トップレベルのボディビルダーのような体格の人が、格闘技をやっているのをテレビで見かけないのですが、あのように極端に大きい体は格闘技には不向きなのでしょうか?

自分は、「一定以上に肥大した筋肉が瞬発力を殺してしまうから」と推測しておりますが、「速さがなくともあのように大きな筋肉なら単純な腕力や防御力だけなら随一なので、格闘も強いはずだ」と思っております。

お願いします。不向きである理由を教えて下さい。

A 回答 (2件)

向き不向きと言うよりも、ボディビルダーと格闘技している人とでは筋肉を鍛える目的そのものが違います。



戦う事が目的ならばスタミナや瞬発力をアップするトレーニングが必要となり、当然ボディビルダーのような筋肉にはなりません。
ボディビルダーはいかに筋肉を大きく美しく見せるかが勝負なので、日常生活では使わない(むしろ邪魔になる)ような筋肉も見事に肥大させます。

またご存じかもしれませんが、打撃にはヒットマッスルと呼ばれる筋肉があり、その筋肉のバランスが打撃力に大きく影響します。そういった意味では不向きといえるでしょう。ただし、トップレベルのビルダーが格闘技用に筋肉を作り替えるのであれば、驚異的なパワーを持ったファイターになる可能性は大きいと思います。

なお、コンテストのときのムッキムキのビルダーは、人間としての限界まで脂肪を落としています。満面の笑顔、パンプアップした筋肉とは裏腹に半病人状態であることが多いです。普段はあのような体はしていません。

しかしいずれにしろ、鍛えるという意味ではその辺の格好だけ良い格闘家よりも苦しく厳しいトレーニングを積んでいるので、肉体的にも精神的にも十分に強いと言えるのではないでしょうか。
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これはただ単にスタミナが続かないからでしょ。


筋肉ムキムキのボディビルダーは、瞬発的に大きな力を出せても持続力は無いし、重い鎧を背負って戦うのと同じだから、すぐにスタミナは切れちゃいます。
だから、1R以内であれば良い試合になるかもしれないけれど、それ以降は息があがってサンドバックになってしまう恐れあり。
プロレスでも、元ボディビルダーみたいなムキムキマンは、一瞬派手に動き回って、直ぐにタッグパートナーと交代、ってパターンが多かったです。
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経験者が相手の場合、複数人を相手にするってなると、そうとうの実力差が無い限り組技系でも打撃系でもかなり難しいよ。
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>接する言語が英語と日本語と半々位にしているのですね。 すごい自制心ですね! 

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別に西洋かぶれとかそういうつもりはないんですけど、海外の人と交流するとどうしても英語になってしまますから。
でも、英語はそうですね、接するのが楽しいですね。接すれば接するほど覚えていけますから。新しい言語がどんどん自分のものにできるのはうれしいです。あと少しだけスペイン語も覚え始めています、ちょっとずつですが。ちなみに英語もスペイン語もテキストや教材は全く使ったことがありません(中、高校の英語の授業の物以外はです、もちろん)習いに行ったこともありませんし^^;スペイン語もスペイン語圏の数人の友達からメール交換するときに少しずつ教わっています(共通言語は英語です)TOEICなどのテストも受けたことがありません 笑

マンガですが、もともとアニメやマンガが好きだったので、その英語版を見て『英語だとこうなるのか』と思って読んでみたり、逆に英語版や英語吹き替えのものから入ってあとで日本語版をみて、『ああ、日本語だったらこうなってたのか』とか 笑 見比べてみるとすごく面白いです。とくにアニメは声の印象も、よく探してきたなあと思うくらい、日本版の声に近い声質の声優さんしているのもあれば、あえて全然日本語版と違っているのもあって、そのギャップが面白いです。有名どころではドラゴンボールのべジータとピッコロとか。日本語版は人間らしいけど 笑 英語版だと悪者役らしくすごく邪悪な声になっています 笑

