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調べたのですが、分かりません。0.5Mのシュウ酸標準液を100ml作る方法を教えて下さい。過程で使用する、器具類やシュウ酸(2水塩)の量も分かりましたら、お願い致します。

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A 回答 (2件)

0.5Mのシュウ酸標準液には1L中に0.5molのシュウ酸が含まれているから100mLの溶液を調製するときには0.05molのシュウ酸を加えればよいです。


 シュウ酸2水和物の分子量が126なので、0.05mol分の試料=6.3gを薬包紙で取り、取った試料を100mLのビーカーに移して水で溶解させて、最後に100mlのメスフラスコに移し、標線まで水を加えます。このようにして目的の溶液が調製できます。

参考URL:http://www.sic.shibaura-it.ac.jp/~masadome/A1stu …
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この回答へのお礼

諦めようかと思っていた所でした。回答ありがとうございました。これを参考に今から、頑張ります。

お礼日時:2005/05/24 00:43

既にご用はお済みでしょうが、開いていたので、一言。


シュウ酸の一次標準は>99.95%純度のシュウ酸ナトリウム無水物(容量分析用標準試薬)分子量(式量)134.00、を封を切りたてでお使い下さい。世界規格です。
関東化学様から富山化学様の製品が50g入り¥6,600-で市販されています。
<(_ _)>
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/05/30 19:01

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Qレゾルシノール樹脂について

レゾルシノールとホルマリン(ホルムアルデヒド)による、レゾルシノール樹脂の合成の反応式を教えてもらえないでしょうか?

レゾルシノール樹脂の構造式だけでも構いません。

わがままを言って申し訳なおですが、できるだけ早くお願い致します。

Aベストアンサー

フェノール樹脂のフェノール(水酸基1個)を、レゾルシン(別名レゾルシノール、水酸基はメタ位の
位置関係で2つ)置き換えた形のものがレゾルシノール樹脂です。
(原料をフェノールからレゾルシンに変えれば、後は同様の(もしくはそれより穏やかな)条件で
 反応が進むと思います)


従って、構造としてはフェノール樹脂とほぼ同じで、フェノール樹脂中のベンゼン環に、既存の
水酸基に対してメタ位に水酸基を追加で書き込んでやったものになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A8%B9%E8%84%82


ただ、ポリエチレン(PE)やPETなどのように一本鎖の高分子なら「-(CH2-CH2)n-」といった
描き方ができますが、フェノール樹脂などの場合は、「ベンゼン環から2本のメチレン結合が
出る場合」の他に、「ベンゼン環から3本のメチレン結合が出る場合」もあるため、
PEなどのように「-(○○)n-」といった描き方をすることはできません。


ポリエチレン:
  
・・・/\/\/\・・・

  →「-(CH2-CH2)-」(または「-(CH2)-」)で代表させることができる


フェノール樹脂:
(メチレンを2つ持つベンゼン環を「○」、3つ持つベンゼン環を「◎」で表示)

    ○    ○
・・・/ \ / \
      ◎    ○―・・・
      |
      ◎
     / \
・・・―○    ○―・・・

 →「○」と「◎」が不規則に現れるため、一部の構造で代表させることができない

フェノール樹脂のフェノール(水酸基1個)を、レゾルシン(別名レゾルシノール、水酸基はメタ位の
位置関係で2つ)置き換えた形のものがレゾルシノール樹脂です。
(原料をフェノールからレゾルシンに変えれば、後は同様の(もしくはそれより穏やかな)条件で
 反応が進むと思います)


従って、構造としてはフェノール樹脂とほぼ同じで、フェノール樹脂中のベンゼン環に、既存の
水酸基に対してメタ位に水酸基を追加で書き込んでやったものになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83...続きを読む

Qメチルオレンジについて

教えてください!!

メチルオレンジはなぜ水に可溶なんでしょうか?

またそれにはメチルオレンジのどのような構造が関わっているのですか?

早急に知りたいです!!

