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お時間がある方がおられましたら、ご意見をいただけるとありがたいです。

ある人が、「寝ている時に体を触られる」という性被害を受けました。

加害者は、手紙で謝罪し、反省している様子だったのですが、被害者は、加害者に対して、「謝罪なんてしてほしいと思わない。会いたくない。謝罪なんて受け入れて、加害者をスッキリさせたくない。それに、謝罪されたって、私の心の傷は癒えないから意味ない。」という趣旨のことを言っていました。

個人的には、悪いことをした場合、「反省」「謝罪」「改善」が大事だと思っています。

ただ、この3つがきちんと揃っていることが大事で、「反省」「謝罪」だけして、「改善」されてなかったら怒りを覚えますし、「反省」「改善」はされたものの、「謝罪」がまだ無いと腹が立つでしょうし、「謝罪」「改善」はされたものの、「反省」している様子が見られなければ腹が立つと思うからです。

しかし、最近、先述の方のように、この「反省」「謝罪」「改善」の3条件を満たしたとしても、尚も、相手を許さない人がいると知り、ちょっと衝撃でした。

正直、私が、上記と同レベルのことをされ、その犯人が、嘘や演技ではなく、本当にその行為を間違いだったと認め、深く反省し、こちらにも誠心誠意謝罪をし、嘘の謝罪ではないことが伝わってきて、その後、本当に真面目に生き、人として道徳的になり、改善もできていることが確認できれば、私は、されたこと自体は許せないかも知れませんが、「そこまで改心したなら、もういい。もう二度と私の前に現れるな。そして、もう二度と悪いことはするな。」と言って、「ある程度の許し」は与えると思います。

決して、されたことを完全に許した訳ではないですし、心の傷も癒えてはいないと思いますが、それでも、加害者が「反省」「謝罪」「改善」を、嘘ではなく、きちんと実行した場合は、「それでも許さないからな!」と責める気にはならないです。

しかし、それをする人もいることを最近知ったのです。

こういった、「反省しても、謝っても、改善しても、絶対許さないぞ!こっちの心の傷は癒えてないんだからな!」という人に共感はできますか。

皆さんは、「本気で反省し、誠心誠意謝罪し、改善もきちんとした加害者」に対して、自分の心の傷が癒えていない場合、どういった対応をしますか。

質問者からの補足コメント

  • 今回の件を通して、以下のことが分かりました。

    人間の寛容さには個人差があり、「加害者が、反省、謝罪、改善をきちんとしていれば、ある程度許せる人」もいれば、「加害者が、反省、謝罪、改善をきちんとしていても、許せない人、許さない人」もいること。又、後者の割合は結構多いこと。

    人から大きめの被害を受けた際、重要となる要素は、「反省」「謝罪」「改善」だけではなく、「原状回復」「賠償」もあること。

    人間の性格や、物事の捉え方・考え方・感じ方は人それぞれであり、上記どの要素を加害者に求めるかは、被害者によって千差万別であり、単一の答えは無いこと。

      補足日時:2025/02/20 20:59
  • 「賠償」で、人は生き返らないし、心の傷が癒えない場合もあるが、「相手に金を払わせることができた」「加害者に一矢報いた」ということは、「死者への弔い」と「自分自身の納得」に繋がる場合もあること。

    故に、加害者は、「被害者が望む要素」を与えるべきであること。

    「被害者が望まない要素」を与えると、逆効果になる場合もあるので、そこを誤らないようにすること。

    皆様からご回答をいただけたおかげで、このようなことが分かりました。大変勉強になりました。

    私自身、Q&Aサイトで回答することもあるので、「被害者となった方」「加害者となった方」に出会った時は、上記の学びから、また一歩進んだ回答ができる気がしています。

    今回は、私の稚拙な質問にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。大変勉強になりました。

      補足日時:2025/02/20 21:00

A 回答 (10件)

>まあ、これは、実際、私が人から大きな被害を受け、「反省、謝罪、改善が一切されなかった」という過去を持っているからだと思います。

それは本当に許せないことなんです。

では、私も言います。
過去に、母親を医療ミスで殺されました。ただし、病院側は医療ミスを認めていません。原因はわからない、と言ってました。
私は、何の賠償も求めませんでした。
母が亡くなったときに、そんなことをする気力がなかったからです。
でも、何もしなかったことが、いつまでも悔やまれるのです。
賠償請求すれば、救われる、とは思っていません。
せめて、それぐらいのことはしてもよかったのでは、という気持ちだけです。
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この回答へのお礼

