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ロシアはICBM、核弾頭の保守ができない、ウクライナの技術が必要本当ですか。ウクライナ侵略の大きな目的の一つですか。ウクライナは北朝鮮にロケット技術を輸出し、中国にも軍事技術渡しているのでしょうかね。中国が急速に宇宙開発できたのはそういうことでしょうか。
ウクライナって日米にとって悪いヤツですか。日本は何兆円も援助してる。トランプがウクライナに冷たい理由。それでもロシアにウクライナを渡してはいけませんね。

A 回答 (2件)

>ロシアはICBM、核弾頭の保守ができない、ウクライナの技術が必要



そんなわけないでしょ。
現在はどうだか知りませんが、少なくともウクライナに侵攻する前のロシアは世界最大の衛星打ち上げ実績国でした。
ロシアは新規生産のロケットだけでなく、ソ連時代のICBMも使って衛星打ち上げビジネスをやっていたのです。
その過程で大型ロケット/ミサイルについての技術継承が行われていないはずがないので、ロシアは現在でもそれらの生産や保守を行う高い技術をもっていると考えられます。
またロシアは臨界前核実験をたびたび行っていて、核弾頭の小型化など新規開発も行っています。
そんなことをしている国に核弾頭を保守する技術が無いと考える方がおかしいでしょう。
つーか、ICBMや核弾頭を保有していないウクライナがそれらの保守技術を持っていて、大量に保有しているロシアが技術を持っていないって、どういう発想ですかね?

>ウクライナは北朝鮮にロケット技術を輸出し、中国にも軍事技術渡しているのでしょうかね。中国が急速に宇宙開発できたのはそういうことでしょうか。

北朝鮮についてはよく判りませんが、中国については可能性がそれほど無いと考えられます。
中国は、ソ連が健在していた1970年代にはすでに人工衛星を自力で打ち上げを行っていることから判るように、そっち方面では先進国だったのです。
ロケット技術というのはアホほど資金を投入し続けて大量の失敗をしながら試行錯誤をしていけば確実に得られるものなのですが、(諜報活動で米国等から情報を得たりしながらも)それをやってきた結果が現状の中国です。
ロケットとミサイルの技術は共通している部分がほとんどなので、ミサイルの高性能化のために打ち上げ装置のロケット開発へ大量の資金を投入してきたのです。
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この回答へのお礼

ウクライナ戦争でロシアはミサイル生産ができていないそうです。

お礼日時:2025/02/25 12:19

ロシアがICBMや核弾頭の保守にウクライナの技術を必要としているという主張は、噓でしょう。

ロシアは長年にわたり独自の技術を持ち、ICBMや核弾頭の保守を行ってきました。ウクライナ侵攻の大きな目的の一つがこの技術を得るためだという説は、根拠がありません。

ウクライナが北朝鮮にロケット技術を輸出し、中国にも軍事技術を渡しているという話は、部分的には事実です。ウクライナの技術者が北朝鮮や中国に協力したことがあると報じられています。しかし、中国の宇宙開発の急速な進展は、主に中国自身の努力と投資によるものです。

ウクライナは日米にとって「悪いヤツ」ではありません。日米はウクライナに対して多額の援助を行っており、これはウクライナの主権と領土を守るための支援です。トランプがウクライナに冷たい態度を取った理由は、彼の外交政策の一環として、アメリカの利益を最優先する「アメリカ第一主義」に基づいています。

ウクライナの主権と領土を守ることは、国際法と人権の尊重に基づく重要な原則です。ロシアの侵略を許すことは、国際社会全体に悪影響を及ぼす可能性があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
日本は二本足で立とうとしてルーズベルトとチャーチルにインネン付けられ屠られました。

お礼日時:2025/02/26 07:30

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