今日は秋分の日、彼岸の中日でもあり私も墓参りに行って来ました。春分・秋分の日に付いては以前春分点の事でその日の(日・時)に付いて質問があり、計算式で答えが有りました。ところで春分・秋分の日は人類ににとってどの様な役割の日で有ったのでしょか?欧米(キリスト教圏)では春分の日から次の満月の日にイースター(キリストの復活祭)ですし翌月から新年が始まると聞きました。日本では春分・秋分はお彼岸の中日です夏至とか冬至なら分りますが、どうして人類は春分・秋分を意識するのでしょか。外の国はその日には何かあるのでしょか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

合理的なものを追求したフランス革命では秋分を年初とした暦を作りましたが、時間制度を1日10時間、1時間100分、1分100秒としたあまりにも、過激のために追随する国はありませんでした。



参考URL:http://www.minpaku.ac.jp/exhibitions/special/199 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答頂き有難う御座います。フランス革命暦の参考URLとても驚きました、その当時フランスでは長さの尺度をメートルに定め数年前メートル法制定200年を行ったこと記憶に有ります。暦やメートルなどフランス革命がきっかけだと思います。
しかし当時のフランス共和暦は合理的ですけど無理だったのでしょうね。

お礼日時:2001/09/26 11:57

昼と夜の時間が変化して日照時間に影響を及ぼすということは、まだ電気もガスもなかった時代には農耕や狩猟にも影響し、それらに影響があるということは、人々の暮らしの重要なポイントである食糧事情にも重大な意味も持ってきます。


雨が降らなければ空の神様に雨乞いをしお備えや時にはいけにえをしてお願いそしたでしょうし、実りの収穫期や狩の獲物が豊富な時期がくればそれらを恵んでくれた大地に感謝し、また次の季節が豊かになるように祈り、それらは次第に宗教や日々の教えに結びつき、自然に儀式やお祭りに発展していったでしょう。
今や形骸化し名前も変化していっても、そういうものは簡単には消滅はしません。日本も含めて世界中の国が今でも残している「過去からの財産」とも言うべき日だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくにご返事頂きありがとう御座います。
まったくsydneyhさん言う通りだと思います18世紀半ばイギリスで産業革命が始まり19世紀ヨーロッパ諸国に波及し20世紀には全世界的・地球規模で環境が破壊され
人類の殆どが化石燃料に依存し太陽・月・天体を考える事を忘れたのではないでしょうか、私の子供の頃の田舎には未だ天体が身近に有りました。21世紀になり我々は次世代に何を伝えたら良いのでしょう、お彼岸もそうですが、お盆・正月など身近な伝統を次世代へ伝えなければならないと思います。本当に有難う御座いました。

お礼日時:2001/09/24 10:17

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q冬至の日のかぼちゃの食べ方について

いよいよ明日(12/22)は冬至ですね。北海道では,当時の日にかぼちゃの入ったぜんざいを食べます。私はそれが一般的な風習だと思っていました。

ところが,本州の人が言うには「そんな風習はない」とか……。

そこで,皆さまがたの住む地域では,冬至の日にはかぼちゃをどのようにして食べるのか教えていただけないでしょうか。住んでいる地域も合わせて教えてくださると幸いです。ご協力お願いします。

Aベストアンサー

このまえTVでやっていた話を…
かぼちゃの輪切りって太陽に似ていますよね。だから冬至にたべて健康になろうとか寒さに勝とうとか そういうことで食べるようになったそうです。あとは黄色が邪気をはらうとか。(カンボジア原産→訛ってカボチャになった 日本に入ってきたのは戦後だそうです)
ビタミンを摂取するためとかいうのは 後からわかったことのようですよ♪ 

ところで 食べ方ですがふつうに煮付けて食べてます。関東では_”かぼちゃのぜんざい”自体が「?」です~笑

参考URL:http://enkan.fc2web.com/zatu/13.html

Qイースターエッグの中身

イースターエッグの中には何が入っているのでしょうか?ゆで卵だったり、チョコレートの卵だったり、卵自体もさまざまなようですが、中におもちゃ(ひよこのかたち?)があるとも聞きました。詳しいことを教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

伝統にのっとれば、生命と復活を表す卵の中身を取り出すことなく、茹でや生卵が正統でしょうね。それをプレゼントしあったり、庭などに隠してエッグハントなどのゲームをして、見つけた卵の数などで応じた景品を貰ったりしました。

でも、最近はキリスト教の行事と言うよりも、子供にとって楽しい行事の意味合いが強いから、プレゼントに「チョコエッグ」のようなチョコ卵に玩具が入っているタイプのものを購入したり、中身を抜いた卵の殻に番号の書いた紙を入れてエッグハントをし、出た番号の景品を貰えるというようなゲームをしたりしているようです。

ご参考になれば幸いです。

Q春分の食べ物

日本には、おせち・七草粥・ちまき・おはぎなど、特定の日に食べるたべものが多数ありますよね。

そこで質問ですが、春分の時に食べる、決まった食べ物ってあるのでしょうか?
ご存知の方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

ぼたもちだそうです。
私は食べる習慣はなかったですが。

春分の日 つまり春に食べるのが ボタモチ→ この時期に咲くボタンの花にちなんで
秋分の日 つまり秋に食べるのが おはぎ→ この時期に咲く萩の花にちなんで

参考URL:http://www7.plala.or.jp/naobou001/gyouji/haru.html

Qイースター(復活祭)は日本人に受け入れられないのか? 諸外国は?

