『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

タイトルのまんまです。当方、女です。
マンガの単行本を中身を知らずに買うと、たまにこういうものを掴んでしまいます。
まんがのパロディー本(ワンピースなど少年まんが系の作品を素人さんが書いたもの)なんかも買ってみると、内容がぜんぶそんなのだったりして本当に驚きます。ファンサイトなんかもそうですね。
こうしたパロディー本は男性は読まないのでしょうか?もとは少年まんがなのに…。

自分には嫌悪感しか抱けませんが、趣向は人それぞれなので全然いいとは思うのです。非難する気はまったくなく、ただの疑問です。

なぜ当たり前のようにここまで流行っているのか、その理由が知りたいです。
それと、私と同じ思いをしてる女性の方(男性も)はいますか?

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A 回答 (22件中1~10件)

こんにちは。

私は小学校高学年の時パロディ(と共に男性同士の恋愛)を知り、そのまま8年の歳月が経ってしまった者です(苦笑)

なぜ同性愛が流行っているのか、ですが…。
以前読んだコラムには「男性が女性が陵辱されているのを娯楽としてみるのと一緒で、普段威張り散らしてる男性が陵辱されているのを見て優越感を感じる為」という見解がありました(もちろんもっと論理的で丁寧に書いてありましたが)。

これもひとつの見方だとは思うんですが、現役のボーイズラブ好きの私は別の見解を持ってます。
私もきっかけは漫画のキャラクターとセックスへの興味から同性愛との付き合いが始まった口です。
ですがいろいろな本を読んでいくに従って、同性同士での恋愛の困難を知りました。
差別や偏見、迫害。人によっては殺されたり、陵辱されたり…。
それでも自分の信条を貫く姿勢に感動しました。
もちろんフィクションなのですが、私に差別を嫌悪させるには充分でした。
以来私は差別なんて最悪なものだと強く思うようになりました。
たぶんボーイズラブのパロディ本を手に取らなければ、そんなに差別に関して何か思ったりしなかったと思います。
ボーイズラブが好きな人は、大なり小なり、こういう思いがあるのではないでしょうか?
もちろん例外もあって金儲けのためだったり、キャラクターがセックスしている姿を見たいだけだとかっていう人もいると思いますが;

長文失礼致しました。不快に思われた方がいらっしゃいましたらごめんなさい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お若い方ですね。

いろんな見解があって面白いですね。
言われてみればなるほどと思うのが多いです。

そうですね。歌舞伎町ですら、ニュースにはならないけどひどい差別や残酷な事件が起こっています。人種差別などいろいろある差別問題のひとつとして、私も興味は持っていますね。

性的趣向として好きな人も多いのでしょう。
いろいろな意見が聞けて嬉しいです。ありがとうございました!

お礼日時:2005/05/27 02:47

BL暦四半世紀(爆)くらいの腐女子です(苦笑)


確かに出尽くしているようですが、少し補足を。

中島梓氏「タナトスの子供たち」を資料として読むなら、先に「コミュニケーション不全症候群」を読むことをお勧めします。「コミュニケーション~」がきっかけで「タナトス~」が書かれていますので。

「JUN」にクレームをつけたのは石ノ森章太郎氏ではなく、同じ名前をブランドに持つ洋服メーカーです。
「JUNE」創刊4号に、経緯は書かれていませんがその旨明記されています。

最近になって流行っているように見えますが、実際には第3次ブームくらいだと思います。
パロディー(アンソロジー)本として商品化されたものが流行しているのは最近ですが、第1次ブーム(20年前くらい)として「JUNE」の創刊→休刊→復刊と「ALLAN」創刊による「耽美系」ブーム、同人誌でのBL系パロディー(いわゆる「やおい」本)ブームが同時期にあり、第2次ブーム(12~13年前くらい)に商業誌の乱立がありました。
Hのみのポルノまがいな雑誌も規制もなく売られていて、読者がばらけたせいかその間に「JUNE」が再度休刊、リニューアルしビジュアル系雑誌となりましたが8号くらいで休刊しました。
そして現在のアンソロジー本ブームに至るわけですね。
昔より偏見を持って見られることは少なくなったと思いますが「市民権を得た」感じはしません。まだまだ「変わり者のおたくが読むもの」扱いだと・・・・・(^_^;)

