健康診断で血小板の値が、56万という数値で標準値より多く
血小板増多症を疑われています。
どんな病気なのでしょうか?又、治療法は、あるのでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

血小板は慢性炎症に限らず、急性の炎症でも増加することがあります。


この場合、著明な増加をきたすことはなく、大体50万ー60万程度です。

ただこのようなことがおきるのは、血液中の炎症反応がかなり上昇するような場合だと思います。テニス肘では、あまり関連があるようにも思えないのですが。

まずは再検査をされることだと思います。
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この回答へのお礼

色々と詳しく教えて頂きありがとうございました。
早急に再検査をしようと思います。

お礼日時:2001/09/28 08:02

血小板増多症というのは、文字通り血小板が正常よりも増加した状態を示す言葉ですが、原因は様々なので現時点でどのような病気かということを申し上げることはできません。


まず骨髄の機能に異常をきたす疾患がないかどうかということが一番の鑑別になります。場合によっては、骨髄の穿刺による検査が必要になることもあるでしょう。
臨床の現場で、血小板が50万台程度の増加をきたす原因で最も多いものは、慢性炎症が背景にあるケースだと思います。
ただし、健診で見つかった場合は炎症に伴うものより鉄欠乏性貧血や溶血性貧血などの疾患が隠れていないかなどのほうが問題になるでしょう。
生理的な変動ももちろんありますから、まずは再検をしてその後にさらに詳しい検査が必要かどうかということを検討していただくことになるでしょう。

この回答への補足

早々のご回答ありがとうございました。
慢性炎症からも血小板が増加するというお話ですが、血液検査をした時に、
肘の外側が痛むという、病名テニス肘(上腕骨外上か炎)を患っていて
現在もまだ少し痛むという状況です。この事が原因とも考えられるで
しょうか?たびたびすみません。ご回答よろしく願いします。

補足日時:2001/09/27 09:25
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「血小板」
この中で特に「正常値」「異常値の意味」と関連リンク先を参考にしてください。
特に「異常値の意味」の項で「血小板の数が正常値より多くなる原因」の記載を参考にしてください。

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

血小板数についてのサイト参考になりました。血小板が多くなる
原因を見て大きな病院で再検査しようと考えています。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/09/27 09:58

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Q免疫介在性血小板減少症

初めまして、現在生後約100日になるトイプードルの♀を飼っております。約1ヶ月前にフードを食べない為、病院に行き低血糖、寄生虫(ジアルジア、コロナウイルス)、免疫介在性血小板減少症(仮)と診断されました。
入院し、その後投薬を続けた結果、低血糖、寄生虫は改善されました。
血小板はステロイド系の薬を3週間、朝、晩飲んでいました。その時は食欲も旺盛になり、とても健康的な感じでした。血液検査の結果、血小板の値も上がってきた為(2.8万/μg)投薬をやめ1週間後に血液検査しましたが、血小板の値が(1.6万/μg)に下がっていました。(検査当初の数値に近い)
血小板以外に異常は見られなく、便も検査しましたが問題無しとの事。
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一度低血糖になっているし、完全な健康体では無い為、食べなかったらいいで済ませられない状況です。
長文で申し訳ないのですが、この免疫介在性血小板減少症について同じ様なご経験のある方、知識をお持ちの方ご教示下さい。お願い致します。

初めまして、現在生後約100日になるトイプードルの♀を飼っております。約1ヶ月前にフードを食べない為、病院に行き低血糖、寄生虫(ジアルジア、コロナウイルス)、免疫介在性血小板減少症(仮)と診断されました。
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Aベストアンサー

獣医師です
食欲があったのはステロイドを使用していたためです。
ステロイドには強い食欲増進作用があるので、その状況achan3103さんがなれてしまった為に、そのように感じている可能性があります。

また成長期の子にステロイドを多用すべきではないと個人的には思います。
血小板減少症ですが、紫斑や口腔内出血、下血などの臨床症状がないのであれば、治療すべきか微妙なところです。
一番大事なのはは出血が止まらないこと。治療しなくてもそれがないなら、積極的に治療する価値があるのかどうかというと微妙なところです。

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Aベストアンサー

血小板40万程度ですと、普通は経過観察です。

参考URL:http://www.med.osaka-cu.ac.jp/labmed/page006.html

Q血小板の数値が低い(抗がん剤治療中)

妻が抗がん剤治療をしております。
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当然その状態でやれないのはわかるのですが、逆に治療が出来ないので、進行が早まるのではないかと不安に思っております。

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2・血小板の数値をあげるにはどのようにするべきなのでしょうか?

