しいCMが作りたいだけだと。
毎年、何が変わったんだろう?と思って、買って飲んで憤慨している自分が腹立たしいです。

缶コーヒーも、リストラが必要かも(笑)

お礼日時:2001/09/23 20:59

ubonoti01さん、ありがとうございます。

おっしゃる通りです。

私は、ある会社の商品開発の部署にいました。
お客様に飽きられないように、手を変え品を変えてました。
決してお客様を騙そうなんて考えてません。
私のいた会社は、製造工程の変更は大変だったので、原料もしくは配合比の変更をちょっとだけしていました。
懐かしい話しです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>決してお客様を騙そうなんて考えてません。
いえ、消費者としては、もう騙された気分です(笑)
「炎」とか、「親分」等の名前は要らないんです。
豆の種類毎にブラック、ちょい甘、甘い、ミルクのみ、ミルク+砂糖の5種類があれば、十分です。
ダブを引いたときに香るコーヒーであれば・・・・

お礼日時:2001/09/23 21:10

再度、ubonoti01です。



あのテレビを見る限り、関係者は本当に真剣でした。決して消費者を騙そうなんて思っていませんでした。

関係者の名誉ために申し添えておきます。
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