AMラジオの方式の一つなのですが、スーパーヘテロダイン方式とは何かわからず困っています。
教えて下さい。

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A 回答 (2件)

スーパーヘテロダイン方式とは、受信周波数の被変調波を直接検波しないで、受信周波数より通常かなり低い周波数(中間周波数)に変換し、十分に増幅してから検波する方式です。

スーパーヘテロダイン受信機をストレート受信機に比べると、
1,回路が複雑である
2,調整が難しい
3,影像混信がある
4,副次的な電波が出やすい
などの欠点はありますが、
1,近接周波数選択度が高い
2,感度が高い
3,忠実度が高い
などの利点が欠点を補ってあまりあるものであり、また、欠点についても改善できる点があることから、現用されている受信機の大部分はスーパーヘテロダイン方式となっています。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。
助かります。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

今の回答への補足です。



>AMラジオの方式の一つなのですが、

とありますが、AMだけでなくFMにも用いられます。
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○R1R4=R2R3

とあります。

何故このようになるのでしょうか?
この時、
R1+R3=R2+R4
になると考えても問題ないでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

R1とR3の点の電位Aと、R2とR4の点の電位Bが同じであれば平衡している状態ですね。
A点とB点が同電位となるには、
R3/(R1+R3)=R4/(R2+R4)・・・・が成り立てば平衡となります。
式を変形すると、
R1*R4=R2*R3・・・・となります。

>何故このようになるのでしょうか?
上の説明を参照ください。

>この時、R1+R3=R2+R4
>になると考えても問題ないでしょうか?
いいえこれは誤りです。
R1=R2、R3=R4 の場合のみしか成り立ちません。
R1*R4=R2*R3 か、R3/(R1+R3)=R4/(R2+R4)・・・・です。
 

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1.VBWとはどういうものなのか。
2.RBWとはどういうものなのか。

 詳細をご存知の方がおられましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

RBWは、Resolution Band Widthの略で分解能帯域幅のことです。
スーパーヘテロダイン方式のスペクトラムアナライザでは、最終中間周波数の対数増幅器(ログ・アンプ)の前に帯域幅の違った複数の帯域ろ過フィルタが用意されていて必要な幅の物を選びます。
それがRBWの切り替えです。

VBWは、Video Band Widthの略で画像信号帯域幅のことで一般的にはビデオフィルタと呼ばれています。
対数増幅器で増幅された信号は検波器で検波されます。
その検波信号の周波数成分をどこまで通すかを複数用意された低域ろ過フィルタの中から選びます。
それがVBWの切り替えです。

RBWもVBWも今時のマイクロプロセッサで制御されるスペクトラムアナライザでは、中心周波数と掃引幅(スパン)を設定すれば適当と思われる標準的な設定が自動的に選択されます。
観測する対象によってはもちろん標準設定から外して使用します。

例えば発信器の近接スプリアス(やノイズ)の測定などではスパンとRBWとVBWの幅を狭くして掃引時間を長くして行ないます。すると幅が広い時はノイズに埋もれていたものが見えてきます。

Googleで「スペクトラムアナライザー RBW」で検索するとその中に
Tektronixの「リアルタイム・スペクトラム・アナライザ入門」があります。
解かり易く書かれていて参考になるでしょう。

書籍なら、大森俊一・横島一郎・中根央 共著「高周波・マイクロ波測定」コロナ社がおすすめです。

RBWは、Resolution Band Widthの略で分解能帯域幅のことです。
スーパーヘテロダイン方式のスペクトラムアナライザでは、最終中間周波数の対数増幅器(ログ・アンプ)の前に帯域幅の違った複数の帯域ろ過フィルタが用意されていて必要な幅の物を選びます。
それがRBWの切り替えです。

VBWは、Video Band Widthの略で画像信号帯域幅のことで一般的にはビデオフィルタと呼ばれています。
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参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E5%A4%89%E8%AA%BF

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siegmund です.
最近難しい質問が多くて,突っ込まれるとところどころボロが出ています(^^;).

