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電気工事士の実技を受けます。
勉強や練習をしています。
公表問題は一通り複線図を起こせます。
各部品等を断片への取り付け→不慣れですが間違いなくできるようになりました。
複線図から部品の取り付け、電線のカットまで含めて20分かからないくらいです。←丁寧にと思っていたけど時間かけすぎ??
あとは各線同士を繋ぐだけなのですが、これが不器用すぎてかなり時間がかかってしまい最終的には残り1分残るかな?くらいまでかかってしまいます。
2本をくっつける程度ならすんなりなのですが、4本5本となると線を整えてスリーブを被せてとやってる間にどれかの線がずれたりしてしまい、またそれを直して今度こそ潰すぞって時にまた線が1本ずれてしまったりと自分でも不慣れなのを実感して、あー。もう。と毎回なってしまいます。
周りからは慣れだと言われてるので仕事から帰ってから1日2問組み立てるようにしているのですが、一向に慣れる気がしません。
全然時間も縮まらずにいます。
もう少しコツとかを経験できれば自分でも何か掴めるのかなと思うのですが、こうしたら線が揃いやすいとか、こうしたら潰す時に線がずらないよとかコツみたいなのってありますか?

質問者からの補足コメント

  • 補足です。
    スリーブを潰す際に工具が開き切った状態から片手で扱うのが無理なのでほんの少し閉じてからスリーブに合わせるようにしてるのですが、やめた方がいいですか?
    たまに少し力が入ってしまいスリーブのかなり上部で潰してしまうことがあります。

    工具の扱いのコツなんかも教えてください。

      補足日時:2024/11/27 14:16

A 回答 (2件)

スリーブを圧着させるときにに電線とスリーブとペンチの3つがうまく固定できないってことですよね。


3つではなく2つになるようにしてみてください。

1.あらかじめ圧着ペンチにスリーブを挟んでおく
 ペンチにの所定の位置にスリーブを挟んで少し潰してペンチとスリーブを固定しておく。
2.接続する電線を揃えて、片手に持ってもう片方の手でペンチをもって電線をスリーブに差し込んで、ペンチを握る。

でやってみましょう。

それでもうまくいかないようであれば、次の商品を買って使ってみてください。電線がバラけないようになります。

ホーザン合格クリップ
https://www.hozan.co.jp/corp/g/g6926/

Amazonで500円ちょっと10個入が買えます。試験場への持ち込みもOKです。
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最近の電気工事士の実技ではワゴを使用するので、その使用方法(よくある蛍光灯に単線ぶっこむのと同じで被覆を適正に向いて、しっかりと差し込む、先端の透明部分で確認をする、、という癖はつけておいた方がいいと思います。

これが短すぎたり、しっかりはまってなければ1か所でも一発不合格です。

スリーブでの圧着作業をスムーズにするコツは被覆を思ったより長く向くことです。その上で束ねた状態でを作ってすっと入れていけばいいです。
線数が多い場合は案外その抵抗でスリーブが被覆の方に行きにくく、位置が固定された状態で安定しますので、あとはスリーブのツバっぽい部分に親指の爪をかけて、少しすぼめた圧着ペンチの嚙み込み部分が爪にそっと触れたら、軽く締め、爪を外して、しっかり締める、、といいかなと。

また、線のずれ具合に関しては、感覚的に「このくらいのずれ(裸部分の露出)はOK」という限界値を感覚的につかんでおいた方がいいと思います。
本来はビニルテープでの絶縁処理しますので、意外とルーズです。
それよりも被覆の噛み込み、抜けやすい(圧着不良)は実際の現場でも重要欠点ですので、その意識を持ちましょう。
被覆噛み込みをリカバーするのは結構面倒です。

圧着ペンチにスリーブを先にセットする場合も、先のように爪で本当につばにあたるちょっと手前という位置になるようにするとよいと思います。

あと、意外と面倒で(現実ではほぼやらないのに)出題されやすい、れセクタプルの取り付け用のわっか作りが時間取られやすいです。

電線の切り出しや剥き作業、レセクタプル用ワッカづくりを一まとめに簡単にできるようにしたペンチ(ホーザン(HOZAN) VVFストリッパー 電気工事士試験対応 ワイヤーストリッパー P-958)を使えば、楽ちんです。
たしか、会場持ち込みOKです。もともと試験向けに作られたものだったと思いますので。(私は電工するときは邪魔なのでわざわざ使いませんが。)

最後に、定規が使いたい場面が多々あると思いますけど、自分の手や指などの寸法を知っておいてそれでやる感覚を身に着けるといいと思います。
例えば、ある指の幅は16mmだとしたらコンセントやスイッチなど差し込む際の剥き量だな(実際はそれよりちょい長めがいい)とか、外の被覆は指6本で、中の剥きは指4本とか、、そんな感じです。

あと、試験なら想定外のことで焦って、、ということを避けるのが最も大事だと思います。ということで、練習しておいた方がいいのが、コンセントなどに差した線を抜く(マイナスドライバーさすやつ・力入れすぎると割れる)ことと、できればそれがやりやすいコンパクトなマイナスドライバー(よくある差し替えがたドライバーのマイナスだけ持っていくとか)の準備かと思います。
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