それにしても、他の方が回答で言われるのを読んでいてすごいなあというか、そこまでしなければいけないものだったのか、とか 笑
私は何も考えてなかったので 笑 そんなこんな云いながら今現在英語を使ってお金もらってるんですから、詐欺ですね 笑 (←冗談です。お金をもらえるぐらいの質は提供している自信があります。アメリカ人のネイティブにも、「ネイティブみたいに英語が達者だけど、どうして?」と聴かれたこともあります(^^ゞ それまで意味が通じる英語にはなっていたと思うけど、ネイティブほどに自然とは思っていなかったので、そう言われたときは(メールでですが)すごく嬉しかったです。)

たぶん、英語を会得したいその理由によって勉強法も変わるのだと思います。
TOEICの高得点を取りたいとか、英語の先生になりたいとか、そういう単位で表さなければならないもの、言ってみれば日本で通用する英語力のようなものが必要なのか、あるいは、実際に海外の英語圏で就職して生活したいとか、翻訳など、文法よりも伝える内容の細かいニュアンスを伝えることが重要みたいな(もちろん文法の知識も要りますが)科目でなく言語としての英語が必要というのとは、全然学び方を変えないといけないと思います。
日本語で考えたなら、国語の先生になりたいのか、小説家になりたいのか、みたいな。

私は後者なので、高校を卒業して以来これまで英語を勉強しよう、とか、段階を考えて学習法を、とか全く考えずにただ使いながら自然に覚えてきました。自分のレベルがどうなのかを点数などで計る必要もないと思っています。ネイティブと話したりメールすれば、必然的に自分がどの程度なのかいやでも実感しますから、それで十分ですし。英語圏でない人とは比較的早く同じようなレベルになれましたけど、ネイティブで、とくに口の達者なネイティブとか 笑 年齢が上がるほどに語彙も言い回しも複雑になりますから、難易度が上がりますね。そういうのも目安になります。海外ドラマよりも心理描写の多い映画のほうが聞き取りにくかったり、意味がわかりずらかったり。日本のでもそうですよね、お茶の間で聞きやすくするためにテレビドラマははっきりゆっくりめな聞こえやすい台詞の話し方をしますけど、映画だと、雰囲気を大切にして、自然な会話のスピードにするのが多いですし。だから海外ドラマより洋画のほうが難易度は高いことが多いと思います。それも目安になりますね。

話が脱線してばかりでごめんなさい。
だから今回、ご質問やお礼を読んで思ったのは、そんなに気合を入れて忍耐と思ってやらなければならないのかなあって。洋画にしても海外ドラマにしても、字幕を読みつつ英語を聞いて、でも一番の目的はストーリーを楽しむことで、マンガにしてもそうですし。私は楽しんでばかりいます 笑 英語でメールを書いたり文章を書くのも、英語ならでの表現で書くのが楽しいです。逆に和訳をするときは、直訳より意訳がだんぜん楽しいです。だから何時間でもぜんぜん苦痛と思いません、というかそもそも今自分が使ってるのが英語か日本語かなんて分けて考えていません、独り言も言いやすいほうで言います 笑

また話が逸れてまとまりがなくなちゃってすみません。
だから、言いたいのは (またですが 笑)、私みたいに気楽にしててもとりあえず形にはなったので、質問者さまも、英語を覚えるのを楽しんでやってみたらどうかなあってことです。楽しむ境地とおっしゃってますが、そういうレベル1とかレベル2みたいな考え方自体、あんまり必要ないように思います。私たちが日本語を覚えるとき、そんなふうに覚えてましたか?^^ あっ、まあ当用漢字を学校で習う時はちょっとそうだったかな 笑 結局、学校で学習する方法になんでも当てはめちゃってるんですね。あれは効率よく多数のひとに均一に教えるからああいうシステムのようになるのであって、学ぶ方法なんて、本当はもっとファジー(死語?笑)だと思います。

たびたびすみません、また再投稿させて頂きました。
お礼で過分なお言葉を頂いたので・・・。

>接する言語が英語と日本語と半々位にしているのですね。 すごい自制心ですね! 

えっ、いえ全然、自制心も何もぜんぜん我慢や忍耐など感じてません^^; 割合も考えてませんし、好きなようにしてるだけです。洋画や海外ドラマはやっぱり、字幕があっても翻訳するときの字数制限でかなり内容をはしょってたりしますから、やっぱり原文も聞いておかないと、細かいところがわからないので。英語でのメールは必要が...続きを読む

Q格闘技ファンの人が興味ある格闘技

格闘技好きとは言っても幅広いですよね。

・K1だけ興味ある
・K1、プライドだけ興味ある
・K1、プライド、UFCが興味がある
・重量級は興味あるけど中量級は興味ない、あるいはその逆とか
・全ての格闘技興味ある


あなたはどの格闘技が好きですか?
どの範囲までみてますか?