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ですので、無理のない程度に学校行事や部活の応援などもしております。
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(科学的根拠はないのでしょうが、やはり笑っている生活で免疫力が上がったなどと言う話もあるので。)

ご存知の方、宜しくお願い致します。

妻が抗がん剤治療をしております。
(2年続けています。今年初めに薬が変わりました。)

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Aベストアンサー

一般的には、血小板が2万以下になると血小板輸血をして、坑がん治療を中止します。出血の可能性が高くなるからです。
ただ、血液内科などのなれたところでは1万やそれ以下になって、あまり気にしない科もあります。
血小板輸血しても、それほど長期間の効果は望めないし、頻繁に血小板輸血すると患者に抗体かできて効果がなくなることがよくあります。
過去には、白血球減少が問題視されていましたが、CSFという薬で白血球数を上げることが可能となりました。
血小板を上げる物質、スロンボポエチンも過去に発見されましたが、臨床応用できませんでした。
さて、化学療法ですが、一般の固形がんには、あまり延命効果が望めないのが現状です〔余命の2-3割延長位〕。
化学療法の副作用や苦痛を考えると、患者さんのQOLと照らし合わせて合わせて、どちらを選択するかは、ご家族、本人の意向しだいです。
ただ、血小板低下の時に化学療法を中止するのは、学会の指針となっているとおもいますので、一般の病院では中止せざるを得ないと思います。 白血病や小児がんなどの一部を省くと、固形がんに化学療法はそれほど効果(延命効果)がありません。

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Q父親の血小板数値について

毎年健康診断しているのですが今回初めて血液検査で
血小板が2万以下になっていたということで入院することになりました。65年生きてきて初めての入院なもので本人は少々落ち込んでおります。特にだるいなどの
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Aベストアンサー

ごきげんよう、こんにちは。
お父様の症状、心配ですね。

まず血小板減少症の変動要因について
・骨髄障害などによる血小板産生の低下
・免疫学的、その他による血小板破壊の亢進
*一般に100000個/μL以下の場合を血小板減少症とするが、臨床的に出血傾向を伴うのは、60000個/μL以下の場合である。

次に血小板減少症の変動疾患について
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ということになります。
これら以外にも様々な要因により数値が減少することもありえますので、あまりご心配なされませんように。
お父様の症状が改善されることを願っております。

お役にたてたら、幸いです。

Q骨髄異形成症候群の免疫抑制療法について

私は6年前に妊娠したときに、血小板の数が少ないことが判明し、骨髄異形成症候群と診断されました。しかし、幸いなことに何の自覚症状もなく、昨年は何とか2人目の子どもを妊娠・出産することもできました。
妊娠すると血小板は1万を切るのですが、出産後に7万ほどに回復し、その後徐々に減っていくということを繰り返しています。現在は5万ちょっとです。
こんな状態なので、担当のお医者様には免疫抑制療法というのを勧められています。簡単に言うと、ウマの抗体を5日間投与し、その後内服薬を飲むというものらしいです。この治療には副作用があって、その副作用も個人差があるということです。私はアレルギー体質なのですが、その場合副作用がひどくなる可能性も高いといわれました。
そこで質問なのですが、免疫抑制療法を行うと、どのような副作用がどの程度の期間現れるのでしょうか。個人差はあるらしいのですが、経験されたことのある方、間接的にご存知の方がありましたら、どんなことでもかまいませんので教えて頂けないでしょうか。治療をするなら育児休暇を取っている今のうちだとは思うのですが、まだ子どもも小さいので、あまり入院が長引くようならやめようかと迷っているのです。よろしくお願いします。

