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映画オタク界隈では見たことがある映画や知ってる映画が多ければ多いほど偉い凄いみたいな風潮ありますか?

A 回答 (4件)

それはないですね。



昨年日本で劇場公開された映画は1,190本(邦画685本+洋画505本)です。これに加えて映画祭や特集上映など劇場公開にカウントされない映画もあります。さらに、日本では劇場公開されずにDVDが出たり、配信されたり、BS・CSで放映となる映画もあります。また、国際的に高い評価を受けながらも日本には入ってこない映画も結構あります。

映画に詳しくなればなるほど、いかに自分の観てる映画が氷山の一角か思い知らされます。「多ければ多いほど偉い凄いみたい」に思われることがもしあるとすれば、その本数は質問者さんが思ってるものより遥かに大きい数字でしょうね。仕事で毎日朝から晩まで映画を一年中見続けなきゃいけない人でもない限り無理なんじゃないでしょうか。
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定評のある名画や佳作では数見ても界隈では自慢になりません、ビデオの時代になってからマニアはほとんど見ていますから。

自慢話になるのは数ではなくて徽章体験ですね

・大コケした映画をロードショーで見た。タモリの初出演作「喜劇役者たち・九八とゲイブル」は二週間で打ち切りだった
・幻の○○というような作品を、ビデオではなくスクリーンで見た。「幻の湖」など
・事情があって公開打ち切りでお蔵入りしたような作品をロードショーで見た。角川の「REX」など
・国内公開前にハリウッドで見てきた。スターウォーズの第一作をアメリカで見てきた奴がいた
・映画祭などで違う内容で公開されたのを見た。東京映画祭で国内初のヘア解禁だった「1984年」など(その後、ぼかしが入った)
・地方興行で大作の抱き合わせになった作品、売り上見込めないのでビデオ化されない場合が多いが、態々見に行った

あたりは自慢になります。「これ見てないだろう」というようなのですね。
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何をもって「偉い」のかよく分かりませんけど、映画にしろ何にしろ、「数をこなす」だけでは「偉い」とは言えないのでは?



まあ、逆にその「○○界隈」ってのが「数をこなす」ことがステータスになる特殊な集合体であるならば、まあ「観たものが多ければ多いほど偉い」ということになるんでしょうけどね。でも、普通は数ばかりこなす者に対しては「はあ、結構な御趣味で」といった感じで、取り敢えずは社交辞令的なことを言うけど実は敬遠するというのが、一般ピープルの反応でしょう。

ともあれ、いくら映画を数多く観ていたとしても、それぞれの内容に関してのある程度の考察や、取り上げられた題材についての知見なんかが伴わないと、いくら「○○界隈」でも軽く見られるんじゃないですか?

たとえば、歴史物や社会問題を取り上げた作品では、それなりの知識が無いと面白さが分からない。また、監督の作風やプロフィールを把握していれば、作品をよりよく理解出来るってのがあると思います。

映画評論家はもちろん大量の鑑賞本数をこなしているのですが、映画以外の知識や教養を持ち合わせていないとマトモな評論文なんか書けません。ただ「映画をたくさん観ている」というだけでは通用しないのですよ。

余談ですが、昔知り合いに映画を年300本以上観ていると豪語している者がいました。ところが、観ている作品のジャンルが極端に偏っており、それぞれの感想も「何となく面白かった(あるいは、面白くなかった)」というレベルで、話していて全然楽しくなかったですね。少なくとも、とても当人を「偉い」なんて思えません。
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映画にかかわらず、「オタク」界隈ではそういうものです。


アニメでもアイドルでも鉄道でも軍事でもなんでもそうです。

その道に恐ろしく精通している人が「偉い」風潮です。
趣味レベルはオタクですが、職業になれば「評論家」や「大学教員」などの肩書が得られるわけです。

映画評論家なんて、それで「飯を食っている」だけで、ただのオタクです。
オタク 馬鹿にするときに使われる表現ですが、極めればすごいんです。

世のプロ なんて みんなただのオタクであると、さえ言えます。
(オタクの定義で解釈は変わってくるとは思いますが・・・。)
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