NO2 (nitrogen dioxide) の効率の良い生成法を教えて下さい。

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A 回答 (2件)

高校の図説によると、実験室では


Cu + 4HNO3 ---> Cu(NO3)2 + 2NO2 + 2H2O
銅に濃硝酸を加えるとできます。

他に硝酸を工業的に作るオストワルト法の途中で二酸化窒素を生成するので
これも利用できるかも。
4NH3 + 5O2 ---> 4NO + 6H2O
2NO + O2 ---> 2NO2
3NO2 + H2O ---> 2HNO3 + NO
アンモニアを過剰の空気と混合し、白金触媒下800度で反応させ、一酸化窒素を
作る。これを空気酸化しニ酸化窒素とした後、水と反応させて硝酸をえる。
一酸化窒素は空気中で容易に酸化される。
二酸化窒素と水もすぐ反応すると思います。
実際に二酸化窒素を工業的にどう作っているかはしりません。

参考 ビジュアルワイド図説化学 東京書籍
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この回答へのお礼

ありがとうございました。気相での生成法が知りたかったのです。役に立ちました。もしも、アンモニアを過剰の空気と混合し、白金触媒下800度で反応させ、一酸化窒素を作る。これを空気酸化しニ酸化窒素を作る方法の文献がかんたんに判るようでしたら教えて下さい。

お礼日時:2001/09/26 09:03

どういった意図からの質問でしょうか。

工業的に二酸化窒素を製造する場合の最適な反応条件を知りたいのか、実験室できわめて純粋な二酸化窒素が必要なのか。純粋でなくてもよいなら、高校の化学の教科書を見ればわかると思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。実験室で、純粋でなくてもよいので気相での、生成法が知りたいのです。又工業的に二酸化窒素を製造する方法が知りたいのです。もしもご存じでしたらお願いします。

お礼日時:2001/09/26 09:11

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Qランダムで月を生成し、その月を英語で入力する

import java.util.Scanner;
import java.util.Random;

class test8{
public static void main(String[] args){
Scanner stdIn=new Scanner(System.in);
Random rand =new Random();

String[] s1={"January","February","March","April","May","June","July","August","September","October","November","December"};


System.out.println("英語の月名を入力してください。\nなお、先頭は大文字で、2文字目以降は小文字とします。");

int n,t;
do{
n=rand.nextInt(12); //nは0~11の乱数
boolean y=false;

while(y==false){
System.out.print(n+1+"月:");
String s2=stdIn.next();

if(s1[n].equals(s2)){
y=true;
}else{
System.out.println("違います。");
}
}
System.out.print("正解です。もう一度? 1…Yes, 2…No:");
t=stdIn.nextInt();
}while(t==1);
System.out.println("終了です。");
}
}


これは正しいプログラムなのですが、
String s2=stdIn.next();
の next() の部分を nextLine() に変えると、

[実行例]
英語の月日を入力してください。
なお、先頭は大文字で、2文字目以降は小文字とします。
11月:November
正解です。もう一度? 1…Yes, 2…No:
1
2月:違います
2月:

という風に、なぜか
2月:違います
という一文が無駄に表示されてしまいます。
なぜなんでしょうか。。

import java.util.Scanner;
import java.util.Random;

class test8{
public static void main(String[] args){
Scanner stdIn=new Scanner(System.in);
Random rand =new Random();

String[] s1={"January","February","March","April","May","June","July","August","September","October","November","December"};


System.out.println("英語の月名を入力してください。\nなお、先頭は大文字で、2文字目以降は小文字とします。");

int n,t;
do{
n=rand.nextInt(12); //nは0~11の乱数
boolean y=false;...続きを読む

Aベストアンサー

nextLine は行末の [ENTER] までを返すのですが, この「行末の [ENTER]」そのものも読み込んでいます. しかし, それ自体は不要なので捨てている, ということです.

nextLine が「行末の [ENTER]」を読み捨てることにしないと, 無限ループになっちゃいますよね.

Q窒素酸化物(NO、NO2)と一酸化炭素(CO)の白金(Pt)への吸着

窒素酸化物(NOでもNO2でも良いです)と一酸化炭素(CO)を比べた時、白金(Pt)に強く吸着するのはどちらでしょう?

