最近切削について調べる機械があったのですが、
最新の切削技術(超精密切削と言うそうですが)についてすこしでも教えてほしいなと思っています。

A 回答 (1件)

硬脆材料の超精密切削加工における加工条件に関する研究-


http://www.tri.jspmi.or.jp/P_eng/brittlematerial/

~ 微細溝と鏡面をつくる ~5ページあります。
http://www.englink21.com/i-eng/column2/clm022/cl …

超精密切削平坦化技術
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2004/09/30.html

この種の技術のことでしょうか。
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この回答へのお礼

そうです。ありがとうございます

お礼日時:2005/06/02 23:03

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Q古い技術を忘れた現代人がどうして最新技術を駆使できるの?

SL蒸気機関車や太平洋戦戦争の戦闘機のレストア(修理、再生)技術は日本は駄目だそうです。
アメリカは第二次大戦の飛行機を飛ばしてます。
でも科学って古い技術から新しい技術への積み重ねじゃないのでしょうか?
たとえば算数がわからなくては数学はわからない。簡単なものからの積み重ねだと思うのですが、どうして現代日本はSLや対戦機のレストアができないのにリニアとか最新技術はできるのですか?

Aベストアンサー

あまり知られてはいませんが、「マニア」の方々の間ではアメリカほどではないにしても、修理・再生は行われています。
それぞれの専門誌の片隅に、記事として載っていることがあります。
No,2様の書かれた通りで、世の中「利益」にならないことはしません。
でも「マニア」には利益は関係ありません。
日本にはただ単にマニアが少ないのか、興味を示す人が少ないだけの問題だと思います。

>でも科学って古い技術から新しい技術への積み重ねじゃないのでしょうか?
>どうして現代日本はSLや対戦機のレストアができないのにリニアとか最新技術はできるのですか?
目的は同じであっても、「手段」が全く違うからです。
たとえばパンを焼くにしても、昔なら薪の入れ方や量、タイミングなどは「技術の積み重ね」でより良い方向へ改善して行きます。
結果、科学的に見て、非常に合理的な進歩であったことが確認できるわけですが、「薪」ではなく、手段を「ガスオーブン」に替えたらどうでしょう。
薪の割り方や入れ方などの技術は、ガスオーブンを使う技術にはまったく反映されません。
唯一、「温度の管理」だけが共通する、目的に対しての技術になるわけです。

「SL」と「リニア」。共通する目的は、「輸送」です。
「手段」としてはいろいろ考えられますが、たとえばSLは「蒸気」でありリ、ニアは「電気」になるわけです。
蒸気のことをまったく知らなくても、電気に対しての技術さえあればリニアは人や物を輸送できます。
しかし、蒸気は蒸気の技術の積み重ねをすることでより良い方向へ進化し、電気は電気で技術の積み重ねをすることでより良い進化をするわけです。

同じ果実をつける木でも、枝が分かれているでしょ。
こっちの枝が「修理・再生」で、あっちの枝が「最新技術」なんです。
でもこの木がリンゴの木なら、どっちの枝の先にも同じ「リンゴ」ができるわけです。
それぞれの枝は、果実をつけるためにそれぞれの歴史を積み重ねます。

こんなたとえで理解できないですかねッ!?。

あまり知られてはいませんが、「マニア」の方々の間ではアメリカほどではないにしても、修理・再生は行われています。
それぞれの専門誌の片隅に、記事として載っていることがあります。
No,2様の書かれた通りで、世の中「利益」にならないことはしません。
でも「マニア」には利益は関係ありません。
日本にはただ単にマニアが少ないのか、興味を示す人が少ないだけの問題だと思います。

>でも科学って古い技術から新しい技術への積み重ねじゃないのでしょうか?
>どうして現代日本はSLや対戦機の...続きを読む

Q精密な機械

全自動で料理を作る機械が世の中に出まわっていないどころか、作られてもいないのはなぜなのでしょうか?
技術的には可能だと思うのですが・・・需要もあると思います。
食材や調味量も指定できるものなら便利だと思います。
何か問題点などがあればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

> 作られてもいないのはなぜなのでしょうか?
それは、おそらく「料理する」という作業が、機械には苦手な柔軟性を要求される一つ一つの行程を、さらに多様に組み合わせて行わなければならない極めて複雑な作業だからでしょう。
自動車など工業製品の自動組立システムとは比較にならないなど複雑な作業ですから、仮に技術的には可能であっても、コストがかかりすぎるというのが理由だと思います。

質問者さんは、食品の自動調理器を何かご覧になったことはありますか?

