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トランプが命令すれば

在日米軍基地の全面撤退は可能なのでしょうか?

本当にやりそうな気がするので確認したくなりました。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    「アメリカは日本を守っているが日本はアメリカを守らない」

    この言葉は、アメリカ人にはウケると思います。

    おそらく議会で過半数をとることも不可能ではないでしょう。

      補足日時:2025/03/10 12:06

A 回答 (4件)

米軍基地の撤退は、アメリカの法律や条約に関わるため、トランプが単独で即決できるわけではありません。



在日米軍は日米安全保障条約(1960年改定)に基づいて駐留しており、一方的に破棄するには条約変更が必要です。 条約の変更には米国議会の承認が必要で、議会(特に共和党の国防派や軍産複合体)は反対する可能性が高いでしょう。 

それと、説明すれば長くなるので、ここでは省略しますが、在日米軍はアメリカ政府や日本政府を超越した存在であり、トランプが下手に在日米軍の撤退を強行しようとすれば、トランプは間違いなく国防総省に暗殺されることになるでしょう。
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日米安保は、一方の国が破棄を通告したらその1年後に終了できると規定されています。



では米国内での手続きがどうなっているかと言うと、国際条約の締結には大統領だけでなく上院の同意が必要です。一方、破棄については明示された規定がありません。

実際には、米国が中国と国交回復したとき、それまで台湾との間に結んでいた米台相互防衛条約を、上院の同意を得ず大統領の独断で破棄したようです。議会側はこれに対抗して台湾関係法を制定しています。

というわけで、可能なのか否かと言われたら、多分前者です。

ちなみにフィリピンは、米軍基地を置く協定を1991年に終了させたため、1992年までに米軍は撤退しました。しかしそれでできた力の空白に乗じて中国が南沙諸島を占領してしまった、それでフィリピンは再び米国と駐留協定を結んでいます。

なお、トランプが本当にやるとはあまり思いません。最初に高いボールを投げてびっくりさせてからディールに持ち込む、というのが彼の定石です。
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大統領令では全面撤退は出来ません。


ただし極少人数の基地警備隊を残して主要な部隊全員を引き上げることは”米軍の作戦行動”としては可能です。この場合、形式的には日米安保条約体制は維持していますが、実態では終了と言うことです。
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それ難しい質問ですね。

大統領に拒否権はあるが条約の破棄権まであるのかというのは裁判になった事がありますが裁判所は結論を出さないという結論でした。つまり、曖昧なんです。

議会が関与すれば1年後に施行される可能性はあります。しかし、議会がやるかは疑問です。

在日米軍基地は日本だけの問題ではなく、台湾有事があります。

また、日本を守る理由は、単に同盟国というだけではなく、核不拡散条約を批准する被爆国だからだと思っています。

仮に日本が核爆弾を保有すれば核不拡散条約は崩壊し、世界中で核保有する国が増え、最も恐れるのがテロリストに核爆弾が渡る事です。

国は抑止効果かもしれませんが、テロリストは違います。使用に躊躇いが少ない。アメリカあたりが恐れるのは、この事だろうと感じます。

もう一つは、仮に日中同盟になった場合、日本の半導体と中国軍が手を結び、これを避けたいはず。


専門家の一部は狙いは日本の基地負担金を上げさせる事と防衛費を上げさせアメリカの兵器を買わせるのが目的という指摘があり、私もこれだと思っています。
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