Aベストアンサー

1.
ものが溶けるという現象は、単純には言えないのですが、基礎的な法則として、似たような構造のものに溶けやすい、ということがあります。水は極性が大きく、また、メチルオレンジも極性が大きい(極性が大きい→分子内での電荷の偏りが大きい→イオン性物質はそうみなせる)ということで、溶けるということです。
実際には、他にも水に溶けるための要素は「水和するか」「溶けたときにある程度の小ささか」などいくつかあります。
まま昔ですが、大学で習ったことはそんな感じでした。

2.
以下のページで「メチルオレンジ」を検索して構造を眺めてください。水中で溶解しているメチルオレンジの化学式になります。酸性下では、水素イオンがジアゾ基と呼ばれる-N=N-のところに結合して陽イオン、また中性・塩基性下では、スルホン酸基のところが水素イオンを放出して陰イオンとなっています。
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q43.html
関わっている、といわれるととても難しいのですが、ジアゾ基やベンゼン環がなければこのような構造はとれません。一番影響が大きいのはスルホン酸基でしょうか。

どなたか、詳しくご存知の方、サポートよろしくお願いします。

1.
ものが溶けるという現象は、単純には言えないのですが、基礎的な法則として、似たような構造のものに溶けやすい、ということがあります。水は極性が大きく、また、メチルオレンジも極性が大きい(極性が大きい→分子内での電荷の偏りが大きい→イオン性物質はそうみなせる)ということで、溶けるということです。
実際には、他にも水に溶けるための要素は「水和するか」「溶けたときにある程度の小ささか」などいくつかあります。
まま昔ですが、大学で習ったことはそんな感じでした。

2.
以下のペー...続きを読む

Q複塩と錯塩

複塩と錯塩の違いが分かりません。どなたか教えてください。その具体例も挙げていただくとありがたいです。

Aベストアンサー

《塩》は、陽イオンと陰イオンが結合してできている物質です。
《複塩》は、陽イオンまたは陰イオンを2種類以上含んでいる塩です。

(例1)硫酸カリウムアルミニウム12水(通称、ミョウバン)
  AlK(SO4)2・12H2O

(例2)硫酸鉄(II)アンモニウム六水和物(通称、モール塩)
  (NH4)2Fe(SO4)2・6H2O


中心に原子または単原子イオンがあって、それに別のイオン・原子・分子がいくつか結合してできた集団を《錯体》といいますが、錯体が電荷をもっている場合、錯イオンといいます。

(例3) テトラアンミン銅(II)イオン
  [Cu(NH3)4]^2+

《錯塩》は、陽イオンまたは陰イオンが錯イオンである塩です。
(例4)テトラアンミン銅(II)硫酸塩
  [Cu(NH3)4]SO4

わかりにくければ、補足してください。

(補足:難しければ無視してください)
1.錯体の範囲は明確ではありません。たとえば、硫酸イオンは普通、錯体とはいいません。しかし、上に書いた錯体の定義に該当します。そうすると硫酸ナトリウムや硫酸カリウムなどは錯塩だということになります。これらを錯塩と呼ばないのは、習慣上の理由です。

2.同様に、(例1)のアルミニウムイオン、カリウムイオンはそれぞれ周囲に水分子を6個結合させた構造をしていますので、これを錯イオンと呼ぶこともできます。また、(例2)の鉄イオンは6個の水分子を配位していますので、「ヘキサアクア鉄(II)イオン」という錯イオンになっています。
つまり、(例1)(例2)は複塩ですが、錯塩とも見ることができます。
しかし、配位子が水分子だけのときは、習慣上、錯塩と呼ばないことが多いです。

《塩》は、陽イオンと陰イオンが結合してできている物質です。
《複塩》は、陽イオンまたは陰イオンを2種類以上含んでいる塩です。

(例1)硫酸カリウムアルミニウム12水(通称、ミョウバン)
  AlK(SO4)2・12H2O

(例2)硫酸鉄(II)アンモニウム六水和物(通称、モール塩)
  (NH4)2Fe(SO4)2・6H2O


中心に原子または単原子イオンがあって、それに別のイオン・原子・分子がいくつか結合してできた集団を《錯体》といいますが、錯体が電荷をもっている場合、錯イオンといいます。

(例3) テト...続きを読む

Qセッケン水に塩酸を加えると?

