15インチの液晶ディスプレイパネルに入っている液晶物質はどれくらいでしょうか?
以前液晶について質問したものです。結局これだけ分かりませんでいた。
誰かわかるかた、教えてください。

A 回答 (1件)

液晶ディスプレイ中の液晶は二枚のガラスのセルにはさみこまれています。

その二枚のガラスのセルの幅は2、3ミクロンくらいだときいたことがあります。なので、2、3ミクロン×15インチのディスプレイの表面積が、液晶物質の量です。
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Qイオン性物質と分子性物質

僕は中高一貫の学校の中1なんですけど、化学が苦手です。(明日がテストなんです)

イオン性物質と分子性物質の区別がつきません。
どうやって区別をするのですか?
イオン性物質には分子が無いんですか?

組成式や分子式や示性式というのは何ですか?     
1つの物質を何通りかの方法で表現して意味があるのですか?

最後に分子性物質の立体構造をどうやって考えたら良いのですか?

中1にもわかるような説明をお願いします。

Aベストアンサー

>中高一貫の学校の中1
ということで.姪程度(農業高等学校程度)の中学入試を潜り抜けた程度の知識があるとします。

>イオン性物質と分子性物質の区別
構成している原子の種類によって区別します。子細は.図書館で酸塩基関連書籍を読んでください。

>オン性物質には分子が無いんですか?
厳密にはあります。というか.イオン性ぶしつと文しせいぶしつの中間に位置するいくつかの化合物がありますが.中学校では教えていません。
イオン性ぶしつすべてにおいて分子は程度の差はあれ存在します。ただし.存在数が少ないので.ほとんどイオン性ぶしつとして取り扱っています。

>組成式や分子式や示性式というのは何ですか?     
化学でぶしつをあらわす記号を分類したものです。

>1つの物質を何通りかの方法で表現して意味があるのですか?
1つのぶしつの特定の特性を特に強く表記する場合に.意味を持ちます。たとえば.せっけんの状態を示すときに2りょう体としてかんがえるか.膜として考えるか.全体の固まり(バルクといいますが.多分この言葉は習ってないと思います)であらわすか.で色々な式を使い分けます。そのうちのいくつかです。

>最後に分子性物質の立体構造をどうやって考えたら良いのですか?
何に使うか.で分かれます。ペーパークラフトで考えるか.ドングリ人形でかんがえるか.知恵の輪としてかんがえるか.最近は.スポンジボールで考える人もいます(名称は方言です)。
面構造で考えるペーパークラフト.固定した電子軌道で考えるドングリ人形.ある程度移動する金属製チェーンのつながりと考える知恵の輪.自由気侭に移動する電子雲としとて考えるスポンジボール.等使い方次第です。

今度化学と教育誌(高等学校化学系教員むけ雑誌)が.学割が効くようになったので.読んでみると良いでしょう。姪と同程度の中学1年の知識ならば.楽に読めるはずです。
参考アドレスを適当にさ迷って.http://www.csj.jp/なんとかにたどり着くと.どこかに申し込みホームがあります。

参考URL:http://com.nifty.com/forum/FCHEM/top.go

>中高一貫の学校の中1
ということで.姪程度(農業高等学校程度)の中学入試を潜り抜けた程度の知識があるとします。

>イオン性物質と分子性物質の区別
構成している原子の種類によって区別します。子細は.図書館で酸塩基関連書籍を読んでください。

>オン性物質には分子が無いんですか?
厳密にはあります。というか.イオン性ぶしつと文しせいぶしつの中間に位置するいくつかの化合物がありますが.中学校では教えていません。
イオン性ぶしつすべてにおいて分子は程度の差はあれ存在します。た...続きを読む

Q酸性物質 塩基性物質 定義

アレニウスの定義に従うと、CO2やNH3はアレニウス酸やアレニウス塩基ではありませんが
(水と反応し生じるH2CO3やNH4OHがアレニウス酸とアレニウス塩基であるため)
間接的に他のアレニウス酸やアレニウス塩基と関係してきます。

よってアレニウスの定義に従って話をしているときに
CO2やNH3のことを酸性物質や塩基性物質と呼称することは知っているのですが
酸性酸化物や塩基性酸化物もそれぞれ酸性物質や塩基性物質にカテゴライズされることを知りました。

ここで酸性物質や塩基性物質の定義を調べようとしたのですが見つけられませんでした。

酸性物質と塩基性物質の定義を教えてください。

Aベストアンサー

#3に
「アレニウスの定義が目指していたのは分類の立場である」と書きました。
性質とか反応を説明するためのものではないのです。
「Hを含んでいて、水溶液中でH^+を放出する物質」というのは構造によって酸であると判断する基準になっています。そういう物質に「~酸」という名前を付けています。その酸の塩に対して「~酸~」という名前をつ行けています。この名前が残る限り、アレニウスの定義は存続して行くのです。
性質で酸を定義しているのではありません。性質を踏まえていますが物質を分類して行くための基準になる性質としてです。酸という分類をするための基本になる構造はどういうものであればいいのかということだろうと思います。従って酸性を示すが酸という分類の枠組みには入っていないものが出てくるのは承知のことだったのではないでしょうか。CO2を酸としなかったのはH2CO3を酸の基本形としたからです。

上の基準に当てはまるように見えても酸には入れていない物質もかなりあるようです。
フェノールのOHが酸性を示すというのはどの教科書にも出てきます。
でもフェノールはアルコールの仲間に入れています。
構造で分類しているというのが分かる例ではないでしょうか。

アセチレンのHが外れやすいというのはAg2C2を作る反応で出てきます。これも塩として考えることができるでしょう。でもC2H2は酸とはしていません。
分類の基本となる構造としての「酸」と「酸性物質」とは別のこととしているのでしょう。
この酸の定義がはっきりしていなければ「塩」も決まらなくなります。
酸からH^+が取れた残りのイオンを負イオンとするようなイオン結合性物質を「塩」としました。これで一般のイオン結合性物質から「塩」を区別することができたのです。

2つ後のあなたの質問に対してdoc sunday様が
>アレニウスの酸・塩基の概念を使う方が稀で、高校段階で既にブレーンステッドの定義が使われていると思いますが?