キリスト教最大の行事は何でしょう? クリスマス(イエス・キリストの降誕祭)? いいえ、もっと大事な日があるのです。それは、イエス・キリストが十字架につけられて殺された後、3日目に復活されたことを祝うイースター(復活祭)です。なぜなら、単なる生誕よりも、1回人類の罪を背負って亡くなった後、復活されたことにこそ、キリストの生きた意味があると信じられているからです。

イースターの日は、クリスマスと違い、移動祝祭日であり、毎年春分の日の後の最初の満月の後の日曜日と決まっていて、本年は例年に比べて最も早く、今日3月23日でした。

このイースターですが、クリスマスや聖バレンタインデー、ハローウィン(諸聖人の大祝日・万聖節の前日)などと比べても日本人には認知度が低く、商売っ気のある日本のデパートや商店も全然、商売の種にしません。

なぜでしょうか?

やはり、「キリストの復活」というコンセプトは、一般の日本人にとって、現実離れしていて、なじめないのでしょうか? (仏教の輪廻転生と少し似ていて、親しみやすいテーマとも思えるのですが・・・)

又、諸外国(キリスト教国、仏教国、イスラム圏など)でのイースターの祝いっぷりはいかがでしょうか?

キリスト教最大の行事は何でしょう? クリスマス(イエス・キリストの降誕祭)? いいえ、もっと大事な日があるのです。それは、イエス・キリストが十字架につけられて殺された後、3日目に復活されたことを祝うイースター(復活祭)です。なぜなら、単なる生誕よりも、1回人類の罪を背負って亡くなった後、復活されたことにこそ、キリストの生きた意味があると信じられているからです。

イースターの日は、クリスマスと違い、移動祝祭日であり、毎年春分の日の後の最初の満月の後の日曜日と決まっていて、本...続きを読む

Aベストアンサー

私もクリスチャンです。イースターのほうが大切です。
けど、イースターが一般受けしないというのは実は歴史的に考えれば大変重要で面白いことですよ。

知っているかもしれませんが、初期のキリスト教徒はイースターは祝っても、クリスマスを祝うことはありませんでした。クリスマスがささやかに祝われるようになったのは3~4世紀のことといわれています。

今のように大々的にクリスマスを祝うようになったのは、近代の商業主義のせいです。産業革命のころといっていいでしょう。

これはなぜかというと、イースターが余りに宗教色が強いので、一般の人が祝うことができず、儲からないからです。近代になって、信徒以外も祝うことができる祭日ということで徐々にクリスマスが盛んになってきました。

 実は、聖書、考古学の研究者の中には、このことを非常に重要なことと考えている人がいます。

 世界中に多くの宗教があるのですが、死人を貼り付けた十字架を礼拝したり、生誕日ではなく、死亡日(復活はここでは考えないとします)を祝うという奇妙な宗教はキリスト教だけです。

 つまり、復活祭というのは、普通の人から見れば、奇妙な、気持ち悪い習慣です。

 それなのに、このような習慣が原始キリスト教の時代に発生しました。それは、自然なことではなく、何か超自然的なことが起こったからではないでしょうか?


超自然的なことって何でしょうね?

 ですから、復活祭が盛り上がらないのは、信者から見ると、そう悪いことではありませんよ?私たちで静かにお祝いしましょう。

私もクリスチャンです。イースターのほうが大切です。
けど、イースターが一般受けしないというのは実は歴史的に考えれば大変重要で面白いことですよ。

知っているかもしれませんが、初期のキリスト教徒はイースターは祝っても、クリスマスを祝うことはありませんでした。クリスマスがささやかに祝われるようになったのは3~4世紀のことといわれています。

今のように大々的にクリスマスを祝うようになったのは、近代の商業主義のせいです。産業革命のころといっていいでしょう。

これはなぜかというと...続きを読む

Q彼岸中の訴訟

ある問題について訴訟を起こそうとしています。
資料などは準備完了で裁判所に行くだけの状態です。
早ければ早いほど良い内容なのですが・・・
彼岸中は事を起こしてはいけないと、小さい頃からの親の忠告が気にかかります。
裁判所は祝・土日は休みでしょうから22日か24日
しかありません。
27日まで行動は控えた方が良いか迷っています。

Aベストアンサー

考え方でしょうけど・・・。
私も田舎育ちなのでその手の「迷信」は聞いたことがあります。
うちの田舎では、「お盆には地獄の釜の蓋が開くので、泳ぎに行ってはいけない」というのがありまして・・・。で、小学生の頃、お盆に川へ泳ぎに行って、見事、12針も縫う大怪我をしたことがあり、40手前の今になっても、里帰りの度に母にそのことを持ち出され、参っています。
前置きが長くなりました。

裁判の準備というのは、それがないと裁判にならないわけですから、早めに着手したわけですよね。ということはですよ、もう事は起こしてしまっているのではないですか?もう起こしてしまっている、或いは進行中の事柄を継続するわけですから、ご先祖様に手を合わせた上で裁判所に持ち込まれるのがよろしいかと。

勝訴、お祈りいたします。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報