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江戸時代までは武士や貴族などの一部の人々だけが苗字を持ち、庶民は苗字を持たず、明治時代から国民のほぼ全員が苗字を持つようになりました。ゆえに、大部分の国民の夫婦同姓は明治時代から始まることになります。すると、「選択的夫婦別姓は日本の家族制度を崩壊させる!」という自民党保守派の考えは「選択的夫婦別姓は明治時代以降の家族制度を崩壊させる」ということになります。家族制度や家族観は時代とともに変化しています。「選択的夫婦別姓=家族制度の崩壊」は論理は飛躍しているように感じます。新聞、テレビ、雑誌、ネットの解説でも、明確な説明はありません。ただ「古い制度を変えたくない」「市役所などの官庁の”国民(住民)情報の切替作業”が面倒である」という理由で反対しているような気がします。中国や韓国は夫婦別姓でも社会は難なく機能しているので、選択的夫婦別姓にすると切替時期に行って期間だけ混乱するだけだと思います。また「選択的夫婦別姓は共産主義・社会主義者による陰謀である」という暴論もあります。「選択的夫婦別姓に反対」の理由をわかり易く明確に教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (25件中11~20件)

10~14までの回答を楽しく拝見しました。



まずもって「個人の都合だから大きなお世話」というのは論外である、と再度指摘しておきたいと思います。推進派は議論が精査されていない部分について「個人の都合」や「レアなケース」という理由で議論を封じてきたのが、私が《今のところ反対》としている一番の理由です。

1996年から検討、という話も「議論が全部終わった」という論証にはなっていません。なぜなら「子供達にアンケートする」というのは2024年に初めて行われたものだからです。

法改正が為されたとき、すでに婚姻関係にある夫婦も別姓選択できるようになるなら、子供達もすぐに影響を受ける可能性があります。そのような影響化にあり、しかも自分達の意思はまったく反映されない子供達の影響について調査したのは「2024年が初めて」なのでは、他にも議論の俎上に上っていない疑問点がまだまだあると考えるのが妥当です。したがって《今のところ反対》です。

個人的には、#8にも書いたように「別姓夫婦の財産権の在り方は、限りなく民法の別産制になり、同性選択夫婦にも影響を及ぼす」と予測していますが、この点をきちんと検証している人を知りません。

実際、昨年末あたりから「夫の給料を妻が管理するのは経済的DVになりえる」という認識が広がりつつあります。これに別姓が足されれば、間違いなく「日本の民法は元々夫婦別産制なので、苗字が別なら共有財産になる部分はシビアに考える必要がある」という事になるでしょう。

ちなみに、欧米では夫婦楽しく拝見しました。

まずもって「個人の都合だから大きなお世話」というのは論外である、と再度指摘しておきたいと思います。推進派は議論が精査されていない部分について「個人の都合」や「レアなケース」という理由で議論を封じてきたのが、私が《今のところ反対》としている一番の理由です。

1996年から検討、という話も「議論が全部終わった」という論証にはなっていません。なぜなら「子供達にアンケートする」というのは2024年に初めて行われたものだからです。

法改正が為されたとき、すでに婚姻関係にある夫婦も別姓選択できるようになるなら、子供達もすぐに影響を受ける可能性があります。そのような影響化にあり、しかも自分達の意思はまったく反映されない子供達の影響について調査したのは「2024年が初めて」なのでは、他にも議論の俎上に上っていない疑問点がまだまだあると考えるのが妥当です。したがって《今のところ反対》です。

個人的には、#8にも書いたように「別姓夫婦の財産権の在り方は、限りなく民法の別産制になり、同性選択夫婦にも影響を及ぼす」と予測していますが、この点をきちんと検証している人を知りません。

実際、昨年末あたりから「夫の給料を妻が管理するのは経済的DVになりえる」という認識が広がりつつあります。これに別姓が足されれば、間違いなく「日本の民法は元々夫婦別産制なので、苗字が別なら共有財産になる部分はシビアに考える必要がある」という事になるでしょう。