再度、ご回答ありがとうございます。

> では、私も言います。過去に、母親を医療ミスで殺されました。

大変お辛い話をさせてしまい申し訳ございません。貴重なお話を本当にありがとうございます。

> ただし、病院側は医療ミスを認めていません。原因はわからない、と言ってました。

閉鎖的な場所で起きたことで、更に、こちらは医療の素人で、となると、遺族は弱い立場ですね。大変お辛いですね。

> 私は、何の賠償も求めませんでした。
> 何もしなかったことが、いつまでも悔やまれるのです。
> 賠償請求すれば、救われる、とは思っていません。
> せめて、それぐらいのことはしてもよかったのでは、という気持ちだけです。

なるほど、賠償させることができれば、それが、せめてもの弔いになるということですね。

「お母さん、賠償させることができたよ。」と墓前で言える訳ですね。

「お金」には、そういった意味もあるのですね。

大変勉強になりました。

質問文に書かせていただいた被害者の方の感情として、質問者さんと同じように、「一矢報いたい」というような気持ちがあるように感じられます。

まあ、悪い言い方をすれば、「復讐」なのかも知れません。(質問者さんは「弔い」の気持ちが強いかも知れませんが。)

私は、復讐肯定派ではありませんが、ただ、本当に酷い被害を受けた人は、復讐心が芽生え、誠心誠意謝罪している加害者ですら、責め続ける気持ちが生じても、仕方ないことなのかも知れないですね。

それは、私と物事の捉え方・考え方が違う訳ですが、かといって、それも否定できるものではないのかも知れません。

私は、叩いている相手が、「ごめんなさい!ごめんなさい!」と言えば、「もう二度とするなよ!」と勘弁してやる人間ですが、それでも尚、相手を許さず、叩き続ける人がいたとしても、「それは、あまりにも慈悲の心が無さ過ぎるだろう」と断罪するのではなく、その心情も理解してあげるべきなのかも知れません。

まあ、質問者さんのケースは、そもそも「医療ミスなんてしてない」というスタンスを取られた訳ですから、酷いケースであり、一矢報いたいという気持ちが生じてもおかしくないとは思います。

それが「報復殺人」ではなく、「賠償請求」であったなら、とても健全なことですね。

大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2025/02/20 00:05

>つまり、「もう、加害者にできることは、何もない状態」な訳です。


>「それで責め続けて意味はあるのか」という疑問からの質問です。

死刑囚にできることは、謝罪の手紙を出すことだけです
そして自分に向き合う
被害者は、責め続けることなどしません
つまり責め続けてなどいません

そもそも加害者の手紙など、遺族にとっては死んだ家族を思い出すので
見たくない
違う事件でも、加害者の顔を見るのも嫌だ
交通死亡事故だって、墓前や仏壇に線香をあげられるのは
一度ぐらいです

「ほっといてくれ」が本音でしょう
殺人事件の被害者家族は、加害者とは会いません
(面会に行ったとう方もいると聞きますが、わざわざ拘置所に行きません)
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この回答へのお礼

再度、ご回答ありがとうございます。

> 死刑囚にできることは、謝罪の手紙を出すことだけです
> そして自分に向き合う

大きな罪を犯した加害者は、一度謝罪したら、もう何もできない訳ではなく、被害者に謝罪の手紙を出し続けたり、罪を犯した自分と向き合い続けることができる、という意味でしょうか。

でしたら、確かにそうですね。

> 被害者は、責め続けることなどしません
> つまり責め続けてなどいません

確かに、そうですね。

ただ、私が言葉足らずで申し訳ないのですが、私が言った「責める」の意味は、「心の中で」も含めた意味なのです。

質問文で挙げた被害者の方が、謝罪の手紙をもらったそうなのですが、それに対して、歪んだ解釈をし、謝罪している加害者を責めるようなことを言っていたので、それはちょっと違うんじゃないかな、と思った次第です。

第三者の私から見て、その謝罪文は、そんなにおかしな文ではなかったのです。きちんと反省している文でした。

> そもそも加害者の手紙など、遺族にとっては死んだ家族を思い出すので見たくない
> 「ほっといてくれ」が本音でしょう

それが「答え」なのかも知れないですね。

自分に大きな被害を与えた人間からの手紙など、どれだけ誠心誠意込めて書かれていても、全て嫌悪の感情で見てしまうのかも知れないですね。

時々、Q&Aサイトで、「過去に犯した過ちを謝罪したい」という相談がありますが、「やめておきなさい」と言った方が良いのかも知れないですね。

ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2025/02/19 21:20

損害賠償がなぜ要らないのですか?


