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労働問題が専門の弁護士さんにいつもお世話になっていました。超エリートなので請け負う仕事は選ばれます。
先日、遺言状などの準備、遺産整理、何かあって私が意識不明になったとき病院と家族との連携などになってくれる弁護士さんを探しているけど、どなたかご専門の方を紹介いただけませんか?と伺ったところ、範囲が多すぎて思い当たる知人弁護士がいない。公的機関で探してはどう?と突っぱねられ、面倒だったから、ノータッチで返したのかな。と少し残念な思いがしました。

相手にしたら、いつも自分を頼ってくれてる女性が、他の人を紹介してください。と依頼したこと自体が不快だったのでしょうか?私が探している人の業務範囲ってそんな広いですか?弁護士なら、割と幅広く請け負うイメージがあるのですが。言ったらこの労働問題の弁護士の先生だって超優秀なんだからできるはず。という。

A 回答 (2件)

そうですね。

面倒だと思ったのかもしれません。

あなtなお希望する行為については,弁護士に依頼することも可能です。司法書士や行政書士でも,対応しているところもあるでしょう(ただ遺産整理については,税務上の問題等がある場合には,税理士に頼んだほうがいいと思います)。

ただ,忙しい士業者は,「何かあって私が意識不明になったとき病院と家族との連携などになってくれる」事務はやらないと思います。これ,すごく面倒くさいからです。なぜなら依頼者と密に連絡をとり,その親族との関係も構築しておかないとならないからです。忙しい弁護士であれば断ることは当選のように予想できます。

この部分については,生前事務委任契約で検索すると出てくるのではないかと思います。任意成年後見人として契約することになった場合の前段階のものとしてこれを行い,依頼者が成年被後見人相当になった場合に備えるために利用することが多いのではないでしょうか。
この時期に,依頼人をよく知っておく必要がある。法律行為だけに限らず,プライベートなことまで。だからだからこの時点で(失礼ながら)もう面倒くさいんです。事務委任契約をするための資格は必要ないので,誰でもできます。忙しいし,弁護士でなくてもできる。だから「忙しい」弁護士は,相当なことがない限りはこれは請けないと思います。

「遺言状などの準備」は,法律専門家を自認する弁護士,司法書士,行政書士であれば請けます。これは空き時間にでもできることであるともいえるので,断ることはないと思います。

「遺産整理」は,節税目的であるなら弁護士等ではなく税理士一択でしょう。餅は餅屋です。弁護士にできないことはないといっても,それは広さの問題であって,深さは関係がありません。何がもっともいいのかを考えることがdけいるのは,その道のプロだと思います。それを理解している(優秀な)弁護士であれば,提携している税理士に振ることが最善だと理解し,そのようにする(提携税理士に振る,もしくは尋ねる)と思います。

このように考察してみると,その弁護士の言う「範囲が多すぎる」というのは理解できるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど〜〜 確かに遺産整理は税理士にお願いするしかないのかもですね。嫌だけど、、、笑

後見人のイメージだけど、税理士一人でいいのかもしれませんね。

もう少し、何が本当に必要なのか、検討しておきたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございます。

お礼日時:2025/02/02 00:44

あなたの問題は、司法書士の仕事になります。

超エリートの弁護士は全く関係ありません。紹介できなかったのは、知り合いがいなかっただけだと思います。
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この回答へのお礼

そうなんですね!初めて知りました。そしてとても良い情報ありがとうございました。
ただ、その弁護士の先生は、司法書士を探しなさい。とはおっしゃらず、役所や弁護士会の法律相談で探すのが良いです。とアドバイスくださったので、てっきり、自分はやりたくないし、引き受けたくないし、かといって他の人を紹介するのも何か癪に触ると感じられたのかな。と思ってしまったのでした。ありがとうございます。

お礼日時:2025/02/01 21:20

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