歪みとμや n の具体的関係は高度に専門的で,この分野のプロの領域の話でしょう,
普通の物性物理学者に聞いても
詳しい返事は返って来ないのではないかと思います.
大体,標準的な物性物理学のテキスト(大学院レベル)には
まずピエゾ抵抗効果なんて載っていませんし...
私の知っていることだけ書いてご返事としたいと思います.

まず,歪みとμとの関係です.
前の回答では簡単に,歪みが起こるとイオンポテンシャルが変化して...
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金属で原子から外殻電子が抜けますと残りが陽イオンになるわけで,
第一近似的にはそのイオンが周期的に並んでいます.
これは結晶全体に圧力がかかって圧縮されたりしても同じことです.
イオンがあると電子が動いたときにそのポテンシャルで散乱されて,
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ところが,固体電子論で有名なブロッホの定理というのがありまして,
ポテンシャルが完全に周期的であると電気抵抗の原因にはならないことが知られています.
では,電気抵抗の原因は何かといいますと,
不純物の存在,およびイオンの格子振動です.
不純物がポテンシャルの周期性を乱すのは明らかでしょう.
また,イオンの格子振動があればこれもポテンシャルの周期性を乱します.
常温付近ではイオンの格子振動の方が電気抵抗の主要原因です.

したがって,結晶が一様に歪むと
(ある方向にのみ歪んでも構わない -- 周期性は保たれますから),
これが直接電気抵抗に影響するのではなくて,
格子振動の変化を通じて電気抵抗の変化(すなわちμの変化)にをもたらします.
たぶん研究はあるはずですが,私は詳しくは知りません.

もう一つ,半導体の場合の n との関係ですが,
これは物質依存性が強そうです.
つまり,バンド構造はポテンシャル変化の影響を強く受けます
(だからこそ,半導体は物質によってずいぶん性質が違う).
特に違うバンドが重なるかどうかとフェルミ面がどこに来るかのあたりは微妙です.
実際,常圧では半導体ですが圧力をかけると金属的になるような物質は
かなりあるようです.

というわけで,具体的関係まではちょっと私の手に余ります.

siegmund です.
最近難しい質問が多くて,突っ込まれるとところどころボロが出ています(^^;).

歪みとμや n の具体的関係は高度に専門的で,この分野のプロの領域の話でしょう,
普通の物性物理学者に聞いても
詳しい返事は返って来ないのではないかと思います.
大体,標準的な物性物理学のテキスト(大学院レベル)には
まずピエゾ抵抗効果なんて載っていませんし...
私の知っていることだけ書いてご返事としたいと思います.

まず,歪みとμとの関係です.
前の回答では簡単に,歪みが起こるとイオ...続きを読む

Qクリスタルイヤホンと普通のイヤホンではどんな風に違うのでしょうか?

ラジオをいろいろ調べていると
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QラジオのAMとFMの違いって?

ほとんどラジオを聴かなかったせいか、
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どなたか教えてください。

Aベストアンサー

AMは「Amplitude Moduration」の略で、
振幅変調、すなわち音波を電波の強弱の変化として伝えていく方式、
FMは「Frequency Moduration」の略で、
周波数変調、すなわち音波を周波数の変化として伝えていく方式です。

AMは音波をそのまま振幅の変化としていく方式ですから、
電波の波の形をオシロスコープ等で見ると、
乗せた音声の形がそのまま現れます。
つまり、かなり原始的な変調方式、と言えるんですね。

そのため本質的に雑音源の影響を受けやすく、
また二つ以上の電波が重なって受信された場合、
その片方だけを排除することも難しい性質を持っています。

これに対してFMは常に一定の強さの電波に、
波の粗密の形で音声を乗せていくことになりますから、
雑音源となる他の電波が入ってきたとしても、
それによって受ける振幅の変化は無視できます。
つまり、本質的に雑音の混入に強いわけです。

