親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

水草中心のアクアリウムで、水草からまるでエアーレーションかのように沢山の泡が出ていたのですが、
自然界でもあんなに泡が出ているのもなのですか?
自分は、その半分以下でもいいから泡がでたら綺麗だろうなあと思っているのですが、やはり、高い機材を取り付けないと無理ですか?ここで、炭酸水素ナトリウム(重曹)を入れると水中の二酸化炭素が増えて水草から酸素がでるようになると教えてもらい、試しましたが、今の所そんな様子はありません。また、水質が、アルカリ性になっていくんじゃないかと心配しています。
酵母菌を使った二酸化炭素の補給法もあるようですが、難しそうですね。
アクアショップには、錠剤を特殊な容器に入れてみずに沈め二酸化炭素を水に溶かすようなものもあったのですが、あれって効果はどうなのでしょう?
ご経験された方がいらっしゃいましたら、教えてください。

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A 回答 (5件)

二酸化炭素(CO2)の添加には様々な方法があり、それぞれの方法に長所と短所があります。

例をあげると、

【錠剤、CO2溶液】――手軽、効果があまりない
【小型ボンベ】―ー添加量が調節しやすい、手軽、長期にわたるとかなりお金がかかる
【ミドポン(大型ボンベ)】ーー添加量が調節しやすい、大きな水槽やたくさんの水槽に対応できる、長期的に見るとかなりお得、器具をそろえるのにお金がかかる、小型水槽には向かない
【発酵式】ーーお金が一番かからない、材料がスーパーで買える、手軽、添加量が調節しにくい

と行った感じです。17リットルの水槽なら小型ボンベでの添加か発酵式がいいと思いますが、私がお勧めしたいのは発酵式です。要領よくやれば全然難しくありませんし、手軽でコストがかからない発酵式によるCO2の添加はオススメです。あと、CO2の添加はコケの発生を予防する効果もありますよ。

 私の水槽(45センチ水槽)でやっている発酵式CO2(重曹式)のレシピをかいておきます。17センチの水槽と言うことなので重曹の量を多めにしてCo2発生量を減らせばいいのではないでしょうか(今の季節なら2倍くらい)発酵式にはゼリー式と重曹式がありますが砂糖ゼリーを作る手間が要らないぶんこっちのほうが効率がいいです。添加用のペットボトルの加工方法は参考のHPを見てください。


容器:500mlペットボトル
砂糖:約100g
重曹:約2g
イースト菌:約0.5~1g
水:約400ml

まずペットボトルに100gの砂糖を入れます(100均のロートを使うと楽です) アイスやゼリーについてるプラスチックプーンに重曹をすりきり一杯(これで2g)入れ、 軽くシェイクした後に、ペットボトルの上に5センチ分くらい隙間が残るようにまで水を入れる(これで400ml) 最後にイースト菌を水面にパーッと広がるぐらい入れてできあがりです。(イースト菌は冷蔵庫か冷凍庫で保存してください)

気温によって発酵速度がかなり違いますので、イースト菌の量で発酵量を調整します。 夏は少なめ、冬は多めに。だいたい2~3週間保ちます。
今の季節ならすこし重曹を多めにするとちょうどいいでしょう、私の場合冬は保温のため靴下を履かせてさらに水槽にぴったりとくっつけて保温しています。

慣れればたいした手間もかかりません。
すべて目分量でかまいませんし、数分で済みます。
発酵式の一番の利点は初期費用、ランニングコストが共に安く、材料が簡単に手に入ることです。 手軽に二酸化炭素の添加を始められ、いつでも止められます。 私は実験とか工作をやるような気分で発酵式を楽しんでいますよ^^ 

あと、ペットボトルは炭酸が入っていたものを使う(圧力に強いから)、フタを加工するときは完全に接着剤を乾燥させること(できれば一晩置いて置くぐらいで)、ストーンは必ずCO2用を使うこと(エアストーンだと泡が大きすぎてCO2が溶け込みません)などがコツです。

