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ロックは激しかったり、不満を歌った曲が多く、演歌は平和主義な曲が多いのはなぜですか?

質問者からの補足コメント

  • ロックは激しかったり、不満を歌った曲が多く、演歌は平和主義な歌詞や内容の曲が多いのはなぜですか?

      補足日時:2025/03/11 21:41

A 回答 (5件)

演歌の発生は、明治時代初期の自由民権運動にまで遡ります。

150年も前の話ですね。
自由民権運動は、征韓論を掲げて敗北して下野した板垣退助などが国会開設を主張して始めた反政府活動です。
政府はこの反政府運動を厳しく弾圧し、運動家は演説もままならなかったため、その対策として演説を歌にして歌ったわけです。これは「演説歌」と呼ばれ、「演歌」の走りになりました。
政府を批判する風刺歌でありプロテストソングですから、ロック以上に激しい歌だったわけです。
ロックも今では不満をぶつけるだけのものでは無くなりつつありますが、演歌も当初の反政府的な強烈なものでは無くなっています。

音楽のジャンルとして確立したため、内容は様々に変遷しているということでしょう。
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ロックと言う音楽ジャンルが確立された時代背景を、見ると1970年代です。

この時はベトナム戦争の真っ只中で、世界的に反戦運動が広まり、ロック音楽の歌詞も反戦や政治批判的な曲が主流になり、それがロックのサウンド共にフアンの共感を呼びました。日本のフォークソングもこの当時は反戦、政治批判的な歌詞が主流で、ある意味流れを変えたのが、「神田川」です。ロックの音楽的要素である激しくシャウトするのは、メッセージを強く主張する手段であり、不満を持つ人々と共感する為です。
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演歌でもドロドロした歌詞でとても平和主義とは言えない物も多くあります。


「えんか」と言っても恨歌、艶歌、宴歌、怨歌、俺歌、閻歌などなど様々な字を当てた物が
あるとも聞きます。
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私の個人的見解です。



●ロック
ストレスを吐き出す。

●演歌
自分を見直す。

と言えるでしょう。
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私は、ロックは若者の曲、演歌は大人の歌だからと思います。


誰れも、若いうちはまだ人生経験も浅いため、世の中に対しても不満だらけです。
 そのため、ロックはそうした不満を歌にした、若者のメッセージソング的な曲が多いのです。
 一方、演歌は人生経験を豊富に積んだ大人のための歌です。
人生経験が豊富になると、例えば若い頃は世の中は理不尽な事が多いと思っていても、それを良い意味での妥協をしたり、若い頃はなぜあんな小さな事を不満に思っていたのか、わかって来るようになります。
 また、演歌を聴く側も大人ですから、若い頃より心にゆとりが出来て、
不満な事が若い頃に比べぐっと少なくなります。
 そのため、そうした方々に向けた演歌は、平和主義的な内容の歌が多くなると、私は思います。
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