通学のため1日3時間以上電車を使っています。
幸い席も確保できるので、貴重な読書時間にしています。
今まで読んでいたのが京極堂シリーズだったのですが、全部読み終わってしまい次に読む本を探しています。
できるだけ長編で短編ではないものが良いです。
シリーズ化しているものでも構いませんので、オススメの本を教えてください。
ジャンルは特に問いませんが、ミステリ、純文学、心理学、童話などが好きです。
けれど他のジャンルにも挑戦したいので幅広いジャンルで教えて欲しいです。
お願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

ミステリだと島田荘司さんの御手洗シリーズで『占星術殺人事件』から始まり『暗闇坂の人喰いの木』『水晶のピラミッド』『アトポス』『龍臥亭事件』。



あるいは二階堂黎人さんの二階堂蘭子シリーズで『地獄の奇術師』『悪霊の館』『人狼城の恐怖』などがお勧めです。ちなみに『人狼城の恐怖』は、現時点で世界最長のミステリとされています。

それとちょっと趣向を変えて歴史小説だと日本のものなら隆慶一郎さんの『一夢庵風流記』『影武者徳川家康』『死ぬことと見つけたり』や山田風太郎さんの『魔界転生』『柳生忍法帖』などはエンタテインメント色たっぷりです。歴史小説と言っても固いものばかりではないということが良くわかると思います。また山田さんは、『警視庁草紙』などの明治物も面白い作品がそろっています。

中国ものなら宮城谷昌光さんの作品は『太公望』『奇貨居くべし』『孟嘗君』『楽毅』など長編ぞろいです。ですが非常に読みやすいので、長い感じを受けません。

西洋ものなら佐藤賢一さんの『傭兵ピエール』『赤目のジャック』『双頭の鷲』などが読みやすく面白いのに、重厚な感じで楽しめます。

あとは、青春系なら森絵都さんの『DIVE!』や風野潮さんの『ビート・キッズ』などがさわやかかつ熱くなれますので、お勧めです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
私用でネットの出来ない状態でしたので
お礼が遅れてしまい申し訳御座いません。

二階堂さんの蘭子シリーズはちょっと興味があったのでこれを機に読んでみようと思います♪
“人狼城の恐怖”は第四部まであるのですね!
世界最長とあると挑戦したくなりますっ!

他にも多くの書籍をご紹介頂きまして、本当にありがとうございました。
時間をかけて少しづつ読んでいこうと思います。

お礼日時:2005/05/28 20:54

こんにちわ。


ミステリだと高田崇史さんの『Q.E.D.』シリーズ。
歴史ミステリ?歴史の謎を解きながら、殺人事件を解決していく…といった感じです。わかりにくいかもしれませんが。あまり意識しないようなところから歴史を見れますね。面白いです。
他のジャンルにも挑戦したい、ということですので、お勧めは茅田砂胡さんの『デルフィニア戦記』。ファンタジーです。一応ノベルズでは完結してますが、挿絵があるのでそれが嫌でしたら、文庫版も出ています。こちらはまだ完結していません。全18巻ですし読み応えはあるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
私用でネットの出来ない状態でしたので
お礼が遅れてしまい申し訳御座いません。

高田崇史さんのQEDシリーズ少し調べてみたのですが
5分少々ネットで調べただけで非常に興味がわきました。何だかとても楽しそうです。
ファンタジー物は大好きなのでそちらもまた時間が空き次第読んでみようと思います。
どちらも長編なのでとても楽しみです。
アドバイスありがとう御座いました。

お礼日時:2005/05/31 22:16

<修道士カドフェル」シリーズはどうでしょうか。


以前は現代教養文庫から出ていましたが、出版元が倒産したため、
現在は光文社文庫で再版中です。
全20巻プラス外伝一冊。

中世の修道士を探偵役にすえたミステリです。
人情話が多く、同時に当時の修道士の様子や、カドフェルの世話する薬草たちの薀蓄なども読めて、
おすすめです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334761 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
私用でネットの出来ない状態でしたので
お礼が遅れてしまい申し訳御座いません。

参考URLを押してタイトルの“聖女の遺骨求む ”というタイトルで一気に興味がわきました!
何だか非常に面白そうな本ですね。
是非暇が出来次第読んでいこうと思います。
薬草の薀蓄なんかも読めるとあって大分楽しみです。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/05/31 22:09

