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公文書を英語に翻訳して、海外の機関に提出しなければなりません。英訳が正しくされているかを証明しなければならないのですが、公証人役場で証明書を発行してくれるのでしょうか?
公証人役場を利用して英訳が正しくされているかを証明する方法を教えて下さい

A 回答 (1件)

公文書の英訳が正しくされているかを証明するためには、公証人役場で「外国文認証」という手続きを行うことが一般的です。

この手続きでは、翻訳者が作成した翻訳文が正確であることを証明する「宣言書(Declaration)」を作成し、公証人がその宣言書を認証します。

以下は手続きの流れです:

必要書類の準備:

翻訳文(英訳された文書)

原文(日本語の公文書)

翻訳者が作成した「宣言書」

身分証明書(運転免許証やパスポートなど)

公証人役場での手続き:

公証人役場に予約を入れます(混雑している場合があるため、早めの予約がおすすめです)。

公証人の面前で、翻訳者が宣言書に署名します。

公証人が宣言書と翻訳文を認証し、認証文を付与します。

アポスティーユ(日本の官公署、自治体等が発行する公文書に対する外務省の証明)の取得(必要に応じて):

提出先の海外機関がアポスティーユを要求する場合、公証人の認証後に外務省でアポスティーユを取得する必要があります。

この手続きにより、翻訳文が正確であることを公式に証明できます。具体的な手続きや費用については、最寄りの公証人役場に問い合わせることをおすすめします。また、提出先機関の要件を事前に確認しておくことも重要です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。助かりました。

お礼日時:2025/03/16 20:03

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