個人的に、BL好きではありますがパロやアンソロ本は苦手です。あってもいいけど商業誌でってどーよ? と思います。
・・・・・理由は質問から外れますので書かないでおきます(笑)

補足のつもりが長文になりました。申し訳ございません。
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この回答へのお礼

サーバが重くなかなか書き込みできず、遅くなりましてすみませんでした。

図書のほう、参考にしますね。ありがとうございます。
歴史はかなり長いようですね。よくよくみると、マニアっぽい本全体を目にする機会が増えているような気がします。
私も市民権を得ているとは思いません。少なくとも知人で読んでる人はいませんし(たぶん)、ただ「見かけるようになった、堂々と売ってるようになった」というだけに思います。
この度はいろいろとありがとうございました!

お礼日時:2005/06/01 22:29

補足



オタクとは・・・
過去に「宅八郎」っていうかたがテレビに出ていたのを覚えてません?
あのかたもひとつの例ですが、元は漫画・アニメマニア・・・かな。
新井素子さん(SF作家)の作品の登場人物の二人称が「おたく」だったんですね。
その影響(だったはず)で、相手を「おたく」と呼ぶ人を「オタク族」と呼ぶようになって、
それが今に続いているみたいです。
度を越したマニア っていうことで、括ってる感じでしょうか。

JUNEって・・・
元は「JUN」という美少年・美青年愛好の少女向け雑誌でした。
漫画と小説と、両方掲載されておりました。
それより先に、石ノ森章太郎さんの「JUN」という作品がありまして、
そっちからクレームがついて「JUNE」に誌名変更になったそうです。
「耽美系」と呼んでたのを「JUNE系」と呼ぶようになっていったと記憶しています。

同人誌即売会などでは、オリジナルキャラクターを使った作品を「オリジナルジュネ」、
既成のキャラクターを使ったパロディを「ヤオイ」と
分けていたところもありましたが、今はどうなんでしょう。
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この回答へのお礼

サーバが重くなかなか書き込みできず、遅くなりましてすみませんでした。

オタク=宅八郎だと思っていました(笑
二人称の「おたく」から来てたとは…。長年の勘違いでした。
今ではおたくって、度を越したマニアの意味になってますよね。

JUNEの続き情報ですね。変わった名前だと思っていたら、そんな経緯が。

用語がすごい分かれてたんですね。ううーんコアな世界です…
この度はありがとうございました!

お礼日時:2005/06/01 22:19

質問者様と同じ思いをしている女性が見つからなかったのが心残り&そろそろ締め切る、とあったので慌ててすべりこみ書き込みです。


私も苦手に思ってしまう女です。本当に最近はイヤだなと思っても増えてるからどうしても目に入ってしまうこともありますよね。
周りにそういうのを好きな人がいても、自分には理解できない世界なので何言ったらいいか分からないし。
よく分からないままに完全否定はしたくないんですけども。
なので偶然この質問を見つけて読ませていただいてとても参考になりました。

#3の方も仰っていましたが、やっぱり会社が今こういうのは売れるぞということでここ数年目をつけ始めてそれで増えているんでしょうね。
先日新聞でそういう分野をターゲットにした商売の利益が8億になったとか聞きました。詳しいことはうろおぼえですが…
たくさん出回るようになれば目に触れる機会も増えて、それで気に入る人も出てきてって具合に増えてきたんでしょうね。と同時に目についてそれはちょっと、と思う人も出てくるでしょうから、いずれはバランスが取れて収まってはくるのかなぁと思っていますが…流行ですからね。

