『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ドヴォルザークの「新世界より」というシンフォニーがあります。
ここで使われている「新世界」とは何ですか?
アメリカのことでしょうか?
それとも精神的なものでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

アメリカのことです。



1892年、コロンブスの新大陸発見400周年で盛り上がっていた年、ニューヨークの富豪の夫人ジャネット・サーバーは自分の経営するアメリカ音楽院の校長にドヴォルザークを破格の待遇で迎えた。(彼は初めあまり気乗りしなかったようだが、渡米後は「鉄道マニア」ぶりを発揮していたらしい。)アメリカにはチェコからの移民も多く、彼の作品も結構演奏されていた。契約は2年ということだったが、結局3年滞在した。この間の作品としては、この曲と弦楽四重奏曲「アメリカ」、そして大傑作のチェロ協奏曲と、実りは多かった。
 この曲は、この3曲のうちもっとも早く、滞在4ヶ月頃に書かれた。その意味で彼の新大陸の第一印象が強く刻まれた曲ともいえる。第2楽章でイングリッシュホルンによって奏される主題はのちに歌詞がつけられ「家路」(キャンプファイヤーなどでよく歌われた「遠き山に日は落ちて」)として有名である。

下記より

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/sym/dvorak …
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これはよく「新世界」交響曲と呼ばれますが、正しくは「新世界より」です。

そう考えると理解しやすいですよ。
「新世界」とはアメリカのことで、故郷チェコを離れてアメリカで過ごしていたドヴォルザークが、[故郷に宛てた音楽の手紙]と言えます。

また、ドヴォルザークさんのイメージとしては「新世界(この場合はアメリカ)にいる私が祖国(チェコ)を思って作った曲」というカンジらしいので、新世界=アメリカと決まっているわけではないみたいです。
 
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出典など明確にできなくて申し訳ないのですが、現在のように「世界の中心アメリカ、世界に冠たるアメリカ」になる前はヨーロッパではアメリカ大陸を「新世界(New World)」と一般に呼んでいたようです。


生物の分類で猿の分類でアメリカ大陸(この場合は南アメリカ)で独自の進化をした猿を新世界ザルとよんでいたりします。
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参考URLにも詳しく解説されていますがアメリカ大陸のことを指しています。



参考URL:http://www.musashi.jp/persons/kangen/Dvo.html
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同じ曲ですから。
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