ミステリがたくさん出ていますね。

歴史物をいきましょうか。

戦国時代
・池波正太郎「真田太平記」
武田家の一武将だった真田昌幸が豊臣、徳川、上杉、北条の間をうまく立ち回りながら真田家を存続させていくことを柱に、忍者の情報戦や、息子の信幸、幸村の道が別れて行く様など読みどころ満載です。

明治時代
・司馬遼太郎「坂の上の雲」
幕末の「竜馬が行く」「燃えよ剣」が既出だったので少し時代が下って明治時代へ。今、ビッグコミックスピリッツで連載している江川達也の「日露戦争物語」のベースとなった小説です。
日露戦争で活躍した秋山兄弟、兄の秋山好古は陸軍で騎兵を率い、弟の秋山真之は海軍で参謀としてバルチック艦隊を迎え撃ちます。弟の秋山真之が主人公で、歌人の正岡子規や学者の南方熊楠との親交等も描かれています。

大御所二人を引っ張り出してきました。面白さも長さも申し分ないと思います。

私は村上春樹が純文学に分類されていると友人に聞き驚いたのですが(ホントかな)純文学を読まれるようなのでオーソドックスにお勧めしてみましょう。

・風の歌を聴け
・1973年のピンボール
・羊をめぐる冒険
・ダンス・ダンス・ダンス
主人公が同一人物で、鼠というあだ名の友人が大切なポジションにいますので鼠三部作と呼ばれています。(鼠三部作と呼ばれるようになった後にダンス・ダンス・ダンスが発表された)

他に長編では以下の3作品が有名ですし面白く読めました。
・ノルウェイの森
・世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
・ねじ巻き鳥クロニクル

村上春樹の初期の作品で連作及び長編を並べてみました。面白ければ新しい作品へと進まれると良いのではないでしょうか。

あと、京極堂シリーズを読んでいて、「屍鬼」に興味を持たれているようですので、以前に私が立ち上げた質問のURLを添付しておきます。面白そうな作品をたくさん教えていただけましたので、ご参考になるのではないでしょうか。

お互いに充実した読書ライフを過ごせると良いですね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1345728
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
私用でネットの出来ない状態でしたので
お礼が遅れてしまい申し訳御座いません。

多くの作品をご紹介頂きましてありがとう御座います。
丁寧に解説までつけて頂きまして、こちらも非常に選びやすいです。
歴史物はあまり読んだ事がなかったのですが、皆様にご紹介頂きまして、
結構興味がわいているので是非借りてみようかと思います。
村上春樹さんの作品は前々から気になっていました。
(特にねじ巻き鳥クロニクル!)
これを機に絶対読もうと思います。
参考URLも非常に興味深く大いに活用させて頂きます。
とても参考になるアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2005/05/31 21:50

はじめまして。



時間を忘れて読んだのは、
○綾辻行人著「殺人鬼」(ミステリー系スプラッターホラー?)中篇
○我孫子武丸著「殺戮にいたる病」(ホラー系ミステリー?)中篇
○瀬名秀明著「ブレインヴァレー上下」(バイオサスペンス?)長編

ほとんど中篇で、質問者様の希望通りではありませんが、私自身は時間を忘れて読める作品でした。
ただ、気持ち悪い表現が多いので、覚悟はいりますが・・・。

綾辻行人さんの館シリーズ以外では、一度新ジャンルとして読まれてみてはと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
私用でネットの出来ない状態でしたので
お礼が遅れてしまい申し訳御座いません。

スプラッタなのは度合いにもよりますが、たぶん大丈夫だと思います。
ホラー系などは薦められないと読まないのですが、
ほとんど食わず嫌いな感じなので、読んでみれば案外楽しむ派なので、
是非挑戦してみようと思います。
アドバイスありがとう御座います。

お礼日時:2005/05/29 23:10

わたしも通学に2時間ほどかけて通っています。

似た状況のようなので、少し見当違いかもしれませんが書き込みさせて頂きます。

意外と時間を食うのは詩だったりします。京極・森・有栖川は新作出るたびに買ってますので、読む物が無くて(笑)今は中原中也詩集ですね。心理学お好きなら、面白いかもしれません。
あと同じく時間を食ったりするのは漫画文庫でしょうか。2冊ほど持っていればかなり時間が潰れると思います(漫画文庫作品は読み直しても面白い物が多かったりしますし)。結構最近の作品も出てますし。わたしはBASARAをずっと読んでいました。

