民事訴訟で、相手方からひどい中傷(事実でないこと)を書かれた陳述書を出されました。
当該陳述書の名義人は、陳述書に署名押印しただけで、法廷証言にはこちらが申請しても現れませんでした。
陳述書にあることないこと書いた人(書いたのは相手方代理人弁護士でしょうがそれに署名押印した人)を相手取って、名誉毀損で訴訟を提起することはできるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

#2です。



敗訴されたのは地裁ですか?
私も地裁では半分程度しか認められませんでした。
しかし、高裁に上告し、高裁では全面勝訴になりました。
更に、高裁の判決文では「相手側の発言には一切信頼できない」とまで、書いてくれました。
勝負は高裁ですよ。

ただ、どのような内容の訴訟なのか、わからないので、一丸には言えませんが。

私の経験で言えるのは。
相手側の誹謗中傷に関し、証拠を求めることです。
虚偽である以上、証拠はありません。
これを徹底的に追及することです。
また、徹底的に、「返し技」です。
相手に発言さえ、その証拠を求める。
必ず、ぼろが出ます。
また、相手側の前の陳述書とも比べて下さい。
必ず、前後で辻褄が合わないような所が出ていきます。
ここをまた、追求。
攻撃は相手側にさせ、こちらは常に、カウンター狙いですよ。
一発KOで行きましょう。
頑張って下さい。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
証拠どころか、相手方は陳述書を書いた人が人証にさえ応じてない状況です。
訴訟活動は弁護士に任せてますが、証拠を求めても完全無視です。
一審の裁判官があまりにも酷かったもので、普通に考えたら負けるわけがない裁判だと思いながらも、まな板の上の鯉の状態ですので、ひたすら不安なんです。
一審の判決があまりに酷かったので、高裁はひたすら逆転判決をとりに行きますが、あまり過信せずに、負けたときの他の回復方法を知りたかったのです。

お礼日時:2005/05/28 01:51

私も同様のことをされたことがあります。


私の場合、相手方は自分に優位な証拠を提出できなかったため、裁判官への私の身上を悪くさせるため、「事実でない内容の陳述書」提出してきました。
その一部は私の反論陳述書により、公判中、謝罪を得ることができました。
その時、調べたのですが。
陳述書に虚偽を書くのは法的に問題があります。
確か、名誉毀損も可能だったはずです。
しかし、名誉毀損で得られる金銭等は僅かで、その為の労力を考えると・・・。
ですから、私の提案なのですが。
先ず、本件に勝訴されることを重要とし、その中傷に関し、反論陳述書で「その証拠を求めて下さい。」。
恐らく、事実でない以上、証拠はありませんから、逆に、その次の相手側の陳述には証拠は明記されませんから、その点を陳述書で追求されると良いと思います。
これにより、裁判官への相手方の身上はますます悪くなり、質問者様にとって、優位に働く結果となると思います。
この手の人には「返し技」で対抗されると得策ですよ。
因みに、私は全面勝訴しました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
回答者さんの場合は幸運だったのだと思います。
私の場合は負けました。
客観的な証拠が何もないにもかかわらず
私にとって不利な事実認定をされているので、
誹謗中傷のたぐいの陳述書が裁判官の心証形成に影響したとしか思えません。
そういう裁判官もいるのです。
まだ控訴審で争ってはいますが、これで控訴審で負けたら本当にやりきれないし、無責任な陳述書を書いた人には自分が人の人生をめちゃくちゃにした事実をしっかりと受け止めて欲しいので、名誉毀損が認められても貰える金銭が僅かなのは承知の上で訴訟を提起したいと思っているのです。

お礼日時:2005/05/27 19:22

名誉毀損というのは人の社会的評価を引きさげる行為ですから、訴えるためには実際に社会的評価が引き下げられたか、その虞があったことが必要です。



傍聴人のいる法廷で実際に陳述書を朗読されて、多くの人に聞かれたというなら別として、陳述書自体は当事者と裁判官なり書記官しか閲覧しないものです。

裁判官も書記官も、そこに書かれている事実が存在するかどうかをこれから審理するのですから、陳述書を読んだだけで、それを信用して、あなたのことをひどい人だと頭から決め付けたりしません。ですから、ご質問者の社会的評価が下がっているとはいえないので、この段階では名誉毀損にはなりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

