ふと思ったのですが、PCのドライブって、

A:フロッピー
C:メインHDD
D以降:CDなどいろいろ

となっていますが、


なぜBドライブは抜けているのでしょう?

昔、NEC98系のにはあったような気がするのですが、、、

ひまなとき 教えてください。

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A 回答 (7件)

『結論』 


 単純にDOS時代からの名残りでしょう!!
 DOS時代から受け継がれて来て、途中、改めてそのルールを変えるのも 面倒臭くて 今更 変えるにも変えれない状態 もう既に『C』から始まりって決めた事が世の中に浸透してたから 変えるには非常に都合が悪かったんでしょう!! すべてのPCプログラムがそうなってたわけだから まぁ 今更変えれないのも当然やわね~
 要は『互換性』の部分でしょうね
 ぐらいしか分からね~(^_^)v
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この回答へのお礼

みなさん どうもありがとうございます。

いろいろな意味があるんですね。

まとめてお礼申し上げます。

お礼日時:2001/09/25 18:59

 簡単な論理ですよ!


 Cドライブがまず最初に起動するようにDOSレベルでも設定されてますよね!!
 と言う事は 起動ドライブ スタートドライブ 起点となるドライブが「C」なわけです!
 なので、起点があるのですから もちろん 終点(ドライブ)もあるはずです。 プログラム(コンピューター)と言う物は 人間の(脳の)ように臨機応変に対処は出来ないので起点(ドライブ)から終点(ドライブ)に向かって、ひたすらデータの読み取りなどの処理をしようとするわけです。なので、Cからが始まり(起点)とDOSレベルでも決めてしまっているので、Cの前の「B」があったのでは 何かと都合が悪いわけです!
 だから、もう その都合の悪い「B」は存在しないようにあらかじめ最初からそうしてしまっているのですよ!!(^_^)v
 こう言う風に 改めて、考えてみれば そりゃ~そうですわな~!!(^。^)
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>昔、NEC98系のにはあったような気がするのですが、、、



その通りです。
単純にFDDが2台あったから説もありますが、それだけの問題ではなくて、NECのPCはAから順番にドライブを認識順に割り当ててました。従ってAがFDでBがHDって言うのもあり得ます。
対してDOS/Vマシン(正確にはAT&T互換機)は、AとBは固定(ついていなければ、ご存じのように空き番)でCからFD以外を割り当てるようになってました。これは仕様でありルールですので、最初に考えた人しか分かりません。

ただ、推測ですがPCの環境がFDD2台のみからFDD+HD(など)の構成に移行していた時に、ドライブの番号を詰める仕様だと、いままで作っていたFDD2台を前提としたソフトを書き換えないとダメになっていまします。FDがあると思ってアクセスしたらHDだったとか。
その点、固定しておけば、相手は絶対FDですから、ドライブが物理的にある無しだけを気にすれば良く、今までのソフトを変更する必要もないのです。

時代の流れでNECもDOS/Vに移行し、そのあたりの仕様も引き継がれてのです。
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他の皆さんの意見と同じです。

u16さんは最近のPCしか見られたことが無いのでしょうか?。であればしかたがありません。古いPC、特にOSがMSーDOSの時代のPCはほとんどがFDDは2基ありあした。それで割り当てられていたドライブ名が(AとB)だったのです。
当時のPCにはHDDなど無く、(最初のNECのPCはFDDも外付け:8インチFD)しかし、ソフトもそれで十分に事足りる大きさでしたから・・・その後内蔵のHDDが出てきましたが、容量は20MBとかそんな大きさです。Windows3.1あたりからCD-ROMが使えるようになってきましたが、そのあたりからでしょうか、HDDの容量が増えてきたのは・・・。(私が使っていたW3.1マシンの標準装備のHDDは120MB、あとから500MBに交換)
その後、ハードの進歩とともにソフトも進歩して、CD-ROMからのインストが標準になり、HDDも1GBの壁を越え、扱うデータも大容量となってきました。FDは所詮1MB程度しか容量がありませんので、起動ディスクか単純な文書ファイル程度にしか使用できないでしょう。MOとか、最近ではCD-R等も標準になって、DVDすら書き込み可能な時代になってきています。HDDもどんどん容量が増えていき、ますますFDの肩身が狭くなって来ています。
長くなってしまいましたが、そんな背景からFDDも1基になってしまい、ドライブ名だけが残っているのが現状です。ただ、直販メーカー等のタワー型PCあたりは、2基目のFDDを増設するためのベイは用意されていますので、装備すれば「B」となるはずです。
長くなったついでにですが、FDが8インチ→5インチ→3.5インチと変わり、CD-ROMが搭載される頃、ZIPとかPDとかいうメディアも存在していました。ZIPはまだ最近まで存在していたようですが、結局は廃っていっています。もちろん効率の良いメディアが出てきたためですが、今は非常起動用としてのFDDも、いずれは消える運命になるかも知れません。そうなった場合のドライブ名は「C」から始まるんでしょうかね。
ご静聴(!?)ありがとうございました・・・。
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今もフロッピーディスクドライブ(FDD)を増設すれば、Bドライブは使えます。

ただ、メーカー製のパソコンの場合、増設する余地がないだけです。
ちなみに、現在のパソコンはIBM-PCの流れで、A,B:FDD、C以降:HDDなどなどというふうにドライブ名が固定されていますが、昔のNEC-98系はFDDから起動するとA,B:FDD、C以降:HDDとなり、HDDから起動するとA:HDD、FDDはHDDの最後のドライブの次のドライブというようにドライブ名が変わりました。
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ハイ、確かに昔はありました。


現在ほどHDDが普及していなかった頃のパソコンは、FDD2台装備していて、1台(Aドライブ)はシステム・プログラム用、もう1台(Bドライブ)はデータ用としていました。その頃の名残で、Bドライブが欠番となっているのです。
その1台残ったFDDも、CD-RWやインターネットの普及でめっきり出番も少なくなり、今やFDDのないモデルまで登場する昨今です。
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二台目のFD装置の分です


昔はFD装置が2台付いているのが普通でした
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