と書いています。アレニウスの定義に従って物質が分類され、名前が付けられているのですから「アレニウスの概念を使うことは稀である」ということはありません。硫酸や硝酸、酢酸が酸であることを示すのに使っているのはアレニウスの定義です。「アレニウスの概念を使うことは稀である」という認識がどこから出てきているのか理解できません。高校の教科書に出てくる物質の名前でブレンステッドの定義に従っているものなどありません。
塩は全てイオン単独ではなくて対のイオンを含んだ電気的に中性の物質として命名されています。
NH4^+が酸であるというのは働きにおいてです。名称として新しく「~酸」という名前を付けようという動きがあるわけではありません。

そういうことで言うとアレニウスの定義とブレンステッドの定義は並べて比べることのできるようなものではないということになります。構造に基づいて物質を分類しようとするときに使った定義と働きに基づいての定義とは異なるのです。酸・塩基の定義は二重構造になっているのです。
ブレンステッドの定義をアレニウスの定義の拡張であるという風に位置づけるのがおかしいのです。
アレニウスの定義はそのままにしておいて、別の面から見てみようという時の定義です。
アレニウスの定義を変更しようとしているものではありません。
命名法はそのままです。ブレンステッドの定義に従って名前を変更しようという動きがあるわけではありません。

IUPACにどういう風に定義されているのかは探し切れていません。しかし、日本語名でもIUPACの命名法にのっとっているのが普通ですから日本語名から判断したものとあまり違っているとは思えません。

#3に
「アレニウスの定義が目指していたのは分類の立場である」と書きました。
性質とか反応を説明するためのものではないのです。
「Hを含んでいて、水溶液中でH^+を放出する物質」というのは構造によって酸であると判断する基準になっています。そういう物質に「~酸」という名前を付けています。その酸の塩に対して「~酸~」という名前をつ行けています。この名前が残る限り、アレニウスの定義は存続して行くのです。
性質で酸を定義しているのではありません。性質を踏まえていますが物質を分類して行く...続きを読む

Q酸性物質、塩基性物質とは?

酸性物質はアルカリ側で解離してイオン化する化合物、塩基性物質は酸性側で解離してイオン化する化合物だと思いますが、例えば塩基性物質(アミン等)の塩(塩酸塩,スルホン酸塩等)になった化合物も塩基性化合物という表現でよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

そもそも酸・塩基の定義も主要なもので3種類あります。
アレニウスの定義によって考えれば、酸性物質・塩基物質の説明はNo.2のご回答のようになります。
すなわち、ご質問内容が水溶液に限定した話でしたら、No.2のご回答で十分だと思います。
もしも、水溶液以外も含んだご質問でしたら、説明を補足致します。

酸・塩基の定義として、より一般的にはブレンステッド-ローリーの定義が用いられます。
その定義によれば、H+を与える物が酸で、H+を受けとるものが塩基と定義されます。
しかし、ややこしいことに、この定義によれば、酸となるか塩基となるかは相対的なものです。
つまり、酸になるか塩基になるかは相手によって決まることであって、物質ごとに決まるわけではありません。
したがって、酸性物質とか塩基性物質という言い方は、この定義には不適当です。

アレニウスの定義では水という基準があるのですが、ブレンステッド-ローリーの定義では基準となる物質がありません。

Q沈殿する物質とそうでない物質の違い

こんにちは、初めまして。
僕は高校1年生の者なのですが、沈殿に関して分からないことがあります。
化学反応式をつくることはできても、その新しくできた物質が複数ある場合、どれが沈殿するのかが分かりません。
「水に溶けるか溶けないか」が判断基準ということを耳にしたことはあるのですが、化学式だけで水に溶けるか溶けないかなど分かるのでしょうか?
知っているかた、是非教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

化学式だけでは、親水性(水に溶けやすいまたは混じりやすい性質)があるかどうかは判りません。

物質の分子内の親水性の部分を親水基と言い、これが有るかどうかで、水に溶けやすい混じりやすいが決まります。

なお、界面活性剤などのように、親水性と疎水性の両方を持つ物質もあります。

一般に、極性または電荷を有する物質が親水性を持ちます。

興味があるなら「親水性」「疎水性」「イオン」で調べてみると良いでしょう。

Q物質の名前から物質がどういうものかを判断

物質の名前がポンと与えられたときに
名前から物質がどういう物かを判断するにはどうすればよいのでしょうか?

もしかして命名ルール(例えばIUPACのそれ)を理解していれば
名前から物質がどういうものかを逆算することが可能なのでしょうか?
(慣用名などは除いて)

同じように化学式が与えられたときに
化学式から物質がどういう物かを判断するにはどうすればよいのでしょうか?

これもやはり化学式の記述ルールを理解していれば
化学式から物質がどういう物かを逆算することが可能なのでしょうか?
(慣用表記などは除いて)

Aベストアンサー

IUPAC にしろ CAS にしろ基本的に命名は構造に基づいているから, その命名法に基づいた名前である限り構造はわかる.

命名法を調べてみたら?


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