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ICP-MSの分析結果を印刷した所、CPS,SD,RSD[%]という
欄がありました。CPSはイオン信号強度を表している
というのは、データからわかったのですが、
SD,RSDというのは何を表しているのでしょうか?
CPSとSDにはどういう関係があるのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (2件)

CPSとは、おそらく、


C=count(s)、P=per,S=second
のことかと思います。
すなわち、一秒間あたりのカウント数ということです。
もっとも、カウント数とは何を具体的に指しているのか忘れてしまいましたが・・・。
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SDは標準偏差、RSDは相対標準偏差、です。


CPSはおそらく数回(通常は3回くらい)測定していると思いますので、その数回のばらつきを算出したものがSDです。そして、CPSの測定平均値に対するSDの割合(%)がRSDです。ICP分析では一般的にRSD>10%だとバラツキが大きいといえるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!ようやくわかりました!

お礼日時:2005/05/23 15:07

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参考URL:http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

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ではまず濃硝酸のモル濃度を求めます。
濃硝酸を1Lと仮定します。すると溶液の重量は、
1000mL×1.42g/mL=1420g
が求まります。次に溶質を求めると、
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ゆえにモル量は
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ホウ素はICPのチューブなどに吸着してメモリーしてしまいます。
つまり、一度高濃度のサンプルを吹いてしまうと、チューブや、ネブライザーやチャンバーにホウ素が吸着してその後、だらだらと溶出を続けバックグランドとして発光強度にオンされる。その溶出量が次第に減少して同一のサンプルを連続して測定していると発光強度が落ちてくると言うメカニズムだと思います。
その対策として
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QExcelでCVを計算するには

Excelを使ってCV(変動係数)を計算するにはどうすればいいのでしょうか。

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AASやICP-AESの検量線のための試料について質問です。
大抵の場合、1000 ppmの標準試料を買ってきて、
希釈して10 ppm(100ml)にします。
それで、6ppm、100mlを作りたいとき、どうすれば良いのでしょうか?
10 ppm を60 mlとって、40 mlの純水を加えて、100 mlにすればよいと思うのですが、
60 mlとるとなると、かなり大きなホールピペットになってしまうと思います。

私は電気系でそういう点にはかなり疎いのですが、
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Aベストアンサー

> 大抵の場合、1000 ppmの標準試料を買ってきて、
> 希釈して10 ppm(100ml)にします。
> それで、6ppm、100mlを作りたいとき、どうすれば良いのでしょうか?
> 10 ppm を60 mlとって、40 mlの純水を加えて、100 mlにすればよいと思うのですが、
> 60 mlとるとなると、かなり大きなホールピペットになってしまうと思います。

10ppmにするとき,どうやってるんですか?
まさか標準液 1mL をホールピペットで計り取って,99mL の水をメスシリンダで計って入れてたりするんですか?

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1mLをホールピペットで計り取り,100mL のメスフラスコに標線まで水 (でいいかどうか,この場合は疑問もあるが) を入れるという操作です.
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たとえば,10mLをホールピペットで100mLメスフラスコに取って,水を標線まで入れる:100ppmになる.
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このあたりが常識的手順でしょう.

> 大抵の場合、1000 ppmの標準試料を買ってきて、
> 希釈して10 ppm(100ml)にします。
> それで、6ppm、100mlを作りたいとき、どうすれば良いのでしょうか?
> 10 ppm を60 mlとって、40 mlの純水を加えて、100 mlにすればよいと思うのですが、
> 60 mlとるとなると、かなり大きなホールピペットになってしまうと思います。

10ppmにするとき,どうやってるんですか?
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ふつう,化学の人間は,こうい...続きを読む

Q吸光度の単位

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一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

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これを、平均10000で標準偏差100と並べてみると、数字の大きさからこちらのほうがばらつきが大きいように一瞬思いますが、実はどちらも1%のばらつきなのですね。

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