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なぜ、江ノ電には勝手踏切が残ってるのでしょうか?

ちゃんとした踏切渡った方が安全ですよ

質問者からの補足コメント

  • 急がば回れです

      補足日時:2024/12/29 13:20

A 回答 (5件)

こんにちは。



【回答】
踏切が設置できないから。

【解説】
江ノ電は明治時代に開通した、併用軌道の電気鉄道が由来です。
つまり元々は路面電車です。

家の前を走っている路面電車が、安全を考慮し、いつしか線路敷にバラストを敷いて道路と区分けされるようになった。
 ↓
踏切を設置するとなると、
▪自宅専用の踏切が必要になる。
▪遮断器が付いている第1種踏切となると、とんでもない数の設置になる。家ごと自家用車の車庫ごとになるので、設置場所もままならない。
 ↓
▪その踏切の設置費用、誰が出すという問題。
▪そもそも設置スペースも無い。
▪信号回路の設計だけで複雑すぎる。

たぶん、質問者様は、ローカル線にポツンと1カ所勝手踏切があって、住民が勝手に横断していると勘違いしてやしませんか?

全然違いますよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただ、江ノ電は戦後は設備の近代化を図り、安全性向上するために、併用軌道区間でも、
▪鎌倉高校前駅⇔七里ヶ浜駅間
▪七里ヶ浜駅⇔稲村ヶ崎駅間
この区間では線路敷にバラストを敷き、実質上専用軌道化しています。

安全対策を何もしていない訳でもありません。
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線路を横断しないと家にたどり着けないからですね。


立て替えているにせよ家の方が先にあったのだから一種の既得権です。
いまさら踏切にしようとしても踏みきりの新設まして第4種踏切は法律上出来ないし。第3種以上にすれば警報器がうるさく生活に支障が出ます。
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江ノ電についての記事


江ノ電が出来る前からそこに住んでたなどの事情で、線路を渡らないと自宅に出入りできない人もいるのです。
https://toyokeizai.net/articles/-/440070
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江ノ電に端から端迄全て乗ってみる事と実際に踏切を見て回る事をお勧めします。


納得できると思いますよ。
先ずは“勝手踏切”とは、鉄道線路沿線の人々が、踏切ではないところを勝手に横断する場所です。 鉄道営業法三七条では、鉄道敷地にみだりに入る者は10円以下の罰金と定められています。
と言う事で勝手踏切はどの様な小さな踏切でも電鉄各社が踏切としてある以上は法には触れません。
この様な踏切は全国にかなりまだ存在してます。
江ノ電に限った事ではありません。
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江ノ電だけではありません


全国至る所にたくさんの勝手踏切はあります
電車が通った時からの踏切すらない時代からの名残りです
ちゃんとした踏切を渡った方が安全なのは誰もがわかっていますが、横断歩道がすぐ近くにあっても車の間をすり抜けながら道路を横断するのと同じです
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