Aベストアンサー

俺が今、一番興味のある格闘技はMMA、総合格闘技です。
ですから、PRIDE、HEROS、UFC、修斗から、海外の大会まで機会があれば見ています。
総合の試合なら、無名選手であろうと興味あります。

また、立ち技ではK-1やシュート・ボクシングなどに興味があります。
スカパーで時々やっているキックボクシングは、本当に有名な選手や有名な試合、応援したい選手の時は観ますが、それ以外はそれほどでもありません。

階級では、一応全階級共に魅力を感じますが、今はやはり、日本人が世界に通用する中軽量級が最も気になりますね。

ボクシングはWOWOWのエキサイトマッチを毎週観ています。
空手やテコンドーその他となってくると、さすがに。。
しかし、柔道やレスリングは観たいと思いますし、柔術やコンバットレスリング、新しいパンクラチオンなどは、機会があれば観てみたいなと思います。

Q英語力って?

 よく求人広告を見ると「英語力ある方歓迎」と記載されていますが、「英語力」ってどの程度の力をいうのでしょうか?もちろん、企業によってその物指しは変わってくるとは思いますが、一般論として知りたいです。例えば、英会話がぺらぺらできるとか、文章読解力があるとか、英語ですらすら文章が書けるとか。ビジネスで一番必要なのはどれでしょう?全部できて初めて英語力があるというのでしょうか?

Aベストアンサー

他の従業員の手をわずらわさずに自分で仕事ができるレベルがひとつの目安ではないでしょうか。具体的には、英語のメールがくるたびいちいち辞書をひかなくても内容を大体理解できて返信できる。英語の電話がかかってくる度できる人にかわってもらわなくても、伝言受け取りくらいは普通にできる。英語での会議に参加した時、一文、一文他の人に通訳してもらわなくても大体内容を理解できる、など。要は英語ができるかどうかというより、「仕事ができるか」どうかだと思います。例えば営業だったら英語が得意でなくても、そんなにペラペラ話せなくても、きちんと売上などの成績が残せれば問題ないと思います。英語ができる=仕事ができる、ではないので。もちろんできるにこしたことはないと思いますが。要求されるレベルはもちろん職場、職種によって異なります。

Q総合格闘技に生かすことが可能な格闘技は?

どんな格闘技でも総合格闘技に生かすことは可能なんですか?
例えば、合気道なんかも?
剣道はさすがに無理でしょうが

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

もちろんです。 しかし、その格闘技が格闘技、つまり、使えるものであるかどうか、そして、教える指導員が教えられるかによって、種類ではなく、その弟子が使う事ができるのは当然です。

型・形と言われるものを動きとその順序を覚えるもの、としている空手・合気道・柔術ではまず無理でしょう。

型は使える技を教えるもので使えるようにならなくては使えない、と教えなくて動きだけでは使えるわけはありません。

ボクシング、キック、ムエタイ、サンボ、レスリング、柔道、、、、、すべて同じ事です。 

「何でもあり」に近づける指導をしなくては総合格闘技に生かすことは出来ないでしょう。

空手のパンチやキックはほんの一部であるのです、柔道の投げはほんの一部でなければなりません。

何を言いたいかと言うと、格闘技とは格闘する技ですね。 そして勝つ技です。 空手で寝技・関節技を教えない、柔術で突き・意味のある当身、ムエタイで関節技を教えない、と言う事自体がおかしいのです。 しかし、ムエタイは戦うためのものではありません。 柔道も、レスリングもボクシングもです。 スポーツなんです。 スポーツだからはじめから格闘技と呼べるものではないのです。

格闘技である、武道である、と自分のやっていることを呼びたいのであれば、なんでもありを前提にしなくては「あんたなにやってんの」と言われても仕方ない事です。

そして、総合に出場するから、今までやっていなかった事をやり始める、なんておかしなことなんです。 もともと教えられていなくてはおかしい事なんです。

しかし、一つの格闘技・武道でその格闘技・武道の真髄をびっしりやっていれば、一応の事は出来ると思います。 また、素質と言うもの(運動神経など)も大きな要素となります。