参考URL:http://www10.plala.or.jp/suizokukan/contents/diy …

この回答への補足

ホームページを参考にして実際にやってみました。
セラミックから泡は出るようになったのですが、
まず、ダイヤモンドテトラが急死、
次に、ほとんどの魚が酸素を求めているのかろ過装置の廃水側に集まっています。
怖くて夜の間は、ボンベをはずしました。
それで、魚も分散して泳いでいたのですが、ボンベから泡がでるとまた、廃水側に集まっています。
大丈夫でしょうか??;;

補足日時:2005/06/10 14:43
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この回答へのお礼

詳しく、また、解りやすいアドバイス有り難うございます。
酵母は、効果が少ないようなのであきらめていたのですが、せっかく買った重曹もつかえるようなので、やはりチャレンジしてみようかなと想います。
私の水槽は、テスト用として17センチなのですが、60センチ水槽がメインです。
参考URLは、fululuさんのHPでしょうか?
大変いい感じで解りやすいですね。^^
有り難うございました。

お礼日時:2005/05/30 11:29

こんにちわ。


私は以前アクアショップで水草の販売を担当していました。
自分でも今、水草水槽を作っています♪

まず、今水槽に魚はいるんでしょうか?
魚がいるんでしたらあまり薬剤のようなもの(重曹含む)を入れるのはオススメできません。
水質が急激に変化してしまい、思わぬ死魚が出ます。
(魚より先にもしいるならエビが死にます)
効果の程も・・・?って感じだと思います。

気泡を出すにはやっぱりCO2添加セットを買うのが一番ですね。
初期費用は掛かりますが、水草の生長も扱える水草の種類も段違いです。
他にも水槽に添加してCO2添加と同じ効果を得られる商品は売っていますが
CO2を添加した時と同じような水草の生長が得られるだけで、気泡は出ません。

でも、機材を買わずどーしても気泡を出したいときの裏技・・・。
その1、大量換水です。
水を大量に入れ替えることで、水草の生長に刺激を与えます。
健康に根を張って育っているような水草ならばこれで一日くらいは気泡を出してくれます。
でも裏技ですから・・・。
魚の死を覚悟でやらなきゃいけないのが難点です。。

その2、日光の当たる場所に水槽を。
ただしこれからの季節魚が煮えることも・・・。
そして確実にコケは大量発生です。
でも、水草の気泡は日中は確認できます。

こんな役にたたない裏技しか知らなくてすいません・・・。
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この回答へのお礼

沢山のアドバイスを有り難うございます。
やはり、どしてもCO2添加セットが必要と言うことですね。
他の危険だったり、効果薄かったりで。。

お礼日時:2005/05/30 11:13

CO2を添加すれば気泡を出す水草があります。


しかし、添加しても気泡を出しやすい水草があるというだけで、全部が全部出す訳じゃありません。
良く出すものでキレイな水草の代表はリシアですね。

添加方法ですが、添加セットみたいな物が代表的です。
小型のボンぺとレギュレーターを使用します。↓
http://www.interq.or.jp/japan/atlantis/atr/image …

実際お店ではこんな物を使用して添加しているのが、一般的です。
しかしこれだと1万円くらいかかります。
タイマーで添加時間を制御したいなら、2万近くかかります。

それ以外には発酵式といって、ペットボトルにイースト菌と重曹などをいれてCO2を自然発酵させ添加する方法があります。
コストは非常に安く、1回作ってしまえば2週間くらいは持ちますし、簡単ですよ。
詳しくは検索かけてみるとレシピが沢山ヒットしますので、参考にしてみて下さい。

後はそれ以外に液体のCO2添加や錠剤等もありますが、効果の程は?です。
気泡を出すくらいの効果は望めないと思います。

大切なのは、一時的なCO2添加ではなく、連続添加です。
それと光も重要で、ライトがないとダメだと思います。
最低でも20W×2灯くらいは必要ですかね。
添加して2時間くらいたつと気泡が出てきますよ。
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この回答へのお礼