Aベストアンサー

同じ温度・被覆率で比較すれば、COの方が強くPtに吸着すると思います。

 COの場合COから電子がPtに飛び(供与)同時にPtからも分子軌道の
空いているレベルに電子が飛びます(逆供与)。このために、
Pt-C≡OとPt=C=Oの中間のような結合状態が安定化されて、PtとCの間の
結合が強くなります。
 NOはCOより電子が1個多いですよね。この余分な1個が、Ptからの
電子を受ける分子軌道に、先客として居座ります。そのためNOの場合、
逆供与による安定化の度合いは小さい、ゆえにCOの方が強く吸着すると
大雑把に説明できます。
 具体的なデータをネットで拾ったので貼っておきます。吸着熱の値
そのものは温度や被覆率に大きな影響を受けますが、(NO-Ptの吸着熱)
<(CO-Ptの吸着熱)の大小関係はひっくり返らないと思います。

(Pt単結晶上の吸着熱)
被覆率が小さい場合:26±2 kcal/mol(NO)、32±2 kcal/mol(CO)
被覆率が大きい場合:12±2 kcal/mol(NO)、16±2 kcal/mol(CO)
(E. G. Seebauerらによる。Surface Science, Vol. 176, 1986, Pages 134-156)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E4%BE%9B%E4%B8%8E

同じ温度・被覆率で比較すれば、COの方が強くPtに吸着すると思います。

 COの場合COから電子がPtに飛び(供与)同時にPtからも分子軌道の
空いているレベルに電子が飛びます(逆供与)。このために、
Pt-C≡OとPt=C=Oの中間のような結合状態が安定化されて、PtとCの間の
結合が強くなります。
 NOはCOより電子が1個多いですよね。この余分な1個が、Ptからの
電子を受ける分子軌道に、先客として居座ります。そのためNOの場合、
逆供与による安定化の度合いは小さい、ゆえにCOの方が強く吸着すると
大...続きを読む

Q日本語音声を生成するソフト

入力した文字に対して、英語の音声を mp3 形式で生成するWEBサイトやフリーソフトを多く見つけました。
これと同じように、多少冗長度はあってもいいのですが、日本語音声を生成できるサイトやフリーのソフトウェアはありますでしょうか。

海外のサイトでは音声を生成する多くのソフトウェアが見受けられますが、日本語は見当たりません。
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Aベストアンサー

<<楽SpeechS>>
 http://frees.maxs.jp/freeroom/soft_index.htm

参考URL:http://frees.maxs.jp/freeroom/soft_index.htm

QZn(NO3)2・6H2OとKOHによるZnO沈殿生成

(1)硝酸亜鉛六水和物と(2)水酸化カリウムによりZnOを約1.32g沈殿させるには(1)と(2)をそれぞれ何gずつ用意すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#1のお答えのようにしなくても両者を当量混ぜて乳鉢でぐりぐりよく混ぜると硝酸カリと水酸化亜鉛になります。水和物ですので硝酸カリは多分水分に溶けて、水酸化亜鉛が固定として残ります。
発熱反応になると思いますので、注意して行って下さい。
注意しないと爆発します。(硝酸イオンが窒素と酸素に分解して酸化亜鉛、酸化カリウムと窒素ガスに変わる)
後は沈殿を濾過して、加熱して脱水し酸化亜鉛にします。

Q直子の代筆の、英語版

英語の文章を書きたいと思っています。
日本語の文章では、直子の代筆という、文章生成ソフトがありますが、同様の機能を持った英語のソフトはありますでしょうか?

Aベストアンサー

こういうのあるんですけど、どうでしょう…。

参考URL:http://www.uniconpro.co.jp/ja/mike/

Q熱化学方程式-ヘスの法則:反応熱Q=(生成物の生成熱の総和)-(反応物の生成熱の総和)の公式が理解できません。

問)メタン、炭素(黒鉛)、水素の燃焼熱がそれぞれ890,394,286kJ/molであるとき、メタンの生成熱(kJ/mol)を求めよ。
ただし、メタンと水素が燃焼したときに生じる水は液体であるとする。
答え
CH4(気)+2O2(気)=CO2(気)+2H2O(気)+890kJ
C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+394kJ
H2(気)+(1/2)O2(気)=H2O(液)+286kJ
なので、メタンの生成熱をxkJ/molとおいて
反応熱Q=(生成物の生成熱の総和)-(反応物の生成熱の総和)の公式から、
890=(394+2*286)-x ⇔ x=76
∴ 76kJ
なのですが、生成物・反応物の下に生成熱を書きこむと
左辺が76kJ,0kJ、右辺が394kJ,2*286kJ,890kJで
右辺の方が圧倒的に熱量が大きいので、意味が分からなくなりました。
何故、反応熱Q=(反応物の生成熱の総和)-(生成物の生成熱の総和)でないのか教えてもらえませんか?

