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パラシュートをつけていれば特攻で戦死せずに済んだのではないでしょうか?

「パラシュートをつけていれば特攻で戦死せず」の質問画像

A 回答 (23件中11~20件)

東條英機が陸軍大臣だった時代に、軍人の行動規範として「戦陣訓」という法規範を発令しました。


その中で最も有名な一節が「生きて虜囚の辱を受けず」です。要するに「捕虜になるくらいだったら自決しろ」ということですね。
帝国陸軍には明治時代の創成期から似たような訓令があり、別に東条英機の専売特許ではありませんが、これが離島守備隊の万歳突撃による玉砕を生み、特攻作戦でもパラシュートで逃げて捕虜になる可能性を封じていたのです。

戦後も、終戦前に捕虜となった兵が「敵前逃亡」を疑われて大変な思いをしたケースが多発していたようです。
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もしパラシュートで海に落ちたら米兵はどうするだろう、仲間が殺されたのに助けてくれるだろうか。


狙撃兵が捕虜になれば 暗黙の了解で必ず殺される、それと同じで特効兵は誰も助けず多分心情的に撃たれて殺されるだろう。
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最後の最後まで目標めがけて飛ばなきゃ意味ないんですが。

自動追尾機能があるとでも思ってんですか。
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百歩譲って無事にパラシュート降下出来たとしよう。


さて、いったい誰が救助するのかね?
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そんな低い高度でパラシュート脱出しても、パラシュートが開く前に海に激突し、死にます。

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仕事だからです。


こんな所で聞いていないで、横山さんに直接聞きてみましょう。

https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0001 …
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WWⅡ当時を、現在の感覚で考えない方がよろしいかと。



記録によれば、1931年(昭和6年)から、パラシュート(落下傘)は空軍の航空機に搭載され、実際に使用して助かった事例もあるみたい。
更にWWⅡの後期には、 パイロットが装着するタイプになってて、それは現存する特攻隊の写真などを見れば明らか。

ただ、当時の航空機には射出機構なんてのは無いので、航空機から離脱するだけでも命懸け。
落下訓練なども、ほとんどやってないだろうし。

あるいは、複座機や輸送機の搭乗員などは、助かる可能性もソコソコあるだろうけど、特攻機の様な単座機のコクピットは狭く、パイロットの脱出は困難なほか。
戦闘中は冷静ではない上、パイロットは帰還や不時着などまで考えるので、判断も遅れがち。

また無事に離脱できたとしても・・。
パラシュートの性能も怪しく、開くかどうかも不明で、高度によっては開いても助からない。

安全な高さで開いたら開いたで、洋上艦からの弾幕の餌食になるか。
弾幕の射程外なら、救助される見込みは無く溺死。
日本の海軍に救助されても、その後は軍法会議の対象になりかねない。

そんな感じでしょうなぁ。
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パラシュートに対する認識の間違いは


ここでは書かないけど
そもそも
飛行機を艦船に突っ込んで
多くの被害を出した奴が
そこらに浮いていて
助けてくれると思っているのか?
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敵艦に向けて操縦桿を誰が操作するの?

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パラシュートより生きて虜囚の辱を受けずのほうが日本人らしいと思う

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