セッケン水に塩酸を加えたとき、白い小さな固形物が浮いてきたのです。
この白いものが何なのかが分かりません。
色々と調べてみたのですが、他の酸性溶液で弱酸の脂肪酸(R-COOHなど)が浮いてくる…というのはありました。
これは塩酸でも同じなのでしょうか?
また、この白いものが浮いてくる反応の化学反応式も教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩酸でも同じです。
石けんは末端がR-COONaとなっていますよね。
つまり、カルボン酸のR-COOHと強アルカリのNaOHの塩(えん)になっているわけです。これに塩酸のような酸がくると・・・
R-COONa + HCl → R-COOH + NaCl
となります。新たに生成するR-COOH(脂肪酸)は水に対する溶解度が低い(いわゆる油脂ですね)ので、白い固体となって浮いてきます。もうひとつ生成するのはNaClつまり塩(しお)ですね。これは水に溶けます。

Qシリカゲルとケミカルガーデン

シリカゲルには塩化コバルトが含まれてて
吸水後→桃
乾燥時→青
なのに
ケミカルガーデンで塩化コバルトを用いたとき
CoSiO3が青いのはなぜですか??
周りに水があるので、桃色にならないのか
不思議です!!
どなたかお願いします!

Aベストアンサー

あなたの推測は当っています。詳細な議論は図を描かないと無理ですが、シリカゲルに担持された塩化コバルトはほぼ完全に無水です。この場合は青い色になります。ここにごく少量の水分子が来るとコバルトに一つだけ水分子が配位・くっついた状態になりその色はピンクになります。
誤解がある様ですが、ケミカルガーデン内のコバルトの存在状態は複雑でCoSiO3ではありません、もっと多くの水分子がコバルトの回りを取り巻いています、この様にコバルトを水で飽和してしまうとまた青くなってしまいます。
なお、無水塩化コバルトの青色には塩化物イオンの効果も大きいので、水があればピンクと信ずるのは危険です。

Q中和適定についてです

中和適定で適定値に誤差ができる理由を教えてください

Aベストアンサー

 どんな薬品・器具を使い、どんな手順で測定したかを書かないと、回答できない質問ですね。なんとなく実験レポートの考察課題のような……

 まず、試薬の濃度の誤差。試薬に何を使うか質問に書いてありませんが、シュウ酸などは潮解をしないので比較的正確な濃度の液が作れますが、質量測定の誤差・メスフラスコに入れる水の量の誤差などがあり得ます。

 測定の際の各液の体積の測定誤差。
 器具も何を使うか書いてませんが、メスピペットなどではかり取る液の量の誤差や、ビュレットの目盛りの読み取り誤差。
 あと、器具の洗浄関連で、きちんと共洗いをすべきところをしていなかったりすれば、誤差が大きくなります。

 中和点を決定するところの判断。
 指示薬の色の変化を見ますので、測定の個人差が出るでしょう。

 一滴の体積がある程度あること。
 一滴落とすときは中和前で、一滴落としてしまうと中和典雅すぎてしまう、というとき、一滴の体積の範囲の誤差が出ます。

 空気中の二酸化炭素が溶けこむことによって、試薬のpHが変動する誤差。

 実験にかかる時間によっては、水の蒸発によって試薬の濃度が変わることもあるかも知れない。

 思いつくままにあげてみましたが、実験手順によって、どの誤差が大きくなるかは違ってくると思います。

 どんな薬品・器具を使い、どんな手順で測定したかを書かないと、回答できない質問ですね。なんとなく実験レポートの考察課題のような……

 まず、試薬の濃度の誤差。試薬に何を使うか質問に書いてありませんが、シュウ酸などは潮解をしないので比較的正確な濃度の液が作れますが、質量測定の誤差・メスフラスコに入れる水の量の誤差などがあり得ます。

 測定の際の各液の体積の測定誤差。
 器具も何を使うか書いてませんが、メスピペットなどではかり取る液の量の誤差や、ビュレットの目盛りの読み取り...続きを読む

Qシュウ酸二水和物の物質量!!

こんにちは。

下の問題で全体の物質量から、その中のひとつの物質の物質量を求めるときの掛け算が、よくわかりません。

*シュウ酸二水和物(H2C2O4・2H2O)63g中のH2C2O4の物質量を求めよ。
ただし、シュウ酸二水和物の式量は126とする。

*答え 
63×1/126×1=0.50mol

なぜかける値が1なのかよく分かりません。

H2C2O:H2O=1:2 
となってるから、1/3をかければよいと考えたのですが...。

どなたか教えてください!
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

シュウ酸2水和物とはシュウ酸分子が1個と水分子が2個結合したものです。
いわば、ハンバーガーで肉(パティ)が1枚とパン(バンズ)が2枚と考えてください。

分子量=126 は反バーが1個が126円と考えてください。
ここに、63円あればハンバーガーを0.5個買うことができます。

これが、63/126の計算です。

このとき、肉の枚数は63/126×1=0.5枚になりますし、
パンの枚数は63/126×2=1枚となります。

Q酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応について詳しく教えていただけませんか?

