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がん治療

がん大国のアメリカや欧米諸国では、「抗がん剤は増がん剤である」と見限られつつあります。がんの死亡者数が年々減少している米国では、抗がん剤はがんを治す上で無意味であることが早くから公表されています。と記事を見ました。

日本では無意味と認識してないんですか?

少なからず抗がん剤治療で寿命を縮めてるのもあるのは事実で。

A 回答 (5件)

無意味だったらそんな辛い治療選択してないし


やっても意味が無いものになるのなら私は今ここに存在していません

少なからず抗癌剤治療で助かっている人間がいることも事実ですから
それを無視して無意味と言ってはいけないと思いますけどね

二度の抗癌剤治療を乗り越えた癌患者経験者より
ちなみに今年で最後の治療から15年経つよ
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まあ、No.3の回答者以外の回答者さんの内容は、概ねその通りで


すが、日本人とアメリカ人の国民性や考え方の違いから、そのような
事が言われています。

まず、アメリカ人の医療倫理は、患者に苦痛を与えてまで治療を行う
事は人権に反すると言う国民性から、抗がん剤は治療奏効は認められ
る物の、副作用が強いものも有り、患者に苦痛を与えるので、積極的
な使用は人権侵害になると言う概念があります。

対して日本の医療倫理は、奏効の有る治療方法は積極的に使用し、兎
に角、患者の救命や延命を最優先にすると言う事です。(積極的安楽
死が日本では決して認められないのは、そういう日本の医療倫理から
来ています)

少し飛躍した例を挙げると、アメリカでは自死を行った患者の救命措
置、治療は積極的には行わず(救命をすると患者の人権を侵害すると
いう概念です)、日本ではどのような患者(自死でも)でも、出来得
る限りの救命措置、治療が行われます。

簡単に言うと、アメリカでは患者に苦痛を与える治療は継続的、積極
的には行われず自然死に持って行く。日本では効果の有る治療は多少
患者に苦痛があっても、積極的に行い、延命期間を極力延ばそうとす
する。と言う事です。(アメリカではステージの進んだがんは、もう
放って置いた方が良いという概念です)

よって、日本でのがん治療に於ける5年生存率は世界トップレベルに
なっており、アメリカでは各がん種に於ける5年生存率は、どんどん
低下しています。
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頭は生きている内に使わないと何の意味も無いことを皆さんはご存知でありますかね



まったく無意味と認識してないのは医師を操る日本でであります

何でも薬は使えばいいって物で無いのに医師の言うなりにならなくしているんで患者は手も足も出ない

あげくの果ては看護婦から看護師に格上げしたもんで切れてる頭に拍車がかかって
ここでも始末に負えんようになりんしたです
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よくあるデマですね!


非科学的な代替医療(おまじないと同義)信じ込んで、最先端の標準医療を蹴ってしまう人々の間で広まっているウソ、でたらめです。
そうやって抗がん剤治療を避ける患者が出たら、その人の命を奪いかねません。きわめて悪質で陰険、無責任なデマです。

アメリカにおいてここ数十年のがんの死亡者数が減っているのは事実です。(喫煙率の激減やアルコール摂取量の変化や、大気汚染対策の効果などが背景にあるとみられています。)

ただし、アメリカにおいて「抗がん剤が見限られつつある」「抗がん剤ががんの治療において無意味であると知られている」あと「WHOは抗がん剤の使用を推奨していない」は、まったくのでたらめです。むしろ事実に反します。

ちょうど2021年の統計を根拠に反論している医師かつがん研究者が執筆した記事がありましたのでリンクを貼りましょう。

「抗がん剤は米国で使われていない?」「WHOは禁止してる?」命を奪うデマに注意を
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/1b191a2 …
>「がん治療」についてのデマがネットには広がっています。その中に「抗がん剤は効かないから、米国では使われていない」「WHO(世界保健機関)は抗がん剤使用を禁止してる」「抗がん剤治療を未だにしているのは日本だけ」というのがあります。

>「米国で使われていない」は完全なデマです。抗がん剤は大量に使われています。

>WHOは抗がん剤を禁止するどころか、むしろ抗がん剤治療を強く推奨しています。抗がん剤を使って、がんから命を守りましょうと言っています。

ここ以外にも、アメリカの抗がん剤が治療において大量に使われているデータはありますからお探しになるとよいです。
アメリカで抗がん剤が使用されないケースがあるならば、それは抗がん剤が効果がないから、ではなく、
アメリカでは医療費がばかげたほど高額になっていて、必要な人が必要な治療を受けられないケースが多々あるから
です。

ちなみにそのデマを吹聴する人々が信じている「抗がん剤が大量に使われている」日本でのがんの死亡率はアメリカよりも低いです。


質問者さんがご覧になったその記事とやらは、信頼のおける情報元が書いた記事なのですか?
当ててみせましょう、
・抗がん剤を興奮して敵対視するだけでなく、他にもコロナワクチンは危険!政府と製薬会社は結託して私たちに5Gの通信機器を埋め込むつもりです!シェディングが云々という、宗教じみた陰謀論に満ち溢れた(頭が)イカれたサイト
・抗がん剤に頼らなくても、私たちが信頼のおける新たな医療方法を確立しました!あなたのがんをなおしてあげます!という、うさんくさい代替療法を売るか健康食品を売っているサイト
このどちらかでしょう?

目的も、前者は自分たちが優れている、正しい事実を知っていると陶酔することであり、
後者は情報弱者あるいはがんで心が弱った患者につけこんで金儲けを企んでいる、
どっちかです。

それでもなお、抗がん剤を悪く言う人はまずランセットかNEJMあたりに医学論文を載せてから言ってほしいですね。
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この回答へのお礼

がんメディカルサービスの記事でしたがここの機関の話しだったんですが?

お礼日時:2024/11/23 22:22

米国は医療費が高騰して癌になってもまともな治療を受けられない人たちが人口の7割もいます。

また貧困層は栄養価の低い糖質ばかりを摂取するので、癌になる前に糖尿病や心疾患といった生活習慣病で死んでしまうのです。

必要以上に抗がん剤を嫌悪する文化があるのは、それが限られた富裕層しか薬の恩恵を得ることができないので、抗がん剤を貶めることで、自分たちの境遇の惨めさを忘れようとしている心理的傾向によるものだとされています。
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