『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ACミランはなんとなく知っている選手や、イタリア的なサッカーになんとなくのイメージがあるのですが、イングランドはさっぱりなんです。皆さんの考える「リバプールはこんな感じ!」を教えてください。

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A 回答 (4件)

80年代を代表するチームですが、ここ10年くらいは「万年4位の古豪」扱い。


いい選手を獲ってもマンUの強さ、アーセナルの華麗さにやられっぱなしでしたが
今シーズン就任したベニテス監督が内容はいまいちでも結果で選手をまとめあげました。

前監督ウリエはカウンターでオーウェンを走らすだけの守りっぱなしの戦術で不評。
今年の快進撃もやはり守り勝ちですが、攻める所・しのぐ所のメリハリがついて
ベニテスの意識改革が根付いていることを感じさせます。ですから決してフロックで
ファイナルまで来たのではありません。

スペインのバレンシアで「堅守+スペクタクル+結果」という好チームをつくった
ベニテスの采配をミランもかなり警戒していると思います。

DFの長身コンビ、ギャラガーとヒーピアがゴール前で奮戦→ジェラードの正確なロングパス
→快足バロシュかシセがカウンター→そこに天才肌のガルシアが絡む、というのが
おおよそのプランでしょう。
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 最近、見始めたばかりなので、私の見方は浅い方だと思いますが、イングランドサッカーの特徴的な部分は「スピーディーな点」ですかね。

パス回しにしても、攻守の切り替えにしても、かなり速い方だと思います。

 それからイタリア的というと、カテナチオという言葉に代表されるような堅い守備、ということがイメージされやすい、と思われるんですが、最近は「がちがちに守ってカウンター」というような守備的なサッカーという感じは、ミランにはあまりないです。もちろん守備は堅いですが、どちらかといえば攻撃的なサッカーを展開している、といった印象が私にはあります。

 リバプールについてですが、最近は1トップぎみにしてます。はっきり言えないのは、ルイス・ガルシアをフォワードと見なすかどうか、ということがありますので。
 始点としてはシセかバロシュを一人で中央に置いている感じです。(逆にスタメンでシセとバロシュの二人を使ってきたら、ベニテス監督が、奇策を練ってきた、奇襲を狙ってきた、という感じになるかと思われます。)
 そこから、シセかバロシュかの1トップのフォワードがサイドに出たときには空いたスペースにジェラードが入って仕事をする、といった感じですかね。
 サイドから崩すような時は、リーセ、トラオレ、といったリバプールの左サイドの選手の名前が出てくると思います。


 チャンピオンズリーグ決勝で、個人的に注目している点の一つが、リバプールの左サイドです。リバプールの左サイドの対面になるミランの右サイドにカフーがいるんですが、カフーが上がった時の裏のスペースを上手くつけるか、といったことがあります。上手く攻撃できるようであれば、たとえ得点には至らなくても、ミランのディフェンスの意識・注意力がそちらに注がれてくるようになります。そういった時に、ジェラードやルイス・ガルシアのマークやプレッシャーが甘くなり、決定的なシーンを作れることもあるのでは、と思ってます。
 リバプールの左サイドが機能すれば、リバプールの得点チャンスが増えると思います。

 個人的注目点のもう一つは、ミランの攻撃を押さえることができるか、押さえきれるかどうか、というところですね。攻撃のタレントとしてはミランの方が上、というような見方があります。アウェーでのユベントス戦のように、堅く守れるかどうか、という感じです。

 リバプールとしては、先制されるとかなり苦しい、と思います。ミランの方は先制されても(点が入る時間帯にもよりますが)攻撃陣で1点のビハインドは追いつけるチャンスは作れるだろうと思われますが、リバプールの方は、リードして守備的になったミランを崩すのは、ちょっときついだろうと思われますから。
 リバプールのゲームプランとしては前半は0-0でもOK、というような感じだと、個人的には思っています。
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こんばんは。


今のリバプールは正直あまり知りません。15年以上優勝から遠ざかっていますが、プレミア以前を含めるとイングランドで最多優勝回数を誇るチームです。自分は30代後半ですが、この世代のサッカーファンは70年代後半から80年代半ばまでの黄金時代は印象に残っていることでしょう。ケビン・キーガンやダルグリッシュ、イアン・ラッシュ、グレーム・スーネスなど歴史に残る有名選手がいました。
90年代に入ってからは上位に入るものの優勝できません。オーウェンがいたときも駄目でしたね。今年は同じ街をホームタウンとするエバートンにも上位に行かれてしまいました。しかしチャンピオンズリーグで決勝まで行ったので懐かしさと昔大好きだった記憶が蘇りました。
多分質問の趣旨と違うけど、昔のことを思い出した人も多いと思います。
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戦術とかあまり語れないのでサブ的な話で・・・


リヴァプールと聞いてぱっと思いつくのはやはりサポーターの熱さとジェラードですね。
世界一声(音)の大きいスポーツチームでアメフトチームを抜き一位になってるほどの熱狂的なサポーターがいて、
YOU'LL NEVER WALK ALONE
という歌が代表的です。
以下URLの
その圧倒的なリバプールサポーターの動画
よりチェルシーを破った時のサポーターの狂喜乱舞がみれます。感動します。

あとジェラードですがこれもCLのオリンピアコス戦、決勝トーナメント進出をかけた試合で2ゴール差をつけて勝たなければいけない試合で、リバウドにFK決められ3ゴールが必要になりましたが、2ゴールを何とか奪取。後半競ったボールがジェラードの前にこぼれダイレクトボレーで劇的3点目。
ジェラードはもともとミドルが得意ですが凄い感動的でした。

他の選手で印象に残っているのは
シャビ・アロンソの正確無比なロングフィード
シセの驚異的なスピード
ダバディ曰くロナウジーニョ並のセンス?
ルイス・ガルシア
ユーロ得点王バロシュ 等など・・

私の考えるリヴァプールはこんな感じです・・・・

参考URL:http://soccerunderground.com/blog/archives/2005_ …
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