風力発電設備等の各発電設備には『発電効率』○○%という言葉が出てきます。風力発電設備の場合、風力エネルギーから電気エネルギーを得るわけですが、風と電気を比べて『発電効率』○○%と言っても比べる基準が違うため、良くわかりません。
風力発電の『発電効率』とは何に対しての効率なんでしょうか?

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A 回答 (3件)

「風の持つエネルギー(風の運動エネルギー)に対して、どれだけのエネルギーを電気として取り出せるか」ということです。



参考URLは、風の持つエネルギーの算出方法です。

参考URL:http://www.rmkoubou.mce.uec.ac.jp/contents/Repor …
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この回答へのお礼

参考URLを見ました。
風車の効率に関しては参考URLの通りだと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/24 10:23

火力発電などの場合は「発電効率」が燃料の消費量に直結し、経済性やCO2排出量などと密接に関係するため、重要な数値になります。


風力発電の場合は風の持つエネルギーからどれくらい電気に変換できるかが、「発電効率」となりますが、風の持つエネルギーにコストはかかっていませんから、他の発電と比べる意味はあまり無いでしょう。
風力発電所で重視されるのは「設備利用率=年間発電量/(発電機出力×年間時間)」です。
最大出力を得られるだけの風が24時間365日続く場所はありません。条件がよほど良い場所でも設備利用率は20%くらいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
風力発電の場合は、スケールメリットがあるため確かに設備利用率が重要ですね。

お礼日時:2005/05/24 10:33

逆に電力を使ってモーターを回す時に得られる風力からとか。


発電機(モーター)の効率になる気がします。

自信ナシですが。
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この回答へのお礼

お礼が遅れましてすいませんでした。
発想を転換したおもしろいご回答ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/24 10:21

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Aベストアンサー

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#2さんの風速について補足すると、
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強風警報が出ると、安全のために発電を停止しなければならない。
普段(注意報が出ていない時)は、電力を消費する機械。

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http://www.youtube.com/watch?v=ovFR8zb4m-g

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Aベストアンサー

波力やソーラー、風力はエネルギー密度が小さく、コストが
かかるのに対し、地熱発電は原子力や火力と同じ、高温の
熱源であり、発電施設のタービンをそのまま流用できます。

地熱発電は、日本に有利なエネルギー源であり、燃料を
輸入する必要がなくなります。
おまけにCO2も有害な廃棄物も出ない、環境にやさしい
技術です。

以前は、温泉源が必要で、温泉が枯れたり、自然破壊の
可能性が指摘されましたが、今は温泉源に依存せず、
揮発しやすい液体を用いて熱交換する「バイナリー方式」
が開発されており、地球上どこでも深く掘れば高まる地熱を
活用できるようになりました。

実はこの技術では日本企業は世界のトップなのですが、
よりによって三菱重工や日立など原発メーカーと同一なので、
国内では推進しようとしないのです。
しかし、この技術を高め、世界に輸出(&援助)すれば、
石油メジャーに支配されない、平和な国際社会の樹立に
貢献するはずです。

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 その充電した電気で電気自動車のリーフを動かすとしたら。そのエネルギー効率は10%位ではないでしょうか? 
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 原発のエネルギー効率は3分の1だそうです。川内から福岡までの電線のロスとリーフに充電してクルマを走らせる場合の効率も考えて下さい。

Aベストアンサー

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電気自動車は、普通の内燃機関の車だと熱として捨てているだけの減速の際のエネルギーを一部だけですが回収して再利用できるため、エネルギー効率が高くなっています。No.2の方の回答に加え、充放電によるエネルギーロスも10~30%程度ありますが、それでも内燃機関よりは高効率で、更に回生ブレーキによる回収もあるので"Well-to-Wheel"、つまり原油から車輪までのトータルエネルギー効率ではかなり有利になります。
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