亜硝酸について教えてください。
食肉加工品などで肉食を赤く保つために亜硝酸が加えられることがありますが、食品衛生法により量が制限されていますよね。
加えすぎた場合どうなっちゃうんですか?亜硝酸には毒性があるのですか??
あと、制限量を定める基準は何なのか、教えてください。

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A 回答 (1件)

食品添加物の添加量は食品衛生法で決められているようです。


http://www.law.kyushu-u.ac.jp/~kado/gyoka/shokue …

食品添加物便覧によると、(ちょっと古いのですが)
亜硝酸ナトリウムは食肉製品、鯨肉ベーコン、魚肉ソーセージ、魚肉ハム、
いくら、すじこ及びたらこ以外の食品に使用してはならない
使用量は、亜硝酸根として、食肉製品及び鯨肉ベーコンにあってはその1kg
につき0.070gを超える量を、魚肉ソーセージ及び魚肉ハムにあってはその1kgに
つき0.050gを超える量を、いくら、すじこ及びたらこにあっては、その1kgにつき
0.0050gを超える量を残存しないように使用しなければならない
とあります。
添加量を決めたのはおそらく厚生省の関係(名前わかりません、すみません)
だと思います。
また、毒性 マウス経口 LD50 220mg/kg となっています。
亜硝酸塩の働きや毒性の内容については下のページに大変詳しく掲載されていた
のでご覧になってください。

参考URL:http://www.sen.or.jp/~ncn00029/nutrient/nutrient …
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この回答へのお礼

大変申し訳ありません、お礼をしていませんでした…。
こんなに詳しく説明していただいてるのに、ものすごく最低なことをしてしまいました。反省しています。本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/12/11 11:26

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Q硝酸イオンを亜硝酸イオンに還元する方法について

早速質問です。
(1).亜鉛以外で硝酸イオンを亜硝酸イオンに簡単に還元する方法はありますか?

(2).スルファミン酸以外で亜硝酸の分解に使用する試薬は一般的にどのうよなものがありますか?

それと、
この前学校で、ナフチルエチレンジアミン吸光高度法(亜硝酸と硝酸イオンの吸光高度定量)の実験を行いました。
この実験について詳しく知りたいので、ナフチルエチレンジアミン吸光高度法につて詳しく載っているところを知ってましたら、是非、教えて下さい。

宜しく御願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

レポートでしょうか・・・?
ネット検索してみましたか・・・??

「吸光光度法」ですね!!

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「亜硝酸イオン(NO2-)」
さらにこのページの左端で「環境分析論」を参考にして下さい。

後は図書館で調べてください。

参考URL:http://eac01.hept.himeji-tech.ac.jp/

Q紫外線で硝酸イオンが亜硝酸イオンに!

以前に、「アルカリ性下で水中に紫外線を照射すると
水中の硝酸イオンが亜硝酸イオンに還元される」という論文を読んだことがあります。
でも、確認実験してみましたが全然還元されませんでした。^~^;;;
このことに詳しい方、どうか教えて下さい。
この他に、亜酸化窒素、窒素、アンモニアまで還元されない亜硝酸イオンまでの還元方法はありますか?

Aベストアンサー

○文献:URL(硝酸イオンと亜硝酸イオンの「過亜硝酸イオン、ONOO-」による分解)
http://etd02.lnx390.lsu.edu/docs/available/etd-0612102-234815/unrestricted/03Chapter1.pdf
によれば、NO3-の吸収は215nm、NO2-の吸収は223nmですから、正確に215nmを照射しないと、亜硝酸イオンも壊れちゃうかも。
○分析サイト:URL
http://www.standardmethods.org/store/ProductView.cfm?ProductID=193
によれば、硝酸イオンを亜硝酸イオンとして検出する方法にはカドミウムによる還元法、ヒドラジンによる還元法があるとのこと。
○文献:URL
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=11798108&dopt=Abstract
はCd-Cu法がヒドラジン法より「直線性」ですぐれているという内容。
○分析法:URL
http://www.seal-analytical.com/pages/tech.htm#Anchor-Nitrate-45656
のnitrateの項目に両方とも載っています。