謝罪などより、損害賠償でしょ。
私はそう思います。
つまり、お金払え、ってことです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

実は、私は、過去に、人から結構な酷い被害を受けたことがあり、それは、損害賠償できるようなことではなかったので、あくまで、「個人的には」ですが、「お金は償いにならない」「お金で失ったものはかえってこない」という感覚があります。

なので、「損害賠償」には触れていないのですが、今回、ここで質問させていただき、「原状回復」や「賠償」を望む人が多くいることを知りました。

まあ、例えば、「車に傷を付けてしまった」とかなら、損害賠償で良いと思うのですが、今回の質問は、主に、もう少し重めと言いますか、お金では償いになり辛いケースを想定しています。

ただ、世の中、もしかしたら、「自分の大切な家族を殺されても、10億円もらえれば許せる」という人もいるのかな、と思いました。

あまりにも、今回の回答で、「反省、謝罪、改善」よりも、「原状回復や賠償」という意見が多かったからです。

「世間的には、こういう考えの人が多いのかな」と感じました。

ただ、それで思ったのは、そういう考えの人は、例えば、自分の妹が襲われて性被害に遭い、犯人が、「ごちゃごちゃうるさいな。俺は金をもってるんだ。10億円払うから文句言うな。これで精神科でも言ってトラウマの治療でもしろ。でも俺は、反省も、謝罪も、改善もしないぞ。」と言ってきたら、「やった!賠償してもらえる!ありがとうございます!何も文句ないです!」と言えるのか、ということなのです。

私は、それでは、到底納得できないのです。

むしろ、「金なんて要らないから、妹に誠心誠意謝罪しろ。そして心から反省しろ。そして二度と同じような犯行はするな。」と望むのです。そんな態度の人間は許せないのです。

まあ、これは、実際、私が人から大きな被害を受け、「反省、謝罪、改善が一切されなかった」という過去を持っているからだと思います。それは本当に許せないことなんです。

普通な人は、こんな経験してないと思いますから、理解できなくても仕方ないかも知れませんが、大きな被害を受けた当事者からすると、反省、謝罪、改善をせず、加害者が同じようなことをずっと続けている現状が、とてもじゃないけど許せないのです。お金なんてもらっても、反省、謝罪、改善が実現されなければ意味が無いのです。

ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2025/02/19 20:44

謝罪、反省、改善したから許すべきだ、ではなく


謝罪、反省、改善は、当然の事で
許す許さないとは分けて考える必要がある

自動車事故などでも、加害者が被害者に賠償金を払ったとしても
事故は事故で無かった事にはできない
亡くなった人が生き返るわけでもありません

韓国との慰安婦問題などでも
「何十年も昔のことを、いつまでも謝罪を求める」などと
閑古k樹を批判するか違いますが
謝罪したから終わることでも許すことでもないと思います

なので謝罪や、反省、改善は当然で
あるいは賠償金を払ったから、許すべきだ
と考えるのは暴論だと思います

無かった事にはできない
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 謝罪、反省、改善したから許すべきだ、ではなく
> 謝罪、反省、改善は、当然の事で
> 許す許さないとは分けて考える必要がある

全くその通りだと思います。

私は、「謝罪、反省、改善したから許すべき」とは思わないのですが、加害者には、「まず、反省、謝罪、改善をしなさい」、被害者には、「加害者に、反省、謝罪、改善をしてもらいなさい」と思うのです。

それで、被害者が、「許すか、許さないか」は別の話だと考えています。

「加害者はやるべきことをしないさい」「被害者はしてもらうべきことをしてもらいなさい」という意味です。

> 自動車事故などでも、加害者が被害者に賠償金を払ったとしても事故は事故で無かった事にはできない
> 亡くなった人が生き返るわけでもありません
> 謝罪したから終わることでも許すことでもないと思います

本当にそれなんです。

> なので謝罪や、反省、改善は当然で
> あるいは賠償金を払ったから、許すべきだ
> と考えるのは暴論だと思います

本当にその通りだと思います。

ちょっと誤解があるようなので、説明させていただきますが、私は、「〇〇したから加害者を許すべきだ」とは思ってはおりません。

というか、「許す」にも色んなレベルがあって、「もう、その件は全然いいよ。」というレベルの許しもあれば、「お前のこと殺そうと思っていたけど、殺すのは勘弁してやる。でも完全に許した訳じゃねーからな。」というレベルの許しもある訳です。

そういった意味で、体を触られる性被害を受けたものの、加害者が本当に反省し、謝罪もし、改善もできているのに、「私の心の傷は癒えてない!許さない!」というスタンスを取り続けることに違和感を感じているのです。

