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質問させてください。

ここ2、3日忙しくしていたのですが、その時にうさぎとかめのはなしが頭に浮かんで、消えませんでした。
あの話の与える教訓とは、記憶が正しければ「油断をするな」と言ったような慢心をさとすような話として理解されていたように思います。
いってみれば、うさぎに対しての教訓というかたちで読まれてますよね。
ですが、その時の自分の状況は、どう考えてもかめに近い状態にあって、なんでこの話を思い出すのか、気になっています。
うさぎとかめの話は、かめを励ますような話として読むことは出来ないのでしょうか。

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A 回答 (12件中1~10件)

うさぎとかめの話は両方にとれると思います。


うさぎ(優秀な人)には「亀を甘く見て油断しているといつか亀にも追い越されてしまう。」
かめ(普通の人)には「地道に努力していれば、うさぎに勝つこともできる」
とにかく長い時間で周囲を見ていると(ちなみに私50歳)、自分の回りには「うさぎとかめ」「浦島太郎」その他の昔話のような話はいくらでも有ります。
仕事、恋愛、健康、幸福など、人生はすべてを含めた総合的なものです。どこかでうさぎになったり、かめになったりと・・。
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この回答へのお礼

仰る通り、かめであれ、うさぎであれ、読み手が自身をどちらかに定めてしまう事に、間違いがあるのかもしれませんね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/26 05:04

地道にやっていれば、目標まで辿りつく。

一見天才的な人にも勝てるってことだと思います。
人間は、カメ派もいればウサギ派もいますから、自分にあった方法で、何事もこなせば良いと思います。
カメは、ウサギ並の爆発力は出ないけど確実に進む。
ウサギは、カメ並の持続力がないけど、速い。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。

自分にあった方法で、何事もこなせば良いと思います。

…と言ってもらえると、「地道」と言う言葉も重く感じないです。。
苦労の結果としての勝ち負け、という因果関係と無縁なものにみえてきそうです。

お礼日時:2005/05/28 03:48

継続は力なりですかね。


これならばうさぎとかめ、両方の視点から言えるのではないでしょうか?
まあ、状況は正反対ですけど・・・
かめは成功例ですが、うさぎもあのまま続けてさえいれば勝てたでしょうに。
うさぎに対しての教訓と取るのは、人は成功より失敗から学ぶということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

正反対の状況に共通して言える所が面白いですね。

「人は成功より失敗から学ぶということではないでしょうか。」

というか、この話を聞いて、うさぎになりたいと思う人は稀だと思いますが、望むと望まないに関わらず、人は、うさぎ的状況に立たされているという事ではないでしょうか。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/27 02:29

 かめを主体にした教訓というのであれば、やはり「地道な努力をしていれば、苦労はむくわれるということでしょうか。



 あるいは、もっとひねくれた考え方をするならば、「勝つためには、相手のミスにつけ込め。フェアなスポーツマンシップなんかくそくらえ」ってとこでしょうかね。
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この回答へのお礼

私達は、かめが報われることはすでにしっていますが、レースに勝てる確信も殆どなく、報われる事すら定かでない「地道な努力」が、かめにどんな希望をあたえていたのか、興味はつきないところです。

御回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/27 02:18

私も30才過ぎになった頃「うさぎとかめ」の話を考えました。


皆さんとは解釈が少し違いますので書かさせてもらいます。

カメはうさぎが寝ていることを知っていたのではないでしょうか?
つまりカメはうさぎが寝ていることをいいことに自分がレースに勝った。
うさぎがコースの横で寝ていたとしたらカメはうさぎを起こしてあげる訳でもなく、起こしたら負けることを知っているので黙っていた・・・。
良いことなのか悪いことなのか。
ひょっとするとうさぎはカメが起こしてくれると信じていたのではないか?
カメが起こしてあげていれば正直者の話になっていたのではないか>
結局状況がよく判らないので想像はいくらでも出来ます。