どの格闘技・武道でも頂点は同じなのです。 空手はパンチ・キックを元に頂点へ自分を持っていくと言うやり方であって、パンチやキックの仕方を教えるものではありません。 だからこそ、頂点への道には、今の日本の格闘技・武道で教える事を忘れた事柄を「格闘技・武道の基本」に戻る必要があるのです。

その基本とは、なんでもありの複数の相手に対して戦う物理的技術と精神的・心理的能力を持つ、と言う事なのです。 いってみれば、戦場での戦い、と言う事です。 伝統的な武道をやっている人の多くは(柔道・剣道を含めて)礼儀をしっかりすると言う事が「精神的訓練」と思ったり、ほかのことを昔なりにやることを「精神的訓練」と呼んでいますね。 しかし、他のスポーツを真剣にやっている人たちだってそれをやっているのです。 ただ、昔なりの武道らしき服装をしていないと言うだけの事です。

今の空手の黒帯を見れば、総合に使えるものを持っているとはとても思えませんね。 型のチャンピオンがいて、組み手のチャンピオンがいる、なんておかしいと誰も批判しません。 批判する・できるだけの実力を持った人が非常に日本では少なくなってきた、と言う事に過ぎません。

勝つ要素・負けない要素だけを考えてそれを今の格闘技に当てはめれば、いくつかの要素として総合には使えるけど総合で勝つ、総合で負けないすべの要素を教えていないわけですから、「生かすことは出来る」しかし、それで充分だと言う事からは程遠い、と言うことが私の個人主張でもあり、また、このご質問の回答とさせてもらいます。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

もちろんです。 しかし、その格闘技が格闘技、つまり、使えるものであるかどうか、そして、教える指導員が教えられるかによって、種類ではなく、その弟子が使う事ができるのは当然です。

型・形と言われるものを動きとその順序を覚えるもの、としている空手・合気道・柔術ではまず無理でしょう。

型は使える技を教えるもので使えるようにならなくては使えない、と教えなくて動きだけでは使えるわけはありません。

ボクシング、キック、ムエタ...続きを読む

Q英語力って英語で!?

「英語力」って英語でどうやって言うのですか?
また、「英語力を磨く」ってどうやって言えばいいのですか?すいませんが教えてください。

Aベストアンサー

英語力→English ability
英語力を磨く→brush up my English ability

ってなところでしょうか。

Qやはり格闘技ファンは最強の格闘技に興味あるんでしょうか?

僕は8年ほどいろいろな格闘技を見ているのですが、
どの格闘技にも良い所があるので、実戦や喧嘩で
どれが一番強いとかにあまり興味がありません。
厳格なルールの中で芸術的な技術や
面白い試合を見せてくれれば満足してしまいます。

でもやはり喧嘩や実戦で最強の格闘技は
何かと言う話題は何時までたっても出てきますよね?
やはり格闘技ファンは最強の格闘技に興味があるんでしょうか?
実際ある人がいたら何故興味があるのか教えて欲しいです。

Aベストアンサー

 そもそも、格闘技を何故やるかというと自分が強くなりたいからであってそれ以外の理由はありません。全員が全員強くなれない格闘技があったとすると、その格闘技をやる人はいないでしょう。強くなるという目的を達成できないからです。
 最強の格闘技というものが存在するとすれば、格闘技(甲)と(乙)を同じ人がやった場合に必ず(甲)が勝となれば格闘技(甲)を選択することになります。もっとも、打撃系と組み技系などの好みの問題はあるでしょうが、どちらかが必ずどちらより強ければ強い方を選択することになります。
 ここ数十年で見ても、カラテ馬鹿一代が流行ったときは極真カラテが、グレーシーが上陸したときは打撃系では組み技系に勝てないなどの神話も生まれました。その時点では総合系は組み技重視に移行したものです。
 それから、ハイレベルに強くなるという夢を達成できる男はあまりおらず、格闘技で最強、実戦で最強、パウンドフォーパウンドで最強とかが語られるのは自分がなし得ないことに関してみんな大いに関心があるのです。
 


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