ハイポアルコールそのものに、消毒、殺菌、滅菌いづれかの効果はあるのでしょうか?ただイソジンの色を消すためだけのものなのでしょうか?教えてください。

A 回答 (1件)

もちろん消毒に有効です。

HIVに対しても効果があります。

参考URL:http://info.med.hokudai.ac.jp/hiv/HivManual_Medi …
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Q紙パ分野で次亜塩素酸をハイポと呼ぶ理由は?

いつもお世話になっております。

紙パルプの業界では、次亜塩素酸のことを「ハイポ」と呼ぶそうです。
「ハイポ」といえば、通常は「チオ硫酸ナトリウム」のことだと思うのですが、なぜ、紙パ分野だけは違うものを指すのでしょうか?
ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

次亜塩素酸は、Hypochlorous acidです。
それから来ています。

チオ硫酸をハイポと呼ぶのは、
次亜硫酸ナトリウムという誤称が定着し、その英名がSodium hyposulfiteであることに由来する。ということです。

紙パ分野だけは違うものを指すのかという理由はわかりません。

Qイソジン液とイソジンがーグル

イソジン液のポピドンヨード濃度は10%、うがい用は同7%ですが、うがい用を皮膚の消毒に使うことは可能でしょうか?逆は、難しいかもしれませんが・・・。能書には、うがい用以外に使うなとありますが、これって邪道????

Aベストアンサー

ガーグルは甘味料とかグリセリン、はたまたメントールやなんかの余計なものが入っているので、消毒はダメなんです。

災害とかの非常事態なら仕方ないかもしれませんが、創に使ったら痛いでしょうね。
エタノールも入ってるので。

Q塩素消毒剤の中和について質問させていただきます。

プール用の固形塩素消毒剤を水の希釈し、ハイポで中和して廃棄を予定していますが、
何か気をつけることはありますか(危険性など)。

昨年の夏まで家庭用の大型ビニールプールを利用しおり、
その際消毒用の塩素(固形錠剤)を購入して、殺菌につかっておりました。
今年はもう使わないので、その塩素剤(さらし粉と呼ばれるもの)
を廃棄しなければならなくなりました。
廃棄の方法として、大量の水に溶かし、ハイポなどで中和をして廃棄をするよう、
注意書きがあります。

現在、考えているのが、一度に大量に処理するのはどうも危険そうなので
「1日1個(20g程度)のペースで衣装ケースくらいの量の水(約30~40L)で溶解し、一定時間おいて
ハイポで中和して下水に流す」
(50錠くらいあまっております)
というように考えていますが、、、、場所は室外です。

*その錠剤は、家庭用の5000L程度のプールで3~4時間で全部溶けるものです。

そのくらいの水の量では、全然薄め方が足りなかったりしますか?
また、濃い液にハイポを入れた場合、何か危険性が出てきますでしょうか?

別の方法として、水で溶解したものを(ハイポを使わず)塩素が抜けるまで放置→廃棄
というような手段も検討しております。
(紫外線にあてると塩素が分解するとか、もののサイトには記述もありますが)
この場合、どのくらいの時間、放置すれば塩素は抜けるものなのでしょうか?
(濃さによって違ってくるとは思いますが)
塩素濃度チェッカーは購入予定です。


販売元に問い合わせても、なかなか連絡がつきませんので、
取り急ぎこちらで聞いてみようと思った次第でございます。

詳しい方、ぜひとも安全な方法をご教示いただけると幸いです。

プール用の固形塩素消毒剤を水の希釈し、ハイポで中和して廃棄を予定していますが、
何か気をつけることはありますか(危険性など)。

昨年の夏まで家庭用の大型ビニールプールを利用しおり、
その際消毒用の塩素(固形錠剤)を購入して、殺菌につかっておりました。
今年はもう使わないので、その塩素剤(さらし粉と呼ばれるもの)
を廃棄しなければならなくなりました。
廃棄の方法として、大量の水に溶かし、ハイポなどで中和をして廃棄をするよう、
注意書きがあります。

現在、考えているのが、一度に大量...続きを読む

Aベストアンサー

さらし粉で調べたところ、高濃度殺菌の場合、プール殺菌の場合の100倍位で使用するケースがあります。従い「1日1個(20g程度)のペースで衣装ケースくらいの量の水(約30~40L)で溶解し、一定時間おいてハイポで中和して下水に流す」のは問題ないでしょう。ところで加えるハイポの量は分かっているのでしょうか。さらし粉をハイポで中和すると、反応により硫酸及び塩酸が生成しますが、塩酸とハイポの反応により有害な亜硫酸ガス(SO2)が発生するようなので、過剰のハイポを加えるのよくありません。濃度が低いので問題はないと思いますが、念のため用心するに越したことはありません。
「プール用の固形塩素消毒剤」の詳しい規格が分かれば、必要なハイポ量が計算できますが、消毒剤の製造メーカに聞く方が確かでしょう。なお、塩素濃度チェッカーは他に使用する予定がなければ必要ないでしょう。

Qアクリノールは、細菌の呼吸酵素をイオンが阻害するために殺菌効果があるみ

アクリノールは、細菌の呼吸酵素をイオンが阻害するために殺菌効果があるみたいなんですが、ヒト細胞への影響はどうなんでしょうか?