*別解(組み立て、エネルギー図)は理解できています。

Aベストアンサー

えっと....
メタンでのみ疑問に思いました? 例えば
C(黒鉛) + O2 (g) = CO2 (g) + 394 kJ
の生成物や反応物の下に生成熱を書き込んでみる (普通しないだろうけど, 「してはいけない」ということもないですよね) と
・左辺は (単体だけなので) 0 kJ
・右辺は 394 kJ と 394 kJ で 788 kJ
になるんだけど, 何かおかしいと思いませんか?
で何がおかしいかというと, 「各物質の下に熱量を書き込むのはいいとしても, 書き込むべき熱量は生成熱ではなく『その物質が持っている (単体からの相対的な) 熱量』でなければならない」ということに気付いていないんです.
つまり,
C + O2 = CO2 + 394 kJ
に対して書き込む熱量は (3つの物質それぞれに対し) 0 kJ, 0 kJ, -394 kJ であるべきです. これなら等号で成り立ちますね.

Q英語にして下さい

「論理回路におけるスイッチングゲート数最大化問題の近似解法に関する研究」

「パターン評価補助関数導入によるコンパクトテスト生成法の改良について」

「板書画像」

これを英語にして下さい。急いでますよろしくお願いします

Aベストアンサー

単に日本語があれば訳せるということはなくて、
それの本当の意味がわからないと正しい翻訳はできません。
特に、専門用語を場当たり的に日本語で造語した場合がそうです。
また、もともと英語だったものを日本語にした用語なら、
それを知ってもとの英語に戻さない限り正しいとは言えません。
単数か複数か特定なのかも、
その分野あるいはその論文内容を知らない限り正解にできません。

という制約があるのを知っていただいた上で、あえて私の解釈をまじえて訳すと、

Study on an approximate solution of the maximization problem of the switching gate number in logic circuits

On improvement of a compact test generation method by introducing a function for supporting test pattern evaluation

Image of drawing on a blackboard

翻訳という質問ではなくて、これこれの論文の適切なタイトルを英
文で考えてほしいという質問なら、もうすこしコンパクトになるか
と思いますが。

それにしても、スイッチングゲート数が最大になって、
なにがうれしんだろう…

単に日本語があれば訳せるということはなくて、
それの本当の意味がわからないと正しい翻訳はできません。
特に、専門用語を場当たり的に日本語で造語した場合がそうです。
また、もともと英語だったものを日本語にした用語なら、
それを知ってもとの英語に戻さない限り正しいとは言えません。
単数か複数か特定なのかも、
その分野あるいはその論文内容を知らない限り正解にできません。

という制約があるのを知っていただいた上で、あえて私の解釈をまじえて訳すと、

Study on an approximate solut...続きを読む

QNO2 の生成

N2+ 3H2 → 2NH3 と
4NH3 + 7O2 → 6H2O + 4NO2 で、化学平衡も考慮して、なるべく多く4NO2を生成したいのですが、どうすればいいでしょうか? 
おねがいします。

Aベストアンサー

なんとなく下で雑談風のことを書きましたが、
良く考えてみれば質問の回答になっていませんね。
問題となるのは「なるべく多くNO2を生成」が意味することです。
何に対する収率を上げるのか、どの程度の「時間」での収率を上げるのかで、
答えが変わります。

理論上、NH3への転化率を上げるには温度が低い方が有利ですが、
その変わり反応速度が犠牲になります。
だから高温・高圧で反応することが望まれます。
水素を無駄にして良いのなら、例えば水素圧だけを
高くしてやって、窒素に対するアンモニアの転化率を向上させることが
できます。

一方NOの合成に関しては、温度を上げれば上げるほど有利になります。
ところがNOの酸化によるNO2への変換に関しては、
逆に温度を下げれば下げるほど有利になります。
酸素を無駄にして良いのなら、例えば酸素圧を極端に上げて、
高温、高圧で反応させてしまえば、NO2の生成が向上します。