もし見たことがあれば、特定の1種類の食品を作るだけでも複雑な装置が必要であることが実感できることと思います。

私は、今川焼き自動製造器や、ある工業高校の生徒たちが作った自動ギョウザ製造器などを見たことがありますが、いずれも非常に複雑で微妙な機構で、動きに見とれてしまうほどでした。

> 出来る料理を指定して自動調理という機械
を実現するとしたら、どういうシステムが必要かを考えてみましょう。

料理をする手順を考えてみると、
 1)作りたい料理を決める→2)必要な食材・調理用具・調味料その他を用意する→3)それぞれの食材に対して料理に応じた前加工を施す→4)順を追って調理する→5)盛りつける(後加工)

と言う段取りになるわけですが、どの行程をとっても大変な事ですよ。
 2)のためには膨大な量の素材や調理具などのストックが必要。さらにそれを運搬して定位置にセットするシステムも。
 3)ダイコン一つ取ってみても、おでんにするのか刺身のツマにするのか味噌汁に入れるのかで加工方法は全然違うので、多機能調理具が必要になる。
 4)にいたっては極めて複雑。和洋中華のそれぞれの料理毎に違う調理をどうやって自動化できるか、想像も出来ない。

 ……結局、工場一棟分くらいの敷地を要する、途方もなく複雑な機械(というかシステム)が必要になるのではないかという気がします。
 
それよりも、もっとも現実的な万能調理システムとしては二つ考えられると思いますがどうでしょう。

1)一つはあらゆる種類の冷凍食品をどこかにストックしておいて、リクエストに応じて急配して、チンして出す、と言うシステム。

2)もう一つは、人間型ロボットが人間用の調理器具を使って料理する、と言うシステム。こちらの方が実現性が高いと思います。

いずれにしても、これだけ高度で複雑な作業をTVを見ながら鼻歌交じりで行える人間のお母さんというものは、たいしたものですね。

> 作られてもいないのはなぜなのでしょうか?
それは、おそらく「料理する」という作業が、機械には苦手な柔軟性を要求される一つ一つの行程を、さらに多様に組み合わせて行わなければならない極めて複雑な作業だからでしょう。
自動車など工業製品の自動組立システムとは比較にならないなど複雑な作業ですから、仮に技術的には可能であっても、コストがかかりすぎるというのが理由だと思います。

質問者さんは、食品の自動調理器を何かご覧になったことはありますか?

もし見たことがあれば、特定の1種...続きを読む

Q超精密加工について

超精密加工とはどのような加工なのですか?できるだけ詳しく知りたいのですが、わかる方がいたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

参考URLが割とわかりやすいと思います。

あと,下記にいろいろ出ていますので,探してみて下さい。
http://www.google.co.jp/search?q=%E8%B6%85%E7%B2%BE%E5%AF%86%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E3%80%80%E7%B2%BE%E5%BA%A6&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&start=0&sa=N

参考URL:http://www.englink21.com/i-eng/column2/clm022/clm000.html

Q精密測定技術発展の原理

現代の技術では、nm(ナノメートル)やμm(マイクロメートル)といった単位での部品の製造や加工が可能となっており、このような精密加工を担保するには、同様に長さや角度などの精密な測定技術が前提として必要だと考えられますが、このような精密な測定技術というのはどのように発展してきたのでしょうか?

まだ現代のような精密測定機器がなく、メートル原器などを利用し長さなどを測定していた時代から考えると、人間の知覚出来るレベルを超えるnmやμmといった精度の測定をすることは不可能であり、母性原理からもそういった精度の(測定)機器を製造することも出来ないように思えます。

鶏と卵のようではありますが、上記のような問題を解決し、現在のような精度での加工や測定が可能になったのはどのような方法や原理があるのでしょうか?
仮説として、例えば顕微鏡を使い人間の知覚出来る精度を高めることで、徐々に機器の加工・測定精度を向上させていくなどの方法があるのではないかと考えていますが、これは正しいでしょうか?

