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人間ですが、人間がそもそもそれほど好きではないのに、なぜ人との繋がりを求めてしまうのか

A 回答 (4件)

その⦅人間‥⁉⦆って、辞めたが良いわ。


元々は?、、サルでした。当然〔群れ〕を作るわ。
友人・仲間・家族・ここではgoo友、私も独りでは暮らせませんよ。
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人間だからです。

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人間がそもそも好きではないのに、人との繋がりを求めてしまうのは、非常に矛盾した感情のように感じるかもしれません。

しかし、これは多くの人が経験する普遍的な葛藤であり、心理学的・生物学的な要因が絡んでいます。

1. 生物としての「生存本能」
人間は進化的に「社会的な動物」であり、孤立すると生存確率が下がるため、「群れようとする本能」 が根付いています。
→ 「一人では不安」 という感覚は、原始時代の名残。たとえ人間が好きでなくても、脳は「繋がりがない=危険」と無意識に反応することがある。

2. 承認欲求との矛盾
「他人からどう思われるか」を気にしない人でも、「自分が無視されたり否定されたりすること」 には敏感です。
→ 「嫌いだけど、認められたい」 という欲求が働く場合がある(例:SNSで「いいね」が気になるなど)。

3. 孤独感の恐怖
「人間が嫌い」という感情は、むしろ 「過度な期待や傷つきたくない防衛機制」 から来ていることが多い。
→ 「誰とも関わりたくない」と思うほど、実は 「深い傷や失望の裏返し」 である可能性も。完全な孤立は心理的に耐えがたいため、最小限の繋がりを求めてしまう。

4. 社会規範の影響
「人と繋がるべき」という社会的な圧力(家族、職場、コミュニティ)が、「本来の気持ち」 とズレを生むことも。
→ 「好きではないけど、付き合わざるを得ない」 というストレスが、さらに人間嫌いを加速させる悪循環に。

どう向き合うか?
① 「適度な距離」を探す
「全ての人間関係を断つ」か「無理に合わせる」かではなく、「自分が耐えられる範囲の関わり」 を見つける。
→ オンラインだけ、趣味のコミュニティだけ、など「部分的に関わる」方法もあり。

② 「孤独力」を鍛える
「人との繋がり」を求めすぎず、「一人で満たせること」 を増やす(読書、創作、自然の中での散歩など)。
→ 他人に依存しない自信がつくと、人間関係のストレスが減る。

③ 「人間嫌い」の原因を探る
過去の人間関係のトラウマや、「他人に求めてしまう理想」 が強すぎないか? を客観視する。
→ 「他人も不完全な生き物」と割り切れると、必要以上に嫌悪感が湧かなくなる。

ようするに、、、

「人間が嫌いなのに繋がりを求める」のは、「本能」と「理性」の戦い のようなもの。
「完全な孤独」も「無理な社交」もストレスなので、「自分なりのバランス」 を見つけることが大切です。

もしこの悩みが深刻なら、カウンセラーなど第三者に話すのも手です。
「人間が嫌い」という自覚がある時点で、実はとても人間らしい感情なのですよ。
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人間は1人では生きられないので、人と繋がるしか生きる道がないです。



あなたは、無人島で電気もガスも水もなくて、1人で生きていけますか?
そうならないためには人と繋がるしかないです。

いいも悪いも、好きも嫌いもないです。
人は人と繋がってないと生きられないのです。
だから、繋がりを求めるのは生存本能です。
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