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ドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』について。

リディアン、ミクソリディアン、ドリアンなど、色んな響きが入っているような気がしますが、他にモードありますか?
東洋のペンタトニックスケースは言わずもがなですよね。

A 回答 (4件)

この曲はほとんどペンタトニックのみで作られていると言っても過言ではありません。

もちろん和声的には色々混ぜていますが旋律的にはほとんどペンタトニックで貫いています。
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No.2 です。



>ドビュッシー自身はモードを特に意識はしていないのでしょうか?

逆です。
それまでの「機能和声」に縛られた「調性」から脱却するために、教会旋法を積極的に用いました。

#2 にも書いたように、例えば D マイナーであれば、機能和声として音階の中にはない「C♯」を使います。
それを使った音階は、いわゆる「和声的短音階」です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AD%E9%9F%B3 …

それに対して、旋法を使ったものは必然的に「自然短音階」になり、「C♯」ではなく「C♮」を使います。
それによって、「調性」によって決められた「主要三和音」(「トニック」とか「ドミナント」とか)ではない和声を使うことで、新しい音響を模索しながら作り上げて行きました。
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No.1 です。



>その音の並びで作った和音は「◯◯モード」の響きとよく言いませんか?

よく言うかどうかは知りませんが、たとえば D から始まる通常の「D ナイナー」の主要三和音が
 Dm, Gm, A7
になるのに対して、D を基準とするドリアンモードの旋律に和音付けすると
 Dm, G(7), Am, F, C, Em
などになります。
そういう和音・コードの流れを「ドリアンモードの響き」ということはできるでしょう。

ただ、それは「どのように和音付けするか」ということであって、「旋法、モード」とは別な話でしょう。
ましてや、ご質問にあるような「複数のモードが混在する響き」と言い方はしないと思います。
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この回答へのお礼

ドビュッシー自身はモードを特に意識はしていないのでしょうか?

お礼日時:2025/04/21 18:24

「モード(旋法)」とは、響き・和声・ハーモニーではなくて「音の並び」つまり「音階」を指します。



旋法はヨーロッパ中世の教会で聖歌を歌うために定められたもので、下記のようなものがあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E4%BC%9A …
https://www.senzoku-online.jp/theory/classic/12/ …
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この回答へのお礼

その音の並びで作った和音は「◯◯モード」の響きとよく言いませんか?

例えばRPGゲームなどでよく使われる中世っぽいBGMはドリアンの響きなど。

映画など(例えばスターウォーズ)などではリディアンの響きなど。

お礼日時:2025/04/21 16:42

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