「化学平衡も考慮して」という言葉がひっかかります。
なんでも一方の分圧を高圧にしてしまえば、平衡は傾きますし、
反応速度を犠牲にしていいのなら、温度を下げることで収率は上がります。
何となく現実の工業的背景を問おているように見えます。

なんとなく下で雑談風のことを書きましたが、
良く考えてみれば質問の回答になっていませんね。
問題となるのは「なるべく多くNO2を生成」が意味することです。
何に対する収率を上げるのか、どの程度の「時間」での収率を上げるのかで、
答えが変わります。

理論上、NH3への転化率を上げるには温度が低い方が有利ですが、
その変わり反応速度が犠牲になります。
だから高温・高圧で反応することが望まれます。
水素を無駄にして良いのなら、例えば水素圧だけを
高くしてやって、窒素に対するアンモニ...続きを読む

Q燃焼熱から生成熱を求めるとき

炭素・水素・メタンの燃焼熱から、メタンの生成熱を求めるとき、「メタンの生成熱=炭素の燃焼熱+水素の燃焼熱ーメタンの燃焼熱」で答えが導き出せるようなのですが、どうしてこのようにしてメタンの生成熱が求まるのかがわかりません。
炭素の燃焼熱=二酸化炭素の生成熱、水素の燃焼熱=水の生成熱だということは分かります。

これは、(反応熱)=(生成物の生成熱の和)-(反応物の生成熱の和)という式と何か関係があるのでしょうか。

また、基礎的なことなのですが、生成物はどういったもので、反応物はどういったものだという理解ができていません。簡単に言うと、生成物とは何で、反応物とは何なのでしょうか。

教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>簡単に言うと、生成物とは何で、反応物とは何なのでしょうか。
読んで字のごとくです。そのままです。日本語の問題です。
生成物とは生成する物で、反応物とは反応する物です。
反応物が反応して、生成物が生成します。化学反応式では
 反応物 → 生成物
です。

>どうしてこのようにしてメタンの生成熱が求まるのかがわかりません。
ヘスの法則(総熱量保存の法則)は理解していますか?
反応熱の総量を考える場合、どんな道筋をたどろうと、最初と最後の物質で決まると言うものです。
この法則より、炭素や水素を燃やしてしまうときの反応熱(1)と、炭素と水素からメタンを一旦作る反応熱+メタンを燃やしてしまうときの反応熱(2)は等しくなるはずです。つまり、
Cの燃焼熱+H2の燃焼熱(2mol分)=メタンの生成熱+メタンの燃焼熱

なお、
>(反応熱)=(生成物の生成熱の和)-(反応物の生成熱の和)という式
を知っているのならできないはずがないと思います。
メタンの燃焼の熱化学方程式
 CH4 + 2 O2 = 2 CO2 + 2 H2O + Q
をそのままその式に当てはめればよいのです。
 反応熱Q=(CO2とH2Oの生成熱の総和)-(CH4とO2の生成熱の総和)
生成熱は、(最も安定な)単体から作るときの反応熱なのは当然理解していますよね。
ではO2の生成熱が0となることも自明ですよね。

>簡単に言うと、生成物とは何で、反応物とは何なのでしょうか。
読んで字のごとくです。そのままです。日本語の問題です。
生成物とは生成する物で、反応物とは反応する物です。
反応物が反応して、生成物が生成します。化学反応式では
 反応物 → 生成物
です。

>どうしてこのようにしてメタンの生成熱が求まるのかがわかりません。
ヘスの法則(総熱量保存の法則)は理解していますか?
反応熱の総量を考える場合、どんな道筋をたどろうと、最初と最後の物質で決まると言うものです。
この法則より、...続きを読む

Q反応熱=(生成物の生成熱の総和)-(反応熱の生成熱の総和)について

先ほどもご質問させていただいたのですが、また質問させていただきます;熱化学方程式で、「反応熱=(生成物の生成熱の総和)-(反応熱の生成熱の総和)」という関係式があるのですが、このとき、「単体の生成熱を0として考える」とあります。その理由が、よくわかりません。

なぜそうなるのか、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

単体の生成熱を考えてもいいですが,それは何から作るときの熱と考えればいいですか?
ということで,最初の基準点は何か決めないといけないわけで,手っ取り早く単体から始めるように決めた,というだけのことです.


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