こんなに沢山のアドバイスを皆様有り難うございます。
なるほど、水草にもよるのですね。
大事なのは、連続添加ですね。
ライトって60センチだと20wまでしかないと電器店の方が言っていたのですが。。
詳しくくださり有り難うございます。

お礼日時:2005/05/30 11:09

こんにちは。

光合成で水草から酸素の気泡が出ているのを見るのは、水草水槽の醍醐味ですよね。
ご存知のとおり、光合成には光と二酸化炭素が必要です。光は、60センチ水槽であれば蛍光灯で60Wもあれば十分でしょう。しかし、二酸化炭素に関しては、大気中の濃度よりもはるかに高く溶かし込んでやらなければなりません。
経験上では、酵母や錠剤を使っただけでは不十分でした。また、重曹を入れると水質が心配ですし、水草が必要とする量を継続的に供給できません。
やはり、高圧ボンベが必要だと思います。溶かし込む機材と合わせて、アクアリウムショップで購入するのがいいでしょう。
機材についてはメーカーによりさまざま、小型の高圧ボンベ(高さ20センチほどです)は一本600円~1000円、約一ヶ月弱持ちます。
水草に強いアクアリウムショップを覗いてみてください。
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この回答へのお礼

こんなに沢山のアドバイスを皆様有り難うございます。
水槽は、薄型60センチですから30wあればいいのですね。しかし、なかなか20w以上がないですね。
んんん。酵母でもだめですか。。
有り難うございました。

お礼日時:2005/05/30 11:05

光合成が円滑に進めばよく出ますよ

この回答への補足

超速のアドバイスを有り難うございます。
その基本的な理論を具体化する方法を教えてください。
今、実験的に17センチ水槽を窓際において自然光も多く入っているのですが。。(スケルトンオレンジおビニールをカーテン代わりにしている)
泡はまったくでていません。

補足日時:2005/05/23 15:32
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Q水槽の水草に気泡が付きません !?

現在、60cm×30cm×40cm水槽で水草育成を楽しんでいます。1ヶ月半ほど前に蛍光灯(ライト)が壊れたので、ライトをLEDに交換しました。 それ以来、水草は生長していますが、気泡が殆ど付かなくなって困っています。 LEDライトを購入する際、販売店で水草育成にも OK と言うことで買ったのですが! 水草に気泡が付きません。
LEDライトは水草育成に上手く作用しないのでしょうか?
60cm用LEDライトを使用されている方、何か良い方策はないでしょうか? ぜひ、教えて下さい。
宜しくお願いします。 

なお、現在の環境は、 ●水槽:60cm×30cm×40cm、 ●フィルター:エーハイム2213(GEX油膜取り併用)、 ●CO2:1秒間に1.5滴、 ●ライト:ゼンスイ LEDランプ ホワイト 60cm用×2本とニッソー・ルシファ LEDライト600 ホワイトの 計3本を使用。
●水草は前景、中景、後景で15~20種くらい、特にCO2を必要とするものは、グロッソ、ヘアーグラス、ロタラ(3種)といったところです。*CO2は1秒間に1.5滴では少ないでしょうか?
●魚はコンゴーテトラ4匹、コリドラス2匹、逆さなまず2匹、ヤマチヌマエビ6匹。
●エアーレーション:現在はナシ

現在、60cm×30cm×40cm水槽で水草育成を楽しんでいます。1ヶ月半ほど前に蛍光灯(ライト)が壊れたので、ライトをLEDに交換しました。 それ以来、水草は生長していますが、気泡が殆ど付かなくなって困っています。 LEDライトを購入する際、販売店で水草育成にも OK と言うことで買ったのですが! 水草に気泡が付きません。
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宜しくお願いします。...続きを読む

Aベストアンサー

水草は高水温が嫌いです。
水温が、ほんの1℃~2℃の違いが、水草の光合成には大違い。
一般的に7月8月9月は、水草の成長はユックリまたは停止期。
水槽クーラーが無い場合、夏場、水草に気泡を付けさせることは難しくなります。