別に、許さなくてもいいんですよ。そこは個人の自由ですから。そこは強要してないです。被害者の自由にすれば良いです。

ただ、「反省」「謝罪」「改善」をした加害者は、それ以上何もできないじゃないですか。

質問文で挙げた方は、示談金なんかで心が癒えるようには思えない方でしたので、それも効果が無いでしょう。

つまり、「もう、加害者にできることは、何もない状態」な訳です。

「それで責め続けて意味はあるのか」という疑問からの質問です。

ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2025/02/19 10:43

「反省」「謝罪」「改善」は、あなたが考えた基準(価値観)であり客観性がなく、それに基づいて結論(答え)を出しても共感性がありません。



> どういった対応をしますか。
取り返しがつかないことに対しては、どうにもなりません。人を殺したことに対して、その人を元の生きた状態に戻せ、と言っても無理でしょ。あとは多額の補償金でなだめるしかありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 「反省」「謝罪」「改善」は、あなたが考えた基準(価値観)であり客観性がなく、それに基づいて結論(答え)を出しても共感性がありません。

私の基準ではありますが、「結論(答え)」を出したつもりではないのです。「私はこう考えています」という意味で申し上げただけで、「これが答えだ。信用しろ。」という押し付ける印象を与えてしまったのであれば謝罪します。申し訳ございませんでした。

> 取り返しがつかないことに対しては、どうにもなりません。人を殺したことに対して、その人を元の生きた状態に戻せ、と言っても無理でしょ。

これが、まさに、そうなんです。

私の考えと全く同じです。

これは、不幸自慢ではないのですが、私は若い内から、不幸が多い人生で、家族が不幸な状態にされて死なされたり、家族が殺されるレベルのことも経験してきました。

「死んだ者は生き返らない」のです。加害者を責めたところで、死者は生き返らないのです。加害者にその能力はありません。

そのことを、「本当の意味」で理解できている人が、世の中には少ない気がしています。

つまり、世の中は理不尽なことばかりであり、その不条理さを、本当の意味で理解できている人が少ない気がしています。

大きな加害が起きた時、加害者に「回復しろ」なんて言ったってしょうがないんです。そんなのは無駄なのです。できっこないんですから。

それなのに、「回復しろ!回復しろ!回復させるまで許さないぞ!」と駄々っ子のように言い続けている人が多いように感じています。

不幸が多かった私からすると、その駄々っ子に対して、「回復するなんて無理なんだよ・・・」という気持ちになるのです。

それは、あまりにも、人生を分かっていなさ過ぎるということです。私はそこを言いたい訳です。

人生、「回復」なんてできないことだらけです。やるせない人生です。沢山辛い思いをしてきました。「回復しろ!」なんて言っていても、何も始まらないのです。

なので、私は、「回復」なんてできないのは分かってるし、そんなことはどうでもいいから、せめて、「反省」「謝罪」「改善」をしろ、と言う訳です。

> あとは多額の補償金でなだめるしかありません。

それくらいしかないですよね。

ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2025/02/19 10:09

共感します


嫌な思いをした記憶は消せませんから
許すことはありません
昔から ごめんですむのなら警察はいらない
と言います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 共感します
> 嫌な思いをした記憶は消せませんから
> 許すことはありません

他の回答者さんも「回復」を望む方が多いので、これが多数派の意見なのかも知れないですね。

> 昔から ごめんですむのなら警察はいらない
> と言います。

そういう言葉もありますね。それが多数派の心情なのかも知れませんね。

ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2025/02/19 09:35

加害をする人って、人の気持ちがわからない


人が多いように感じます。

謝罪しているんだから許せよ。

なんてのは、自分本位の考え方だ
というのが判らないのです。

謝罪されている方からすれば
謝罪されたって、被害は回復しない。

まして、本当に反省しているのか
否か、なんてのは判りようが無い。

頭を下げながら、心の中では
舌を出しているかもしれない。


そういうことが判らないみたいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 加害をする人って、人の気持ちがわからない人が多いように感じます。
> 謝罪しているんだから許せよ。なんてのは、自分本位の考え方だというのが判らないのです。

質問文に挙げた方のケースでは、加害者はそういう態度ではなかったのですが、ただ、世の中の加害する人は、そういう人が多いのかも知れないですね。

> 謝罪されている方からすれば謝罪されたって、被害は回復しない。

他の回答者の方もそれを言っておられるのですが、やはり、そこは重要なのですね。非常に参考になりました。

正直、私は、加害者に「回復」させてほしいとは思わないタイプなのですが、これからは、「反省」「謝罪」「改善」に、「回復」も加えようと思います。人に話す時ですね。「回復を望む人も多いから、回復もさせた方が良い」と話そうと思います。