ちなみに、欧米では夫婦別姓と婚前契約はほぼ同時期にスタートしています。つまり「姓が別で男女とも《自分の財産をもつ》なら、共有財産になる条件を決める必要がある」ということを意味しているわけです。

なので、日本の場合、選択的とはいえ夫婦別姓法が成立したら「妻が夫の給料を管理することができなくなる」と考えています。
そこの議論を全くしないで法改正しても私は構いませんが、しかし社会的な影響力の大きさを考えると「ちゃんと議論を尽くすべき」です。
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言い訳じみたことを言ってる方がいますが……


夫婦同姓で不都合に感じる人がいる一方で、夫婦別姓で不都合な事を感じる人もいます。
 選択的夫婦別姓の推進論者は思いやりが欠けていて、自分の主義主張しか考えていませんね。
 
 選択だから良いんだというのは言い訳です。選択であろうと無かろうと、現行の制度では幸せに暮らしている人たちが、選択的夫婦別姓で不幸になる可能性があると言うことなんです。
 だから、選択的夫婦別姓に、予めどんな不都合があって、それにどう対応すれば、現行の制度より日本人が幸福になれるのかを議論すれば良い。
 でも、選択的夫婦別姓推進派の人たちは、自己主張と言い訳に終始しているだけで、どうやって日本を良くするのか考えていません
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追い討ちをかける様ですが、夫婦同姓を強要されて不愉快だ、不幸せだ という意見があるからこうなっています。


夫婦同姓にしてはいけないなんてことではなくて、選択して良いという制度です。
(ご存知ですよね)
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質問者様以外からお礼をいただきました。


ありがとうございます。
まぁ民主主義国家ですから多数決で決まるでしょう。
議論しても平行線のままと思います。
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反対論を論破してやるという方の回答が、現段階で夫婦別姓の議論をしても意味が無いことを物語ってますね。



>A1.既に家族観はアップデートされ、明治から昭和にあった家族の在り方は変わっています。
 時代の状況に合わせてより暮らしやすい形に変化していると言うことです。変化しているから夫婦別姓に変化させろという理屈にはなりません。選択的夫婦別姓に移行するためにはそのメリットがデメリットより優れて日本が良くなるかどうかで議論すべきですね。

A2.最大のメリットはプライドの問題です。
はぁ? プライドを持ち出すなら、互いの文化を理解するのと同時に自分の文化にプライドを持つのも大事。プライドは制度変更の理由にも反対意見にもなりません

A3.正直な話余計な御世話です。
選択的夫婦別姓に移行して日本がよくなるというならともかく、それを説明できないまま、混乱することはわかりきっていて夫婦別姓に変更しろという方が余計なお世話なんですよ。

A4.選択的夫婦別姓の検討は1996年に開始されておりますから約30年間経過しています。
 そんな長い期間、議論されているというのに、推進論者は未だに、夫婦別姓にどんなデメリットがあり、移行したときにその問題にどう対処できるのか、その結果、現行制度より幸福になりますよって説明し切れてないでしょ。それは推進論者が無責任なのか、それとも制度変更で混乱と不幸が待ち受けている未来だけなのかどちらかですね。

A5.意味が判らないです。帰化人は帰化申請が受理
 これも論点ずらしですね。現在、戸籍と帰化人との関わりを問題にしている人がいるのは、選挙などの時に立候補者の出自、どんなスタンスか分からなくなると言うことですね。だから反論するなら、夫婦別姓の新制度の下でルーツがわかる記録も残しましょうといえばいいだけ。でも、それをいわないのはなぜでしょう


 ほらっ。現行制度を変更することで社会的な混乱や行政コストがかかることは間違いない。でも、それを乗り越えて日本人が幸福になるなら制度変更も検討してもいい。
 だけど、選択的夫婦別姓推進論者のアタマには日本を住みやすくする、日本人を幸福にするという一番大事な基礎がかけていて、変更ありきなのがわかりますね。
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選択的夫婦別姓に反対する全ての理由に合理的に反論できると豪語したものです。