上記分野については全くの素人ですが、根本的かつ素朴な疑問として質問させて頂きました。
どうぞご教授よろしくお願い致します。

現代の技術では、nm(ナノメートル)やμm(マイクロメートル)といった単位での部品の製造や加工が可能となっており、このような精密加工を担保するには、同様に長さや角度などの精密な測定技術が前提として必要だと考えられますが、このような精密な測定技術というのはどのように発展してきたのでしょうか?

まだ現代のような精密測定機器がなく、メートル原器などを利用し長さなどを測定していた時代から考えると、人間の知覚出来るレベルを超えるnmやμmといった精度の測定をすることは不可能であり、母性原理...続きを読む

Aベストアンサー

NO.4です。前回の回答はご質問の測定技術の進歩という観点からはずれていたようなので、私自身の経験からその辺を少し書いてみようと思います。ご参考になるかどうか。

私が働き始めたころに存在した昭和30年代からの工作機械に使われていた構造原理はすべてすべり対偶でした。隙間に油脂を挟んで摩擦を減らし、滑らせるのですが、液体は不安定で隙間を作らないと動きません。特にネジ部分は良く減ることもあって、左右の動きにがたは不可欠であり、被削物の精度の向上がむづかしく、結局作ってはノギスやマイクロメーターで確認し、更に削るということの繰り返しでそこそこのものを作っていたのです。機械自身に細かいスケールを取り付け、それを顕微鏡で確認しながら加工するようになりました。それはある時期から磁気による目盛になってデジタル方式で表示する機械が現われました。磁気目盛りはネジの回転によって更に細かくなって、サブミクロンのオーダーが実現しているようです。従来の機械式のマイクロメーターはせいぜいミクロンオーダーが限度のようです。
工作機械やロボットなどの機械精度が飛躍的に高まったのは、やはり直進部分を含む軸受けに高精度の転がりベアリングが用いられるようになったからだと思います。特にネジ部にボールネジが採用されて隙間が0に出来るようになったことでしょう。ネジの回転数だけで移動距離が極正確に保障できるようになり、(もちろん工具や研磨砥石の品質向上もありましたが)ことで、コンピュータと結合して数値だけを完璧に制御することで安価に高精度の機械部品が加工できるようになったわけです。

コンピュータ技術の向上(高速化)はメートル原器などの「もの自体で長さを決める」のでなく、特定の汎用物質の光の波長を測定できるほどの高速度の周波数(微細な波長)のものをカウントできるようになったことで、ナのメーターの長さも特定できるようになったのでしょう。様々な分野の必要性と一歩一歩の進歩がお互いに連関してそういうことを可能にさせたというしかないと思います。

NO.4です。前回の回答はご質問の測定技術の進歩という観点からはずれていたようなので、私自身の経験からその辺を少し書いてみようと思います。ご参考になるかどうか。

私が働き始めたころに存在した昭和30年代からの工作機械に使われていた構造原理はすべてすべり対偶でした。隙間に油脂を挟んで摩擦を減らし、滑らせるのですが、液体は不安定で隙間を作らないと動きません。特にネジ部分は良く減ることもあって、左右の動きにがたは不可欠であり、被削物の精度の向上がむづかしく、結局作ってはノギスやマイ...続きを読む

Q自販機の加熱冷却の仕組みと最新技術

飲料水自動販売機の加熱と冷却の仕組みを図解などで詳しく説明したサイトなどがあれば紹介してください。

疑問の発端は、加熱と冷却でヒートポンプは行なわれているのか?というところからです。自販機関係の最新省エネ技術なども教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

No.3です。ご回答します。

自動販売機の最大の課題は省エネだそうです。

ほとんどのことは以下のpdfに出ています。
今後の課題も詳しいです。
規約上URLは記載できませんので
「eccj toprunner jidou1」で検索してください。

瞬間冷却の給茶機は参考URLにあります。

参考URL:http://www.kinkisunpokka.co.jp/auto.html


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