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ショ糖の加水分解は、実は2次反応ですがその反応は1次反応的に進みます(擬1次反応)。
その本来の反応式が何だか分からないのと、それが2次反応であることを証明できません。
本当に困っています!お願いします。

A 回答 (2件)

反応の内容は#1のお答えにあるので、証明方法の方。

水以外の溶媒で加溶媒分解を生じないもの、たとえばジメチルホルムアミドなどにショ糖を溶解し、水の量もショ糖と同程度かあるいはショ糖に比べ十分少量加えて反応を行い、反応速度を測定します。
ショ糖と水がほぼ近いモル濃度あれば初速度は両者の濃度の積に比例し、水が十分少なければ水の擬1次反応式になります。
もちろん反応の全体は平衡反応ですのでそれを忘れないで下さい。
水溶媒でも触媒があるとミカエリス-メンテン型の初速度になりますのでそれも勉強しておいて下さいな。
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スクロース+水→グルコース+フルクトース


って、見たまんま二次反応でしょ?

二次反応と一次反応の違いを教科書で確認しましょう。(反応の次数ってなに?)

擬一次反応というのは、着目してる反応物と比較して、それと反応するものが大過剰に存在する場合,反応次数とは無関係に(誤差範囲で)濃度の対数の時間変化(log C vs t)が直線近似できる反応のこと。

ヒントのつもりがほとんど答えてしまった・・・。よく勉強して下さいね。
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