【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

ケルセチンはどのように生物活性をして、何の用途に使われるのでしょうか?

A 回答 (1件)

健康食品関連のページ


http://www.kenbijin.com/seibun/kerusetin.html
http://www.megadeta.net/kerusechin.html
JRFL様の構造等に関するページ
www.jfrl.or.jp/other/jfrlnews/polyphe2.pdf
サントリー様のプレスリリース
http://www.suntory.co.jp/news/2005/9127.html
googleで引くと12,800件ほど当たります。^^
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざありがとうございます!

お礼日時:2005/05/28 09:03

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qルチンの再結晶について

先日、学校の実習でルチンの再結晶を行いました。

その際、熱時ろ過を行った後“急激に冷やすと結晶が析出しにくくなる”と教えられたのですが、この理由がわかりません。

どなたかわかる方がいらっしゃいましたら、教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 再結晶の操作を行うと固体が出来るわけですが,この固体には2種類あります。

 1つは分子(お書きの例だと,ルチン分子)が規則正しく並んだ状態の固体で,もう1つはただ単に分子が集まっただけの固体です。前者の規則正しく分子が並んだ固体を「結晶」と言い,後者を「沈殿」と言います。当然,分子が規則正しく並ぶにはただ単に集まるよりも時間が必要です。つまり,「結晶」を作るには,分子が集まって,規則正しく並ぶだけの時間が要るわけです。

 これでお解りになるかと思いますが,急激に冷やすと分子が規則正しく並ぶ時間が無いため,「結晶」にはならずに「沈殿」になってしまいます。

Qルチンの加水分解(ケルセチンの生成)

今、ルチンについての実験を行なっています。ルチンを加水分解させるとケルセチンが析出されるんですが、これはどういうことが起こってケルセチンが析出されるんですか?
極性が関係しているみたいなんですが、調べてみても納得のいく回答が得られません。教えて下さい。

Aベストアンサー

ルチンはケルセチンの配糖体ですので、加水分解すれば、糖とケルセチンに分解するのは当たり前だと思いますが。
そういうことではなく、実験の際に、ケルセチンのみが固体として析出する理由ということでしょうか?
だとすれば、ケルセチンがその溶媒に溶けにくいということでしょう。糖の部分とケルセチンの部分を比べると、前者が水に溶けやすいのに対して、後者は水に溶けにくいといえます。したがって、ルチンから水に溶けやすい部分が取れてしまえば、その残りのケルセチンは水に溶けにくいために、固体として析出するということです。糖の側の断片は水に良く溶けます。

極性を考えるならば、ケルセチンの極性が小さく、糖の極性が大きい。糖がケルセチンにつくことによって生じたルチンは、糖の影響でケルセチンよりも極性が大きいということになります。

ただ、水への溶解度を極性だけで説明するのはどうかと思いますけど。

Qケルセチンとケルセチンペンタアセテートの色が違うのはなぜ?

今、レポートを作成中です。
考察の中でケルセチンは黄色針状晶をしているが、それをアセチル化して得られたケルセチンペンタアセテートは無色なのはなぜかというものが。
アセチル化したことによって黄色を呈していた構造が崩れたためなんでしょうか?

化学が苦手な私にはこのくらいしか思い当たらないんですぅ~。
どうか、分かる方詳しい解説をお願いします。ちなみに提出は金曜なので早めにお願いします。聞いている立場なのにずうずうしいこと言って申し訳ないです。

Aベストアンサー

発光体以外の物質に太陽光のもとで色が見えるのは、物質が特定の可視部の波長を吸収し、反射光にその波長が含まれないためです。ケルセチンに色があるのは吸収した波長の補色を人間の目が色として感じるためで、アセチル化されたものに色がないのは吸収する波長が変わって補色が色として感じる波長でなくなったためです。ケルセチンペンタアセテートの場合、ケルセチンの構造は崩れていません(構造式中の骨格は同じで、置換基である-OHが-Oアセチル[すなわち-OCOCH3]に変わっただけ)。

Q薄層クロマトグラフィーについて。。。

化学実験でTLCによる色素分離分析をしました。
この展開実験の目的と、結局何が行えるのか教えて下さい。また、なぜこの実験で鉛筆を用いて線を引かなければいけないのかも教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

rei00 です。補足拝見しました。

 この実験の目的は先にも回答した通りですが,もう少し細かく言うと,『ある状態で純粋に見えていても混合物のこともある』,『その様な混合物でも手段を選べば分離して純粋にする事ができる』,『混合物を分離する方法の一つにTLCがある』等を実際に目で見て生きた知識にする事です。

 これだけでは何ですから,お書きの実験内容に添って少し説明しましょう。

> 食用着色料の食用赤色105,106号、
> それと混合溶液を使用した実験です。

 混合液を見ただけでは,食用赤色105号と106号が混ざっている事は判らないでしょう。でも,TLCで分離して2つのスポットが出れば,混ざっていると判りますね。この時,どちらのスポットがドッチの色素かは,各スポットのf 値をそれぞれ単品の Rf 値と比べる事で判ります。

> 薄層板の下1・5センチに鉛筆で線をひきました。

 上記の様に,どちらのスポットがどっちの色素かを知るには Rf 値を使います。Rf 値を求めるには,溶媒が展開した距離とスポットが展開した距離が必要ですね。ここで,距離は色素をスポットした位置を基準としますので,それが分かる様に印をつけます。何故鉛筆を使うかはお解りですね。

> 滑らかな方を下(切断面ではないほう)にしました
> …(なぜ??)