またFM方式の場合は、二つ以上の電波が重なって受信された場合、
一定以上の電波の強度の違いがあると
弱い方は完全にマスクされて
復調(電波から音声を取り出すこと)されない、
という特徴があり、混信に強いという特徴も持っています。

このため、音楽など「良い音」を伝えたい放送には
AMよりもFMが適する、ということになってくるわけです。
以上が変調方式としてのAMとFMの違いです。
 

AMは「Amplitude Moduration」の略で、
振幅変調、すなわち音波を電波の強弱の変化として伝えていく方式、
FMは「Frequency Moduration」の略で、
周波数変調、すなわち音波を周波数の変化として伝えていく方式です。

AMは音波をそのまま振幅の変化としていく方式ですから、
電波の波の形をオシロスコープ等で見ると、
乗せた音声の形がそのまま現れます。
つまり、かなり原始的な変調方式、と言えるんですね。

そのため本質的に雑音源の影響を受けやすく、
また二つ以上の電波が重なって受信された...続きを読む

QdBμV/mとdBμVとdBm

教えてください!
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また、数値的に換算できるのでしょうか?
dBμV/mをdBmに換算するにはどのように計算すればよいのでしょうか?
仕事上知りたいのですが理系ではない自分は理解できません・・・
どなたかお教えください!!!

Aベストアンサー

dBμV/mは電界強度です 空間の電波の強さを示します /m 1mあたりを意味します

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20dBμV であれば 10μV になります

dBμV/m と dBμV は 他の条件を仮定しないと換算できません

なお dBm は1mWの電力を基準にした電力を示します 負荷抵抗・インピーダンスを仮定すれば 電圧としても求められます

Q6石スーパーラジオの中間周波数を455KHzにした理由は?

6石スーパー(ヘテロダイン)ラジオは今更ながら完成された究極の回路方式だと思います。(受信しようとする信号電波を、ヘテロダイン検波によって中間周波に変換して安定に増幅する回路)
市販のメーカー製ポケットAMトランジスターラジオはほぼ100%この方式です。

そこで質問ですが、中間周波数を455KHz(とは限りませんが)に決めた理由は何故でしょう?

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以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

中間周波数は受信帯域幅の1/2以上にする必要があります。
そうしないとイメージ周波数が帯域内に入ってしまうからです。

受信周波数をFr、局部発振周波数をFl、IF周波数をFiとして
Fl-Fr=Fi の場合、
Fl+Frの周波数がイメージ周波数となり受信の妨害となります。
AM放送は594kHz~1422kHzが受信範囲なので
(1422-594)/2=414kHz 以上のIF周波数が必要となります。
455kHzなのは多少の余裕を持たせた為でしょう。

Q図の交流ブリッジ回路が平衡した状態において、この抵抗:R2〔Ω〕およびコンデンサ:C〔F〕の値は?

またしても三種の問題で、四苦八苦しています。
アドバイスをいただけませんか?

問いは
図の交流ブリッジ回路においてR2〔Ω〕およびC〔F〕の値が未知数であり、他は全て既知数である。
このブリッジが平衡した状態において、次の問(a)、および問(b)に答えなさい。
問(a)図中のR2〔Ω〕の値を求めなさい。
問(b)図中のC〔F〕の値を求めなさい。
ここで、回答はブリッジの平衡条件式を書き、かつ、その展開過程も説明しなさい。
という問題です。

「ブリッジ平衡条件により・・・」と言った短絡的な回答ができないため、行きづまっています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ブリッジの4辺をZ1,Z2,Z3,Z4で表すと、
Dの両端が同電位
-> Z1/(Z1+Z3)=Z2/(Z2+Z4)
->Z1(Z2+Z4)=Z2(Z1+Z3)
->Z1Z1=Z2Z3 ..これが「平衡条件」になるかと思います。

あとは、Z1=R1, Z2=1/(1/R2+jwC),Z3=R3+jwL,Z4=R4を代入、整理すれば、
計算できるかと思います。


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