○文献:URL(硝酸イオンと亜硝酸イオンの「過亜硝酸イオン、ONOO-」による分解)
http://etd02.lnx390.lsu.edu/docs/available/etd-0612102-234815/unrestricted/03Chapter1.pdf
によれば、NO3-の吸収は215nm、NO2-の吸収は223nmですから、正確に215nmを照射しないと、亜硝酸イオンも壊れちゃうかも。
○分析サイト:URL
http://www.standardmethods.org/store/ProductView.cfm?ProductID=193
によれば、硝酸イオンを亜硝酸イオンとして検出する方法にはカドミウムによる還元法、ヒドラジンによる還元法があるとの...続きを読む

QCOD アンモニウム 亜硝酸 硝酸 リン酸

COD アンモニウム 亜硝酸 硝酸 リン酸
これらのものについて、すくないとどうなる、多いとどうなる、
そもそも何なのか、を教えてください。

追記
 自由研究で早急に資料が必要です。検索してもここまでは出てきません。
  よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の内容をきちんと理解して頂くには、最低限、高校化学の「酸化・還元」の知識が必要で、ここではとても説明し切れません。ごくごく粗っぽい説明ですが、

1.CODは「化学的酸素要求量」で、水中の有機物による汚染の度合いを表します。

2.アンモニアは、富栄養化物質である窒素の化合物の一種で、生物の排泄物や腐敗物などから出ますが、この物質は好気性微生物(酸素がある環境を好む)の働きで亜硝酸、続いて硝酸に「酸化」され、硝酸から嫌気性微生物(酸素がない環境を好む)の働きで窒素ガスへと「還元」されてゆきます。

3.リン酸は、リンが水中で存在できる形の化合物です。リンはやはり富栄養化物質で、こちらは空気中に放出されることがありませんので、微生物に取り込まれるか、化学的な処理で取り除くしかありません。

少し内容が難しいかも知れませんが、図書館などで以下の本を探して頂くと、詳しい説明が出ています。
 「とことんやさしい水の本」谷腰欣司著、日刊工業新聞社
 「よくわかる水処理技術」栗田工業(株)著、日本実業出版社

Q硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素

地下水に多く含まれている硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素は、水分が気化すると結晶となるんでしょうか?

Aベストアンサー

亜硝酸ナトリウムなどの硝酸塩、亜硝酸塩の形で結晶として析出します。
しかし、水の中にはいろいろなものが溶けていますので気化して残った
ものを見て、それが何であるのかを見分けることは不可能です。

もし、飲用適否を調べたければお近くの保健所に相談されると宜しいです。
有料ですが分析してもらえる筈です。

Q比色分析 亜硝酸

比色分析で標準液を各50mlずつ(0 100 200 400 500ppm)を作成しました。スルファニドアミド溶液とNED溶液はどのくらいずつ標準液に加えたらよいでしょうか。測定する試料は水です。

Aベストアンサー

発色試薬の濃度が分からないので、正確な量は答えようがありません。

日本工業規格 JIS K 0101 37.1で規定されている亜硝酸イオンの比色分析法では、
「サンプル10mlに対して、スルファニルアミド1mlを加えて5分放置後、NED(二塩化N-1-ナフチルエチレンジアンモニウム)溶液を1ml加えて20分待つ」
とあります。

また、亜硝酸の比色分析って感度がいいので、100ppmとか、とてつもなく濃い濃度のままだと、まっかっかになって測れないと思いますよ?
JISの規定を見直していただいて、自分の測りたいサンプルに手法を応用されたほうがよろしいかと思います。
詳細はJIS K 0101 37.1 亜硝酸イオン を参照してください。
(参考URLからK 0101で検索すれば、上記の方法を無償で閲覧できます。ただし、著作権の関係から印刷・保存はできません。)

以上、ご参考まで。

参考URL:http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html


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