ゼンスイとニッソールシファのLEDはどちらも10Wクラスです。
水槽用LED30W(10W×3)=水草育成用蛍光灯換算75W~90W。
光量的には問題ないと思います。

で、本当は、植物が活発に光合成を行うには「波長:600~700nm(橙~赤色)」の波長域が最も有効です。
現在の水槽用LED30W(10W×3)で、より効果的に気泡を付けさせるには白色玉だけではなく「波長:600~700nm」域の赤玉を追加した方がより気泡を付けやすくなります。
*ただし、水草の成長速度が加速するため、美しい水草水景を維持するためのトリミングが忙しく大変になります

それと、CO2添加時間以外はエアレーションを行い、CO2濃度を下げ、酸素濃度を高めた方が水草のためにも良くなります。
水草も、夜間などの暗い時間は酸素を吸収し二酸化炭素を排出します。
夏場の高水温時は、水中の溶存酸素量が減少するので、生体だけではなく、水草のためにも照明消灯時間は積極的なエアレーションをオススメします。

・理想環境・
水草にバンバン気泡を付けさせる場合、水量1Lに対して蛍光灯換算で2Wが基準です。
60×30×40cm(約65L)水槽の場合、水槽用蛍光灯換算で130Wが理想となります。
「水槽用蛍光灯換算130W=水槽用LED40W~50W」
その際のCO2添加量は、毎秒2滴から3滴です。

水草は高水温が嫌いです。
水温が、ほんの1℃~2℃の違いが、水草の光合成には大違い。
一般的に7月8月9月は、水草の成長はユックリまたは停止期。
水槽クーラーが無い場合、夏場、水草に気泡を付けさせることは難しくなります。

ゼンスイとニッソールシファのLEDはどちらも10Wクラスです。
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で、本当は、植物が活発に光合成を行うには「波長:600~700nm(橙~赤色)」の波長域が最も...続きを読む

Q水草が光合成をしない、ヤマトヌマエビが死んでしまう。

最近水草の育成をはじめようと思い、水草を入れたのですが、全く気泡が出てきません。そしてヤマトヌマエビを飼っているのですが、朝水槽を覗くと必ず一匹は死んでいます。
下に詳細を書いてみました、お伺いしたいのは…
・水草が光合成をしない原因は何なのか?
・ヤマトヌマエビが死ぬ原因
・水草はもしかして枯れてしまっているのか
です。アドバイスをお願いします。


水槽の設置は一年ほど前、ネオンテトラのみ15匹程度飼っていました。
二ヶ月ほど前から、カージナル19匹、グリーンファイヤー5匹、ブラックテトラ5匹の三種類、オトシンクルス5匹、イシマキガイ10ヶを一月の間で徐々に増やし、混泳していきました。
現在、上記の数の魚+ヤマトヌマエビ3匹
魚の方の調子は良く、ヤマトヌマエビはずっと流木の隙間などに隠れています。

・水槽
幅60cm奥行き30cm縦45cm
エアレーション付き(24時間起動)・上部式フィルター
・光量
水草育成用ランプ NA-LAMP20W を二本
(朝九時に点灯、夕方五時に消灯)
・餌
フレーク
(一日三回、粉々にしたものを一回に一つまみ)
・水草
リシア2ヶ
グリーンカボンバ6ヶ
アラグアイアミズマツバ6ヶ
(気泡は出さず、葉の裏や一部茶色・赤褐色の部分有り)
・アクセサリ
流木
(流木や水草は水道水ですすいだ後水槽に入れました)
・水温
25℃前後
・PH
6前後
・底床
ADAアクアソイルアマゾニアを下にノーマル上にパウダータイプの順

・水草の栄養添加にADAのグリーンブライティSTEP1を一日ワンプッシュ使用。

・ADAの二酸化炭素添加機材Co2アドバンスシステムを使っています。カウンタの中で一秒にひとつ泡が出る間隔。

・水替えは週に一度9~10リットル程度、水換えとフィルタの交換は同時にしていません。
イージーバランス
アルミジン
コントラコロライン
アクアセイフ
の4種を規定の量と、
バイコム78、21PDも規定の量加えています。