子供の頃に読んだ本は大人になって読むと違う観点や立場からモノを見るのでまた違った味わいがあります。
もちろん、読むときのじぶんの状況や精神状態によっても変わります。

で、僕の結論としては(当たり前ですが)自分の都合の良いように解釈するべきだと思うのです。
子供に読み聞かせるとき、「コツコツ努力」を教えたければカメのことを言えばいいですし、「楽しちゃいかん」と教えたければウサギのことを、正々堂々を教えたければカメを悪者にすればいいですし物語というのはそういうものではないかと思います。・・・がいかがでしょう?(長文失礼、そして質問とズレましたね)
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この回答へのお礼

かめの事を考えてみますと、「自分は走るのがそれ程速くないし、得意な訳でもないから、うさぎとのレースはしなくても良い」と言う判断をする事もあったはずです。しかし、かめはそうはしませんでした。恐らくかめ自身にも自分が、何故レースをするのか説明するのは困難だと思います。自分の行動をうまく説明出来なくても、その判断に従いました。そして、私達の殆どは、そんなかめを気にして、気に入っているのだと思います。
つまり、都合に合わせた解釈は、いくらでもできますが、それ程大きな問題ではないように思いました。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/27 01:50

 イソップ自身が元奴隷でしたから、「奴隷の処世術」を教えているのですよ。


 “奴隷は怠けずに主人に気に入られるよう、黙々と仕事をしましょう”てね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
その解釈によると、主人の失脚によって、奴隷と主人の立場が入れ代わる場合がある。と読む事もできそうですね。

お礼日時:2005/05/26 05:16

「うさぎとかめ」って聞くと、なんとなくエジソンの「天才は1%の才能と99%の努力である」っていう名言を思い出します^^;


この物語、わたしは割といつも亀目線で認識していたような気がします。「努力は報われる」みたいな解釈のほうが元気でるし。
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この回答へのお礼

私も子供のころは、常に「かめ目線」だったような気がします。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/26 04:26

 同じ話でも,印象が人によって違うのですね


 どちらの立場から考えるかによって違うのですね

 「油断大敵」の教訓とも取れますけれど
私は幼稚園で教えてもらったのをそのまま信じていたので「物事はコツコツとしていれば陽の目を見るときが来る。要領よく生きていても,痛い目を見ることがある。」ということだと思っていました。
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この回答へのお礼

誰でも自分の能力や、得意とする技を人生の実践的な場面において、役立てようとするのは、自然な心情なのでは?と思いました。
お礼を飛ばしてしまいました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/26 16:45

『慢心するな、油断大敵』の裏返しは『地道に努力しろ』だと思いますので、どちらに解釈しても問題ないと思いますよ。

まあ、カメを励ますような話は『アリとキリギリス』とか『北風と太陽』とか色々ありますので(大器晩成という言葉も当てはまるんじゃないかな?)たまには『油断するな』という戒めの話があってもいいかな~と思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
『慢心するな、地道に努力しろ。』と続けてもあまり違和感がありませんね。はなしは、話として読むと、いろんな読み方ができてしまうのでおもしろいですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/25 04:32

製造業従事者です。



今までの日本は、拙速巧遅主義でした。
技術的に拙くても速く作ることが、うま
く作られていても遅いのに勝る、という
考えです。

ところが、90年代後半以降、この神話
は崩壊しました。各方面での事故を見る
と強く感じます。

「うさぎとかめ」の話は当たり前のこと
をゆっくりでも確実に行っていく、と
捉えることもできますね。
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この回答へのお礼

話のとおり、「うさぎ」自身のミスによって「かめ」の評価が高くなりつつある?
現実が小説を模倣してるようで興味深いですね。

「当たり前のことをゆっくりでも確実に行っていく」
評価を気にするな、というか、評価基準を超越するような感じでしょうか。
私には、まだまだむずかしそうです。
ありがとうございました。  

お礼日時:2005/05/20 14:06

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