陳述書は、裁判記録を閲覧申請すれば誰でも見ることができるので、当事者と裁判所しか見れないものではないと思います。

「社会的評価が下がる」というのは刑事上の名誉毀損の要件だったと思いますが、民事上も社会的評価が下がることが名誉毀損の要件になっているのでしょうか。
そもそも民事上の名誉毀損は民法709条の不法行為に該当するか否かの話ですから、いわれのない誹謗中傷により精神的苦痛を受けたら慰謝料請求はできそうな気がしますが・・・。どうなのでしょう。

お礼日時:2005/05/27 18:49

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Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

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Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
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質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

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Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
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これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
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Q被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるの

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えられません・・・。
でも、そんなこと世間一般ではよくあることなのでは、なんて思ってしまいます。
裁判なんて『言ったもの勝ち』、みたいなところがあるのではないかと。

嘘だらけの回答書を見る限りでは、「でっちあげの証拠で全面対決してくる」のが
目に見えます(この心配が取り越し苦労になるといいですが・・)

被告側の「嘘の証拠」でこちらが負けたら、もう運が無かったと思うしかないのでしょうか。
「嘘の証拠」を裁判官が「本物」と判断することは実際起こりうることでしょうか?
よろしくお願いいたします。

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
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裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えら...続きを読む

Aベストアンサー

神ではなく、人間が判断するのですから、ウソの証拠で負けることもあり得ます。

民事訴訟なのでしょうか?
民事訴訟は、刑事事件のように「無罪」とか「有罪」を判断しません。

「勝つ」「負ける」と、単純なものではなく、自分の要求がどの程度の割合で受け入れられるかということになります。完全に勝ち、ではなく、部分的に認められるという場合がほとんどです。
負ける場合に、全面的にというのはありますが。

ウソかどうかをわからせるためには、客観的な判断材料を冷静に提示していくしかありません。

Q民事裁判における、相手側の嘘の暴き方。

 こんばんは。宜しくお願いします。
 法律に詳しい方に質問です。


 私の友人が民事事件に巻き込まれて多大な損害を被りました。

 相手側は嘘で言い逃れをしている情況です。嘘で口裏を合わせて証人まで作っている様子です。
 
 私(素人)の聞く限りでは、相手側の主張には無理があるように思います。

 友人は「裁判所が嘘を暴いてくれる」と楽観しておりますが、事実を知っている人間は居ても、それを証言してくれる人間は居ない為、裁判で相手の嘘が通ってしまわないかと、私は心配しております。

 このような情況において、相手の嘘を暴く良い方法はありませんか?
 
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論しないと、黙っていると相手の主張を認めたことになります。ウソだというだけでなく、こういう点を考えればその主張には矛盾がある。
例えばこの署名は 私の書いた字体ではない。金銭を受けとっていないというが振込みをした銀行の控えがここにある。など全部でなくても具体的にポイントを突き崩せば裁判官の印象が違ってきます。

○本人訴訟でしょうか?答弁書作成などは弁護士か、司法に強い司法書士のアドバイスを受けられることをお勧めします。

○最高裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)にアクセス、裁判手続-民事裁判をクリック、第1民事訴訟の手続から順にクリックすれば、各項目別の解説があります。

参考URL:http://www.courts.go.jp/

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論...続きを読む

Q答弁書への反論と訴訟の進め方について、

民事訴訟で相手から答弁書がきました。
その内容は争点から大きく外れていて、誹謗中傷になっています。
それに対して初回出頭日までに、一つ一つ反論して準備書面を提出した方が良いのでしょうか。
訴訟の進め方について教えてください。

Aベストアンサー

冷静に判断されることが肝要かと思います。双方が弁護士を代理人といるのか、あるいは本人訴訟かにより異なるように思います。争点は、訴状に記載したものです。

相手方が非難中傷したとしても、答弁書ですよね。世間一般に対して質問者を非難中傷しているのでなければ、あなたの精神的動揺をねらった作戦でしょう。非難中傷の根拠を提示しなければ、答弁書内での相手方の意見でしかありません。原告の主張に間違いがあれば、正々堂々と向かえば済むはずです。そうでなく原告を中傷しないとダメだということは、争点を外そうとしているのではないでしょうか。

冷静に判断されたら如何でしょか。代理人を弁護士に依頼されている、いないにかかわらず一度、相談されたら如何でしょうか。精神的に動揺しないように心がけて冷静に物事を判断(総合的に)されることを期待しています。

