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何故昭和時代は、男性のほとんどが結婚出来ていたのですか?

A 回答 (15件中1~10件)

お見合いがあったことと今に比べて娯楽が少なかったこともありますね。

パソコンもなかった時代ですので。いまはゲームと金さえあればなーんにも困らない時代になりましたからね
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両親との同居が当たり前の時代で年金制度が始まったばかりだったので、どの家庭の両親も子供の結婚に熱心でお見合いを依頼していたからです。



核家族が進むと、子供は都会で1人で生活するようになったので、自然と結婚に対しての両親の関与はなくなりました。
職場や友達の紹介が多くなりました。

今は、ネットで知り合うことが増えたのです。
女性が自立するようになったので、男性の好みも変わりました。
昔は、理想の相手としての芸能人が、今は、ネットで会話できる有名人となることで、区別がつかなくなっているということもあります。
女性は目立つ人が好きなので、ネットの人は有名人のように見えているのです。

昔は、結婚を勧めてくれるたくさんのお節介な人達が居たということです。
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共同体の意識喪失が原因だと思います。


つまり、家族・地域、強いて言えば国家への共同体認識が、個人を中心とした考え方に変わったからだと思います。
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PCでエロが見れるようになってから未婚男性が増えました・・

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そんなの分からない、交絡を排除できないと思う

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女性の進学率が低く、社会で


働くことが少なかったからです。


1970年から今日まで、婚姻関係にある
男女から生まれた子の数は、あまり変化
ありません。
1970年 2,20人
2020年 1,91人

その反面、婚姻率(人口千人当たりの婚姻件数)は
10から4へと激減しています。

つまり少子化の主な原因は、婚姻の減少にあります。
その婚姻減少の理由については、専門家が調べて
います。


最大の理由は、女性の高学歴化により社会進出が増えた
ことです。
女性の経済力が向上し、結婚する必要性が
減少しました。

21世紀、最高の知性といわれ、ソ連崩壊、
リーマンショック、ユーロ危機、
トランプ当選、英国EU離脱、「アラブの春」
などを的中させたエマニエルトッドの
調査によると、
女性の識字率が上がれば上がるほど、子供の数は
少なくなる、という結果が出ています。

だから、女性の進学率が高く
社会進出が進んでいる
先進国はみな、少子化に苦しんでいるのです。

米国は移民で増えていますが、白人はやはり少子化です。
フランスなどは増えている、といいますが
これも移民による増加に過ぎません。

女性の大学進学率が男を上回る韓国の
出生率は、日本よりも低くなっています。

女性は、自分より格下の男とは
結婚したがりません。
男も、格上の女性は敬遠します。

高学歴女性は、子育てなどよりも
人生を謳歌することを優先します。

かくて、女性の高学歴化、高収入化は
婚姻を減少させるのです。

その他、副次的ですが、非正規労働の男が
増えた、見合いが減り、恋愛が増えた
ということも上げられます。



女子進学率の高い国はすべて出生率は2を 切っている
     進学率  (出生率
1 アメリカ 110.17% ( 1.7
2 ベラルーシ 107.(1.3
3 スロベニア 104.(1.6
4 フィンランド 102.(1.35
5 オーストラリア 100.( 1.6
6 ニュージーランド 95.15%( 1.7
7 デンマーク 93.(1.7
8 エストニア 93.(1.6
9 スペイン 93.(1.2
10 ノルウェー 91.14(1.5
----------
女子進学率低い国
95 マリ (5.7
96 トーゴ (4.2
97 マダガスカル (4.8
98 コートジボワー(4.5
99 モーリタニア (4.1
100 ブルキナファソ (5.1
101 タンザニア 2.77(4.8
102 セーシェル 2.21%(2.3
103 中央アフリカ共和国 (4.6
104 ニジェール 0.92(6.8
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昭和の時代と言っても戦前と戦後では事情が違います。



戦前は回答No.2、No.6、No.8のように、親が相手の家柄を見ながら結婚相手を決めていました(長男が家を継ぐ=男の子をもうける=ことがもっとも大事だったんです)。私の母も「あ、この人(私の父です)と結婚するんだ」と結婚直前に顔を合わせたようです。ですから男も女も否応なく結婚していた(させられていた)わけ。

戦後は回答No.7のように、「男は結婚し、妻子を養って一人前」と社会でも会社でも評価されました。結婚していないと信用にも出世にも支障(ハンディ)があったんです。
「いい歳をして結婚していない」のは、男でも女でも具合が悪かったんですよ。女なら20歳後半にもなって結婚していなければ、どこか(何か)具合が悪いのか(変だ)と、世間からいぶかしげな目で見られましたしね。

それと、昭和の時代は男の稼ぎがよくて、共働きなどせずとも一家の家計を支えられましたので、結婚でできた妻子は安泰だったわけ。妻まで働きに出させていると、世間からは変な目で(夫は紐か、などと)見られました。
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お見合い結婚が主流だったから。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2024/12/24 19:38

男は結婚して妻子養って一人前。


女は結婚しなければ生きていけない。
そんな社会だったからです。

男性は既婚、妻子持ちでないと社会的信用がないので、住宅ローンも組めないし、会社で出世できない。

女性は22歳過ぎになると、会社にも居づらくなって働けなくなる。
働き続けられるのは看護婦くらい。
実家は長男が継ぐのが当然だから、実家にもいられなくなる。
結婚するしか社会に生きていく場所がない。

だから男女とも、周囲も懸命に見合いの話を持ってくるし、本人も結婚したのです。
結婚後は男性は稼ぎ、女性は子を産み、家事子育てをする。
妻はたとえ夫が浮気しても愛人囲っても暴力振るっても、他に社会に居場所はないから離婚などできない。

男天下だから、男はヌクヌク結婚を続け、女は他に生きる場はないから結婚を続ける。
夫より妻の方が年下だし、女性の方が寿命が長いから、夫は高齢になってボケても妻が介護してくれる。

そういう社会だったんです。
男性天国でだったんです。
今も男性はその意識は引きずっているから、カネを稼げる女性はあまり結婚したがらない。
女性は未婚でもさほどの不自由は感じないので、平均寿命は既婚女性より長いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2024/12/24 19:38

結婚相手を親が決めたり、近所のおせっかいおばちゃんが勝手にお見合いをセッティングしたりと、恋愛結婚がマイナーだったからです。



日本人で恋愛結婚できるのは今も昔も3割くらいだそうです。

昔の人がすごかったなんてことはありません。
本当にそうなら、お見合い結婚率が低く、恋愛結婚率が高かったはずですですが、現実は違います。
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/ …
信じる価値のないただの妄想です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2024/12/24 17:46

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