 何故滑らかな方を下にするかというと,逆にした場合,薄層板の切断が真直ぐでなかった場合(よくあります)に薄層板が傾くことになり,板の右側と左側で溶媒の展開距離に差が生じるため,同じ色素でも右側にスポットするか左側にスポットするかだけで Rf 値が変わってしまいます。これでは Rf 値で色素の同定ができませんね。そのため,滑らかな方を下にしたのでしょう。

> それから、3センチ間隔でスポットして、
> ドライヤーで乾燥させました。

 色素を溶かした溶媒が残っていると,展開の仕方が変わってしまいます。これでは Rf 値による色素の同定ができなくなりますので,溶媒を飛ばして展開溶媒だけでの展開が起こるようにします。

> スポットした色素液の周囲を鉛筆でマークしました。

 色素をスポットした場所が分からないと,色素の Rf 値が求められませんね。その為です。

> 展開層に板を入れ、上部1センチになったところで
> 取り出しました。

 端まで展開してしまうと正確な Rf 値が求められませんので,上部1センチ程残します。

> 展開した一番上の線を鉛筆でマークして、

 乾燥すると溶媒の最前線が分からなくなるのでマークします。マジック等を使うと残っている溶媒に溶けて滲んでしまうので,鉛筆を使ったのでしょう。

> 乾燥してRf値を出しました。

 有機溶媒は体に良くないですから,乾燥させて後の処理を行ないます。濡れていると扱い難いというのもあります。

 いかがでしょうか。なお,トップページで「薄層クロマトグラフィ」等を検索すると,関連する過去質問が見付かります。興味があれば,それらも御覧になって見て下さい。ご参考まで。

rei00 です。補足拝見しました。

 この実験の目的は先にも回答した通りですが,もう少し細かく言うと,『ある状態で純粋に見えていても混合物のこともある』,『その様な混合物でも手段を選べば分離して純粋にする事ができる』,『混合物を分離する方法の一つにTLCがある』等を実際に目で見て生きた知識にする事です。

 これだけでは何ですから,お書きの実験内容に添って少し説明しましょう。

> 食用着色料の食用赤色105,106号、
> それと混合溶液を使用した実験です。

 混合液を見た...続きを読む

QDEAE-クロマトグラフィーと等電点

DEAE-クロマトグラフィーで精製するということはその精製したい物質はマイナスの電荷を帯びているという事ですよね。また、等電点がマイナスのものほど強く吸着するので、つまりその物質の等電点はマイナスを帯びているとのこと...。等電点とは極性のある分子がこの点で分子内の電荷の和がゼロになり、その物質が溶媒中で安定するpH値だという事ですが.....。そこで、なんだかピンとこないのですが、pH値(等電点)にマイナス、プラスってあるのですか?その物質がプラスの電荷を帯びているからマイナスを帯びているDEAEに吸着するから精製できていくのは理解できるのですが、それに等電点というのはどうからんでいるのですか?DEAEを使う時点でその物質の等電点はマイナスと決定されているのですか?初歩的なことだとは思いますが教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

ネットでいい説明文を見つけました
以下に転載します

蛋白はアミノ酸や糖の多分子体である。個々のアミノ酸や糖質の一部は+あるいは-の荷電を有している(アミノ基、あるいはカルボキシル基)。これらを総計したものをその蛋白の等電点(pI, isoelectric point)と言い、そのpHで蛋白は電気的に中性となる。多くの蛋白は酸性荷電であり、pIは5以下である。いま、pIが5の蛋白をpH8の緩衝液に溶かすと、蛋白は陰イオンとなる。この陰イオンを吸着する樹脂を陰イオン交換(anion exchanger)樹脂と称し、一般にアミノ基を有している(例:DEAE, QAE, MonoQ)。逆にカルボキシル基(CM)や硫酸基(SM, MonoS)を持つものを陽イオン交換樹脂と呼ぶ

ということです
おそらくabckoさんの疑問は
「pIが5の蛋白をpH8の緩衝液に溶かすと、蛋白は陰イオンとなる」
の一言で解決されるのではないでしょうか?
つまりDEAEを使うからマイナスと決まるのではなく
目的タンパク質のpIよりも(1以上)塩基性の緩衝液をつかうから
目的タンパク質が陰イオンとみなされるわけです
これでわかりますかね?

参考URL:http://www.biochem2.m.u-tokyo.ac.jp/web/contents/Manuals/manual01.html

ネットでいい説明文を見つけました
以下に転載します

蛋白はアミノ酸や糖の多分子体である。個々のアミノ酸や糖質の一部は+あるいは-の荷電を有している(アミノ基、あるいはカルボキシル基)。これらを総計したものをその蛋白の等電点(pI, isoelectric point)と言い、そのpHで蛋白は電気的に中性となる。多くの蛋白は酸性荷電であり、pIは5以下である。いま、pIが5の蛋白をpH8の緩衝液に溶かすと、蛋白は陰イオンとなる。この陰イオンを吸着する樹脂を陰イオン交換(anion exchanger)樹脂と称し、一般に...続きを読む

Q生薬の抽出について

生薬カイカを水で加熱還流すると、成分ルチンが抽出できますが、なぜですか?ルチンだけが加水分解か何かされるのでしょうか?また、その時、ほかの成分は抽出されていないのでしょうか?

Aベストアンサー

ルチンはフラボノイドの配糖体だったと思います。熱水に比較的溶けやすいので抽出できます。加水分解とは関係ないと思います。いわゆる「煎じる」という操作だと思いますが。
当然、ほかのものも抽出されるはずです。異なる糖が配位しているものもあるはずですから。生薬学の実験ではここから純化していくのではありませんか?

ルチンはそば湯にも入っている、と言いますね。


人気Q&Aランキング