訴状に対して答弁書を提出して初回の期日が設定されると思います。その後、双方の準備書面の提出だと思います。裁判所に尋ねるのも一案かと思います。とにかく、「カッカッしないこと」です。腹立たしいということでしょうが、冷静に対応しないと精神的にすでに負けているという状況になってしまいます。

裁判では、真実が必ず勝つとは限りません。極論ですが、主張の正当性です。すなわち第三者の裁判官が、双方の主張をどのように理解・判断するかです。裁判官に自らの主張を理解してもらわなければなりません。その意味では、相手方(被告)よりも裁判官への説得の方が大事だろうと思います。方法としては、準備書面での主張だと思います。

冷静に判断されることが肝要かと思います。双方が弁護士を代理人といるのか、あるいは本人訴訟かにより異なるように思います。争点は、訴状に記載したものです。

相手方が非難中傷したとしても、答弁書ですよね。世間一般に対して質問者を非難中傷しているのでなければ、あなたの精神的動揺をねらった作戦でしょう。非難中傷の根拠を提示しなければ、答弁書内での相手方の意見でしかありません。原告の主張に間違いがあれば、正々堂々と向かえば済むはずです。そうでなく原告を中傷しないとダメだということは...続きを読む

Q裁判に提出する証人の陳述書の書き方

私が被告側で、本人訴訟で離婚裁判中です。
夫の嘘を暴くための友人の証言を集めたいと思っているのですが、
その友人に頼む陳述書の書き方が分かりません。
何か書き方に決まりなどあるのでしょうか?
できるだけ詳しく教えていただけますと助かります。

それともう1つ質問なのですが、
裁判で嘘をついても良いものなのですか?

Aベストアンサー

二つ目の質問だけ回答してみます。

>裁判で嘘をついても良いものなのですか?

良くはありません。

法廷の証言台で、当事者(本人)が証言する場合と、第三者(証人)が証言する場合とでは、違います。
第三者が嘘の証言をすれば、偽証といって偽証罪に問われる可能性があります。
本人の場合は、正確には、証言ではなく供述と言い、そもそも、偽証とはなりません。
偽証であるからといって、相手方がそれを刑事事件として証明(告発)するためには、また、別個の一つの事件となるくらい、大きな労力が必要となるでしょう。

裁判では、第三者の嘘の証言も、「その証言は措信できない」から採用しない、ということだけで、余程明らかに偽証が認められなければ、その民事事件限りで終ってしまうのが実情のようです。

相手側としては、反対事実を主張し、反証(弾劾証拠)を挙げて、対抗することになるでしょう。

Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む

Q民事裁判での本人尋問

質問サイトを見ていると
離婚裁判等の民事裁判で「嘘をつき続けた方が勝つ事もある」
ような記載が書いてありました。
そこで、質問です。
本人尋問の時
嘘の上手な方は、ある意味嘘のプロなので乗りきれるかもしれませんが
嘘の下手な人は、自分にやましい事を質問され、
嘘を言った場合、相手方の弁護士から質問攻めに合い自滅するような気がします。
さらに証拠でも突き付けられたら完全アウトだと思いますが。
そんな時は、政治家の方々が時々使う
「記憶にございません」は無難な回答なのでしょうか?
それは通用するのでしょうか?
証拠が出てこなかったらそれまでのような気もしますし、
仮に証拠が出てきても、真っ向から嘘を言っている訳でもなく
まともに嘘を付くよりは、裁判官に心象が良いのでしょうか?
尋問での「記憶にございません」「忘れました」等のグレーな表現は
は実際裁判の尋問でよく使われることなのでしょうか?
解かる方、教えてください。

Aベストアンサー

答弁の方法は4つしかありません。

「認める」
「認めない」
「不知」
「沈黙」

の4つです。
あなたがいう「記憶にない」とか「忘れた」とかは
「不知」にあたるんですよ。
これは確かに、実際に裁判をするとよく使う手ですがね・・。
お勧めしませんね。
例えば、あなたが「不知」と回答すると、相手方があなたに「認める」と言わせるだけの証拠を提示しなければなりません。
時間とお金がかかって、メンドーくさくなるだけなんですよ。

ついでですが・・・。
「嘘」はいずれバレますよ。


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