自然環境で硝酸の影響があるものでもっともあるのはどういったものでしょうか?
(例:硫酸なら温泉地や下水道など)

参考文献やサイトがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 MiJun さんへの補足で「ネットでは色々検索しましたが、どうしても見つかりませんでした」と述べておられますが,どの様に検索されたのでしょうか。



 どの様な情報がお要りなのかが良く分からないのですが,「インフォシ-ク」(↓)で「硝酸 環境」を検索すると多数ヒットします。その中で,次のものなどはいかがでしょうか。

「畑作地帯の地下水が危ない -環境保全型畑地整備事業の提案-」
 http://www.jri.co.jp/JRR/199710/field.htm

「三重県農業技術情報システムの環境のペ-ジ」
 http://www.mate.pref.mie.jp/kankyo/
 「環境博士のコーナー」の「平成12年6月14日 硝酸汚染って?」と「平成12年8月11日 硝酸性窒素による地下水汚染について パート2」をご覧下さい。

「硝酸体窒素による深刻な水環境汚染」
 http://www2d.biglobe.ne.jp/~life-lib/no3.htm


 これらのペ-ジによると,窒素肥料の施肥,家畜ふん尿の排出,大量の生活排水によって,世界の水環境において硝酸態窒素濃度が上昇しているそうです。その結果,地下水中の硝酸態窒素濃度が水道水基準を超える地域が拡大し,飲料水を地下水に頼る比率の高い欧米諸国に深刻な健康問題を引き起こしてきたそうです。

 問題は,井戸水の硝酸塩による乳幼児のメトヘモグロビン血症発病,胃の中で生じる N-ニトロソ化合物による発ガン性,水道水源の汚染による水源の放棄,等があげられています。

参考URL:http://www.infoseek.co.jp/
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MiJunです。


>化学の詳しくない僕にはよくわかりません。

それでは、他の関連質問も含めてどのような意図で質問されているのでしょか・・・???

補足お願いします。
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rei00 です。



先の回答に追加です。
別質問に回答した「環境白書」(↓)も参考になると思います。

参考URL:http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/index.html
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たとえば.



群馬県 尾瀬の巨大ミズバハョウ
茨城県 霞ケ浦のふ栄養化
栃木県 中禅寺湖の透明度の低下

などがあります。これらは.主に糞尿に含まれる硝酸が原因の自然環境かでの影響です。
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これもネット検索されたのでしょうか・・????



補足お願いします。

この回答への補足

ネットでは色々検索しましたが、どうしても見つかりませんでした。
特に硝酸は硫酸と違ってあまり知られていない物質なので
化学の詳しくない僕にはよくわかりません。

よろしくお願いします。

補足日時:2001/09/24 13:45
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Q化学成分の英語、教えてくださ~い!

下記化学成分の英語が分かる方、教えてください!宜しくお願い致します。
1.硫酸ナトリウム
2.ムコ多糖類
3.プロテオグリガン
4.グルコサミン
5.硝酸チアミン

Aベストアンサー

硫酸ナトリウム
sodium sulfate [sulphate]


酸性ムコ多糖類
acid mucopolysaccharide〔〈略〉AMPS〕
酸性ムコ多糖類
acidic mucopolysaccharides
硫酸ムコ多糖類
sulfated mucopolysaccharide

グルコサミン ;《化》
glucosamine

硝酸チアミン
thiamin mononitrate // thiamine nitrate

http://www.alc.co.jp/

Q硫酸、硝酸、塩酸、発煙硝酸の瓶のパッキンは何か。

硫酸、硝酸、塩酸、発煙硝酸の瓶のパッキン(蓋の裏についる白くて丸い板みたいの)はなんですか?
シリコン? ポリエチレン?ポリスチレン?ポリプロピレン?テフロン?
それと、硝酸をエタノールが入ってた褐色のよく洗った瓶に保存しても大丈夫ですか?
希硝酸を作ったはいいものの、希硝酸入れようと思っていた、空の硝酸の瓶を割ってしまい、たまたまエタノールが入ってた褐色の瓶を見つけたのでそれに入れることにしました。硝酸の瓶じゃないからといって光で分解されたりしませんよね・・・(ーー;)

                              長々と申し訳ありませんm(_ _)m

Aベストアンサー

多分、低密度ポリエチレンだと思います。
簡単に言うと、タッパウェアのフタの部分と同一素材です。

容器自体はポリプロピレンや高密度ポリエチレンなどの比較的固い素材が使われます。
しかし、すべてがこの素材だけではフタと本体の接触面積が少なくて、液漏れします。
そこで、柔軟性のある低密度ポリエチレンを使うことで、容器とフタの接触面積を
増やしています。
一部のペットボトルのフタにもこのようなパッキンが使われています。