最近水草の育成をはじめようと思い、水草を入れたのですが、全く気泡が出てきません。そしてヤマトヌマエビを飼っているのですが、朝水槽を覗くと必ず一匹は死んでいます。
下に詳細を書いてみました、お伺いしたいのは…
・水草が光合成をしない原因は何なのか?
・ヤマトヌマエビが死ぬ原因
・水草はもしかして枯れてしまっているのか
です。アドバイスをお願いします。


水槽の設置は一年ほど前、ネオンテトラのみ15匹程度飼っていました。
二ヶ月ほど前から、カージナル19匹、グリーンファイヤー5匹...続きを読む

Aベストアンサー

ご心配ですね。
>光合成をしない原因・・・光が足りない。水草が弱っている。
 照明点灯時間は特に問題なさそうですが、上部フィルターは上半分が 照明に使えませんので光量不足の恐れがあります。
※リシアを照明の真下に置き、点灯してから6時間前後経過したときに
真横から見て、気泡が見えないでしょうか。全く出ないはずは無いのですが。また水草は植えてから1週間程度経過して根を張り出すと気泡を付けはじめます。
>餌は一番小さなサカナが食べることができる最大サイズ(顆粒状などの市販品)を一日1回で充分です。3回は多すぎます。また、あまり細かくすると食べる前にフィルタに吸い込まれ、フィルタ内で分解して水質の富栄養化につながります。(水が腐り出すと言うこと)
>ヤマトヌマエビが死ぬ原因の一つにCO2中毒がありますがエアレーションを24時間行われ、しかも上部フィルターをお使いですので酸欠ということは考えられません。生体の飼育数もさほど多いとは思えませんがお使いのアルジミン等の薬品やグリーンブライティSTEP1その他調整剤の多さがちょっと気になります。
バイコム78、21PDなどアンモニアを分解したり有機物(残餌、糞など)を分解したりするバクテリアも今の飼育方法ではいたちごっこかもしれません。
サカナや水草などに影響がないと書かれていても、あくまでも単独使用時と思われた方が良いのではないでしょうか。私の場合、水草植え替え1週間以上経過してから肥料を入れます。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/slot2002/e/39a6ec7310f0b2940ed0d2d463ccae72

ご心配ですね。
>光合成をしない原因・・・光が足りない。水草が弱っている。
 照明点灯時間は特に問題なさそうですが、上部フィルターは上半分が 照明に使えませんので光量不足の恐れがあります。
※リシアを照明の真下に置き、点灯してから6時間前後経過したときに
真横から見て、気泡が見えないでしょうか。全く出ないはずは無いのですが。また水草は植えてから1週間程度経過して根を張り出すと気泡を付けはじめます。
>餌は一番小さなサカナが食べることができる最大サイズ(顆粒状などの市販品)を一...続きを読む

Q二酸化炭素補給、自分の息か炭酸水か、それでいいのか?

二酸化炭素不足のせいだと想うのですが、一部を除く水草の成長が遅く、葉がちぎれたり溶けたりしています。
それで、安価で二酸化炭素を補う方法はないかと考えまして、乱暴な方法ですが、自分の息をチューブと気泡のでるもので溶け込ませばどうかと考えました。
色々調べるとあまり効果がないとの意見があるようですが、それでも、ものは試しただなんだしやってみたいのです。しかし大事な魚やビーシュリンプに悪影響があったら後悔してしまいますので、二酸化炭素補給の効果は少なくても副作用というか害がないかをしりたいのです。
科学的にあるいは経験的にご存知の方、教えていただけませんか。
それから、炭酸水を毎日少しずつ入れると良いとのご意見もあるのですが、これは合理的なのでしょうか?
すでに17センチ水槽で実験開始しておりますが、60センチでは怖くてできません。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水草を材料に光合成の実験をする時に使っていた方法です。