続き物とかので、前はそんなにそういう空気を匂わせる性格じゃなかったキャラが今はそっちを意識して狙ってるようなキャラに変わってきたりというのも見ますね。商業的にはそうした方が利益はあるんでしょうけど、正直う~ん…です。
逆にそういう商品価値のなさそうなキャラは「なんでこいついるの?」的に扱われたりでちょっと不憫です(笑)マンガ好きの人に受けるキャラとそうでないキャラというのはあるように思います…。でも今の流行りの方向の人しか出てこない話ってのもさみしいんですよねぇ、自分としては。
服の流行りはまあいいかと思えても同じような人しか出てこない話っていうのはちょっと。いい話ならいいんですけど、流行ってるからってそれを狙ったあざといものばっかり作るのはどうなのかと。
何だかよく分からない話になってしまいすみませんでした;
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この回答へのお礼

サーバが重くなかなか書き込みできず、遅くなりましてすみませんでした。

あっ、苦手さんがここに!!
苦手という話で盛り上がるのもおかしな話ですが、何だか嬉しいです。
そうですね、わたしも分からないまま否定、というのが嫌だったんです。参考になったなら私も嬉しいです。
どちらにしても私の場合、天性の正統派・恋愛物ズキなので、ノーマルな男女以外に惹かれることはあんまりないと思うのですが…

やっぱり「売れ線」なわけですね。駅の構内の本屋でだってたくさん平積みしてますもんね。

>続き物とかので、~
ふつうの月刊誌なんかの連載のことでしょうか?意識してるのかどうかはわかりませんが、「この男の子女っぽいなぁ、そっちの女性にウケそ~」とか思ってしまう自分が居ます。
キャラクターにも流行があるんですかね。
ファッションならなぜかロリータ系をよく見る気がします。私が10年前、中学生だった頃などに流行ったものだとばかり思っていましたが(当時私も着て原宿歩いていましたが…)、秋葉原系でなぜか流行っているもよう。
私も話が逸れてしまいました。今回はありがとうございました!

お礼日時:2005/06/01 22:14

質問ではないのですが、「JUNE」ってなんですか?と書かれていたので私も疑問に思って調べてみました。



初期はJUNEと呼ばれておりましたが、
最近はボーイズラブと呼称するようになりました。
というのも、「JUNE」はもともと雑誌名なので、
ジャンル全体を表す呼称とするには色々問題が有ったようで、
やおい、耽美、ボーイズラブ等々に切り替わっていきました。
もっとも、JUNEと呼ばれていた時代と、
ボーイズラブと呼ばれるようになってからとでは、
内容もずいぶん様変わりしたと思いますが。

とのことです。かってに抜き出してしまいましたが、参考UPLを見てくださると良いと思います。

私自身BLはネットで読んでます。最初はノーマルが好きだったのですが、BLを読んで世の中の見方が変わってきましたね(笑 こういうのもありなんだ。と自分の中に新たな世界が出来ました。理解できない方も多いと思いますが、そっと見守っていただけると良いかと思います。それた話ですみませんでした。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/blove/archives/13286575. …
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この回答へのお礼

サーバが重くなかなか書き込みできず、遅くなりましてすみませんでした。

雑誌名だったんですか。どうりで意味が分からなかったなと…。
参考URL、明るく書いてあっておもしろかったです(笑)
この度はご親切に、どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/06/01 22:04

私も昔普通の漫画だと思って買ったのがその手の同人誌で、びっくりしたことがあります(笑)



最近ボーイズラブって市民権を得ましたよね。そういうイラストを使った単語帳が当たり前のように売られ、かなりの売り上げを出してるそうです。私個人的に、ここまで当たり前になったのはtatuも一役買ってると思います。彼女らが有名になったとたん、本屋で目の付くところにそういった漫画が置かれるようになりましたから。

友人にボーイズラブが好きな子たちがいて、その子達にどこが好きなのか聞いてみました。すると
「自分の好きなキャラを好きなようにできるのが楽しい」とのことでした。ちょっとした征服欲を満たすのにうってつけなのではないでしょうか。
余談ですが、最近漫画だけでなくテレビドラマでもそういうウケを狙ってる作品が素人目に見ても多いですね。それもどうかと思っちゃいますね。

この回答への補足

出尽くした感があるのでそろそろ締め切ります。
皆様、妙な質問にていねいなご回答ありがとうございました。

ちょっと心残りといえば、私と同じ思いをしている人(BLが苦手な女性)がここで見つからなかったことでしょうか。

補足日時:2005/05/27 03:11
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やっぱり、意識しないで買うとびっくりしますよね。ここにも経験者が!