瓶は、褐色であればたいていはOKです。
ただ、ワインの瓶などには「褐色もどきビン」があり、これでは意味が無いです。
薬品の入っていたビンならば、酸化鉄などによる発色で本当の褐色ビンでしょう。
要は紫外線を防げると、光による分解反応が抑えられる訳です。

希硝酸程度でしたら、光のあたらない場所であって長期間の保存で無いのならば、
透明なビンでも使えます。
今は、透明ビンと褐色ビンの製造コストが大差ないので、全ての薬品に
褐色ビンを使う傾向があります。

Q硝酸と金属

硝酸と金属の反応について,
銅+希硝酸→一酸化窒素
銅+濃硝酸→二酸化窒素
鉄+濃硝酸→不動態形成により溶解しない

はわかるのですが,
鉄+希硝酸→水素
アルミニウム+希硝酸→水素
がわかりません。

なぜ後ろの二つは一酸化窒素ができないのでしょう。
あと化学反応式も一応教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

>銅+希硝酸→一酸化窒素
>銅+濃硝酸→二酸化窒素
については
希硝酸:
8HNO3 + 3Cu → 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO↑
濃硝酸:
4HNO3 + Cu → Cu(NO3)2 + 2H2O + 2NO2↑
と硝酸が分解しつつ銅を溶かしていきます。
一方、
>鉄+希硝酸→水素
>アルミニウム+希硝酸→水素
鉄:
2Fe + 6HNO3 → 2Fe(NO3)3 + 3H2↑
アルミニウム:
2Al + 6HNO3 → 2Al(NO3)3 + 3H2↑
となります。
この場合硝酸の酸としての性質が表に出、酸化剤としての性質は前面には出て来ません。
硝酸、熱濃硫酸などが「酸化剤」として働くのは、他の酸から見ると異常だと覚えていた方が良いと思います。

Q文献の参考文献に掲載できるネット情報について

文献に載せる参考文献で、本の名前や掲載ページの情報のところに、特許やネット上のPDFファイルのアドレスなどを含めてもいいのでしょうか?

ある教授が参考文献にはネット上での情報は一般的には
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研究テーマに関しては工学的な面から、本に掲載されていない情報をしいれるためにネット情報も活用しなくてはいけないと思います。

みなさんのご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

私が修士論文を書いた時は、URL掲載しましたよ。
学術論文は引用を明確にしなければいけないからです。

個人のHPは根拠に乏しいため、参考になりませんが、
公式なHPのものは、有効な情報だと思います。
ちなみに私の専攻は国際関係論でしたので、
国連HPに掲載されている国連憲章や、UNDPのHPからHDIの数字はどは、ネットから最新情報を収集していました。

指導教官に指示を仰ぐのが一番だと思います。

Q亜硝酸イオンの作り方

硝酸イオンを亜硝酸イオンに変換したいのですが、
硝酸還元菌ではなく、電気分解でやろうとしています。
陰極では水素ガスが発生し、陽極では酸素ガスが発生しているようなので、硝酸ナトリウムと水の電気分解は行われているように思われます。
またpHが上がるので、ナトリウムイオンと水酸化物イオンで水酸化ナトリウムとなっているのがわかりました。
しかし、肝心の亜硝酸イオンにはなっていません。
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硝酸イオンが亜硝酸イオンになったところで、
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亜硝酸イオンの作り方を知っている方、お願いします。

Aベストアンサー

NO3(-) + 3H(+) + e = HNO2 + H2O の formal potential は +0.94V と手許のハンドブックに載っているので,熱力学的には電気分解で作れることになります.
しかし,現実には無理でしょう.そのような反応を有限の速さでおこせるような電極は知られていないと思います.そして,通常はこのような反応をおこすことを考えなくていいからこそ,硝酸塩は電気化学における支持電解質として多用されるのです.
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Q硫酸・硝酸について

質問させていただきます。


硝酸の製法で必要なアンモニアは、ハーバー・ボッシュ法によって、窒素と酸素から製造されている。いま、窒素分子からアンモニアをつくるときの収率が70%、アンモニアから硝酸をつくるときの収率も70%とする時、28kgの窒素から60%の硝酸は何kg得られるか。ただし、収率とは理論的に得られる生成物の質量に対して実際に得られる質量の割合である。(原子量はH=1.0、N=14、О=16、S=32.1)



解.N↓2→2NH↓3→2HNO↓3。28kgの窒素の物質量は1.0×10↑3molより
1.0×10↑(3)mol×2×70/100×70/100×63g/mol×100/60=102.9×10↑(3)≒1.0×10↑(2)kg


答え.1.0×10↑(2)kg



質問は最後の×100/60についてです。

長文失礼しました。お願いします。

Aベストアンサー

1.0×10↑(3)mol×2×70/100×70/100×63g/mol
までで生成する純(100%)硝酸の質量です。これを60%に希釈したと考えれば、100/60をかけることになりますね?