私は6年前に妊娠したときに、血小板の数が少ないことが判明し、骨髄異形成症候群と診断されました。しかし、幸いなことに何の自覚症状もなく、昨年は何とか2人目の子どもを妊娠・出産することもできました。
妊娠すると血小板は1万を切るのですが、出産後に7万ほどに回復し、その後徐々に減っていくということを繰り返しています。現在は5万ちょっとです。
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Aベストアンサー

■骨髄異形成症候群(Myelo-dysplastic syndrome. MDS)
の免疫抑制療法の副作用としては、抗体拒否反応としての急性反応があります。アレルギーショックなのですが、急性反応なので予測が困難です。

■内服薬の内容が明らかではないので何とも言えませんが、ご自身のように低リスク群では副腎ステロイドホルモンを投与することがあります。一般のステロイドの副作用(中心性肥満、胃腸症状)他があります。授乳が制限されることがあります。

■注射点滴の治療以外は、必ずしも入院を続けなければならない治療ではありませんので、一般的な事項よりも医師から個別の治療について説明を受けることです。

■MDSはその重症度によって治療方針が全く異なりますので、入院期間などはなんとも言えないところです。

Q採血の方法と血小板の値

2月末の健康診断の血液検査で、血小板の値で引っかかってしまいました。
8.9という値です。
3~6ヵ月後に再検査を受けてください、とのことでした。

昨年11月に血液検査を受けたときは20前後と問題ない値で、しかも、これまで血小板では引っかかったことはありません。

赤血球・白血球などその他の項目は全くの正常でした。
肝機能も正常です。(昨秋には腹部エコーも受けており問題なしです)
他、肺レントゲン、胃・食道レントゲン、検便、尿検査、心電図... などを受けましたが、こちらも異常なしです。

唯一、中性脂肪が201と高いですが、私はもともと中性脂肪が高めです。(ここ1,2年は努力して150に収めてはいたのですが...)

ちなみに昨年11月下旬から本年1月中旬にかけて、オメプラールという薬を服用していました。
こちらの薬にはまれに血小板を減少させる副作用があるようですが、止めてから1ヶ月以上経っていますので、あまり影響はないのかな、と思っています。

現在は漢方薬(人参湯、桂枝加竜骨牡蠣湯)を1月から服用しています。

血小板減少症をいろいろ調べたのですが、これと言った症状(出血や青なじみ)もありません。

で、気になったのが今回の採血なんです。
血の出が悪かったのか、ふだんよりも採血に時間がかかっていて、採血後も看護婦さんが首を傾げながら、一生懸命試験管を攪拌していました。量もそんなにとれていないようでした。
採血の仕方や、検査の方法によって、血小板が凝固してしまい、低めに出るというお話をききました。

いずれにしても再検査を受けようとは思っていますが、同じような経験をされた方などいらっしゃいますか?
また、採血の方法が原因で低めに出るということはあるのでしょうか。

2月末の健康診断の血液検査で、血小板の値で引っかかってしまいました。
8.9という値です。
3~6ヵ月後に再検査を受けてください、とのことでした。

昨年11月に血液検査を受けたときは20前後と問題ない値で、しかも、これまで血小板では引っかかったことはありません。

赤血球・白血球などその他の項目は全くの正常でした。
肝機能も正常です。(昨秋には腹部エコーも受けており問題なしです)
他、肺レントゲン、胃・食道レントゲン、検便、尿検査、心電図... などを受けましたが、こちらも異常なし...続きを読む

Aベストアンサー

採決手技や試験管の中の凝固防止剤によって血小板が凝固するというのは良くあります。

10個の血小板があったとして、一つ一つがペアを作って1組になったとすると、血小板は5組と数えられてしまいます。
10(個)→5(組)と数字が減少してしまいます(正常なのに見かけ上減少と診断されてしまう)。

