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初心者ですのでよろしくお願いします。
インカムゲインについて知りたいです。
株主優待に関しては、権利確定日当日に株式を所有しておけば良いらしいですね。
では配当金に関しては、どうなのでしょうか。ある決められた期間中所有し続けなければいけないんですかね。
また、配当金の高い企業などの情報も併せて頂ければ有難いです。

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A 回答 (6件)

配当金目的で株を購入するなら、株式時価総額に比べ社内流動資産が多い企業ほど配当が高くなる可能性がありますし、企業買収を避けるために配当を増やす(フジテレビのように)のもあります。



企業の総資産からみてまぶしき総額が割安な企業株を購入し、長期保有するのが一番良い購入方法と考えます。
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この回答へのお礼

皆様ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/18 12:39

回答その2です。


今、個人投資家は「ほふり」が主流で、名義書換をわざわざする人は少ないと思います。名義書換するなら、権利付き最終日では間に合いません。もっと前に買わないと、、、。

権利落ち日に株価が下がるのは、理論上のことで、今年3月の東京電力は、権利落ち分値下がりしませんでした。予想は難しいですが、銘柄しだいです。

情報は、会社四季報に優待を含めた配当利回りランキングが載っています
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配当目的での短期投資をしたことはないのですが、理屈として次のことは知っておかれたほうがよいと思います。



配当利回りが2%、3%あれば株式を1年間保有していても預金よりずっと有利に見えます。それで投資をするのもひとつのアイデアです。株式の保有期間は配当の権利が得られる前後の短い期間だけ投資するのが誰が考えても一番有利ですよね。
ただしこれは買ったときと売るときの株価(手数料も入れて)が変わらない条件の下での計算です。一般に配当の権利が確定した直後に「配当の権利落ち」といって理論的には株価は配当金の分だけ値下がりするのが普通です。
また、配当利回りの高い銘柄が注目を集めている昨今ではあなたと同じように配当の権利確定前に買ってその直後に売ろうとする人たちが無数にいます。つまり株価は需給によって配当の権利確定前に高くなっていてその後に配当金で受け取られる額以上に値下がりしてしまうかもしれません。
これが株の世界。無数の人が同じことを考えるために、有利なはずの簡単な投資戦術の成功を寄ってたかって許してくれません。結局単純な戦略ではなかなか預金金利以上に儲かりません。

もし配当利回りを投資戦略に有利に活用しようとするなら、例えば配当の権利確定のずっと以前から株価にも配慮してリスクをとって成功するしかないのではないでしょうか。何かの悪材料で売られて(投資家に嫌われて)普段に増して利回りが高くなっている銘柄をリスクをとって買いにいくなどの戦略です。もちろんドキドキはらはらする努力をした上でやっと投資の成否が決まります。
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決算日と記載されている日の5営業日前です。


3月31日であれば、休みを抜いた営業日の3月24日。

ちょっとわかりづらければ、1週間前までに買っておけばいいです。

>配当金の高い企業などの情報
四季報買ってください。
ランキングで乗っています。
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配当金も優待と同様に権利確定日の名義人に対して支払われます。

保有期間は関係ありません。ただ保有していても名義書き換えをしていなければ権利はもらえませんので注意です。

一般的に権利確定日の次の日は権利落ち日といって下がることがほとんどなので、権利確定日の一日だけ保有するような投資を繰り返しても有利にはなりません。

電力株は大体配当利回りが2%以上となってますので高配当銘柄の代表といわれています。
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お書きになった優待の権利確定日と考え方は同じです。


最短、権利付き最終日に買い、権利落ち日に売るで良いです。

配当金は、単純な金額より、配当利回りで考えると良いと思いますよ。何でも、土曜日の日経新聞がいいとか聞きました。
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