水槽に炭酸水素ナトリウム(白い粉末、薬局で売っている)を入れると水中の二酸化炭素量が増えて光合成が活発になり、水草から発生する酸素が多くなるという実験をしたことがあります。もちろん実験なので他にも光の量を調節するなど条件をいろいろ変えていますので、この結果だけを見て一概に有効であるかどうかはっきり言い切れませんが、少なくとも炭酸水素ナトリウムは胃薬、ベーキングパウダーなどとして普通に食されているので、極端な量さえ使わなければ魚にも安全だと思います。

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

QCO2添加してもエアレーションすると効果なし???

水作とかテトラでCO2ボンベと拡散筒がセットになった商品があります。
水作のを購入し、説明書を読むとエアレーション中はCO2添加をしてもCO2が
エアレーションと一緒に逃げてしまうとあります。
実際にはどのくらい逃げてしまうのでしょうか。
ほとんど意味ないのでしょうか。

小生、30センチ水槽でクリスタルレッドシュリンプと水草を一緒に飼育していますので、
あまり、多量のCO2は良くないでしょうし、かといってCO2が少ないと赤系水草、
リシアの成長に悪影響です。

拡散筒からCO2がなくなれば添加、一日一回充填など、
どのようにすれば良いか、どなたか経験的にご存知であればご教示お願いいたしたく。

Aベストアンサー

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。

■ちょいと詳しくいきましょう。
水中に添加された二酸化炭素は、遊離炭酸と炭酸水素イオンに分かれます。
このうち、多くの水草が利用できるのは遊離炭酸で、pHが低いほどその含有比率が増します。
よって、CO2を添加せずとも、多くの水草がpHを低く保つことで育成できるのです。

KHも水草育成に関わる数値で、KHを低くすると、CO2を強制添加すると緩衝作用が働かず、pHは急激に下がります。
大磯砂など(pHに変動を与えない底床)での維持では、CO2強制添加をpHを下げるために行う...と言う人もいるくらいです。

また、幾らpHが低い方が育つからと言って、CRSや硝化バクテリアのことを考えないで、pH5の辺りを維持目標にしてしまうのも考えものです。
pH6~6.5辺りが間をとって適当ではないでしょうか?

とは言っても、リシアや赤系の水草は比較的難度が高い水草です。
まず適切な光量がなければ、CO2を有効に利用できません。
(育たないこともないですが、綺麗には育ち難いです。)

また、水草は、夜間は呼吸だけしかせず、酸素を消費するだけの存在です。
CO2添加をするのなら(大量に水草を使用する水草水槽で)CRSを上手く飼育するためには、
タイマーを用いて夜間エアレーションするべきでしょう。

■付け加えて書いてしまうなら...
CRSは、水中のカルシウムなどを取り込んで、甲殻を形成しています。
ということで、高硬度による飼育が普及してきました。

まあ、CRSがブームになった際、ソイルで爆殖報告が相次いだため、低pH低硬度がCRS飼育に最適だと、
誤解されていた時期もあったくらいですので、低硬度でも飼育できないことはありません。

南米系水草が好むのは低硬度...上手くバランスを見極める必要があります。

なんだか小難しいことを書いてしまいましたが、水草水槽にCRSが似合うのは事実です。
極端に走らないで適度にやれば、どこかで上手くいくポイントもあります。

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。
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Q酸素が出る石

日本動物薬品株式会社から販売されている「酸素が出る石」を買いました。約1ヶ月は酸素が出るという事でしたが、2日くらいで表面の泡もなくなりました。何も出て無いみたいなのですが、どうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、長期間にわたり飼育水に酸素を供給できます。
が、しかし、水に溶けにくいと言うことは、今、酸欠により危機的状況にある魚を救えない事を意味します。
酸素が出る石には、酸素反応促進剤が表面に塗付されています。
酸素反応促進剤の寿命が2~3日(温度による)なので、二日くらいで表面の泡が無くなるわけです。
もちろん、泡が無くなっても1~2ヶ月は酸素を供給し続けます。