なお組織への刺激が少ないとかは聞いてません
細胞レベルでの話をお願いします

こちらも参考してください
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6051075.html

Aベストアンサー

細菌と動物細胞における、ミトコンドリア内のシトクロームには構造に違いがあるそうです

よって、人細胞には効果を発揮しないと考えられるのではないでしょうか?

アクリノールは魚類に使っても大丈夫なようですので、やはり動物と細菌とでシトクローム構造がちがうため影響しないということでしょう

参考URL:http://sankei.jp.msn.com/science/science/100413/scn1004131139000-n1.htm

Q次亜塩素酸ナトリウムの中和

次亜塩素酸ナトリウムをNa2S2O3(ハイポ)で中和しようと思いますが、この時の反応で生成される物質を知りたいのですが、複数生成されると思うのですが、出来れば全部お教え頂きたいと思います。

Aベストアンサー

お尋ねの反応は、次亜塩素酸ナトリウムが酸化剤、チオ硫酸ナトリウムが
還元剤として働く酸化還元反応ですね。「還元剤として働く」ということは、
自身は酸化されるわけですが、やっかいなことに、チオ硫酸ナトリウムが
どの程度まで酸化されるかは、状況によって様々です。

#1参考URLの回答#3では、CL2 をヨウ化物イオン I- によって還元し、
生成したヨウ素 I2 をチオ硫酸ナトリウムで還元してます。後段で還元剤は
2S2O3-- → S4O6-- + 2e- (1)
硫黄の酸化数は +2 から +2.5(平均)に増えています。 #2の反応だと
S2O3-- → S2O4-- + 2e- + 2H+ (2)・・・四チオン酸は(1)?
硫黄の酸化数は +3 に増えています。他にも
S2O3-- → 2SO3-- + 4e- + 6H+ (3)・・・右辺の硫黄は酸化数 +4
S2O3-- → 2SO4-- + 8e- + 10H+ (4)・・・右辺の硫黄は酸化数 +6

ClO- + 2e- + 2H+ → Cl- + H2O に対応する S2O3-- の反応が
どうなるか、手元に便覧もないので「自信なし」ですが、直感的には
(1)の四チオン酸や(2)のハイドロサルファイトで止まらずに、
(4)の硫酸まで進んでしまいそうな気がします。いずれにせよ、生成物は
S_O_ のナトリウム塩、NaCl、(H2O)ですね。

お尋ねの反応は、次亜塩素酸ナトリウムが酸化剤、チオ硫酸ナトリウムが
還元剤として働く酸化還元反応ですね。「還元剤として働く」ということは、
自身は酸化されるわけですが、やっかいなことに、チオ硫酸ナトリウムが
どの程度まで酸化されるかは、状況によって様々です。

#1参考URLの回答#3では、CL2 をヨウ化物イオン I- によって還元し、
生成したヨウ素 I2 をチオ硫酸ナトリウムで還元してます。後段で還元剤は
2S2O3-- → S4O6-- + 2e- (1)
硫黄の酸化数は +2 から +2.5(平均)に増...続きを読む

Qアクリノールは、細菌の呼吸酵素をイオンが阻害するために殺菌効果があるみ

アクリノールは、細菌の呼吸酵素をイオンが阻害するために殺菌効果があるみたいなんですが、ヒト細胞への影響はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

細菌と動物細胞における、ミトコンドリア内のシトクロームには構造に違いがあるそうです

よって、人細胞には効果を発揮しないと考えられるのではないでしょうか?

アクリノールは魚類に使っても大丈夫なようですので、やはり動物と細菌とでシトクローム構造がちがうため影響しないということでしょう

Q塩素系漂白剤について

塩素系漂白剤を比較的良く使います。
使った後の液はいつも中和してから捨てるのですが、(その方がいいと見たので)かなり適当です。
ハイポを使っているのですが、説明書には40リットルに対して2~3粒となっています。
ただ、これは普通の水道の塩素に対してですよね・・・無害化させるには大体何粒必要なのでしょうか?
大体いつも100倍に薄めた物を1リットル~2リットル程度です。

布巾などハイポで中和した物で洗浄その後水道水でと言う手順で洗ってます、(臭いが残らないため)ペットの器具などもこの手順でしたいのですが害は無いですよね・・・?

カテ違いならごめんなさい、ここを締め切った後再度質問するのでどこが最適か教えていただけたら助かります。(お礼のポイントも付けさせていただきます)

Aベストアンサー

合併処理浄化槽をお使いなのでしょうか?

