初歩的な質問だと思いますが、
 硝酸銀水溶液の溶質、溶媒、溶液はそれぞれ何ですか?
 また、アンモニア水にスチールウールを入れた時の反応は?

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A 回答 (1件)

●硝酸銀水溶液について



【溶質】硝酸銀
【溶媒】水
【溶液】・・・水溶液(全体) という答えになりますかね。

●アンモニア水+スチールウールについて
反応はありません。(という答えが一般的です)
微量の泡が出るときはスチールウールに付着するごみが反応しているときです。
アンモニア水は「弱アルカリ性」ということで
Fe(鉄)を反応させるほどのアルカリ性はないという定義が普通です。

水酸化ナトリウム水溶液(強アルカリ性)や塩酸(強酸性)と
平行して実験するのが一般的な実験学習ですね。
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この回答へのお礼

 早速にお答えいただきありがとうございました。
 頭の良い方の文は本当に無駄がなく解かり易いものですね。芸術的にさえ思えてしまいます。

お礼日時:2001/09/24 01:45

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 よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

まずは元素の理解ですね。元素と原子、あと単体をきちんと区別して理解するのが化学の最初の課題かと思います。
 他の方のご回答にもあるように、
「硝酸」とは、化学式HNO3で表される酸性の物質です。一方で、化学式NO3-(一価の陰イオン)で表される「硝酸イオン」と呼ばれるものもあったりと慣れないうちは何がどうなんだかさっぱりな気持ちはよく分かります。これから関心を持ちつつ勉強してゆけば、自然に身につきますから焦らないでね。

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まとめて,2Ag+ + H2O → Ag2O + 2H+  だから酸性???

Aベストアンサー

 もう回答は必要ないのかもしれませんが,たまたま「コットン・ウィルキンソン 無機化学」(培風館)の記載を目にしましたので。

> AgOHは弱塩基,硝酸は強酸で,

 これが間違っている様です。上記成書によると,『酸化銀は強い塩基で,水中に懸濁させるとアルカリ性である』そうです。

 したがって,強酸・強塩基の塩で中性ですね。

Q飽和水溶液と溶質

私立の過去問を解いていて疑問に思っていたのですが。
休み中なので学校の先生にも会えないし、親も分からなかったので質問します。

100mlに硝酸カリウムを飽和させます。溶媒の温度は70℃です。
(正直何mlでも何度でも溶質が何でもいいのですが、飽和させた、というところが重要です)
そこに、ミョウバンってある程度溶けますか?
別に塩化ナトリウムでも何でもいいのですが、
それとも異なる物質が飽和しているので、もうこれ以上は溶けない?

わたしを疑問に思わせたのは以下の問題です。

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一つは、40gの硝酸カリウムを入れた水溶液Aとする。
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2、ミョウバンだけ溶け残る
3、硝酸カリウムだけ溶け残る
4、溶け残りはでない。

4がです。

私立の過去問を解いていて疑問に思っていたのですが。
休み中なので学校の先生にも会えないし、親も分からなかったので質問します。

100mlに硝酸カリウムを飽和させます。溶媒の温度は70℃です。
(正直何mlでも何度でも溶質が何でもいいのですが、飽和させた、というところが重要です)
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別に塩化ナトリウムでも何でもいいのですが、
それとも異なる物質が飽和しているので、もうこれ以上は溶けない?

わたしを疑問に思わせたのは以下の問題です。

100ml...続きを読む

Aベストアンサー

後半の問題の内容がいまひとつわからないのでその解答はさておき、

>そこに、ミョウバンってある程度溶けますか?
>別に塩化ナトリウムでも何でもいいのですが、
>それとも異なる物質が飽和しているので、もうこれ以上は溶けない?

基本的に電解質の溶解度は溶解度積(陽イオンと陰イオンの濃度の積)に依存します。

したがって、飽和している電解との別の関係ないイオンとなる電解質を加えた場合、基本的にお互いの溶解度まで溶けることになります。

一方、同じイオンを含む電解質を加えた場合は、その共通イオン(今回の場合はカリウムイオン)が増加するため、そのままイオンとして溶けた場合は上限の溶解度積を超える値となるため、そのイオンのペアの電解質が晶析することになります。
このような効果を「共通イオン効果」とよんでいます。

一方、共通イオン効果反対に、電解質が共存すると、その溶解度が上がる現象がみられています。
この現象は「塩溶効果」と呼ばれており、主に溶けにくい溶質を溶かしたい場合などに利用されています。

また、溶解度の基本は溶解度積ですので、たとえば塩化ナトリウムと硝酸銀の溶液を混ぜれば、溶解度積のきわめて小さい塩化銀が沈殿するというような反応になるわけです。

溶解度積、共通イオン効果、塩溶効果などについては、ご自分でこれらの用語を検索して、その詳細に理解するようにしてください。

後半の問題の内容がいまひとつわからないのでその解答はさておき、

>そこに、ミョウバンってある程度溶けますか?
>別に塩化ナトリウムでも何でもいいのですが、
>それとも異なる物質が飽和しているので、もうこれ以上は溶けない?

基本的に電解質の溶解度は溶解度積(陽イオンと陰イオンの濃度の積)に依存します。

したがって、飽和している電解との別の関係ないイオンとなる電解質を加えた場合、基本的にお互いの溶解度まで溶けることになります。

一方、同じイオンを含む電解質を加えた場合...続きを読む


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