次に、
=酸素が出る石の危険性について=

酸素を出す過程で発生する「水酸化カルシウムCa(OH)2」は飼育水中の「二酸化炭素CO2」と反応し「炭酸カルシウムCaCO3」が発生してしまいます。

Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O

=ココからが重要=
酸素が出る石の主成分である水酸化カルシウムとは、実はpHをアルカリ性に換えます。
水酸化カルシウムとは、pHアルカリ調整剤に使用されている消石灰のことなのです。
・消石灰は強いアルカリ性物質で、飼育水をアルカリ性物質です。
・また、炭酸カルシウムは飼育水を硬水に変えてしまいます。

飼育されている魚の種類が分かりませんが、一般的なほとんどの観賞魚(熱帯魚)は弱酸性の軟水が好適飼育水です。
飼育水がアルカリ性の硬水の場合、一般的な観賞魚は寿命を全うすることなく短命に終わります。
また、飼育水がアルカリ性の硬水の場合は水草も育ちません。

30×30×30cm(27リットル)以上の、ある程度水量の多い、水槽ならば、酸素が出る石の影響は少なく済みますが、幅30×奥18×高24(12リットル)などの小さな水槽では、酸素が出る石の使用は危険です。
小水量の水槽で、魚に長生きを望むのならば、素直に、エアポンプ(ブクブク)をオススメします。

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、...続きを読む

Q気泡をつけやすい水草

CO2添加の必要がなく、条件が整いさえすれば気泡がつきやすい水草には、マツモのほかにどんなものがありますか?

Aベストアンサー

グリーンロタラとミズハコベも、大光量の照明環境ならば、マツモに次いで、CO2無しでも水替え直後に比較的良く気泡を付けてくれる水草です。

・グリーンロタラ
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=16560
・ミズハコベ
http://www.shopping-charm.jp/SearchItems.aspx?join=1&keyword=%93%EC%95%C4%8EY%83%7E%83Y%83n%83R%83x

ごめんなさい。
以下は、前回のご質問の補足です。
> ええと、外掛けフィルターの設置位置での水流の違いは気にしなくていいでしょうか?
・外掛けフィルターは、ほとんどが小型水槽~中型水槽向けの製品です。
モーターポンプの流量は、250L/h以上の製品が多く、以外に大流量ですから、ほとんど止水域は出来ません。
設置位置での流量差は気にする必要ありません。
ですが、ヒラヒラ系の金魚やベタなどの飼育水槽で、濾過能力を優先しワンランク上の外掛け濾過器を使用すると、水槽内流量が強くなりすぎ、魚たちに迷惑な飼育環境を作る危険性はあります。

> それとペットボトルでの汲み置きの場合、フタはしたほうがいいですか?
・汲み置き水は、開放状態が必要ですから、フタは外します。

> メチレンブルーを病気治療に使ったことはないのですが、ちなみに病気治療の場合はどれぐらいの濃度で使うのですか?
・メチレンブルーは、観賞魚治療薬以外にも様々な用途に使われます。
=観賞魚治療薬の場合=
100ml中にメチレンブルー0.82gが含まれる製品の場合。
水槽水40L~80Lに対してメチレンブルー10mLが規定量です。

> だんだんに濃度を上げていったり減らしていったりするのでしょうか?
・メチレンブルーは、実は、治療薬ではなく殺菌制菌剤です。
メチレンブルーの魚毒性は、他の観賞魚用治療薬よりも桁違いに低い、とても安全な薬剤です。
メチレンブルーに関しては、少しずつ時間を掛けて濃度を高める必要はありません。
ただし、他の薬剤の場合、魚種によっては少しずつ時間を掛けて濃度を高めたほうが良いことも多々あります。

グリーンロタラとミズハコベも、大光量の照明環境ならば、マツモに次いで、CO2無しでも水替え直後に比較的良く気泡を付けてくれる水草です。

・グリーンロタラ
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=16560
・ミズハコベ
http://www.shopping-charm.jp/SearchItems.aspx?join=1&keyword=%93%EC%95%C4%8EY%83%7E%83Y%83n%83R%83x

ごめんなさい。
以下は、前回のご質問の補足です。
> ええと、外掛けフィルターの設置位置での水流の違いは気にしなくていいでしょうか?
・外掛けフィルターは、...続きを読む

Q水槽にフタ要る??