そうそう、市民権得ていますね。
単語帳まで~?しかも売れてるんですね。
tatuってなんでしょう。歌手じゃないですよね(笑)
征服欲ですかね。女性のS的な部分の表れかも知れませんね。
なるほど、ドラマとかお笑いとか、昔から多少ホモネタはありますよね。思えば女性って潜在的にそのネタが好きなのかも知れません。「いや~!」とか言いつつ何だか喜んで見てませんか、女性って(笑)

お礼日時:2005/05/27 03:10

はじめまして。


言われてみて思い出しました。
今でこそ何も疑問を持たずに読んでいるのですが、流行りはじめのころ、身内で言っていたのは
「基本的に女は女が嫌いだからじゃないかなー」
でした。
例えば好きなキャラクターが居て、その人が恋愛をしている姿は見たいけれども、まんがの中の女性キャラはどうも好きじゃない(いわゆる萌えない、というやつですね)。
相手を自分にするのもどうなんだ。(相当自分好きじゃないとやれないですよね。周囲も引くでしょうし。でも実際男性芸能人×自分というまんが見たことあります。ある意味究極同人)
そうだ、好きなキャラと好きなキャラをくっつけてみてはどうだろう!
…ってなったんじゃないか、というものです。

よく言われていることですが、男性はひとつ好きなとこがあれば相手と友達を続けていけるけれども、女性はひとつ嫌いだと結構無理なんだそうです。笑。ある意味当たってるよなーと私は思うんですけど(もちろん全ての女性がそうではありませんよー)、そういうわけで女性は女性に評価が厳しい。ましてや好きなひととくっつける対象ならなおさら。
つまんない(と思われる)子とくっつかれるくらいならいっそ手の届かないところへ行ってほしい。完全な第三者として無責任に傍観したい、好き放題いじりたい、という意味合いもあるかもしれません。
人によっていろんな思いがあるんだとは思うし、好きなジャンルによっても違う気がしますが(私はわりとなまなましいのは苦手です。リアリティのやたらあるのも苦手。さわやか系好き。)、こういう見解もあった、ということで。かれこれ15年前くらいの話です。
好きなキャラを使って、自分が読みたいストーリーを描く。是非はともかく、結局そういう単純なとこなような気もします。

ちなみに本屋でバイトしていた友人によると、結構男性もショタ特集やリーマンアンソロなどは買って行かれてたみたいです。パロよりオリジナルらしい。一見全然普通のひとばかりだそうですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
前の回答にあった「嫉妬」と同じような理由ですね。
女は男が好きですもんね、一般的に。
女子の妄想パワーもなかなかスゴイんですね…自分と芸能人のまんがですか!誰が読むんでしょう…。(すいません笑ってしまいました)

あれは、好きなキャラ同士を引っ付けてるんですか~!
私は、原作にちょっと怪しいシーン(仲良いシーンとか)があればそこから妄想スタート、みたいな感じだと思っていました。何でもいいんだ~。

やっぱり女性だと嫉妬するんですね。本当にいろいろですね。
私もやはり女なので恋愛要素は好きで、少年漫画のわずかな恋愛の場面(主人公とヒロイン)でドキドキしますね。早くくっつけ~とか鼻息荒くして読みます。私の場合の「萌え」はそれですね。
私はは男キャラより女に目がいくたちなので(女の子大好き)、そうなのかも知れません。私のほうが女として変わり者なのかも?