以外にも反対論者が多いので反証します。

Q1.明治以降に醸成された日本の家族観が壊れてしまうから反対。
A1.既に家族観はアップデートされ、明治から昭和にあった家族の在り方は変わっています。
夫婦共稼ぎが一般化して、家計の責任を妻が負うという時代ではなくなりました。

Q2.夫婦が別姓になることのメリットが無いから反対。
A2.最大のメリットはプライドの問題です。これを誤解すると"通称を使用できることにして不便を無くそう"と言った変化球となります。
つまり、何故中国人と台湾人と日本人だけが結婚に伴ってどちらか一方が旧姓を放棄しなくてはならないのか理解できないということなんです。

Q3.子供の姓をどちらにするかで揉めたり、将来的に子供が気に病む可能性があるから反対。
A3.正直な話余計な御世話です。夫婦で解決することです。全くもって無理筋な話です。

Q4.選択的夫婦別姓に伴って生じる課題の議論が不足しているので反対。
A4.選択的夫婦別姓の検討は1996年に開始されておりますから約30年間経過しています。これ以上議論する意味はありません。

Q5.戸籍制度が消失して帰化人か増えるから反対。
A5.意味が判らないです。
帰化人は帰化申請が受理されることで帰化しますし、そもそも帰化人が増えることに反対する理由も判りません。
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選択的夫婦別姓に反対」の理由を


わかり易く明確に教えて下さい。
 ↑
1,夫婦別姓ですから、親子別姓に
 なります。
 その次に来るのは、家族全員別姓です。
 更にその次に来るのは
 家族制度解体です。

 家族なんてのがあるから、地位や財産の
 世襲が生じ、不平等になるから
 と、いうのがその理由です。

 共産主義に到れば、人間の持つあらゆる属性が
 廃止されます。
 どこそこの国民、誰々の家族、なんてのも
 無くなります。
 
 事実、福島瑞穂さんは、家族解散を
 主張しています。
 決して暴論なんかではありません。

 共産主義を標榜する人達は、こういう
 世界が理想だと考えているのです。


2,戸籍制度が崩壊したら、その人の先祖が
 判りにくくなります。
 その結果、誰が得するか、といえば
 帰化人です。

 日本への帰化人、といえば、中韓が
 圧倒的になるでしょう。
 彼等は反日が多いので、その点が
 懸念されます。

 反日政治家が増えて、それで 
 日本がよくなるとは思えません。
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今のところ夫婦別姓に反対です。

理由は「議論が尽くされてない」からです。

天皇制について言及している人がいますが、これそもそもおかしいです。なぜなら、質問者様がご質問の文章で「江戸時代までは武士や貴族などの一部の人々だけが苗字を持ち」と書いているからです。

天皇は昔から苗字(正確には氏)を持ちませんが、平安時代→武家の時代→明治以降と苗字の制度の変革に関わらず天皇制は維持されているからです。したがって、戸籍制度が変化しても天皇制に影響を与えませんので、(共産主義者が天皇制を廃止したいかどうかに関わらず)議論として不毛です。

では、反対すべき理由、少なくとも議論すべき理由はどこにあるか?です。
①明治初期、民法改正で国民全員が氏を名乗れるようになったときは「別姓」だったのに、その後国民側から「同姓してくれ」と要望があったのはなぜか?

②別姓によって、子供の氏は以前と同じに保たれるのか?