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニウムと水との反応となって、生成した水酸化物イオンと余ったアルミニウムイオンによって錯イオンが形成されるという反応になるのではないのかと思ったのです。

この反応の意図といいますか、本質的なところはどこにあるのでしょうか
酸化アルミニウムと水の反応という実験ではいけないのでしょうか?

ところで酸化アルミニウムは水中で電離しますか?
この点も関係しているのでしょうか…?

どうかよろしくお願いします。

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニ...続きを読む

Aベストアンサー

アルミニウムは中性の水中では表面に酸化アルミニウムの不働態皮膜を形成して腐食は進行しません。
ただしpHの影響を受け、酸性領域や塩基性領域では酸化皮膜が壊されて腐食が進行します。
この場合は塩基領域ですが、水酸化ナトリウムのような強塩基の場合、
①の反応が起こりアルミは水溶液に溶けてしまいます。
表面の酸化アルミニウムは、
③の反応でNa[Al(OH)4]になりますがこの物質は強塩基水溶液中に存在していて固体として単離は難しいです。

①②③は、酸化アルミニウムの強塩基(水酸化ナトリウム)溶液中での性質を表したものです。

Qシュウ酸緩衝液のpH計算について

酸性のpH標準として、現在市販で売られているシュウ酸pH標準液、溶質を調べてみると0.05 mol/kgの二シュウ酸三水素カリウム二水和物のようです。pHは1.68。
文献よりpKa,1が1.27であるので、この緩衝液のpHが1.27に近い値であろうことはなんとなく予想できるのですが、どうやって計算すればpH = 1.68が出るのでしょうか?
ヘンダーソン・ハッセルバルヒの式から算出するのでしょうか?

Aベストアンサー

単純に酸塩基平衡の計算で求めることができます。

シュウ酸をH2Aとすると、二シュウ酸三水素カリウムはKH3A2となる。これは水中で解離して、K^+、H^+、A^2-、HA^-、H2Aの化学種を生成する。これらの濃度を[K], [H], [A], [HA], [H2A] (電荷は省略)とすると、
Ka1= [H][HA]/[H2A] …① および Ka2= [H][A]/[HA] …②
となる。
ただし、問題となるpHは1~2付近なので、①の解離が主であり、②の解離は無視できる([A]=0)。
また、0.05 mol/kgをCa mol/Lとする。(Ca=0.0472 mol/L、JIS Z 8802より)

1モルのKH3A2は1モルのKおよび2モルのAを含むので、Ca mol/LのKH3A2から、Ca mol/LのKおよび2Ca mol/Lの(H2A+HA)が生成する。
したがって、
[K]=Ca …③
[HA]+[H2A]=2Ca …④ 
また、電気的中性の規則から、
[K]+[H]=[HA] …⑤

③、⑤から、[HA]=Ca+[H] …⑤’
⑤’を④に代入して、[H2A]=2Ca-[HA]=Ca-[H] …④’
④’、⑤’を①に代入して
Ka1=[H]×(Ca+[H]) / (Ca-[H]) …⑥ 
⑥を整理して、
[H]^2+(Ka1+Ca)×[H]-Ca×Ka1=0 …⑥'
この2次方程式を解いて
[H]=(-(Ka1+Ca)+√((Ka1+Ca)^2+4×Ca×Ka)) / 2 …⑦
この⑦が解である。

Ca=0.0472、Ka1=0.0537を代入して、
[H]=0.0208
pH=1.68

単純に酸塩基平衡の計算で求めることができます。

シュウ酸をH2Aとすると、二シュウ酸三水素カリウムはKH3A2となる。これは水中で解離して、K^+、H^+、A^2-、HA^-、H2Aの化学種を生成する。これらの濃度を[K], [H], [A], [HA], [H2A] (電荷は省略)とすると、
Ka1= [H][HA]/[H2A] …① および Ka2= [H][A]/[HA] …②
となる。
ただし、問題となるpHは1~2付近なので、①の解離が主であり、②の解離は無視できる([A]=0)。
また、0.05 mol/kgをCa mol/Lとする。(Ca=0.0472 mol/L、JIS Z 8802より)

1モルのKH3A2...続きを読む

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。


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