漫画は除外だと申し訳ないのですが……こんなのもありますということで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
私用でネットの出来ない状態でしたので
お礼が遅れてしまい申し訳御座いません。

詩集とは考えて無かったです!
でもなかなか素敵そうです。中原中也詩集から読んでみようかと思います。
漫画文庫も考えて無かったです。
漫画は小説と比べると買うことが少ないので…。
文庫サイズならかさ張らないし、いいですね。
小説しか考えてなかったのですが、詩集や漫画もとてもいいですね。
視野を広げるチャンスとして、是非挑戦してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/29 22:50

お勧めの本を列挙してみます。


ちょっと古めの本ですが読みやすいものから。
「銀嶺の人」(上下巻) 新田次郎 新潮文庫
勝気な淑子と、すぐに涙ぐむがうちに強いものを秘めた美佐子、二人の女性登山家の出会いと最高峰への挑戦を描いています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101122 …

「氷点」(続を含めると四巻)「泥流地帯」三浦綾子 
「華岡青洲の妻」有吉佐和子 新潮文庫
「一弦の琴」宮尾登美子 講談社文庫

時代小説なら「竜馬が行く」(全七巻)燃えよ剣(上下巻)を。ともに幕末ものですが、前者は坂本竜馬を、後者は新撰組を描いた司馬遼太郎氏の代表作です。

ミステリの連作なら綾辻氏や、宮部みゆきさんがすでにでていますので、
他の連作として有栖川有栖氏の「月光ゲーム」「孤島パズル」など大学を舞台にした連作や、さらに篠田真由美さんの建築探偵シリーズはいかがでしょうか?あと、北村薫さんの「スキップ」「ターン」「リセット」の時間旅行さん連作はおすすめ。

ファンタジーなら月並みですがハリーポッター、あとはミヒャエル エンデ「モモ」「はてしない物語」。

挙げている方がいて私自身嬉しかったのですが「三銃士」シリーズ。個人的には20年後に当たる話が大好きです。あと、同じフランスを舞台にした作品で藤本ひとみ「聖戦ヴァンデ」(上下巻)思わぬ力作でびっくりしました。

SFでは古典的な名作ですがハインライン「夏への扉」。好みはありそうですが、新井素子さん「チグリスとユーフラテス」など。

まだまだたくさんあります。素敵な本とめぐり合えるといいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
私用でネットの出来ない状態でしたので
お礼が遅れてしまい申し訳御座いません。

“燃えよ剣”や“モモ”などはけっこう気になるところなので是非読んでみようと思います。
北村薫さんの“スキップ”“ターン”は読んだことがあるのですが、“リセット”はまだ読んでいないのでそちらも読んでみようと思います。
“銀嶺の人”も読んだことのないジャンルなので是非挑戦してみたいです。

多くの作品をご紹介頂きましてありがとうございます。
少しづつですが、ご紹介頂きました作品を少しでも多く読もうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/29 22:29

洋ものですが


「薔薇の名前」ウンベルト・エーコ
はどうでしょう。
シリーズものではなくそのものだけで完結ですが、上下巻でけっこう厚いです。
私はこれを読み終わった時、めったに味わえない充実感と「おもしろかった!」という感動があってとても良かったです。
ミステリですが、十四世紀のイタリアの修道院が舞台なので、時代背景やキリスト教の知識が前もってあると読みやすいかも知れません。
でも、すごくオススメです!
映画なんかよりもやっぱり小説です。

それと、個人的に現在ブームなのがデュマなので、こっちもお勧めしたいなぁと。
フランスのアレクサンドル・デュマの小説全般です。
「三銃士」など、ダルタニァン、アトス、ポルトス、アラミスが主人公のシリーズ(?)は面白いですよ。
「三銃士」が一番有名でその後の「二十年後」「仮面の男(鉄仮面)」はあまり知られていませんが、続けて読みましょう。(ルイ13世から14世の時代)
「モンテ・クリスト伯」(ナポレオン没落後)も「王妃マルゴ」(ブルボン朝のはじめ)も「王妃の首飾り」(マリーアントワネットの時代)もいいです。
フランス史に興味が出てきます。
おもしろいですよ。
ジャンルでいうと歴史物になりますか。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488013 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
私用でネットの出来ない状態でしたので
お礼が遅れてしまい申し訳御座いません。