水槽にフタって必要ですか??
池とか養殖場にはついてないですよね。
ペットショップの水槽も上が空いてました。
なぜフタが必要なのですか??

Aベストアンサー

単純に、脱走防止ですよ。

あらゆる魚は定期的に脱走を試みます。
魚の場合、水位を低くすることである程度は脱走を防止できますけどね。

また、脱走するつもりが無くても飛び出してしまうことがあるんです。
水槽の外で大きな音を立てたり、水槽にぶつかってしまったり、
あるいは魚同士の喧嘩がヒートアップしたときなどに、
ロケット花火か!!!という勢いでジャンプすることが稀にあります。

冗談抜きで、魚がフタに衝突する音とか、たまに聞こえますよ。
ライターくらいの小型魚が、ゴッ!と突然音を出すことが。



アナタが熱帯魚を飼うとしたら、数は限られるでしょう?
すると、その魚にとても愛着がわくはずです。
そうなりますと、どうしても「死なせたくない」「逃がしたくない」と思うでしょう。

水槽から飛び出して干物になって死ぬ、という不幸な事故は、
アクアリストからするとかなり悲しい事故なんです。
どんな人だって、水槽の前で24時間座って見つめていられないでしょう?
だから、目を離している隙に干からびないように、ふたをするんです。

魚だけでなく、エビや貝類も脱走します。魚より頻度は高いですね。



ペットショップの水槽にフタが無い理由ですが、利便性の問題です。
お客さんに売るたびにいちいちフタあけてたら手間だから、という。

そして、なにより1匹1匹に対する愛もそれほど無いわけで。
1匹脱走して死んでも、損害額でしか勘定しないでしょう。
だからこそ、利便性だけで考えるわけです。悪い意味ではなく。



養殖場にふたがないのはとても簡単。
管理上難しいというのと、はっきりいって必要ない、という事ですね。
デカイフタをキレイに維持しようとすると清掃の手間がかかります。
ということはつまり清掃に人件費、お金がかかります。無駄なお金です。

そもそも、家庭の水槽よりもかなり深く作られてますし、
魚のジャンプ力よりも、余裕をもって水位を低くしているでしょう。
ふたを用意する必要が、そもそも無いわけです。



フタがあったほうがいいかですが、無いほうが水の状態は良くなります。
水面に触れている空気が循環しやすいので、酸素量は増えるでしょうし。
ただ、フタをすると病気になるほど不健康になるわけでもないし、
ふたをすれば脱走を避けられるわけで。
だったら、フタをしておこうじゃないか、という話なんですよ。

冬場は、水温の低下防止にも役立ちます。熱がこもるので。

尚、夏になるとフタと水面の間で湿度が高くなり、温度が高くなりやすいです。
照明の熱がそこにこもるんですよ。思いっきり。
なので、夏だけ水位を減らしてフタをあける、と言う人もいますよ。
水位を減らすのは、脱走防止ですね。

単純に、脱走防止ですよ。

あらゆる魚は定期的に脱走を試みます。
魚の場合、水位を低くすることである程度は脱走を防止できますけどね。

また、脱走するつもりが無くても飛び出してしまうことがあるんです。
水槽の外で大きな音を立てたり、水槽にぶつかってしまったり、
あるいは魚同士の喧嘩がヒートアップしたときなどに、
ロケット花火か!!!という勢いでジャンプすることが稀にあります。

冗談抜きで、魚がフタに衝突する音とか、たまに聞こえますよ。
ライターくらいの小型魚が、ゴッ!と突然音を出す...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む


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