こちらをごらんになられたのでしょうか?
http://sekken-life.com/life/soap_hyohaku.htm
これによると原液24mlに5gほど粒にして40粒ほどとなっています。

参考URL:http://sekken-life.com/life/soap_hyohaku.htm

Q滅菌物の期限を教えてください。

医院に勤務してます。入院、手術もあります。
滅菌物の期限について知りたいのですが、片面が紙、片面がビニールの紙パックでパックしてます。
滅菌方法は、オートクレーブとEOGガスで、保存方法は扉がある棚か引き出しに入れているのですが他の物品もあるので、開け閉めはあります。

それと、ケッテルに綿花やガーゼを入れオートクレーブで滅菌、これは台の上に置きほぼ毎日使用!!

保存方法で変わるとは思いますが、個人病院で一般的な管理でのそれぞれの有効期限を教えてください。(オートクレーブ、ガス、ケッテル)

また、このようなサイトがあればお願いします

Aベストアンサー

滅菌物の保管期限ですが以前は単純に期間で決めていたのですが
現在の方法は保管条件で決める方式に変わってきています
TRSM → ERSM

以前ですと滅菌の種類及び滅菌物の包装方法で
滅菌物の有効期限を決めていました(旧の参考例)
・オートクレーブ滅菌の滅菌バック:1ヶ月
・EOG滅菌の滅菌バック      :3~6ヶ月
・ケッテル未開封          :1週間
・ケッテル開封           :1日
等が行われていたが

現在はエビデンス(科学的証明)が出来て居ないと
此の期間が認められていません

エビデンスに基づいて保管期間を決める事が求められています

下記に上記の事が記載されています

『医療現場における滅菌保証のガイドライン2010』
http://www.jsmi.gr.jp/guidelinenew010.pdf

・9.1.8 90ページ

保管状況が清潔に管理出来て滅菌バックが破袋されていなければ
基本的には永久保管期間とする事も可能ですが?

清潔とは湿度が無く温度が安定して
空気中に細菌の飛散がない状況を言います
(空調管理がされている場所での保管/細菌は『湿度』を好みます)

細菌は好条件下に置かれた場合は短時間に増殖:日にちでは無いです!

破袋されていないとは滅菌バックの封印(シール)が切れていなく
滅菌バックに中からも外からも穴が開いていない:穴が開いた時から再汚染が始まる

ケッテルの場合は基本的には完全密封が出来ませんので
成るべく早急に使用して戴く必要が有ります
(空調管理された保管庫に保管される事を進めます:滅菌庫?)

滅菌物の保管期限ですが以前は単純に期間で決めていたのですが
現在の方法は保管条件で決める方式に変わってきています
TRSM → ERSM

以前ですと滅菌の種類及び滅菌物の包装方法で
滅菌物の有効期限を決めていました(旧の参考例)
・オートクレーブ滅菌の滅菌バック:1ヶ月
・EOG滅菌の滅菌バック      :3~6ヶ月
・ケッテル未開封          :1週間
・ケッテル開封           :1日
等が行われていたが

現在はエビデンス(科学的証明)が出来て居ないと
此の期間が...続きを読む

Qゲータレードってハイポトニック?

アイソトニックとハイポトニックがありますが
ポカリやアクエリアスはアイソトニック
H2Oや激流、アミノバイタルはハイポトニック

では、ゲータレードは何なんでしょうか
世界最速レベルの水分吸収力だそうですが
それならハイポトニックでしょうか

アイソトニックだと言われる方もいますし
糖質の%が不明なため判別もつきません
物の本によると、ハイポトニックと書いてある物のあり、本当のところ、どちらでしょうか

Aベストアンサー

アイソトニック飲料の定義は体液に近似の浸透圧(265~355mOsm)とあります。
ゲータレードの場合浸透圧を表す数値は、305mOsmですのでアイソトニック飲料になります。

Qイソジンの細胞毒性について

イソジンなどのポピドンヨード製剤には細胞毒性の作用がある為、創傷部の消毒は生理食塩水のみと近年勧められていますが、その細胞毒性について詳しく紹介されているサイトを探しています。情報お願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

参考になるものがあればと思います.

http://www.wound-treatment.jp/wound012.htm

http://www.wound-treatment.jp/wound003.htm

http://www5a.biglobe.ne.jp/~nagoyaph/saibodokusei.htm

http://www5a.biglobe.ne.jp/~nagoyaph/jokusou/jisojin.htm

http://www.kansensho.or.jp/journal/2003/077110948j.html

http://www.kansensho.or.jp/journal/full/200305/077050316j.pdf#search=%22%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%80%80%E7%B4%B0%E8%83%9E%E6%AF%92%E6%80%A7%22

http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/popidon.htm

参考になるものがあればと思います.

http://www.wound-treatment.jp/wound012.htm

http://www.wound-treatment.jp/wound003.htm

http://www5a.biglobe.ne.jp/~nagoyaph/saibodokusei.htm

http://www5a.biglobe.ne.jp/~nagoyaph/jokusou/jisojin.htm

http://www.kansensho.or.jp/journal/2003/077110948j.html

http://www.kansensho.or.jp/journal/full/200305/077050316j.pdf#search=%22%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%80%80%E7%B4%B0%E8%83%9E%E6%AF%92%E6%80%A7%22

http://www....続きを読む


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