三浦綾子さんの『続氷点』の中に、
“一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたもの
    ではなくて、われわれが与えたものである”
              という言葉がありました。
ジェラール・シャンドリという人の言葉らしいのですが、
そのジェラール・シャンドリとは、どこの国のどんな人かご存知の方、是非教えてください。

A 回答 (1件)

同じ疑問を持たれている方は多数いらっしゃるようですね。

下記URLにも同様の質問がありました。
また、三浦綾子記念文学館の方ならわかるかもしれません。
(もしかしたらですけれど・・・)
三浦綾子記念文学館のWebサイトは
http://www.eolas.co.jp/hokkaido/hyouten/
になっています。(最後のディレクトリの/hyouten/は氷点ってそのまんまですが・・・)
私もこの回答を知りたいので、ほかのかたの御意見を一緒に待ちましょう。
お役にたてなくてもうしわけないです。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~NT5T-KNI/Ayako/Log/g …
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Q中村春雨『無花果』の結末(三浦綾子『塩狩峠』)

中村春雨(吉蔵)のキリスト教小説『無花果』の結末に関する質問です。
学生の時分にこの小説が授業で取り上げられたことがありました。
三浦綾子の長編『塩狩峠』にも登場する作品です。
ところがこの『無花果』の結末、授業で学んだものと『塩狩峠』に書かれているものとでは著しく異なっているのです。


●授業での結末(授業バージョン)
主人公の牧師鳩宮が紆余曲折の末、家族に温かく迎えられて幸福の涙を流す場面で終わりです(七十五章)。

●『塩狩峠』での結末(塩狩峠バージョン)
授業での結末の続きが書かれています。
主人公が苦悩の末に家出し、汽車にはねられて死ぬところで終わります。


私は実際に読んでおりませんが、
この『塩狩峠』に書かれているエピソードがあるかないかによって、
『無花果』の読後感は180度変わってくると思います。

「授業バージョン」は物語の御都合主義的な欠陥が際立つ結末となっています。
授業でも「入信→救済」という単純な図式が指摘されていました。
つまりキリスト教の宣伝小説のような印象を受けるのです。

一方「塩狩峠バージョン」はいわばバッドエンドです。
『塩狩峠』の主人公信夫もこの結末に考え込んでいます。
「せっかく鳩宮家に平和が戻って来たというのに、どうしてこんな結末になってしまったのだろう」と。
しかしこの結末に考え込んだ信夫は以前にもましてキリスト教に強く関心をもつようになります。


当時この点について授業の担当教員に質問したところ、
「おそらく三浦綾子の記憶違い」とのことでした。
しかしこれほど重大な部分について記憶違いが起るだろうかと私は疑問に思うのです。
たとえば中村春雨が結末に手を加えるなどして、異なるバージョンが存在することになったということもありえます。
『無花果』を読めばすぐに疑問が解決するのでしょうが、
たいへんに古い作品のため容易に読むことができない状況です。


『無花果』の結末についての真相をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

中村春雨(吉蔵)のキリスト教小説『無花果』の結末に関する質問です。
学生の時分にこの小説が授業で取り上げられたことがありました。
三浦綾子の長編『塩狩峠』にも登場する作品です。
ところがこの『無花果』の結末、授業で学んだものと『塩狩峠』に書かれているものとでは著しく異なっているのです。


●授業での結末(授業バージョン)
主人公の牧師鳩宮が紆余曲折の末、家族に温かく迎えられて幸福の涙を流す場面で終わりです(七十五章)。

●『塩狩峠』での結末(塩狩峠バージョン)
授業での...続きを読む

Aベストアンサー

 検索してみました。

 「yahoo!オークション」の、
  オークション > 本、雑誌 > 文学、小説 > 小説一般 > 日本人作家 > 複数作家
に、
  ◆現代日本文学全集【歴史・家庭小説集】改造社◆昭和3年◆
というのが出品されています。
-------------------------------
当時全集ブームにのって、大ベストセラーとなった改造社の現代日本文学全集です。
天の部分が金色になっており豪華に作られております。
大変古いものですので入手困難な貴重なものだと思います。

由井正雪 塚原渋柿園
元禄女 村上浪六
無花果 中村春雨
小松嶋 村井弦齋

経年によるヤケ、シミ、折れ、角に傷み、汚れ、函破れあります。
ご了承いただける方のご入札お待ちしております。
-------------------------------
との説明があります。写真を見ると全集の中の「第34集」のようです。
 現在の価格は700円、あと4日です。

Q三浦哲郎の一冊目の随筆集の題名を教えてください

彼の随筆集(小説も)を愛読しています。
昭和50年講談社発行の随筆集 ゜せんべの耳゛の あとがきに
これが二冊目だと書いてありますが。
娘たちの夜なべ、 春の夜航、 下駄の音、 一尾の鮎
狐のあしあと、と続くのですが、第一作目はなんですか?

Aベストアンサー

『笹舟日記』 (1973年)かと思います。昭和47年4月から翌年3月まで毎日新聞日曜版に連載された全52の掌編集です。

Qこの言葉は誰が言った言葉でしょうか?

曖昧な記憶しかなく、ニュアンスでしか覚えていないので、わかりづらいと思うのですが、
どうしても誰が言った言葉か知りたいので質問させてください。

「死ぬために生きるのではなく、
生きるから…」

といったような言葉です。すいません、ニュアンスで、もうちょっと違う言葉かもしれません。
確かちょっと前の詩人か、文人だと思うんです。

これかな?と思う方、いらっしゃいましたら回答をお待ちしています。
手がかりでも構いません!よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは。

#4に追加します。

● たった一人しかない自分を、たった一度しかない一生を。

● 人は生まれて、生きて、死ぬ、これだけでたいしたもんだ。

● 生きているということ いま生きているということ

● いかに死ぬか、いつ死ぬかを選ぶことはできない。
   選べるのは、いかに生きるか、それだけだ。

Q『失意の日も得意の日も・・・』という言葉、誰の言葉でしょう??

全文は、
『失意の日も得意の日も それからすっかり時がたって 全てが消えてしまっても いかに小さくとも真剣に激しく生きたときの思い出は残っている』
です。

何年も前の、メモに走り書きしたのを、最近発見したので、もしかすると全く有名なものではないかもしれませんが・・・

もしご存知の方がいらっしゃったら、誰の言葉か、また
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でしょうか。
宜しくお願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは!
自信は全く無いのですが、これはもしかすると井上靖さんのお言葉ではないでしょうか??
「失意の日」「得意の日」という言い回しにピンときたのですが、井上靖さんの「夕映え」という作品に、この言葉が出てきます。
井上靖さんのこの作品は、背景描写が本当に素敵なので、もしお時間がおありでしたら一度読んでみて下さい。

Qカタカナのちっちやい・・・・

カタカナのちっちゃい文字をなんと言いますか?
濁点でもなし句読点でもないし・・・。
なんて説明したらいいの?

っ、ゃ、ょ、とかです。

Aベストアンサー

まとめていうなら、小文字でしょうか。
きゃ、きゅ、きょなどは、拗音ですので、
ゃ、ゅ、ょは拗音小文字で、
っは促音小文字です。


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