> まして、本当に反省しているのか否か、なんてのは判りようが無い。
> 頭を下げながら、心の中では舌を出しているかもしれない。

確かに、そうですね。心の中までは覗けないですよね。

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2025/02/19 09:30

>こういった、「反省しても、謝っても、改善しても、絶対許さないぞ!こっちの心の傷は癒えてないんだからな!」という人に共感はできますか。


↑共感というか、理解はできる。
そりゃそういう時もあるよね。って。

>皆さんは、「本気で反省し、誠心誠意謝罪し、改善もきちんとした加害者」に対して、自分の心の傷が癒えていない場合、どういった対応をしますか。
↑正直、自分だったらと考えたら、ケースバイケースかな、と思う。


反省して謝罪しても許さない!ってのと
反省して謝罪しても責める、はちょっと違うとも思う。

>「謝罪なんてしてほしいと思わない。会いたくない。謝罪なんて受け入れて、加害者をスッキリさせたくない。それに、謝罪されたって、私の心の傷は癒えないから意味ない。」
↑これを“責めてる”と思わないかも。
正直な自分の気持ちを言ってるだけかな、と。
そしてこの人も時間が経ったら違うかも、とも思う。
>もういい。もう二度と私の前に現れるな。
↑そのうちこうなるんじゃないかな、って可能性は十分あると思う。

とにかく嫌いでもう関わりたくない・関わらない相手に許しを与える必要もないと考える。
苦しめ!とは思わないかもしれないけど、許されなくて苦しんだとしても知らんわ、って。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 共感というか、理解はできる。
> そりゃそういう時もあるよね。って。

共感できるのですね。共感できる方は多いのかも知れないですね。

> 正直、自分だったらと考えたら、ケースバイケースかな、と思う。

確かに、内容によりますよね。

> 反省して謝罪しても許さない!ってのと
> 反省して謝罪しても責める、はちょっと違うとも思う。

確かに、心の中で許さないのと、行動に出して責めるのは違いますよね。

> これを“責めてる”と思わないかも。
> 正直な自分の気持ちを言ってるだけかな、と。

なるほど、確かに、責めている訳ではないですね。直接本人を責めている訳ではないですから。

> そしてこの人も時間が経ったら違うかも、とも思う。

時間が必要なのかも知れませんね。

> そのうちこうなるんじゃないかな、って可能性は十分あると思う。

なるほど、今はまだどういう時期ではないだけ、という可能性もある訳ですね。

> とにかく嫌いでもう関わりたくない・関わらない相手に許しを与える必要もないと考える。
> 苦しめ!とは思わないかもしれないけど、許されなくて苦しんだとしても知らんわ、って。

被害を受けた状況で、加害者に対する慈悲の気持ちなど生じないということですね。

恐らく、世の中には、少なからず、そういう人もいるのでしょうね。

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2025/02/19 09:13

悪いことをしたら、謝罪して現状復帰。

そこから更生ですよ

彼女の怖い体験は消せてないですからね

現状復帰ないのだから許さないというのは論理的です。

交通事故したら治療費や修理費をだすものです

許してもらうのはそれからだと思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

この場合の「現状復帰」というのは、「相手に与えた物理的・精神的損害を、全て元通りに戻す」という意味ですよね。

でしたら、確かに、それも大事かも知れませんね。

> 彼女の怖い体験は消せてないですからね
> 現状復帰ないのだから許さないというのは論理的です。
> 交通事故したら治療費や修理費をだすものです
> 許してもらうのはそれからだと思います

それは、つまり、「心を傷付けたのだから、心の傷を修復しろ」ということですよね。

なるほど、質問文で挙げさせていただいた方も、そういう感覚だったのかも知れないですね。この視点は無かったです。

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2025/02/19 08:56

ウソをつけ、本当なら、命で、償ってほしいよね。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私が書かせていただいたことは嘘ではないのですが、確かに、私も、家族を刃物等で残虐な殺されでもしたら、「反省、謝罪、改善をしたって許さないぞ!」という気持ちになるかも知れません。

されたことのレベルによるかも知れません。

質問文で挙げた方からすれば、寝ている間に体を触られただけでも、家族が残虐に殺されるのと同じレベルのことだったのかも知れませんね。感じ方は人それぞれですから。

質問文で挙げた方と同じ気持ちの方が、他にもいると分かって大変参考になりました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2025/02/19 08:57

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