③別姓によって夫婦の在り方は変化しないのか?
です。

①について「なぜ庶民は夫婦同姓を求めたか」です。これは実は③につながりますが、その理由は「日本の家庭では妻が家庭経営をする権限をもっていたから」です。
 つまり「妻が嫁いだ家の氏を名乗れないと、様々な契約や支出運営に支障が出た」からです。

この点欧米は男女平等になる以前、女性に財産権や契約権が無かったので、家計管理は男性が行っていました。欧米における男女平等や別姓というのは「自分の稼いだお金を自分で管理する権利を保障するための制度」なのです。

だから今の欧米のほとんどの国は、夫婦別姓も選べます。女性も仕事をして給料をもらうときに《夫と違う自分の名前》であり《結婚する前または離婚した後でも同じ名前で仕事を継続できる「氏のブランド力」が必要》だからです。

現代日本においても、主に女性達が別姓を求めるのはこの「結婚以前の氏で培った仕事のブランド力を維持したい」という点にあるのは間違いないのです。

重要なのは「男女含めた各個人の氏のブランド力を踏まえたうえで、《日本的な妻が家庭経営する制度》との整合性が維持できるか?(または廃止してもいいのか?)」の議論がなされていないことです。

多分に、推進派は「そもそも家庭で妻ばかり苦労するのがおかしい」と考えているはずで「別姓の家は欧米型の男女平等、同姓の家は従来の日本型のやり方でいいだろ、だから選べるようにしたんだ。影響はない」と考えているのでしょうが《法律を変える》というのはそんな単純なものではなく、議論が尽くされているとはいえないです。

② 上記で示したように「別姓制度は選択的であっても、日本の夫婦や家族関係に大きな変更が起きる可能性が高い」わけです。
 その中で特に「子供の氏はどうするのか?」が不明確なのは問題が大きいです。だから子供達も不安がって大多数が反対します。

この辺りの議論はyoutubeなどで討論が見られますが、たとえば子供の氏に争いがでて裁判になる事例などについて、推進派は「レアな事例を大問題視するのはおかしい」としか発言しません。つまり《見通しを示さない》のです。

これでは議論が尽くされている、とはとても言えません。推進派が「レアである」とするなら、どのくらいレアケースになると想定しているのか?未投資を出して反対派と共有し議論すべきですし「実際には複数の子供がいる家庭で子供たちの氏がどうなると予想するのか?」を提示すべきです。

このような部分について「レアだから大丈夫」では反対するしかありません。

③ 実は個人的に非常に深刻な事態になるだろう、と予測しているのが「日本的な妻による家庭運営が壊れる」という点です。

別姓が法制化された後確実に起きるのは「夫の給料を妻が管理することが違法化する」という点です。
 これは欧米で(男女逆ですが)すでに起きていることで、欧米では《夫婦共同財産以外、相手の給料や資産に触れることはできない》状態になっています。
 実はこの状態が「婚前契約を必要とする」欧米の現実につながっています。

ちなみに夫婦別姓の中国では中国民法第1062条で「婚姻中に夫婦が稼いだり作り出した資産はすべて共有財産」と規定しています。つまり男女関係なく《稼ぎは共有財産》なのです。

日本の民法は実は夫婦別産制で
・自分の名前で得た給料や資産は自分個人の財産
です。だから原則として「別姓で妻が得た給料は妻だけの財産」となり、それを前提として「夫婦別姓」が提案されているのです。

しかし今の日本は夫婦同姓でだからこそ「同姓で”家”を営むから、夫の給料は妻の内助の功があり、その結果夫の給料の半分は妻が作り出したものとみなす」とされているのです。これが離婚時に自動的に妻に半分財産分与される理由ですし、同姓だからこそ《妻が夫の口座から勝手にお金を引き出す》ことが違法にならないのです。
(現在でも本来は本人以外がお金を引き出すのは、未成年の口座を除き違法ですが、同姓なので黙認されています。別姓になると夫が「俺の給料を勝手に触るな」と言えるようになるわけです)