こういうことが健診では起こりがちなのです(偽性血小板減少症)。

再検査を受けて問題なければ、全く心配いりません。

白血球数、赤血球数、血小板数は誤差が多く、採血するごとに違います。

したがって、正常範囲外でも日常生活が問題なく送れるようであれば、必ずしも治す必要がないのです。

血小板数は5万以上あれば生きていくのには全く問題ありませんので、安定していれば治療しません(もちろん病気によって違う場合もあります)。

Q犬の血小板減少症について

朝早くに申し訳ありません。

12才のミニチュアダックスです。体重5.3キロ。

長年、血小板の内服治療を行ってきましたが、最近、紫斑がでてきて、診察したら、数値が14000。ステロイド内服増量と、その日は注射もして一旦退院しました。しかし、その日に様態が急変し、紫斑も増え、再度採血すると、血小板は3000。入院しステロイド注射をし、様子見ましたが2日後には0と、言われました。0と判断されて、免疫グロブリンと、輸血を、行いましたが見ていただいてる先生からは、輸血が無事に終了すれば、退院して、あとは、内服で様子を見るしかないと言われました。食欲はあります。元気もまずまずです。貧血もいまのところありません。

入院中、便秘ででてないのもきになりますが、出血するのではないかと不安です。

見ていただいてる先生にも、退院して、出血しだしたら、危ないかもとは言われていますがとても不安です。

そして、質問内容ですが、血小板0から復活した子はいらっしゃるのでしょうか?そのような事例などありましたら、教えていただきたいです。

見ていただいてる先生は、0になった子をみたことがないから、わからないと言われました。

よろしくお願いします。

朝早くに申し訳ありません。

12才のミニチュアダックスです。体重5.3キロ。

長年、血小板の内服治療を行ってきましたが、最近、紫斑がでてきて、診察したら、数値が14000。ステロイド内服増量と、その日は注射もして一旦退院しました。しかし、その日に様態が急変し、紫斑も増え、再度採血すると、血小板は3000。入院しステロイド注射をし、様子見ましたが2日後には0と、言われました。0と判断されて、免疫グロブリンと、輸血を、行いましたが見ていただいてる先生からは、輸血が無事に終了すれば、退院し...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の犬(ミニチュアダックス)も同じ?病気に2年前になり、その時は紫斑も出て吐血もしました。血液検査の結果血小板の数値は0でした。「若干は有るのかも知れませんが数字には出ないくらいの血小板です」と言われ薬を服用、「でもここまでだと効くかどうかわかりません」とのことでした。その時は覚悟しました。
でも生命力ってすごいですよ、半年以上かかりましたが元気になりましたよ。先日、再発しましたが発見が早く1カ月も掛からずに元気になりました。見ているのはつらいですが犬は必死に生きようとします。
その生命力は本当にすごいです。
”0”でも助かります!
元気になることを祈っています。

Q切迫早産で入院中の者です。昔から気になっていたんですが、血小板の数値が高いです。一ヶ月前から入院して

切迫早産で入院中の者です。昔から気になっていたんですが、血小板の数値が高いです。一ヶ月前から入院していて、2週間前に血液検査した時は、白血球7700血小板46でした。何年も前から、毎回、血小板は45前後です。その時は貧血でひっかかり、鉄剤を飲んでいて、2週間後の今日再度、血液検査をしたら、貧血は11.5でギリギリok。しかし、白血球が11480 血小板が50.2 でした。この2週間で4000も上がった、白血球が高いのも気になりますが、血小板にいたっては今まで50越えることがなかったので心配になりました。入院のストレスで上がるものでしょうか?貧血だったこととの関係 があるんでしょうか?分かる範囲で結構です。宜しくお願いします。

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白血球に関しては、切迫流早産の原因に感染症が知られていますから、切迫早産ということならば、高くなるのは普通といえば普通です。
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QC型肝炎と血小板数について

血小板数は20万以上が正常で、C型慢性肝炎が進行すると血小板数が減少し、10万以下が肝硬変の目安と言われています。健康診断の血液検査の結果では血小板数の基準値というのがあって12万~35万となっています。そこでいくつか質問がございます。
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 (数万単位で)
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Aベストアンサー

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Q肝炎と消化管出血の血小板値の上下について

肝硬変で血小板値が低いのですが、 消化管出血がひどくて血小板値が高くなっています。
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肝硬変、特にC型肝硬変での鉄剤の投与は禁忌に近く、よほど貧血の値がひどく鉄を投与しないといけないときのみ鉄を投与します。
血小板の値で鉄剤の投与をする事は絶対に行ってはいけません。

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