Q硝酸態窒素

硝酸態窒素について質問します。

野菜等の植物中に硝酸態窒素が存在するということまではわかりました。
土壌中の硝酸態窒素除去するという目的で植物に硝酸態窒素をとりこませたのち、その植物を燃焼させた場合、硝酸態窒素はどうなるのでしょうか。
また、このような方法で土壌中の硝酸態窒素は減らすことができますか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

植物はほぼ硝酸態窒素の形で窒素を吸収します。
(有名どころでは水稲などはアンモニア態で吸いますが)
それを体内で形を変化させて利用します。
しかし変化しない窒素も体内にあり、
それは硝酸態窒素のままで残っています。
これが「野菜に含まれる硝酸態窒素」と呼ばれる物でしょう。

なので土壌硝酸態窒素を植物を介して除去することは、十分に可能です。
なぜなら栽培時、吸ったものよりも少ない硝酸態窒素を植物はたいてい持つことになるので、差し引きで減ります。

これはファイトリメディエーションという技術の一種では?
詳細は養賢堂から最近出た「根のデザイン」という本に確かのってました。

Q硫酸と硝酸の反応

硫酸と硝酸を反応させ、ニトロイルイオンを作るのですが、この時、反応により熱くなりますよね。
反応の温度を上げ過ぎてもニトロイルイオンの生成に影響はありませんか?

Aベストアンサー

温度はある程度制御する必要があります。
ニトロ化の時に、温度が上がり過ぎると、褐色のガスが見えることがありますが、それが窒素酸化物であると思われます。

少なくとも、硫酸と硝酸をまぜる時点では温度を高くする必要はありませんので、安全上の観点からも、冷却しながら行うのが良いと思います。

Qスラッジ、アンモニア・亜硝酸・硝酸塩

いつも色々な方の質問も読み勉強させていただいています。
その中からの疑問です。

(1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?
(2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?
あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?
裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

Aベストアンサー

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、硝酸塩」は発生しています。
ただ、濾過バクテリアが水槽設備中に繁殖定着し、しっかりと硝化作用が機能していれば、試薬や試験紙で検出できる限界値以下の濃度にしかならないと言うことです。
測定限界値以下ですから、安全な水槽です。

> あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?

・硝酸塩が検出されたと言うことは、アンモニアと亜硝酸を硝化する濾過バクテリアが水槽内に存在している証拠です。
ですが、濾過バクテリアも生物です。
突然、調子を崩し、アンモニアや亜硝酸の硝化力が激減する危険性もあります。
したがって、油断してはイケマセン。

> 裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

・水槽立ち上げ初期(立ち上げ1年未満)で、アンモニアや亜硝酸が検出される場合は、硝酸塩の有無に関わらず何か問題があります。
・水草類を育てることにより、硝酸塩を減らすことは可能ですが、水草類だけで硝酸塩を0には出来ません。
・水槽立ち上げ後、9ヶ月以上経過し、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩のいずれも検出されない可能性は偶にあります。
この場合、多くが底砂を厚めに敷いた水槽。
底砂の深部に嫌気性バクテリアが自然繁殖し、硝酸塩を窒素ガスに分解し、大気中に自然放散する嫌気濾過が運良く機能している水槽です。

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、...続きを読む

Q【化学】「硫酸」と「希硫酸」って同じものですか?全く違う性質を持つ別物質ですか? 皮膚に硫酸が付くと

【化学】「硫酸」と「希硫酸」って同じものですか?全く違う性質を持つ別物質ですか?


皮膚に硫酸が付くと皮膚が溶けるんでしたっけ?火傷するんでしたっけ?

硫酸って飲んだら死にますよね?

硫酸って普段は何に利用しているんですか?

硫酸を使うメリットを教えてください。

Aベストアンサー

初めまして

硫酸には濃硫酸と希硫酸の二種類がありどちらも化学式はH2SO4です

何が違うかと言いますと文字についてる通り「濃さ」が違うんですよね
濃硫酸は濃度90%以上の硫酸水溶液
それ以下が希硫酸です

皮膚が溶けるか火傷だけで済むかは濃度によりますね、実験した事がないので詳しい濃度はわからないですけど濃度低めな希硫酸ですら一部の金属を溶かしていくのに手なんてまぁお察しですよね…飲んだら…()

濃硫酸は吸湿性があるので乾燥剤等に使われてます
工業用としては広く使われていて洗剤や石油の精製等にも使われているので身の回りの物の元を辿っていけば沢山使われていますよ。

希硫酸は自動車のバッテリーやコンピュータ設備のバックアップ電源の鉛蓄電池という電池に使われてます!

硫酸は同じような性質を持ってる薬品の中で一番安価で比較的入手しやすいからそこがメリットだと思います!