洋物は昔一度挑戦して挫折してから避けていたのですが
これを機に読んでみようかと思います。
“薔薇の名前”はタイトルしか知らなかったのですが
十四世紀イタリアが舞台なのですね。
ヨーロッパのあたりは歴史、語学、宗教どれも興味があるので是非読んでみようと思います。
映画との見比べも楽しそうです!
海外の作家はほとんど知らなかったので紹介していただけて嬉しいです。
少しづつ読んでいこうと思います。ありがとう御座いました!

お礼日時:2005/05/28 21:19

小野不由美 十二国記シリーズ 


ジャンルはファンタジーですかね。ファンタジーがニガテな私でも楽しめました。奥が深い作品です。
文庫なので電車で読むのにオススメです。
京極は重いですよね…

ミステリだと恩田陸 貴志祐介 宮部みゆきあたりがオススメです。
恩田陸は少年少女を描くのがうまいです。オススメは「六番目の小夜子」
貴志祐介はどの作品も系統がちがうので、どれをすすめていいのか…私の好みだと「クリムゾンの迷宮」です。
宮部みゆきは時代小説と現代小説の2種類を描いています。(私はそう解釈しています)初めてなら現代小説から読むのがオススメです。

是非読んでみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
私用でネットの出来ない状態でしたので
お礼が遅れてしまい申し訳御座いません。

ファンタジーは結構好きな部類なので是非読んでみたいです!
文庫化されていると本当、持ち運びが楽でいいですね。
恩田陸さんの作品は最近気になり始めていたのですが
何から読んでいいか分からなかったので
“六番目の小夜子”から読んでみようと思います。

他にも多数の作品ご紹介いただきありがとう御座いました。
暇を見つけてはちまちま読んでいこうと思います。

お礼日時:2005/05/28 21:13

小野不由美先生の『屍鬼』はいかがでしょうか?


私も通学時間用に…と買ったのですが、面白くてついつい家で読んでしまいました。笑
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103970 …

シリーズものですと、森博嗣先生のS&MシリーズやVシリーズも各10冊出ておりますので長い間楽しめるのではと思います(^^)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/myst_in …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います!

屍鬼!何だかとても面白そうですね。
是非読ませて頂こうと思います!
おぉ~それに結構長編ですね。それだけでもうワクワクします!

森博嗣先生の作品は以前挑戦して放棄した覚えがあるので、
今度こそ読んでみようかと思います。
森博嗣先生の作品は膨大なのではまったら当分本探しをしなくて済みそうですね。

是非次回にでも図書館で借りたいと思います。
素早いご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/05/23 22:08

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そのうち出るでしょう。このシリーズはだんだん出版の間隔が開いてきていますからね。

ただし次作『鵺の碑』からは、講談社ではなく別の出版社に移行します。この事は2年前に公式サイトで発表されています。

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/weekly_bn/364.html

Q■京極堂シリーズファンの方お願いします■

京極堂シリーズの中で一番好きな作品と登場人物を教えてください。

またその登場人物と結婚・お付き合いできるとしたらしたいですか?(バカな質問ですみません)
「好きだけど結婚は…」とかもあると思います(笑)
その場合、結婚したい登場人物を書いてください。


私はまだすべての作品を読んでいないので、ネタバレになるような発言はお控えください。

あとアンケート的な質問になってしまいましたが、本好きの方の目に触れやすいこのカテゴリーが最適かと思い、本(一般書籍)に投稿させていただきました。お許しください。

ではよろしくお願いします。

Aベストアンサー

好きな作品…順位つけられないとです
好きな人物…選べないとです
結婚or付き合い…どれも厭とです
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>まだ全ての作品を
「ルー・ガルー」や「後巷説」も京極堂のシリーズと繋がっているのはご存知ですか?
こちらは「百鬼夜行」と「陰摩羅鬼」を読了されてからお読み下さい。

Q京極堂シリーズ

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「京極夏彦ワールド」というとこから、どうぞ。

参考URL:http://www.jidai-show.net/index.html

Q京極堂シリーズについて・・・

最近、京極夏彦先生の書かれている“京極堂シリーズ”というものにハマったのですが、どれから読んだらいいのかわからずとても困っています≪汗

皆さんの中で、京極堂シリーズについて知っている方、又は読まれた方、「この巻から読んだほうが良い!!」という物を教えてください!!!