男性が好きな「同性愛」の世界は、サブとか筋肉系とかだと思い込んでいましたね…。ほんと、いろいろです。
今回はありがとうございました。

お礼日時:2005/05/27 03:02

#8です。


確認したところ、「やおい」とパタリロは同時期くらいでした。
不確かな情報を載せてしまって、申し訳ありませんm(__)m
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この回答へのお礼

けっこうはっきりした歴史の流れがあるのですね(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/27 02:41

「やおい」がパタリロの頃から存在したとありますが、


遥かそれ以前から存在してます。
某同人誌内で、「男性同士の濡れ場を描きたいが為の作品」というのがありまして、
そういった、山(話の盛り上がり)も無く落ちもなく意味も無く・・・
という作品に対する侮蔑の意味を込めた言葉として使われておりました。
当時はお小姓だったり外国のロックバンドだったりをネタにしてたわけですが
その流れで、既成あるいは実在の男性キャラクター同士のカラミ物を
「やおい」と呼ぶようになっていったようです。
それに対し、自分で創作したキャラクターの場合は「JUNE」。

ちなみに、私の知る限りでは腐男子にはオタクが多いようですね。

はい、私も男ですが、時おりBLを読みます。
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この回答へのお礼

は~、まったく語源が意味不明だったのですが、なるほど。
しかし慣れない言葉ばかりでややこしいです。でも面白いです。

その場合のオタクって何のオタクなんでしょうか…?秋葉原とかの?

ご回答ありがとうございました。時間がかかっていてすみません。

お礼日時:2005/05/27 02:40

腐男子です。


他の方が、私の質問をリンクしていただいたので、詳しく書くのは避けますが・・・。

既出にはなりますが、「こうした本を男性が読むのか」と聞かれると、ほぼ皆無です。中には読む人もいますが、まず少ないと考えてもらって間違いないです。
(一方、ショタと呼ばれる男子性愛者向けの作品は、少女性愛者の延長線上として、比較的男性読者が多いです。)


流行っている理由としては、以前大学の卒論で書いた物を要約してまとめますと・・・。

「女性ファンは、男性が活躍する少年漫画の中のキャラに恋愛対象を感じることがあるが、その中では男性同士の恋愛が多く描かれる一方女性との恋愛はあまり描かれない(もっというと好きなキャラが別な女性キャラと近づくことを面白いとは思わないだろうし、それ以上に少年漫画に於いて恋愛模様が必要ない場合が多いからだ)。そうした中で自分がその好きなキャラに唯一近づく術として、「やおい」を生み出した。つまり、自分たちが相容れない存在であるからこそ、自分の存在をそのキャラに宿し、そのキャラとの接近を図っているのではないだろうか」

「やおい」と呼ばれる男性の同性愛漫画は実際には「パタリロ」の頃から存在し、実は歴史が長いものです。それの派生として、少年漫画のこうしたパロディーが発生したものだと思います。
つまりは、やはり女性向けであることは間違いないでしょう。
ただ、実際に「流行っている」のかどうか、というと結構疑問も感じます。
たまたま売れるパロディ本を編集した結果、そういう表現があるものが多くなった、と考える方が正しいのではないでしょうか(そもそもこうした性的表現のあるものの方が売れますから)。女性の中には、昔から「やおい」反対論者もいました(古くは15年前くらいにも「アニメディア」などの雑誌投稿があります)し。

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この回答へのお礼

ここは回線が重くて、思うように返信が書けずすみません。遅くなりましたがありがとうございました。

腐男子さんですか。少数派とはいえ、やはりいらっしゃるのですね。ショタ…なんか今回の質問でいろんな単語を覚えますね(笑)そっちもお好きな男性多いみたいですよね。

卒論でまさにこのテーマを書かれたわけですね!
女性側の嫉妬も根底にあるんですね。深いですね~。
>キャラとの接近…
女性が心の奥にもつ業ってやつですかね。うぅーん複雑です。

パタリロの頃、ということはパタリロの「やおい」もあったんですかね?何だか想像がつきませんね。
やはり女性でも反対派がいるんですね。私は反対とまでは全く思いませんが、受け付けられない人もいると分かり、なんかほっとしました(笑)

お礼日時:2005/05/27 02:37

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