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簿記二級 商業簿記 税効果会計の問題についての質問です。

問題

前期より繰り越された売掛金200円が貸し倒れたため、法人税法上、この貸倒れにかかる損失が損金算入となった。なお、法人税等の税率は40%として、税効果会計を適用している。

解答
法人税等調整額 80/繰延税金資産80

なぜ繰延税金資産が貸方に来るのかが分かりません。
資産は借り方じゃ無いんですか?
分かる方教えてください。

A 回答 (2件)

税効果会計において、繰延税金資産が貸方に来る理由は以下の通りです。



繰延税金資産の仕訳
まず、繰延税金資産は通常、資産として借方に計上されます。しかし、今回のケースでは、前期に繰り越された売掛金200円が貸し倒れたため、その損失が損金算入されました。これにより、税効果会計を適用して、法人税等の調整が必要となります。

具体的な仕訳
貸倒損失の計上:

貸倒損失 200円 / 売掛金 200円

税効果会計の適用:

法人税等調整額 80円 / 繰延税金資産 80円

なぜ繰延税金資産が貸方に来るのか
繰延税金資産が貸方に来る理由は、税効果会計の調整によるものです。具体的には、貸倒損失が損金算入されることで、将来の税金負担が軽減されるため、その分を繰延税金資産として計上します。この場合、繰延税金資産は将来の税金負担の減少を意味し、貸方に計上されることで、法人税等の調整額が発生します。

まとめ
繰延税金資産は通常、借方に計上されますが、税効果会計の調整により貸方に計上されることがあります。

貸倒損失が損金算入されることで、将来の税金負担が軽減され、その分を繰延税金資産として計上します。
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損金算入で法人税が減少するのだから繰延税金資産も減少する。



>資産は借り方じゃ無いんですか?
なぜそう思うのかな?
簿記会計の基本を理解していないのでは。
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