Aベストアンサー

やはり 物語が繋がっているので下記の発行順に読まれるのがいいですよ。

http://www.osawa-office.co.jp/k/k_list.htm

Q京極堂シリーズについて教えてください!

京極夏彦さんのいわゆる「京極堂シリーズ」について教えてください。

・京極堂シリーズの最新刊は?
姑獲鳥の夏から始まったのは分かっているのですが今のところ出ている
ものは塗仏の宴ですか?手元にある大極宮文庫リスト(書店でもらった
もの)を見るとそれが1番なようですが…

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いわゆる番外編ということだとは思うのですがこれについては何冊
出ているのでしょうか?「百鬼夜行-陰」「百器徒然袋-雨」「雲」「風」
と、ほかにございますか。
また、これらはどのタイミングでよむべきなのでしょう。
やはり本編を全部読んだ後のほうが分かりやすいのですか?

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たくさん質問してしまってすみません。京極さんの本は巷説百物語しか
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とても惹かれる内容で…でもどれから読んでいいのか分からず結局
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京極夏彦さんのいわゆる「京極堂シリーズ」について教えてください。

・京極堂シリーズの最新刊は?
姑獲鳥の夏から始まったのは分かっているのですが今のところ出ている
ものは塗仏の宴ですか?手元にある大極宮文庫リスト(書店でもらった
もの)を見るとそれが1番なようですが…

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いわゆる番外編ということだとは思うのですがこれについては何冊
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Aベストアンサー

はじめまして。巷説百物語、面白いですよねー、っと、京極夏彦好きなのでお答えしたいと思います。

まず、京極堂シリーズ最新刊は「陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)」です。

講談社ノベルズで、まだ文庫化されていないはずなので、文庫リストには載っていなかったのでしょう。
基本的に京極堂シリーズはまずノベルズで出版され、その後文庫化されるパターンです。

次にサイドストーリー。
「百鬼夜行-陰」「百器徒然袋-雨」「今昔続百鬼-雲」「百器徒然袋-風」
の4冊で間違いないです。
基本的に、本編を読んでからのほうが面白いと思います。
サイドストーリーとは言え本編としっかり関わっているので、「百鬼夜行-陰」はたぶん、本編読んでないと何がなんだかわかりませんし、「百器徒然袋」の2冊も、登場人物が把握しにくいかと。
唯一「今昔続百鬼」だけはあまり本編を知らなくても読めますが、でも本編の「塗仏」で「今昔続百鬼」のメインキャラクターとなる人物が出てきますので、その後の方がいいかもしれないです。
本編を塗仏まで読んで、サイドストーリーを読んで、オンモラキを読むのがわかりやすいかしら。刊行順になりますね(笑)

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(ネタバレ?いやなら読まないでくださいね)












これは言ってしまっていいかわかりませんが、あります。
「後巷説百物語」と「オンモラキ」に出てくる人物が繋がります、って言っちゃっていいのかな。
でも大きな話のどんでん返しに繋がるような事実ではありませんので。。。










(ネタバレ終わり)
あと、これはご存知と思いますが、「巷説」シリーズと「哂う伊右衛門」「覗き小平次」は深く関連があります。
もし未読でしたら、是非読んでみてください。

とりあえず、「ウブメ」から読んでみてはいかがでしょう。一気に読みたくなります(というか、少なくとも私はなりました(笑))
少しでも参考になるといいのですが。

はじめまして。巷説百物語、面白いですよねー、っと、京極夏彦好きなのでお答えしたいと思います。

まず、京極堂シリーズ最新刊は「陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)」です。

講談社ノベルズで、まだ文庫化されていないはずなので、文庫リストには載っていなかったのでしょう。
基本的に京極堂シリーズはまずノベルズで出版され、その後文庫化されるパターンです。

次にサイドストーリー。
「百鬼夜行-陰」「百器徒然袋-雨」「今昔続百鬼-雲」「百器徒然袋-風」
の4冊で間違いないです。
基本的に、...続きを読む


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