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裁判は何故弁護士の意見を無視して検察側の意見に偏ってるのですか?

A 回答 (9件)

それは、裁判官と検事が仲間意識を持ってるからでしょう。


「判検交流」と言いまして、裁判官が検事になったり、検事が裁判官になったりする人事交流が行われていました。

日本の検事は強大な権限を持ってます。準裁判官、法務行政、強制捜査権の3つがあります。
準裁判官ってのは変な言い方かもしれませんが、日本の刑事裁判の有罪率は99%を超えており、「検事が起訴したら有罪確定」が現実です。裁判官に先立って検事が裁きをつけているようなものです。
また、法務行政を掌(つかさど)るのは法務省ですが、法務省の高級官僚はほとんどが検事です。

東京地検特捜部は「最強の捜査機関」とも言われます。
1976年には田中角栄・前首相(当時)を逮捕しました。当時の三木首相は自民党の弱小派閥だったので、実質的な最高権力者は田中でした。その田中を電撃的に逮捕したのが東京地検です。
田中には懲役4年・追徴金5億円の判決がくだりました。控訴したが棄却され、さらに上告して、最高裁で長引いてる間に刑事被告人のまま逝去しました。
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この回答へのお礼

解決しました

お礼日時:2025/03/19 19:01

有罪案件しか起訴しないから



これは裏を返せば日本の裁判が茶番であり、裁判官がボンクラを通り越し、存在価値の全く無い無知無能って事
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検察は、有罪間違い無し、という


事件ばかりを起訴します。

だから、起訴された事件は
ほとんど有罪になります。

一方、弁護士は、有罪と解っていても
無罪の答弁をします。

公平な第三者からすれば
検察の方が信用できる、という
ことになります。
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そりゃ日本の裁判ってのは、「お上が下賜してやった法と秩序破る不逞の輩を御白州で膺懲してやる」というスタンスですから。


裁判官も「人間」ですからね。「悪人の味方の弁護士」と「無謬のお上である検察官や警察」のどちらの言うことを信じるかは言うまでもないですよね。
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弁護士の意見を無視してと言いますが、今の弁護士は明らかに犯罪を犯した証拠が


出されていても無罪を主張するのが多くなりましたからね。
検察側の行きすぎる求刑とならない様にする為のバランサーでも無くなっている。
そう言う事になってしまっているので弁護士の意見を無視して居ると言う感覚になるのは
惑わされているととしか言いようが無いです。
弁護士の呆れた主張の中には「ドラえもんがそう言った」と言う様な事を言った弁護士まで
居るぐらいですから、今の弁護士は明らかに質が落ちている。
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裁判記録見る上で


その様な偏りは
見受けられませんが。
何が根拠?
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どこの国の裁判のお話をされているのですか?


日本で、そのようなことはないですよ。
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刑事裁判の場合は、基本、過去の判例を覆すようなことはしません。


検察は過去の判例を参考に求刑をしますので、検察の意見が通ったように見えるかもしれません。
弁護士の言うことは、情状酌量の余地がある場合に考慮されます。
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裁判官は偏っているつもりはありません。


客観的判断をしているつもりです。
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