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クラシックと呼べるのか知りませんが、

ラプソディインブルーとカルミナ・ブラーナ

がそんなに古くないと少しまえに知ったのですが、

素人に耳馴染みのある有名どこで、
オーケストラに今でも取り上げられる

最古の曲と実は古く無い曲はなんですかね?

A 回答 (5件)

うーん、質問の意味がやっぱりピンとこないのですが


クラシックは伝統的な技法の系譜の中で作られた音楽のことです

最古の音楽というと、バロック音楽などということでしょうか?
それ以前だとルネサンスや、更にその前

クラシックファンでない人にも一時流行したのは
グレゴリオ聖歌(オーケストラではありませんが)

よく取り上げられて皆も聞いたことあるようなもので古い時代というとやはりバロックでは?
卒業式定番のG線上のアリアや、パッヘルベルのカノンは今でも好まれますし
バッハはそこらに溢れています。
ヘンデルの四季もテレビ何かでよく使われますね

実は古くない曲、がどれぐらいのことを指してるのかわかりませんが
ラプソディインブルーの頃なら、ラヴェルのボレロもそうですね
威風堂々も1900年代のもの
ストラヴィンスキーの火の鳥や春の祭典もですね
色んな場面で使われます
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テクノポップの源流として、ホット・バターのポップコーンのほかに、ワルター・カーロス(のちに女性になって、ウェンディ・カーロス)のスイッチト・オン・バッハがあります。

これはバッハの曲をシンセサイザーで演奏したアルバムで中でも、インヴェンションはよく取り上げられていました。

また、ユーミール・デオダートによる、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」は「フュージョンの源流の一つとして挙げられています。デオダートがその次に取り上げたのは「ラプソディインブルー」です。

余談ですが、ゴジラのテーマや、フリゲートマーチは伊福部昭氏がアイヌの伝承音楽を採譜している中から発想したそうです。
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クラシック音楽の `classical' には,古い・旧いという意味は


今はほとんどありません。伝統的な西洋音楽の理屈の範囲で
作曲されたものをすべて classical music と呼ぶわけです。
ですから,古いものには大昔のものもありますし,最新の
ものには 2025 年の 1 月 1 日に作曲されたかもしれない曲も
あります。
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バッハ以前の作曲家で、現代でも頻繁に演奏される作品は数多くあります。

以下に代表的な作曲家と作品をいくつかご紹介します。

バッハ以前の作曲家と頻繁に演奏される作品

ジョスカン・デ・プレ (Josquin des Prez, 1450/55頃 - 1521)

《アヴェ・マリア…処女の中の処女》 (Ave Maria...virgo serena): ルネサンス音楽の傑作として、様々な合唱団で演奏されます。

ミサ曲など宗教作品も頻繁に演奏されます。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ (Giovanni Pierluigi da Palestrina, 1525/26 - 1594)

《教皇マルチェルスのミサ》 (Missa Papae Marcelli): ポリフォニーの頂点を示す作品として、合唱曲の定番です。

その他、モテットなど宗教曲が幅広く演奏されます。

クラウディオ・モンテヴェルディ (Claudio Monteverdi, 1567 - 1643)

《聖母マリアの夕べの祈り》 (Vespro della Beata Vergine): バロック音楽の先駆けとなった壮大な作品で、演奏会形式で上演されます。

オペラ《オルフェオ》(L'Orfeo): 現存する最古のオペラのひとつとして、上演機会が多いです。

ヘンリー・パーセル (Henry Purcell, 1659 - 1695)

《ディドとエネアス》 (Dido and Aeneas): 英国バロックを代表するオペラで、特に有名なアリア「When I am laid in earth (私が土に横たえられたら)」は単独でも演奏されます。

《アブデラザール》組曲: 劇音楽の組曲として、オーケストラで演奏されます。

アントニオ・ヴィヴァルディ (Antonio Vivaldi, 1678 - 1741)

《四季》 (Le quattro stagioni): 非常に有名なヴァイオリン協奏曲集で、世界中で親しまれています。

その他、数多くの協奏曲や宗教作品が演奏されます。

次に、戦後に作曲された作品で頻繁に演奏されるものをご紹介します。

戦後(1945年以降)に作曲され、頻繁に演奏される作品

バルトーク・ベーラ (Béla Bartók, 1881 - 1945)

《管弦楽のための協奏曲》 (Concerto for Orchestra): バルトークの晩年の傑作で、オーケストラの魅力を最大限に引き出す作品として人気があります。

《弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽》 (Music for Strings, Percussion and Celesta): 特徴的な楽器編成と独特な響きが魅力の作品です。

イーゴリ・ストラヴィンスキー (Igor Stravinsky, 1882 - 1971)

《春の祭典》 (Le Sacre du Printemps): リズムと不協和音を多用した衝撃的な作品で、バレエ音楽としても演奏会用としても人気があります。

《兵士の物語》 (L'Histoire du soldat): 室内楽と朗読を組み合わせたユニークな作品です。

オリヴィエ・メシアン (Olivier Messiaen, 1908 - 1992)

《トゥーランガリラ交響曲》 (Turangalîla-Symphonie): 大規模な編成と複雑な音楽語法を持つ、メシアンを代表する交響曲です。

《世の終わりのための四重奏曲》 (Quatuor pour la fin du Temps): 宗教的な深い内容を持つ、室内楽の傑作です。

ベンジャミン・ブリテン (Benjamin Britten, 1913 - 1976)

《青少年のための管弦楽入門》 (The Young Person's Guide to the Orchestra): 管弦楽の楽器を紹介する教育的な作品ですが、音楽的にも魅力的です。

オペラ《ピーター・グライムズ》(Peter Grimes): 英国オペラの代表作で、上演機会が多いです。

武満徹 (Toru Takemitsu, 1930 - 1996)

《ノヴェンバー・ステップス》 (November Steps): 琵琶と尺八のための作品で、伝統楽器とオーケストラを融合させた作品として国際的に高く評価されています。

《波の盆》: オーケストラ作品で、繊細な響きが特徴です。

ギター作品も頻繁に演奏されます。

これらの作品は、音楽史の中で重要な位置を占め、現代でも多くの聴衆を魅了し続けています。もちろん、この他にも多くの素晴らしい作品が演奏されていますので、ぜひ様々な作曲家や作品に触れてみてください。
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質問が文章になっていなくて


質問が解りません。
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この回答へのお礼

書き込みが文章になっていなくて

意図が解りません。

お礼日時:2025/01/02 18:55

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