別姓になったら、これが全部壊れます。つまり《日本的な、いや明治以降庶民が求めた日本の家庭経営の根本が崩れる》可能性があるわけです。

この点について(つまり個人財産と家庭経営の関連について)議論されたものを見たことがありません。

つまり、夫婦別姓は選択的であるとしても「今までの伝統的な日本の夫婦関係や家庭運営の方法を変える」のです。

変えちゃいけない、とはいいません。しかし議論が不十分です。だから反対します。

特に推進派は反対派が提示する疑問に対して「レアな事例だから無視していい」という論調を今すぐやめるべきで、それがある以上は反対派は減りません。
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夫婦別姓推進の人たちを冷静に見ると、


・反対派がただ「古い制度を変えたくない」、「市役所などの官庁の”国民(住民)情報の切替作業”が面倒である」、「選択的夫婦別姓は共産主義・社会主義者による陰謀である」という考えに拘って反対していると言いますね。

 でも、そうやって反対論者が愚かだというイメージ漬けをして社会制度を変える必要性に繋がりますか。

 選択的夫婦別姓へと切り替えるためには、現行制度より暮らしやすくなるとか、人権が守られる社会になるという必要がありますね。

 一例ですが、
 夫婦別姓とは無関係のネットニュースでしたが、夫が妻のためにホテルを予約。妻がホテルに宿泊しようとしたけど、予約者と姓が違うので、パスポートなど本人確認の証明書以外に、予約者と夫婦だと言うことを証明するものが必要でトラブルが起きたとか
 海外の日常ドラマで、子どもと姓がちがう父が臨時で子どもを学校に迎えに行ったけど、普段の出迎えと違う、しかも姓が違う人物に不信感を抱いた学校が……とか、緊急入院して家族以外は面会謝絶の患者に面会に行ったものの、運転免許証などで面会者の本人確認はできたけど、姓の違う患者との家族関係が証明できないで……
 など、家族の関わりの中で、日本では考えられない不便な出来事があるようですよ。
 他に、日本人が知らないどんな不便な点があるんでしょう。夫婦別姓に制度が変わったとき、日本は新たに起きる不便な点にどう対処するんでしょう。
 
 現在の日本の制度で不便に感じる方がいることも事実だけど、海外では海外の制度で不便な点がいくつもあるんですね。

 また、近年は人権という観点で考えることも必要ですね。今の日本の制度で困っている人の人権を守ることは大事です。一方でファミリーネームを失う子どもの人権を守ることも大事ですね。だから、「人権」を掲げるだけでは制度を変更すべきかどうかの判断は無理です。

 そうやって見ると、選択的夫婦別姓推進論者って、制度を変えることだけが大事で、一番大事な日本が住みやすい国にするということを無視してますね。
 夫婦別姓ではなく、選択的な夫婦別姓だと言うなら、現行制度で不便を感じている一部の人の救済措置として通名を選択する選択肢もありますね。それでも、強引に夫婦別姓を進める必要があるんでしょうか。
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現在、①結婚において、相談して男女どちらかの姓を選択する自由がある、②結婚後に姓が変わる不利益については、ペンネームや芸名で仕事をしたり、通名を使うように旧姓のまま仕事ができるようにするのが簡単だし、混乱が少ない。


 デメリットもあるけど、混乱を最小限にして対処することもできる

 一方、選択的夫婦別姓の場合、推進論者は現行制度をディズことによって、選択的夫婦別姓が必要であるかのように印象づけてますね。
 何にでも、デメリットはあります。夫婦別姓のデメリットって何でしょう。そのデメリットが生じたときどう対処すれば良いのでしょう。夫婦別姓推進を唱える人は、デメリットについて語らず、デメリットに対応する手段も考慮してませんね。夫婦別姓になったあとの混乱など知ったこっちゃ無いという無責任な態度ですね。

 冷静にメリットとデメリットを比べて、更にデメリットについても対応できるなら、選択的夫婦別姓の検討や推進の議論の余地もあるけど、推進論者が別姓にしたら良いんだよと言う無責任な態度なら、現行のまま家族制度を守る方が安全ですね。
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